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2018-10

こりゃ~いい(^○^)

昨日は、嫁さんのリクエストで「串キング決定戦」をやっている犬山城下町に行ってきました。

6月に犬山城には登ったばかりの私は、「城下町なんてあったけ? 閑散としたあの通りのことか?」ぐらいの印象です。
ところが行ってみてビックリです。閑散だった印象の通りが若い人達や家族連れで大賑わい。 
まるで、お伊勢さんに向かう参道みたいな感じ。
この通りに貸衣装屋さんがあるようで、沢山の和服姿のお譲さんたちが食べ物片手に歩いてました。

私達も、いろいろ美味しいものや、残念なもの(笑)をいただきながら、ぶらぶら。
お店の名前は覚えてませんが、たしかカフェだったと思います。
目が点になって、思わず足が止まりました。


な、なんと、而今と九平次の呑み比べセットがあるじゃないですか!!
しかし『昼間から酒なんて、お天道様に申し訳ない』と、一旦はやり過ごしました。
でも、考えてみればこんな機会はもうないかもしれません。それに今日は三男が一緒なので、帰りの運転は奴にさせればいいし・・・。
ということで、踵を返しました。(^○^)


日本酒は種類が沢山ありすぎて、どれが良いのやらさっぱりわかりませんが、なんとなく自分好みの酒は見つかりつつあります。
そして、而今は一度は飲んでみたかったお酒です。それがお気入りの九平次と呑み比べなんて、まさに至福のひと時でした。(^○^)

そうそう、グルメ対決「串キング決定戦」ですが、私が美味しかったのは、この利き酒セットと、飛騨牛の握り寿司。
あれっ? 両方とも「串」じゃないし・・・(笑)


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家族に感謝!!

同級生が次々と還暦を迎える中、抵抗むなしく、昨日ついに私にもやってきました

還暦祝いなんて必要ない、近所の焼肉屋でいつもよりちょっと良い肉を食わせてくれるぐらいでいいと言っていた私に、家族が大奮発して一席設けてくれました。
1週間前に、お店の名前を知らされて、ビックリ仰天。(@_@;)


一流ホテルでの食事なんて、数十年前の「接待」以来かも。(笑)

利き酒5種を飲みながらの

伊勢海老のお造り(*^_^*)

写真はありませんが、ハマグリの真丈椀の出汁が、薄味なんですけれどやけに美味しかったり、小鯛の姿焼きは、ビックリするほどジューシーさと程よい塩加減で「鯛ってこんなに旨いんだ」と思い知らされたりと、料理人の凄さを感じました。

赤いチャンチャンコは、かたくなに拒んでいたんですが、これだけのご馳走をされては、断るのも無粋。 家内の希望のままに、赤い帽子とチャンチャンコをまとって、思い切りピースサインで破顔の記念写真。(笑) 
さらにプレゼントまで貰っちゃって、 家内と息子達に感謝、感謝の一日でした。

でもこうなると、数年後の家内の還暦祝いは、私がやらなくちゃいけないわけで、「近所の焼き肉屋ではすまされんなぁ・・・」と酔いが醒めるのでした。(笑)

どうしたらいいの??

10月20日(土)  海栄丸  天気・・・晴れ   中潮   5時半出船12時帰港


イワシの泳がせ釣りが始まったので、お出かけしてきました。
ヒラメの練習がメインなんですが、今回の本命はオオモンハタ。(笑)
以前、一度釣ったことがあって、ヒラメよりはるかに美味しかったんです。
最近ボチボチ釣れているのを見て、「あれが食いたい!」となったわけ。


今日は、左舷4人、右舷3人の7人。私は右舷艫で超ゆったりです。(^_^)v
本当は、万年さんも乗る予定だったのですが、体調不良でリタイヤ。お大事にね~。

約30分ぐらい走ったところで、エンジンスローとなりイワシが配られます。
最近はベイトのイワシを見慣れていたので、思わず「デカッ!!」(笑)
先ずは、船宿仕掛けでスタートします。 シングルフックのマイ仕掛も作ってきているのですが、2日前に出撃された師匠から「ヒラメは小ぶりなので、トリプルフックの船長仕掛けの方がいいよ。」とアドバイスをいただいたのです。 さらに「潮が動かないので、べた底は狙わない方がいい」とも。師匠はその日、ヒラメ7枚にオオモンハタ2匹。羨ましいぞー、 嗚呼、オオモンハタ~~~!!(爆)

1投目から裏の方に大ハマチがヒット。その後も左舷側で、バタバタとヒラメが上がっている音が聞こえてきますが、右舷はシ~~ン。
「な~んも当たんないだけど・・・」とぼやくと「まあ、急ぎなさんな」と船長。(^^ゞ

すると突然ガツンと穂先が入って、反射的に合わせるとスカッ!
「あっやってもうた」と、あわててそのまま落とし込むも、時すでに遅く、お隣さんの竿が曲がって、まあまあのヒラメがあがった。  ボクちゃんのヒラメが・・・・。(爆)

何で即合わせてしてしまったのかと、深く反省していると、穂先に前アタリが
『今度はドジを踏まんぞ!』と、じっくり待って、グイッと力強く引き込まれたところで「よっしゃー!」と確信をもって合わせを入れれるも、見事にスカ。
ええっ?? マジ?? あれでダメなの??
イワシにはしっかり、噛み跡が残っていた。まだタイミングが早かったのか???

次のアタリでは、待って待って、グイッと来てもまだ待って、禁断の糸送りまでしたらアタリがなくなり、またお隣の竿が曲がった。 またも私のヒラメが・・・・。(爆)
上がってきたイワシは、ボロボロにしゃぶられていた。
おのれ~、私のかわいいイワシをこんなひどい目に遭わせやがって・・。

そんなことより、しっかり入ったところでダメで、待ちすぎてもダメで、いったい今日のヒラメは、どこで合わせたらいいんだ? みなさん、なぜ釣れてるの???
さっぱり、わけがわからなくなってしまった。

とりあえずツバスは2匹釣っているから完全坊主ではないんだけれど、船中でヒラメ坊主は私と、右舷ミヨシの方の二人のみ。
やばいなぁ・・ オオモンハタどころではないわぁ・・。

どうしたもんかと、ハリスはトリプルフックのまま、幹だけ作って来た錘遊動にかえてみる。けれど、時合いは過ぎているようでアタリ自体がない。

そんなとき、右舷ミヨシの方の竿がまがって、船長がヒラメをタモ入れした。
そして、こちらを見てニヤリ・・・。 ついにボクちゃんだけ??

残り時間は1時間。朝の時合いを逃した時から、最後の1時間がチャンスとは思っていた。 場所が大きく変わって、祈るような気持ちでイワシ君を送り出す。

ヒラメらしき前アタリから、グイッグイッとの引き込みに、体を乗り出しながらついて行く。ここで決めなければ坊主確定だわと、思いっきり引き込んだところでおりゃー!!

スカッ・・・!!   ええええ~~~マジで~~~???

餌がついていればまだ食ってくるかもと、わずかな望みを託してそのまま落としてやると、穂先がプルプルし始めた。なんだよ、今度はハマチが食ったのかと、雑に巻き上げてきたら、ヒラメが浮いて来た。
 わっ、ヒラメだ~~~!!
右手にタモを持った若船長が、大胆にも左手でそのまま抜き上げ。(爆)
バッチリ親針に食っていたのを見えたんだね。流石。
去り際に 「思いっきりスカしたのが、しっかり見えましたよ~」だって。
「いや~、お恥ずかしい・・・」(^^ゞ

なにはともあれ、一人撃沈だけは免れたわ。マジで心臓に悪いわぁ・・・。
でも、あの食い込みでスカだたのに、プルプルに合わせも入れずに巻き上げたら親針に掛かってるって、いったいどういうこと?

ここらで、また時合いなのか、他でもヒラメが釣れているようだった。
そして、私もアタリが・・・。 ハッキリした食い込みに自信なくあわせたら(笑)今度は手ごたえあり。 船長がタモ入れしてくれが、孫針にかろうじて1本かかっている状態だった。 あれだけ食いこんでこんなもんか、 渋すぎだわ。

「何とか両目が空いたなぁ・・、今日は諦めただろう」という船長に、「この前のカンパチで今年の運を使い果たしたと思った」と返して、大笑い。
なんとかギリギリだたけど、ヒラメが釣れて良かったわ~。
えっ? 本命のオオモンハタ? なんでしったけ、それ・・(爆)

今日は風もあって、結構船は揺れました。万年さん、リタイヤ正解でしたよ。

ヒヤヒヤものでしたが、なんとか釣れてよかった。
本当にヒラメのアタリは、わけがわからん。(T_T)
50歳代最後の日の釣り、坊主にならんでほんとによかった。(笑)

船長、若船長、今日もありがとうございました。
またメンタル修行(笑)にいきますんで、よろしくね~。\(^o^)/

オオモンハタは柳橋で買おっと。(゜O゜)☆\(^^;) バキ!



ざ~んねん(T_T)

ようやく毎度の船でもイワシの泳がせが始まるので、仕掛けをゴソゴソ・・。

昨年自作した替え針は、見事に錆びておりまして、とても使えません。
さらに、キラキラ錘も何個かなくなっていて、こりゃまた残念。
土曜日までになんとかしなくっちゃねぇ・・・。


日曜日は、ハイカラな所に連れて行ってもらえるそうで、仕事着以外はパジャマかジャージぐらいしか着ない私は、何を着て行けばいいんだ?とあたふた。(笑)。
そこで、安売りのジャケットを買いに行ったのですが、、ピッタリ合うサイズがない。
袖丈に合わせると腹のボタンが締まらす、腹であわせると袖がビロロ~ン。
なんとも残念な体型だわ・・。

元高級ウイスキー

お気に入りの日本酒を飲みきってしまったので、ちょっと前に、友人がくれたジャックダニエルを開封してみた。

かつては、1万円以上したテネシーウイスキーーだけれど、今は、2000円ちょっとで売っているのを見る。 今回は、コンビニの商品入れ替えの為、廃棄処分になるのを逃れて我が家にやってきたらしい。(笑)

ネオン街を卒業して、約20年。ウイスキーを飲むことなんて、ほとんどなくなった。
若い頃は、粋がってストレートとかロックで飲んだこともあったけど、今ではとんでもないこと。(爆)

トリスやホワイトが当たり前だった貧乏下宿生だったころ、角瓶やダルマは憧れで、ましてや輸入物のウイスキーやブランデーなんて雲の上の存在だった。
だから、帰省した際に、各自が親に届いた中元や歳暮からくすねて、持ちかえるようにしていた。(笑)。帰省から皆が持ち寄った時は、シーバースやオールド―パーなど、超高級酒がわが下宿に並び、皆で背筋を伸ばして押し戴いたもんだ。

でも、当時1万円以上が当たり前だった輸入物のウイスキーは、いまではダルマ以下の値段で出ているものもある。高級酒とあがめていたのは、何だったろう?
ましてや、コンビニの商品入れ替えの為の廃棄処分のがれとは・・・(大笑)

久しぶりに飲むテネシーウイスキーは、懐かしさはあれど感動はなかった。
「値段が高いと聞くと美味しく感じる」という私の味覚は、あの頃刷り込まれたのかもしれないなぁ・・。

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