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2017-04

魚三昧


今晩は、生食不可のお魚三昧です。
 
こんだけで、1800円ぐらいか? 高いよね~。 (@_@;)
不漁と聞いてるスルメなんて、冷凍なのにほとんど400円ですよ。
 
サーモンもサバもブリも、欲しい所は皮だけ。(笑) あとは責任食いです。(爆)
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馬鹿につける薬は「大撃沈」

先日は、今まで経験したこともない至高のアカムツ釣りができましたので、あれで今年の大王沖アカムツは有終の美を飾るつもりでした。
だって、あれ以上の釣果なんて、考えられないもんね~。
 
でも、当日の夜、常連さんからお誘いを受けてついつい、昨日は船長から「午前便でも行けるよ~」といわれてついつい・・・。  優柔不断&意志薄弱 (^^ゞ
ということで、来週は1日、4日とアカムツ週間です。(爆)
本当にバカですね~
、 まっ、勝ち逃げは出来ないようにできてます。(大笑)
 
実は、昨年の某船のアカムツ出船は、4回目で大撃沈して終了しました。
この調子でいくと、今年は1日が4回目です。
 
怖いですね~、ドキドキしますね~、スリル満点 (゜O゜)☆\(^^;) バキ!
 
 
週末は、アカムツ竿を安価にゲットすべくヤフオクに参戦しておりました。
当日朝までどなたも入札されてないので、最低入札価格でいただくつもりでした。
でも、終了間際に怒涛の攻撃にあって、応戦するも実弾不足であえなく敗退。
みなさん、見てないようでしっかり見てるのね。
 
来週は2回の釣行で軍資金は借入状態となりますので
、これ以上ヤフオクには深入りせず
今回は、スルメ&鬼カサゴ用の竿を流用することにしました。
 
そうそう、次回釣行に向けて一つだけ買いました。

大枚1000円のミラーグラスです。(笑)
先日久しぶりに釣果写真を撮ってもらったんですが、あまりの醜悪さに唖然。
これがあれば、ちょっとは誤魔化せられるんじゃないかと・・。
 
って、次回も写真撮ってもらおうと思ってるのが、どうなのよ。(爆)
 
そうそう、昨日はキンメが2枚上がってたんです。
豊浜の船もアカムツを狙いに行って、アカムツ釣れずにキンメが釣れたとか・・・。
ああっ、また妄想が・・・(゜O゜)☆\(^^;) バキ!

悶絶! アカムツの日々(笑)

今回持ち帰った3匹のアカムツのうち、30cmぐらいの小さい奴(笑)を次男に送って、大きい2匹を4人で食べました。
 
まずは、釣った当日です。
もうヘロヘロになって帰ってきてるので、兎に角半身をそのまま炙るだけ。

1年半ぶりのアカムツ様です。 さらに初めてのキロアップ。
美味いよねぇ・・・、本当にお待ちしておりましたよ~(^○^)
 
頭とカマは塩焼きで、胃袋と肝は湯通しでいただきました。
 
翌日は、残りの半身を炙りと湯霜の食べ比べです。 釣り上げたときに、コイツは背を炙り、腹は湯霜で喰っちゃると決めてました。(笑)

 
このね、湯霜なんですが、厚めに切ったんですが口の中で溶けます。(*^_^*)
アカムツは「白身のトロ」って呼ばれてますけど、炙りでは分かりづらいのですが、湯霜でいただくとそれを痛感します。 ううっ、たまんね~。
 
塩焼きした中骨の身をほぐして、炙りの切れ端乗っけて、アカムツ茶漬けです。

出汁は中骨なんですが、笑っちゃうぐらい美味しかったです。
 
で、三日目の晩飯に、いよいよ1.3kgの真打登場です。 

流石に三日目になると、炙りも飽きてきたんですが(贅沢
)、三男はまだ食べてなかったので、定番を食べさせてあげました。厚みのある身をさらに厚切りにして・・。
最近、あまり魚には興味を示さない三男ですが、「やっぱり美味いなぁ」って。
家族が食べて喜んでくれるのが、一番嬉しいですね。
 
 
残るは、あと半身です。どう食べようか考えましたが、以前から食べてみたかったお寿司にすることにしました。押し寿司にして、豪快に炙ることも考えたのですが、炙りと湯霜を比べたかったので、握りにしました。

今まで回転寿司で食べた「残念なアカムツ炙りの握り」とは、まったく違ってました。
断然こっちの方が旨いじゃん!! 腕はニセもんですが、魚は本物(笑)
 
そして腹身の湯霜の握りは、その期待をはるかに上回る驚愕の旨さでして、思わずのけぞってしまいました。(*^_^*)
なんとも形容のしようがないのですが、口にいれた瞬間から溶けていきまして、
さりとて大トロのようなしつこさはなく、今まで経験したことのない極上寿司!!
 
まあ、最近は回転寿司しか行かないので、あまりあてにはならないけどね。(笑)
 
兎に角、馬鹿みたいに美味かったです。
 
 
アカムツ様、このたびは、しっかり堪能させていただきました。
本当に、本当に、ご馳走様でございました。<(_ _)>
また、お目にかかれる日を心から楽しみにしております。 

なんか違う気がする・・・


自作のアカムツ用竿。 やっと入魂できたんですが、なんか違う気がするんです。
200号錘の同突き3本針仕掛けだったんですが、ほとんどを手持ちでやってましたけれど、アタリがよくわかんなかったんです。
 
上手くパターンにハマッて、「たぶん当たったんだろうなぁ」って感じで、釣りはしたものの、途中の竿叩きもイマイチだったし、ちょっと釈然としないんですよね~。
 
グラス竿に慣れてないだけなのか、これは天秤仕掛けの置き竿向きなのか???
 
釣具屋さんで竿を見て来たんですが、200号吊るして「あっ、いい感じ」ってのが1本ありました。値段をみたら5万円ちょっと。
 
買えるわけねーだろ!!(爆)
 
とりあえず、1万円ぐらいでらしいのがないか、中古でさがしてみます。
 
今回は運よく釣れたけど、今後あんな神憑り的に釣れるとは有り得ないと思われ、そうすると下手に道具を増やすより、今の竿に自分の感覚を合わせる方が、無難な気もするんですが・・

大願成就\(◎o◎)/!

4月16日(日)  海栄丸  天気・・・晴れ  中潮  5時半出船13時半沖上がり

3年前に清水の千秋丸さんのお世話になって、生まれて初めて35cmぐらいのアカムツを1匹釣らせてもらいました。
とっても美味しい魚と聞いていたのですが、回転寿司で食べてもそれほどでもなく、釣り物は別なのか?と半信半疑で食べてみると、想像をはるかに超えた旨さで、
家族全員「これはすごい!!」と唸ってしまいました。(笑)  
ここからですねぇ・・、アカムツの虜になってしまったのは・・・。(^^ゞ
 
アカムツといえば、この辺りでは静岡の福田が圧倒的に有名で、愛知の赤羽根や知多の船でも乗合船が時々でるようにもなっていたけれど、三重でアカムツ乗合船は、ジギング船で1軒と深海専門船の1軒しか私は知りません。
 
大王沖にも深い所はあるからアカムツはいるはずで、もしそうであれば場所荒れしてないぶん、デッカイアカムツが釣れるのではないかと妄想が膨らんじゃったわけです。そこで、いつもお世話になってる海栄丸の船長に「アカムツを釣りに行こう」と、散々アプローチして、ようやく夢が叶ったのが昨年の春。(笑)
 
そして初出船の日、予想した通り、大王沖では立派なアカムツ釣れました。
同船者に・・。(爆)
その後は、プチアカムツブームになったのですが、私は知り合いの方々の雄姿を釣果欄で眺めるだけの状態。リベンジ戦を企てるも、アカムツ釣りにはつきものの「大撃沈」があって、船長から終了宣言。
これで「2016年BIGアカムツの夢」は断たれました。(笑)
 
「周りはみんな釣ってるのに、言いだしっぺの自分が釣ってないのは、なんかおかしくないか?」 という思いと、「ここでのアカムツ釣りの為に、苦労して竿まで作ったのに1匹も釣らずに終わるのか?」との思いで、この1年悶々としてました。
 
前回、貸切状態で鬼釣りに行ったときに、「2017年私のアカムツリベンジ戦」を話題に出してみたもの、皆さんからの賛同が得られず意気消沈。
こうなったら、配当は少ない感じだけど、知多の船に乗ってみるかと思ってました。
 
そんなとき、万年さんから「船長、やる気ありそう」との情報をいただき、万年さんにアカムツ便を企ててもらうようお願いしました。何と言っても、彼は昨年の海栄丸アカムツ便では最多出撃者(2~3回 笑)でもあり、必ず結果を出す所謂「持ってる人」なので、なんとか彼にあやかりたかったわけです。
 
まあ、前置きが大変長くなりましたが、私にとって今回のアカムツ釣りは、そのぐらい思い入れが強かったんです。
 
さて、船長の「坊主覚悟のアカムツチャレンジコース」の募集に集まったのは6名。
右舷ミヨシから、初めてお目にかかる方、タカタヨさんとお友達、左舷はミヨシから
常連のF田さん、万年さん、私となりました。 
 
本日は、若船長の単独操船で、走ること1時間ちょっと、ポイント到着です。 

今回も「宮の雪」で、海の神様にお願いします。 『坊主だけは勘弁してね。』
仕掛はドウツキ3本針で、イシグロの仕掛けや福田の天秤仕掛けなどを参考にした支離滅裂なものです。(^^ゞ
餌は鯖、スルメイカ、ホタルイカ、カツオのハラモ、鮭皮、オキアミを用意しました。
 
 
水深は200m前半ぐらいでしょうか。
イシグロ店舗で紹介されている釣り方とか、ネットで紹介されている釣り方とか、
いろいろ試してみるのですが、さっぱり反応がありません。
というか、1年ぶりの200号錘&自作グラス竿なので、当っているのか、ただ錘が重たいだけなのか、全然わかんないんです。(^^ゞ
ここでのアカムツ用に作った竿なんですが、どうも違う感じです。
 
 
しばらく、嫌な時間が流れます。やばいなぁ・・・4連敗濃厚??
たぶん若船長も今日がアカムツ操船はデビューのはずですから、気が気じゃなかったのではないでしょうか。もしアカムツがダメなら、後半は鬼狙いになる予定でして、それはそれで、私も想定内です。(笑)
 
底から30m付近でサバが当たるようで、万年さんやF田さんが釣ってました。
私にも1本きて、エサ用にキープ。
 
そのうち、万年さんの穂先がガガンッと来まして、「鯖だ~」と全速巻上してます。
「底で喰った」ということですが、かつて清水で経験した「ガガンッ」というアカムツの大きなアタリに似ていたようにも思えました。
鯖であることを願いながら(笑)、取り込みをみてますと「あっ、赤い!!」って声が聞こえてガックリ。(爆) 以前も鬼釣りに行ったとき、大きなテヅルモヅルを引きあげたら、そん中から大きな鬼カサゴが出てきたことがあります。
やぱり、持ってるわ~この人。
 
ちょうどポイントに入ったのか、バタバタと皆さんにアカムツが当たりまして、残されたのは二人のみ。 もちろん私はそのうちの一人です。
やっぱり、「私はこういう運命の人なのね。」な~んて、いじけてました。
 
タカタヨさんが、鮭皮に食ってきたというので、私も鮭皮を一番下の針につけて投入。 底取りをし直した瞬間に鈍いアタリがありました。
しっかり待ってから聞きあわせると、明らかに今までの重さと違います。
少し手巻きで巻き上げてから、メモリ「10」ぐらいの速さ(シマノフォースマスター)で巻き上げてきます。 アカムツは、途中で何度か締め込みあるはずなんですが、この魚はずっと抵抗してます。 アカムツではないのか? なんだろう?? 
なんせ200m以上深い所からからゆっくり巻き上げてくるので、ドキドキです。
 
 
ハリスを手繰ってくると、赤い!!(*^_^*) そして、デカイ!!(@_@;)
すかさず若船長のタモが入りました。今日イチの大きさだそうです。

常連のF田さんが、計ってくれました。
 
な、なんと1.3kg!!\(◎o◎)/!
 
これが釣りたかったのです。 そのために1年がかりで船長を説得して、さらに1年まちました。 やっと、やっと、本当にやっと念願が叶いました。
釣らせてくれた海の神様、若船長、この日を決めてくれた万年さんに感謝です。
 
いいポイントと時合いに入ったのでしょう。
すぐに、もう1匹釣れました。

30cmぐらいなんですが、小さく見えますよね。(笑)
 
そしてさらに続きます。

最初のよりは、少し小さいですが、明らかに1kgは超えてます。(^_^)v
 
もう一人で大はしゃぎですわ。(笑) 
「これで帰ってもいいよ~」とか言って、「泳いで帰れ!」って言われます。(^^ゞ
 
実は、ここから3連発で当たったんですが、これがすべてお祭りに合って外れてしまいました。(T_T)  若船長の話では、上潮が底潮とは真逆でとても速いので、防ぎようがないとのと。
「これ以上釣ったらいかん!」と言う神様の思し召しかも。(爆)
 
初めて3匹も釣ったので、1匹嫁入りさせることしたら、最後の流しでもう1匹釣れてきました。(笑)

「今日は、3匹持って帰っていいよ」ってことなんでしょう。(大笑)
 
 
数年分の釣り運を完全に果たした感じなので、帰りに事故でもおこすんじゃないかと心配しましたが、無事に帰ることができました。(^○^)
 

お持ち帰りは、こんな感じです。 
四日市の次男に1匹置いて行ってやろうかとおもいましたが、仕事で終われないようで、「捌いて送ってくれ」というので、一番小さいのを送ってやることにしました。
 
それにしても、夢のような1日でした。 今後もアカムツ釣りに行くことはあるとおもいますが、こんな釣果は二度とないでしょう。思い出に残る釣行になりました。
若船長、本当に今日はありがとう!!
万年さん、F田さん、タカタヨさん&お友達さん、とお初の竿頭の方、ありがとうございました。 一人ではしゃぎまくってすんませんでした。(^^ゞ
 
本日の竿頭の方は7匹。船中6人で坊主なしの、合計19匹かな。
 
こんな日もあるんですね。 やっぱ釣りはロマンじゃ~(゜O゜)☆\(^^;) バキ!

天気良すぎじゃね?

明日は、大王沖アカムツ&鬼カサゴのリレー(勝手に決めてる 笑)に出かけます。
 
で、とんでもなく珍しいことに、晴天、ベタ凪予報なんです。
 
荒れ模様の釣りが多い私としては、ちょっと調子が狂ってしまいます。(爆)
 
きっと、心がけのよろしい方がお乗りになるのでしょうね。(*^_^*)
 
 
いつもは好き勝手に遊ばせてもらってる船ではありますが、今回は乗り合いなので「オイタ」はせず、真面目に船長の言う通りにするつもり。(笑)
 
果たして、アカムツの連敗記録は「3」で止まるか!?
 
ドラゴンズの連敗は「5」だったか?
 
乞うご期待。  って、どっちを??(笑)
 
 
前回釣行では、しっかり防寒着を着込んでましたが、明日は夏日になるって。
今回も防寒着を着るつもりだったんだけど・・・・。 (爆)

次回に向けて

次回釣行に向けて、昨年作った仕掛けの点検と、若干の修正&追加です。

といっても、これらは全くの実績のない仕掛けでして(笑)、さらにそれを勝手な思い込みで手直ししてどうなるんだ? という不安はぬぐえません。(爆)
 
今回は、船長自ら「坊主覚悟でチャレンジ募集」と言ってますし、さらにこれらの怪しい仕掛けを持ち込んでのことですので、釣れたら奇跡。(笑)
お伊勢さんの外宮と内宮、熊野本宮大社、熊野速玉大社のお守りを握りしめて臨みたいと思います。どーか 神のご加護を!!(^_^)v
 
ついでに、錆びたマグネットシートも新調します。

材料は、使い古しのタイルカーペットに、100均で買ったガムテープと磁石。
それなりに、使えます。(笑)
 
 
昨シーズンの度重なるリベンジスパイラルの反省から、「ご縁がないものは、しつこく追いかけてもしょうがない。」と達観しました。
 
だから今季は、「リベンジは柳橋市場で調達する」ことにしました。(^_^)v 
 
「釣りの翌週は柳橋」が定着しそうな感じだなぁ・・

新年度らしく(*^_^*)

 

 
 
 
 
 
 
 
 

 
毎年のことですが、今年もサクラが綺麗に咲いてますね。(*^_^*)
 
さて、開幕5連敗のドラゴンズは、いつ開花宣言があるのでしょう?
 
 
昨年度は、私もアカムツ2連敗、カツオ3連敗、ブリ5連敗と、同一カードで何度も連敗を経験してまいりました。
そこで、今年度は同一カードの連敗は絶対にしないように対策をたてました。
 
その対策とは・・・・・
 
「リベンジに行かない。」 
 
 
しかし、プロ野球のペナントレースは、そうはいかないからなぁ・・・。
来期を目指して、がんばって欲しい。(゜O゜)☆\(^^;) バキ
 

いざ、熊野へ

数年前から、熊野三山や高野山に行ってみたいなぁと思っていたんですが、
遠いし、帰りの名阪渋滞を考えると、なかなか踏ん切りがつかなかったんです。
 
でも、ちょっと前に、長男が広島まで往復900kmを車で日帰りしたことに感化されて、「よ~し、いっちょう行ってみるか!」となりました。(笑)
 
ただ、この日は私たち夫婦の結婚記念日なんです。
 
嫁に黙って一人で出かけるとちょっとヤバそうなので、一応お誘いをしまして二人で熊野に出かけることにしました。(笑)  ついでに、帰りに四日市の次男のところによって、お祝いの晩御飯を一緒に食べたら嫁さんも喜ぶでしょう。
 
朝7時半に家を出発して、東名阪、紀勢自動車道、尾鷲熊野道路を使って、「道の駅 花窟(はなのいわや)」 まで一気に走りました。 ここまで、たった2時間半です。 
ええーっ、熊野ってこんなに近いの~?(爆)
 
ここで休憩を取ったのですが、奥に花窟神社という小さなお社がありましたので、ちょっくらお参りしてみました。

 
 正面に大きな一枚岩があるのですが、なんとこれがイザナミノミコトのお墓なんです
と。(@_@;)  何気にお参りした小さな神社が、日本最古とも言われている由緒ある所でビックリです。(*^_^*)
 
ちなみに、目の前は砂浜が続く海岸線でして、駐車場には釣り人もいました。
キスの投げ釣りでしょうか? 「全然釣れんわ~」って声が聞こえてきました。(笑)
 
ここから311号~169号~168号で熊野本宮大社にむかいます。
新宮経由で行くよりこちらの方が時間短縮できるそうです。
よく整備された道で、オービスでも置いてやれば、ほぼ全員捕まるだろうなぁなんて思いながら走ってました。 (笑)  
 
先ほどの道の駅から約40分で到着しました。

ついに、念願の熊野本宮大社にやって来ました。
鳥居の前で深々とお辞儀をして、右端を歩きます。 真ん中は神様がお通りになるそうで、歩いちゃダメなんだって。知らんかったわ~。(*^_^*)
 
石段をの登りきると本殿の入り口です。

ここから先は、「許可なく撮影禁止」となっておりまして、普通に写真撮ってる方もいらっしゃいましたが、とりあえず自粛。(^^ゞ 
 
で、HPから本殿の写真を勝手に拝借。 これはいいのか??(爆)

番号はお参りする順番なんだそうです。
 
こちらをしっかりお参りさせていただいてから、産田社(うぶたしゃ)と 大斎原(おおゆのはら)の鳥居へ。  高さ32mだったかな? 兎に角デカイ!!(*^_^*)

明治の洪水に遭うまでは、こちらが熊野本宮大社だったそうです。
 
その後、本宮の横にあるお店で、「ここでしか売ってない!」とその店のおじさんが自慢する「もうで餅」と、若い頃行きつけのスナックのママさんがよく食べさせてくれた、「めはりずし」をいただいて、熊野本宮大社を後にしました。
 
168号を下って約40分、新宮の熊野速玉大社にやって来ました。

ここも熊野三山の一つなんですが、熊野本宮大社に比べると、お参りされている方が随分すくなかったです。
敷地内の熊野神宝館にも入ってみましたが 徳川吉宗公が奉納された刀とか、足利義満公が奉納した神輿などが展示されてました。 なんで吉宗さん? と思いましたが、ああ、ここは紀州か。(^^ゞ  そうそう、熊野本宮大社横のお店のおじさんが言っていた「ここでしか売ってない」はずの「もうで餅」が、ここにもありました。(笑)
 
こちらにきたら、神蔵神社に行くのがいいらしいのですが、急峻な石段を登らなきゃいけないようなので、軟弱なわれら夫婦はパス。(爆)
 
ここらで、3時ぐらいだったでしょうか。
無理をすれば、熊野那智大社の方まで行けるのですが、次男と一緒に美味しいものを食べようと計画していたので、那智はあきらめてここで帰路に就きました。
 
今まで、はるか遠くと思っていた地でしたが、来てみたら日帰りも可能ジャン!ということもわかりましたので、次回は那智を目指したいと思います 。(*^^)v
 
そうそう、こんなものも見つけてしまいました。(*^_^*)

お伊勢さんの海幸守りがあるので、いらないかなぁとも思ったのですが、ここまで来ていただかずに帰るのも後悔しそうだしね~。
 
往復530km。 パワーをいただくつもりで行きましたが、22時帰宅で正直ヘトヘトに疲れました。(大笑)
 

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