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2019-11

目指せ松かさ揚げ!

12月1日(土)  海豊丸  天気・・・晴れ時々曇り  長潮  6時出港14時半帰港

昨年、毎度の柳橋で買ったアマダイで松かさ揚げを作ったら大そう美味しかったのと、あのとぼけた顔に似合わず、引き味も良いと聞いて、これは何が何でもアマダイを釣って食べてみたいと機会を伺っていました。
そんなとき、フィッシャーマントトさんからこの日のお誘いをいただいて、ホイホイと二つ返事でご一緒させてもらうことにしました。

さて、前日の天気予報では風速10mを超えるような感じだったので、休船を心配したのですが、トトさんから出船の連絡をいただいて、『中止じゃなくて良かった』と思うのと『遠州灘は、どれほど揺れるのか』との心配が交錯。(笑)
鳥羽沖では何度も荒天に揺られてきましたが、なんせ、遠州灘の荒れは経験がないものですから・・・(^^ゞ

当日は、2時半に出発して磐田ICを降りて、集合場所に着いたのは4時半。
初めての場所なので、時間に余裕を持って出て来たけど、6時集合なので流石にまだ誰も来てないわ~(笑)  
のんびり待っていたら、トトさんも来られてしばし雑談。

そのうち、ライトを点けた船がゆっくりと接岸。 17tはデカいなぁ・・・(@_@;)

(これは、下船後の写真)
この大きな船で定員10人、さらに中乗りさんもいるので、人気があるわけですね。
釣り座は船長さんが決めておられるようで、私達は右舷の後ろを指定され、大艫にトトさん、私がその前に釣り座を取った。

しばらくのんびり走って、ポイント到着。オキアミとホタルイカが支給される。
まずは、深場でアカアマダイを狙って、後半風が強くなったら浅場でシロアマダイを狙うとのこと。シロアマダイは幻の魚みたいに言われているらしいけれど、この船ではそうではないみたい。 でも、私はそんな大そうなことは考えてなくって、なんでもいいからアマダイを1匹釣りたい、ただそれだけ。(笑)

開始からなんのアタリもなく1時間ぐらい経った頃だろうか、穂先に違和感みたいなものを感じて、聞きあわせてみると、ちょっと重みがある。 アマダイのアタリはハッキリしてると聞いていたので、これは違うと思いながらも、水深150mぐらいから慎重に巻き上げてくると残り75mで竿が叩かれた。 えっ? ひょっとして本命??

ジャーン、出ました!! 生まれて初めてアマダイです。\(◎o◎)/!
25cmぐらいか? 以前買ったアマダイより小さいけど、そんなことはどうでもいい。
とにかく、1匹釣れました。 本当に来てよかったわ~。(*^_^*)
これで、いつもの「最後の一人」のプレッシャーがなくなったし、今晩の松かさ揚げも確定したので、もうあとは気楽に過ごせます。
「もういつ帰ってもいいよ~」状態ですね。
そして、ここからが長かった~。 だって、全然アタリがないんだもん。(笑)

初めて、「ビビンッ」て感じのハッキリしたアタリに合わせて、巻き上げの時も竿を叩くもんだから、これは本命だわと確信して、トトさんに「やっと本命のアタリがわかりました」などと言ったら、上がってきたのはレンコ鯛。(爆)
めっちゃ恥ずかしい。
中乗りさんに、「レンコが釣れた時は棚が高いか、仕掛けが舞い上がっているのかのどちらか」と言われて、ガン玉を一つ打ってみるも効果なし。

突然、穂先がビヨ~ンと跳ねてテンションが無くなったので、「お隣と祭ったか~」と、お隣さんの巻き上げに合わせて私も巻いてきたら、二つの仕掛けを巻き込んで
大きなアナゴみたい奴が付いていた。
私は、お隣さんの獲物だと思っていたので、先方の「仕掛けを切っていいですか?」の問いかけに、当然私の仕掛けを切るこに承諾を求めたのだと思って、「はいどうぞ」と快諾。 ところがその方は自分の仕掛けを切って、獲物は私の仕掛けに付いたまま。船べりで、よ~くみると、鋭い歯を持っています。ハモじゃん!!
そのまま、ハリスを切ってやろうと思いましたが、ブログネタに写真だけ撮ってやろうと抜きあげました。

さっさと捨ててやろうと思っていると、他のお客さんから「今のハモは脂が乗っておいしいよ」なんて声がかかるもんですから、なんか捨てづらくなって来まして、といって、ハモの骨切りは素人の私では全く無理なことは分かっているので、困っていると、トトさんが助け船を出してくれて、クーラーに納めてくれました。
トトさん、貰っていただいてありがとうございました。 
骨切りが終わればいただきに・・・(゜O゜)☆\(^^;) バキ!

今日はまだシロアマダイが1匹も釣れてないので、船長が延長してくれているようです。ラスト前の投入で、私も何やら食ったようです。

20cmにも満たない本命です。内臓が飛び出ているのでリリースも無理ですね。
松かさ揚げになってもらいます。

というこで、本命は2匹で終了。
坊主覚悟で出かけましたので、私としては充分満足な釣果です。

そうそう、今日はお仕事で参加できなかったMOMOさんの怨念が、低活性を招いているのではないかと、トトさんと笑い話をしていたのですが、なんと、トトさんのブログによると「妖怪ももじ」に変化されたそうで・・・。 昨年お目にかかった時は、とってもお元気でしたのに、クワバラクワバラ・・・。(゜O゜)☆\(^^;) バキ!


さて、念願の松かさ揚げです。

これで全部(笑) 。
型が小さいから鱗が目立ちませんが、サクサクフワフワで美味しゅうございました。
なんとか食べられてよかったわ~。(^○^)

それと、下船後トトさんに連れてってもらったシラス加工所で買ったシラスは、とんでもなく美味しかったです。
いままで、シラスって回転寿司屋で生シラスがあれば、試しに一皿とるぐらいで、普段の食事でも酢の物なんかに入ってしれば食べるぐらいのものでした。
でも、今回買ったのはフワフワでご飯に乗せて醤油をちょっと垂らして食べたら止まらなくなるほどでした。
家族全員、「シラスってこんなに美味しいんだ~」とビックリ仰天。
これからは、シラスの加工所を見たら足が止まりそうです。(^○^)

トトさんには、本当にお世話になりありがとうございました。<(_ _)>
これに懲りず、またご一緒してください。よろしくおねがいします。

また、海豊丸船長、中乗りの方にもお世話になり、ありがとうございました。
機会があれば、是非また乗せていただきたいと思います。



あわせない・・の・か??

11月11日(日)  海栄丸  天気・・・晴れ時々曇り  中潮  5時半出船12時帰港

前回の釣行以降、越前方面にタテ釣りに行きたい思いがあったんだけれど、
日本海側は荒れる日が多いようで、釣果欄をみてもまともに出ている日がほとんどない感じ。そんなことで、気心知れた海栄丸のイワシ泳がせに予約をいれた。

今回は、ヒラメの合わせ方の勉強、オオモンハタの確保、さらに中古で買った、ダイワゴウイン落とし込みM245が、ヒラメ釣りにも使えるかどうかが、テーマです。(笑)

ヒラメは今まで、グイッグイッと来た後、グーンと入ったところで、「オリャー!!」と竿をたてて合わせていたんだけれど、どうも上手く行かなかった。
そこで、今回は「オリャー!!」の前に、「ちょっと、よろしいです?」みたいに、ご機嫌伺いをしてみようと思っている。(笑)

今日は、ブログや掲示板に書き込みを下さるTosichanさんが、お仲間と一緒に海栄丸に乗られるとのことで、どんな方だろうと、ちょっとドキドキ・・・。
もし恐そうな人なら、気付かなかったことにしよう。(゜O゜)☆\(^^;) バキ!

くじ引きで私は左舷大艫、Toshichanさんグループは右舷に4人並ばれた様子。
船が走りだしてしばらくしてから、とても優しそうな方が声をかけて下さった。
この方がToshichanさんとわかって、おおいにホッとする。(笑)
今日は、中学生の息子さんもご一緒されていて、この子は、知多の某船で「天才釣り少年」と言われている。 今のうちにサインでも貰っておいた方がいいか?

風が強く、エンジンスローで船が大きく揺れる中、イワシが配られる。前回はやたら大きかったが、今回は大小入りまじった感じで、小さ目のイワシを選んで投入。

周りの方々のスリムなヒラメ竿を見ながら、ゴッツイゴウイン落とし込みを脇に抱えて、『う~ん、ちょっと場違いだなぁ』(^^ゞ
アタリが出てから合わせまでの勉強をしたいのですが、そもそもアタリがない。
船中でも、しばらく静かな時が流れてました。

左舷で最初に釣りあげたのは、胴の間の方で、その後、私のお隣の方に1枚上がった。 このお隣の方は、竿はヒラメ専用竿、リールは手巻きを使っておられ、ポイントに着くまでもイメトレをされていたので、ヒラメ名人とお見受けしていた。
アタリが出てから、どんな合わせ方をされるのかずっと見ていたんですが、なんと合わせないんです。ジリッ、ジリッとゆっくり巻いて行くだけで魚がかかるんです。
「オリャー!!」は、しないのか??
考えてみれば、前回のヒラメ釣りのとき、私の隣で私がスカしたヒラメを悉く釣り上げたかたも、「オリャー!!」なんて合わせは全く入れないで、ただ電動で巻き上げているだけだったように思う。
ひょっとして大きな合わせはいらないのか??

今日は、小さいイワシではアタリが出ないで、大きなイワシではアタリがあるものの、
しゃぶりつくされて針係りしない。少ないアタリがものにできずに悩んでいると、
ついにヒラメ坊主は私と、右舷大艫の方だけになってしまった。
今日は、最後の一人になりたくない、せめでドべ2でお願いしたい。(笑)

そんな思いが通じたのか、グイグイとヒラメ特有のアタリが出始めました。
「オリャー前のちょっとよろしいですか?釣法」も失敗しているので、お隣さんを真似て、グーンと入った時も、ジリッジリッと巻続けると重みが乗って、やっとチビヒラメがつれた。

トリプルフックの1本が、かろうじて刺さっていただけだった。
これでオリャーってやってたら、毎度のすっぽ抜けだったかも・・・・。

今日は、案の定、天才少年君が大活躍のようで、一人で釣りまくっているようである。もう、余裕のヨッシャんで、ときどき覗きにきては、「釣れた~?」って聞いてくる。 私があまり釣れてないのをみて、「今日は、後ろが有利だから・・」と叱咤激励までいただいて、私はひたすら「はい。がんばります!!」と返すのみ。(笑)

船長が、「イワシを優しく持って、あとは1m離れて気配を消して」と少年に教えたそうで、私もそれを真似をしてみる。う~む・・・・・
船長に「真似してみたけどあたらんが~」というと「大人はダメ」だって。(大笑)
邪念と殺気がが多すぎて、1m離れたぐらいではダメみたい。(爆)

さて、もう残り時間も少なくなってきまして、船長が最後のイワシを配りながら、
私に、「ほれ、サバが1匹混じっとる。これで、カンパチ釣れるぞ」ってニヤニヤしながらそそのかしてきました。「え~っ、マジで~~」

ということで、ハリスを8号シングルフックに交換してカンパチ狙い。(笑)

1投目は不発だったけど、二投目でガツンッとアタリがあった。
緊張の一瞬。頭の中はロクマルカンパチ一色。(^^ゞ
一気に突っ込め!!と願っていると、グイグイって穂先を持って行く感じ。
はあ?なんだ、ヒラメかよ~、カンパチのつもりだったのに、おめーじゃねーよ。
1匹しかいない貴重なサバを使ったんだぞ。 どうしてくれんじゃ!
しょうもないチビヒラメだったら、ただじゃすませんからな!

と思いながらも、グイーンと入った時に弱気にジリッ、ジリッ・・・
ゆっくり巻き上げると、さっきのヒラメよりは重たい感じ。 
チビではなさそうだし、まあ許してやろう。

と、なんとあがってきたのは、ジャーン!! 

来た~~!!大本命のオオモンハタ様!! 
これが食べたくて、先回と今回きたんですよ。ようやくお目にかかれました。
サバ君、よくがんばった!ありがとう!!

釣果はドべですが、この1匹で私は大満足の納竿でした。

船長、若船長、今日もありがとうございました。楽しく遊ばせてもらいました。
また、Tosichanさんとご子息、お仲間の皆さんもありがとうございました。

これからの季節、貧果の鳥羽の帰りはこれですね。

私の師匠御用達のやま栄さんの牡蠣です。 (^○^)

今日のヒラメ釣りでは、合わせない釣り方もあることがわかりました。 
私は「オリャー!!」って大袈裟に合わせるのが好きだけど・・(爆)
次回は年明けの寒ヒラメかな。
当たり前ですが、今回使ってみた「ゴウイン落とし込み」は、やっぱり青物が似合うようなきがします。今シーズンはブリが回って来るかなぁ・・・。(^^ゞ

どうしたらいいの??

10月20日(土)  海栄丸  天気・・・晴れ   中潮   5時半出船12時帰港


イワシの泳がせ釣りが始まったので、お出かけしてきました。
ヒラメの練習がメインなんですが、今回の本命はオオモンハタ。(笑)
以前、一度釣ったことがあって、ヒラメよりはるかに美味しかったんです。
最近ボチボチ釣れているのを見て、「あれが食いたい!」となったわけ。


今日は、左舷4人、右舷3人の7人。私は右舷艫で超ゆったりです。(^_^)v
本当は、万年さんも乗る予定だったのですが、体調不良でリタイヤ。お大事にね~。

約30分ぐらい走ったところで、エンジンスローとなりイワシが配られます。
最近はベイトのイワシを見慣れていたので、思わず「デカッ!!」(笑)
先ずは、船宿仕掛けでスタートします。 シングルフックのマイ仕掛も作ってきているのですが、2日前に出撃された師匠から「ヒラメは小ぶりなので、トリプルフックの船長仕掛けの方がいいよ。」とアドバイスをいただいたのです。 さらに「潮が動かないので、べた底は狙わない方がいい」とも。師匠はその日、ヒラメ7枚にオオモンハタ2匹。羨ましいぞー、 嗚呼、オオモンハタ~~~!!(爆)

1投目から裏の方に大ハマチがヒット。その後も左舷側で、バタバタとヒラメが上がっている音が聞こえてきますが、右舷はシ~~ン。
「な~んも当たんないだけど・・・」とぼやくと「まあ、急ぎなさんな」と船長。(^^ゞ

すると突然ガツンと穂先が入って、反射的に合わせるとスカッ!
「あっやってもうた」と、あわててそのまま落とし込むも、時すでに遅く、お隣さんの竿が曲がって、まあまあのヒラメがあがった。  ボクちゃんのヒラメが・・・・。(爆)

何で即合わせてしてしまったのかと、深く反省していると、穂先に前アタリが
『今度はドジを踏まんぞ!』と、じっくり待って、グイッと力強く引き込まれたところで「よっしゃー!」と確信をもって合わせを入れれるも、見事にスカ。
ええっ?? マジ?? あれでダメなの??
イワシにはしっかり、噛み跡が残っていた。まだタイミングが早かったのか???

次のアタリでは、待って待って、グイッと来てもまだ待って、禁断の糸送りまでしたらアタリがなくなり、またお隣の竿が曲がった。 またも私のヒラメが・・・・。(爆)
上がってきたイワシは、ボロボロにしゃぶられていた。
おのれ~、私のかわいいイワシをこんなひどい目に遭わせやがって・・。

そんなことより、しっかり入ったところでダメで、待ちすぎてもダメで、いったい今日のヒラメは、どこで合わせたらいいんだ? みなさん、なぜ釣れてるの???
さっぱり、わけがわからなくなってしまった。

とりあえずツバスは2匹釣っているから完全坊主ではないんだけれど、船中でヒラメ坊主は私と、右舷ミヨシの方の二人のみ。
やばいなぁ・・ オオモンハタどころではないわぁ・・。

どうしたもんかと、ハリスはトリプルフックのまま、幹だけ作って来た錘遊動にかえてみる。けれど、時合いは過ぎているようでアタリ自体がない。

そんなとき、右舷ミヨシの方の竿がまがって、船長がヒラメをタモ入れした。
そして、こちらを見てニヤリ・・・。 ついにボクちゃんだけ??

残り時間は1時間。朝の時合いを逃した時から、最後の1時間がチャンスとは思っていた。 場所が大きく変わって、祈るような気持ちでイワシ君を送り出す。

ヒラメらしき前アタリから、グイッグイッとの引き込みに、体を乗り出しながらついて行く。ここで決めなければ坊主確定だわと、思いっきり引き込んだところでおりゃー!!

スカッ・・・!!   ええええ~~~マジで~~~???

餌がついていればまだ食ってくるかもと、わずかな望みを託してそのまま落としてやると、穂先がプルプルし始めた。なんだよ、今度はハマチが食ったのかと、雑に巻き上げてきたら、ヒラメが浮いて来た。
 わっ、ヒラメだ~~~!!
右手にタモを持った若船長が、大胆にも左手でそのまま抜き上げ。(爆)
バッチリ親針に食っていたのを見えたんだね。流石。
去り際に 「思いっきりスカしたのが、しっかり見えましたよ~」だって。
「いや~、お恥ずかしい・・・」(^^ゞ

なにはともあれ、一人撃沈だけは免れたわ。マジで心臓に悪いわぁ・・・。
でも、あの食い込みでスカだたのに、プルプルに合わせも入れずに巻き上げたら親針に掛かってるって、いったいどういうこと?

ここらで、また時合いなのか、他でもヒラメが釣れているようだった。
そして、私もアタリが・・・。 ハッキリした食い込みに自信なくあわせたら(笑)今度は手ごたえあり。 船長がタモ入れしてくれが、孫針にかろうじて1本かかっている状態だった。 あれだけ食いこんでこんなもんか、 渋すぎだわ。

「何とか両目が空いたなぁ・・、今日は諦めただろう」という船長に、「この前のカンパチで今年の運を使い果たしたと思った」と返して、大笑い。
なんとかギリギリだたけど、ヒラメが釣れて良かったわ~。
えっ? 本命のオオモンハタ? なんでしったけ、それ・・(爆)

今日は風もあって、結構船は揺れました。万年さん、リタイヤ正解でしたよ。

ヒヤヒヤものでしたが、なんとか釣れてよかった。
本当にヒラメのアタリは、わけがわからん。(T_T)
50歳代最後の日の釣り、坊主にならんでほんとによかった。(笑)

船長、若船長、今日もありがとうございました。
またメンタル修行(笑)にいきますんで、よろしくね~。\(^o^)/

オオモンハタは柳橋で買おっと。(゜O゜)☆\(^^;) バキ!



トラップ

9月23日(日)   海栄丸  天気・・・晴れ時々曇り  大潮  5時半出船12時帰港


最近よく釣れてるシオを釣って見たくって、今回もタテ釣りに出かけてきました。
実は、私、今まで全くシオとご縁がないのです。
事前情報では、最近のベイトはアジやサバになっているようで、このパターンであまりいい思いしたことない私としては、とっても不安。
毎年、菅島の運動会が終わるころと、ベイトのイワシが消えるようにおもうのだけれど、気のせいか??
船長からも「紙一重の釣りになるぞ~」と脅かされて、覚悟のお出かけです。(^^ゞ

そこで、仕掛けを余分に買い込みました。いつもは、空針仕掛けしか使わないのですが、今回はサバ皮付のもものとか、フラッシャー着きの仕掛けも持ち込みました。それと後着けできるトラップも。↓

「タテ釣りの仕掛けは空針でしょ!」と、今まで変なこだわりを持っていたんですが、以前、同船の方が、空針にベイトが着かずに苦しんでる私の横で、サビキ仕掛けでベイトのアジを盛んに着けていたのて、アジはサビキ仕掛けががいいのかなと思ったわけです。空針こだわって、ベイトが着かないんじゃ意味ないしねぇ・・。



今日も満員御礼の10人です。私は1番くじの左舷大艫。
前回の釣行でいい思いをした釣り座です。今日もいけるか??(^○^)

まずは、船宿仕掛けでスタートです。
1投目にアジが着いて、穂先が入ったのですが、見事にスカッ・・・
ヒラメだったか? それともアジは食い込みが悪いのか??

次はもっと引っ張り込まれるまで待ってみると、ツバス君でした。
さらに、イワシが付いたように感じたときに、もう1匹ツバスを追加。

ベイトが着くと、すぐに喰ってくるんですが、なかなかベイトが着きません。
お隣のかたは、サビキ針を使っているのですが、こちらにもベイトが着かない様子。
空針もサビキ針もダメとなると、もっと針を小さくする必要があるのか??

そこで、トラップを2本だけ着けてみました。
すると一発でアジが着きました。おおっ、効果絶大!!(@_@;)
そのままゆっくり落として行くと、穂先が突っ込みまして、結構重たい。。
ツバスのWか?と思ったら、魚影が見えて大騒ぎ。キャー、シオだー!!!

ず~と、ず~と釣りたかった、念願のシオでございます。
それも船長から「でかいシオ」とお墨付きの1匹です。
めっちゃウレピー!!\(◎o◎)/!  これで完全に達成感。(笑)

『それにしても、トラップの効果は凄いなぁと』、口元を見ると、トラップが着いてない針に食ってます。
なんじゃそりゃ~、自分がトラップにやられとる。(爆)

ここでさらに沖にでるべく、大きく場所移動となりました。
後で船長からきいたのですが、「カンパチ狙い」に出たのだそうです。

トラップには喰わなかったものの、縁起がいいのでさらに2つトラップを追加して再スタート。
何度か落とし込んで、アジが着いたと思ったら、一気に竿が突っ込みました。
先ほどのシオもくらべものにならないぐらいの引きで、必死で竿でためます。
ワラサかな??と思いながら、やや強引に上げてくると、なんと幅が広い!! 
出た―!!カンパチじゃー!!
この大騒ぎに、若船長が駆けつけてくれて、タモ入れしてくれました。

体長60cmのカンパチです。すげー!! 喜びを通り越して呆然。(笑)

 時々この大きさのものが釣れているのは知ってましたが、まさか、私に釣れるとは・・・。 この前のカツオ坊主の修行のおかげか???(笑)

「釣りはロマンだもんな~」と笑う船長。 
そうそう、こんなことがあるから一発狙いはやめられない。(^○^)
船長も、狙い通りにカンパチが釣れてくれて、嬉しそうでした。

シオとカンパチの違いは何センチか知りませんが、船長から「これはカンパチ」と再びお墨付き。さらに、「柳橋で買ったら高いぞ~」だって。

ちなみに、このカンパチは、トラップを着けた針に食ってました。
でも、このタイミングで他の方にも釣れたようなので、トラップ効果なのかどうかはちょっとわかりません。でも、着けててよかった。(^○^)

その後、ツバスが食って、おまけにワラサまで釣れました。
これらは、すべてトラップが着いた針でした。

終盤、フラッシャー仕掛けやサビキ仕掛けも試してみましたが、効果なし。
仕掛のせいなのか、時合いが終わったのか・・・??

今日はベイトが着き難く、苦労しましたが、憧れのシオとカンパチが釣れて大満足。船長、若船長、今日もありがとうございました。<(_ _)>
お陰様で、すんげ~楽しかったよ~ん。

       こんな時ぐらいは、言ってもいいのかなぁ・・、  ひょっとして
       ボクちゃんって天才? (゜O゜)☆\(^^;) バキ!



「カンパチは2~3日寝かした方が旨いぞ~」と船長から言われたので、昨晩はシオを刺身とカルパッチョでいただきました。 カンパチは只今ミイラ状態に。(笑)

脂はそれなりに乗っているんですが、あっさりしていて、美味しゅうございました。
そうそう、カンパチとシオのアラは塩焼き、胃袋は串焼きに。これも旨かったなぁ。
シオ君、ご馳走様!!

1時間勝負

昨日は、午後から雨が上がりました。
次男が翌朝名古屋で仕事があるので、夕方には泊りにくる予定でして、久しぶりに全員そろって晩飯が食えると楽しみにしてました。三男は、友人との予定が潰れて家でウダウダしてます。

時計をみると、午後2時半。 この日は、大潮で満潮が午後6時頃です。 
この潮なら、今から出かけて四日市の次男を拾って、私、次男、三男の3人で白子へ行けば晩飯にハゼ天が食えるんじゃないかと、思ったわけです。(笑)  
息子達に提案すると、三男も次男もやる気満々。よし、行くべ―!!

イシゴカイを1杯だけ買って、毎度の白子港の赤い橋の上。 時間は4時半。
勝負は満潮潮止まりまでの約1時間です。各自目標時速10匹(*^_^*)

餌屋の店員さんには、水潮なので赤い橋より、港内の釣り突堤付近が良いといわれたのですが、やっぱり定番からせめてみないと・・・(笑)

1投目から息子達には小セイゴが食ってきましたが、ハゼは釣れないと・・・。(^^ゞ
私も試してみて、ダメなら場所替えと思っていたら、いきなりハゼゲット。
「ちゃんといるじゃないの~」ということで、攻めどころを伝授。(笑)

すると即次男もゲット。 自らの道を突き進む三男は、かなり遅れてようやくゲット。
3人掛かりの約1時間ちょっとで、こんな感じです。

ハゼ30数匹、セイゴ10匹ぐらい。 マハゼは15cm、ウロハゼは18cmが最大でした。
5人家族の1食分には充分ですね。

帰宅後、次男、三男に魚の処理を手伝わして、すべて天ぷらに。
長男は、ちょうど魚の処理が終わるころに帰宅して、久しぶりに、にぎやかな晩飯になりました。

やっぱり、家族で釣ってワイワイと食べるのが一番楽しいわ~。(*^_^*)

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