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2016-08

不細工

次回は、タテ釣りに行く予定です。
お世話になってる鳥羽菅島の船は「喰わせ」といいますし、地方によって「落とし込み」とか「道楽釣り」とかいわれてますが、要は、イワシやアジを食わせてそのまま落とし込んで青物やヒラメなどを狙う釣りですね。
 
菅島の船頭仕掛けは、以前と変わってなければこんな感じです。

ところが、釣具屋にこの仕掛けが置いてなかったので、ネットで色々と調べてそれをパクって自作しました。(^^ゞ

 
市販の仕掛けでは、ハリス交換ができないのですが、これは「ちちわ」で幹糸に結んであるだけなので、サワラに切られても交換ができるのが利点です。
また、ハリスを結ぶ幹糸部分は、補助糸付けて8の字で結んで補強してあります。
 
ところが、この「8の字」が曲者でして、なかなかうまく位置が決まりません。
上下で比べてみると、幹糸の補強部分の長さが全く違うでしょ?
自分でも情けないぐらい不細工になってます。
 
ビーズを止めるときもそうなんですが、毎回8の字結びが市販の仕掛けのように綺麗に決まらないんですよね~。
 
どうやったら市販の仕掛けみたいにパリッと仕上がるのか??
 
さて、このヨレヨレ仕掛けは、昨年も一つ作って実際に使ってみたのですが、ベイトが付く前に根掛かりして海の藻屑と消えました。(爆)
 
今年は、ツバスでもいいからこれで1本釣りたいなぁ
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デッドストック?

自作仕掛けには便利なスプールシート。どんどんたまっていきます。(^^ゞ

これらは、御前崎のカツオと大王沖のアカムツと鬼カサゴ用です。
次回、いつ出番があるのか全く分かりません。
 
カツオなんてお祭りハリス切れを予想して10数本作ったのに、使ったのは一日1本。それも無傷。
 次に会えそうなのは、早くても来年。下手をすると数年後??
大王沖のアカムツも、今後行くことがあるのかどうか・・・。
一番使う可能性があるのは、鬼カサゴぐらいでしょうか?
でも、その時になったら、イメージが変わって、また作り直したりして・・(爆)
 
これらの他にも、ウタセ真鯛の仕掛けとか、タテ釣りの仕掛けとか、完全フカセの仕掛けなんかも残ってます。
 
手作り仕掛けで、少しでもコストダウンをしたいと思っているわけですが、
このように仕掛けが溜まってくると、船宿仕掛けをその都度買った方が安いような気がしてくるのですが・・、それにその方が釣れるし・・(爆)
 
と、言いながら、また市販の仕掛けを買うのがもったいなくて、針とスプールシートを買ってしまった。 
また残ってもいけないので、作るのは1セットだけにしよう・・。(爆)
 
 

どえりゃぁビックリPARTⅡ

先日書いた、オリンピックで入賞したお嬢さんのこと。
 
とっても嬉しかったので、すぐにお祝いの言葉をかけてあげたいと思って・・・。
本人のツイッターとかインスタに書き込んでやろうかと思ったんだけど、
「新体操好きの変態オヤジが書き込んできた」と思われても具合悪いし、
そもそもツイッターとかインスタとかが、よくわかってない。(爆)
 
オジサンは無難に「祝電」としました。(笑)
 
そしたら先ほど、わざわざ本人が挨拶に来てくれまして、ビックリ仰天
一昨日お母さんが挨拶に来られて、それだけでも恐縮していたのに
なんと義理堅いご家族なんでしょう。
「挨拶周りで忙しいんじゃないの?」と聞いたら、にっこり笑ってました。
 
年齢的に次の東京五輪は厳しいらしいのですが、周りからは「次も頑張れ」と言われているようで、がんばってみようかとも思ってると言ってました。
もし、本当に東京五輪に出場できて、さらにメダルを取れたら最高ですね。
 
 
それでね、彼女が帰ったあとに気が付いたんです。
 
 
あーっ、一緒の写真を撮っときゃよかったー!!
 
あーーーーっ、サインももらっておけば良かったー!!
 
あまりのサプライズに、舞い上がっていたんですねぇ・・・
 
 
 
でもね、「おめでとう!」っていいながら、2回も握手したんですよ。
 
その辺りは、抜け目のない「変態オヤジ」でした。
 
 
 

群れてる?


 
今度の日曜日は、久しぶりに鳥羽沖に行こうかと思ってたけど、10号君のイタズラが酷そうなんで、翌週にしようかなぁ・・、なんてあきらめモードです。
 
でも、10号君の後ろにも、嫌らしい雲が群れてますねぇ・・。
下手したら翌週末も危ないかもです。
 
カツオの群れを追っ払うのはなんてことないけど(爆)、台風の群れを吹き飛ばすのは、私では無理ですね。
 
どなたか肺活量の凄い人、思いっきり「フーッ」って、やってくんない?

どえりゃ~ビックリ!!

数年前にしばらくの間ご縁があった、ある姉妹。
 
当時、高校生のお姉ちゃんが新体操の強化選手になっていて、中学生の妹さんも
準強化選手に選ばれたと、お母さんから聞いていた。
 
「あのお姉ちゃん、ひょっとしてオリンピックに出てたりして」、な~んて思いながら
先ほど「新体操」でググったら、なんと、妹さんがマジで出場していた。
 
今は大学3年になっているんですねぇ・・、私が知っているのは小学生から中学1年ぐらいにかけてまで。ネット上の写真をみると、なんとなく面影は残っている感じはあるけど、すっかり大人びて街ですれ違っても絶対にわからない。(笑) 
 
当時、この姉妹に「将来オリンピックに出るかもしれんで、今のうちにサインをもらっとこうか」なんて冗談で言ってましたが、ホントに貰っとけばよかったわ~。(大笑)
 
 
新聞によると、今晩団体戦の決勝があって、ひょっとするとメダルの可能性もあるとか。 もう、目立った種目もないなぁなんて思ってましたが、今晩は思いっきりテレビの前で応援します。
 
 

へたれ筋トレ一月後

「腹に巻くだけで腹筋が鍛えられて、お腹が凹む」という胡散臭いEMSを、使い初めてからちょうど1か月が経ちました。
その間、毎日30~60分程度、強度Maxでやってみました。
 
 
その結果・・・・・
 
 
な~んも変わりません。(大笑) 相変わらず「臨月状態」は続いております。
 
まあ、世の中そんな甘くはありませんね。私が買ったのは、5千円ぐらいの奴ですが
2万円ぐらいする有名な奴を買わなくてよかったと、思ってます。
 
でも、同じEMSでも医療用は随分違うようですね。
嫁さんが、針灸院で試した代物は、お腹がよじれるような感じだったらしいです。
その代り、使用料は高額で、2~3回分で私の買った器具が買えてしまうぐらい。
 
いずれにしても、楽して腹筋を付けるなんてことは無理みたいです。
 
そうそう、コイツを「なかなか効くじゃん」と言った奴が一人いました。
我が家の長男です。私と一緒に何回か使ってまして、「弱くしても結構筋肉に来るよ。」とか「強くして長くやると、腸まで振動が届いてトイレに行きたくなる」って。
 
ちなみに、長男は筋トレ好きで、腹筋はしっかり割れています。(笑)
 
つまり、脂肪がなく腹筋が割れている方には大変よいようで、私の様に、脂肪が厚すぎて振動が筋肉まで届かない方には、効果がないということですね。
 
なんとな~く「矛盾」を感じるのは、私だけでしょうか?(大笑)
 

もやもや

世間様並みに、4日間の盆休みが「無事」に終わりまして、本日より平常通り。
 
この「無事」がなんともモヤモヤ状態を作っております。
 
ホントはね、美味しいお魚をゆっくりといただこうと楽しみにしていたわけですね。
 
そんでもって、13日の早朝に市場に出かけたけど、なんのつもりかマグロのカマを買ってしまい、これが思ったよりカマトロが取れず、さらに大きすぎて塩焼きにもできず・・、しょうがないので、身を切りだして濃い味で煮付けたら、臭うなぁと酷評をあびまして・・・、いわゆる「やっちまったなぁ」って奴ですね。(笑)
 
14日は、ご存じのように3週連続でカツオの肘鉄をくらって、これまた「やっちまったなぁ・・」でございます。
 
一応、ご先祖様には、きっちりとご挨拶してまいりましたので、最低限の使命は果たしましたし、家族で回る寿司屋に出かけてそれなりのうっ憤は晴らしたものの、なんともモヤモヤしております。
 
鳥羽沖では、先日来サワラが好調のようで、ウハウハの声が聞こえております。
本当は、さっさとカツオを退治して、サワラに行くつもりをしていたんですけどねぇ。
「二兎を追うもの、一兎をも得ず」でんな。
 
稼ぎもないのに、金遣いの荒い道楽亭主は、しばらく「座敷牢」状態です。

ぐやじい・・・・(T_T)

8月14日(日)  博栄丸  天気・・・曇り   若潮  5時半出船12時半沖上がり

6日のカツオ撃沈で、今年のカツオは終了したと思っていて、お盆はノンビリと13日の午後便で久しぶりにタテ釣りに行こうかと思っていた。
ところが、いつもの船の13日午後便がなくなってしまっていてガックリ。
 少し癒されたい気分もあったので(笑)、他の船に乗る気分にもなれず、それならば家でゴロゴロするかと思っていた。
 
朝9時頃、何気なく開いた御前崎の茂吉丸さんのHP。思わず目を疑った。
 
「ただいま、カツオ入れ食い中」       
 
ま、マジか!!
しかし、ここは冷静にならねばいけない。(爆) 
入れ食いってどのぐらいなんだ? 一瞬だけ入れ食いなのか? 
それとも入れ食いが続いているのか?
去年なんか、一日だけ食ってその日だけで終わったし・・・。
でも、先週の群れは2日続けて食ったし・・・。
2週連続でカツオに行ってるし、3週連続ってどうよ?
3年待ったんだから、3週連続もしょうがない。次はいつ来るかわからんし・・。
カツオに対してとっても疑り深くなっている私は、こんな事を2時間ぐらい考えていた。(大笑)  
 
11時ぐらいにアップされた釣果をみて愕然。思いっきり爆釣早上がりである。
これを見たらもう止められなかった。即刻、博栄丸さんに電話をしてみる。
博栄丸さんでも爆釣のようで、明日もカツオメインで出るという。まだ空いているというので、すかさず予約。
じつは、いつもの船の午後便予約をギリギリまで引っ張ったのは、「カツオがひょっとしたら・・」の期待があったのです。予感的中です、ばんざーい!!
 
ふと、先日一緒に撃沈した万年さんを思い出して(笑)、電話してみると「行きたい」と言われるので、再度船宿に電話して、追加OKの返事をもらった。
 
途中雨に降られるも、御前崎に着いた頃は上がってました。
満員の14人と、釣り雑誌?の方が一人乗って、5時半前に出船です。
 
船長から、環付鈎じゃない方が食いがいいと聞いて、買ってきたヒラマサ14号に20号ハリスを巻きながらポイントに向かいます。
隣の大艫の方がそんな仕掛け持ってないと言われるので、針とハリスを使ってもらった。この方も私が来た翌日に撃沈したらしく、思いっきり意気投合。(笑)
大船長の話では、「昨日の群れは凄かった。あんなのは初めてみた」とのこと。
「今日はもう、もらったも同然ですよね。」な~んて、この方と話していた。
 
6時10分前、船長から「なにも言わなければ棚は15mです。いつでも投入できるように準備しておいてください。」とアナウンス。
 いよいよ戦闘開始です。 すでにアドレナリン全開状態。
 
ところが、なかなか合図が出ません。大船長の双眼鏡をのぞく背中が何故か寂しそう・・(^^ゞ あれっ?ヤバいのか??
それから、ゆっくりとクルージングタイム。全く合図が出ません。
周りの船もバラバラです。ってか、船が少ない。
昨日の爆釣で一気に船が集まると思っていたのに、すでに他の釣り物で予約してしまったのか、あるいはもう騙されないぞとなっているのか・・(笑)
気付いたら、1時間ぐらいは爆睡してました。
 
すでにクルージングが始まって3時間、9時ちょっと前でしょうか、「カツオの模様が出るまで、ここでイサキを釣りますんで、ハリス4号ぐらいに換えてください」と船長からアナウンス。  ガビーン、本日の第一投がイサキかよぉ・・・・・
 
大艫の方によると、ここは位置的に金洲だと。前回もイサキ釣りしたんだけど、金洲にいったのかちょっと疑念を持っていたんですが、やっぱり金洲だったんですね。
 
それにしても3週連続で、御前崎のイサキ釣りです。(爆) 全然、楽しくない。
この前みたく、最後までイサキ釣りで終わってしまうのか?
このときは、2週連続でこんな状況につきあわせてしまった万年さんに、なんかとっても申し訳なくなっていました。
『ひょっとしたら、私にカツオを寄せ付けない相当な負のオーラがあるのでは?』とか被害妄想なんかが出ちゃったりしてね。
 
イサキは6号ハリス6mの仕掛けに、なんにもしなくても釣れます。 
取材の方が、万年さんのイサキの写真を撮ってました。いいなぁ・・。
ボクちゃん、イサキがWで来ましたけど・・、アッ 私はスルーなのね。(爆)
 
そのイサキを食いに来た奴が6号ハリスを元から切っていったので、ちょっとヤル気がでてきました。(^○^) これで丁度五目仕掛けがなくなったので、8号ハリスにヒラマサ針を付けて一発狙い。(笑) ハリスを切ってい奴は何者なんだ??
 
すると巻上途中で竿が突き刺さって、巻きあげてるはずのリールから一気にラインが出ていきます。竿を持って、ドラグを締めて巻き上げようとしたら、ブッチン。
  
船長から、「サメだね」(爆)
 
10時過ぎた頃でしょうか、カツオの気配が出たということで、走りだしましたが、
やっぱりダメで、また仕掛交換。その後30分ぐらいして、またカツオが出たということで再び仕掛け交換。今度は数隻集まってきたので、間違いない。
 
「15m、入れて!」いよいよ戦闘開始。 待ってましたと一気にテンションMaxです。
すぐさま隣の万年さんが「喰ったー」と叫びました。 私の穂先もプルプルしてます。そのままついていって、ガツン!!キター!!
今回は竿が伸されることはありません。しっかり竿を立てて巻上を始めたらラインが船底に・・。 先に食った万年さんのカツオと祭ってしまったんですね。3人仕掛けが絡んで、二人とも無念のバラシ。万年さんは、大船長に「ビビらずにガンガン巻けー」と叱咤激励されてました。(笑)
 
その後、万年さんが待望の1本を釣り上げまして、私にも2回目のアタリがあり、今度は合わせもバッチリで、まったく絡むことなく上がってきて、完全に手中にしたと確信。 「早くリーダーをひっぱれ、祭るぞー!」の言葉通り、リーダに手をかけ大船長の差し出すタモに向かって強引に引っ張ったら、ブチッ・・・。口切れです。
カツオが平を打ちながらうれしそうに去って行きました。
嗚呼、私のカツオちゃん、さようなら~
 
この後も期待を込めて何度もと投入しましたが、この2回のアタリで私は終わりました。他の方も、アタリは0~4回ぐらいではなかったかと思います。
2回のチャンスを生かせませんでした。
私は、どうすれば良かったのでしょう? 強引すぎたのか? 
 
私が2本目をバラシた後、大艫の方も1本釣りげました。
鈎を私が差し上げたものより、懐の深いものに換えたそうです。
ちなみに、万年さの隣で3本釣った竿頭の方は、環付鈎だったそうです。
環付にすれば良かったか?
 
 
経験値が少なすぎて、何をどうしていいのかわかりません。
今日は船中0~3本。 坊主は私も含めてたぶん数人。
「一人撃沈」じゃなかったことだけが、せめてもの救いです。
 
運がない、経験も技術もない。 カツオへの道のりは遠いわ~。
3年前に初めてカツオ釣りに飛び込んで、その時4打数1安打で、1本仕留めました。
だから、今年もカツオが居ればなんとかなると思ってました。
3週連続で通って、通算のアタリは3回。 獲れたのはキメジ1本で本命は坊主。
あまりに体たらくなのか、これが普通なのか、なんとも判断がつきません。
兎に角、今年は諦めと資金がつきましたので、これでおしまいです。(爆)
来年もしカツオが来たら、またチャレンジしてみます。
 
博栄丸の船長、大船長ありがとうございました。
万年さんにもお世話になりありがとうございました。
少ないチャンスをものにするとは、流石です。
万年さんは、アカムツといい、カツオといい、いざと言うときに必ず結果出します。
私もこんな 「持ってる人」になりたいなぁ・・。
できれば、もう1本釣って欲しかった。(゜O゜)☆\(^^;) バキ!
 
追伸
拝啓 カツオ殿。
今年は、もう私の心をかき乱さないでね。(爆)
 
 
 

御前崎のカツオ

昨日の朝、御前崎の某船HPに、「ただ今カツオ入れ食い中」のお知らせが・・。
あわてて先日の船宿に問いあわせると、こちらも爆釣早がりだったそうです。
 
空きありと聞いて、今日はスクランブル発進でした。

流石は、御前崎! 
 
今日のカツオは、すでに活き締め、血抜き、冷凍処理までしてありました。

信じていいですか?

今まで、ライフジャケットはごく普通の安物を使用していた。
膨張式って、いざと言うときに本当に膨らむのかどうも信用できんかったから。
 
でも、デブにとって、夏場にあの厚手のライフジャケットは流石に堪えます。
前回のときなんか、暑さのあまり気絶しそうになったもん。
 
そんなこって、お値打ちになっていたので、思い切って膨張式を買ってみました。

1万円ぐらいのものですが、一応、国土交通省認可品です。
 
これで、落ちたときもし膨らまなかったら・・・、キャー
 
とりあえず、どのくらい暑さが緩和されるか試してみないとね。

刃がたたん。(T_T)

本日から、私もお盆休みでございます。
 
で、早速美味しい魚を仕入れるべく、柳橋市場へ(爆)
 
出来ればトロカツオと行きたい所でしたが、台風の影響で今日は高いらしく
kgあたり1700円とか。3kgちょっとのがありましたが、財布を見て断念。(^^ゞ
 
ヤイトを見つけてこれは買いだろうと思ったら、刺身は無理と言われてコイツも断念。
 
市場のお店には珍しく、綺麗なお姉さんに「マグロどう?」なんて声かけられて、
つい、鼻の下を伸ばしてしまった。
 
1000円の赤身を薦めらたんだけど、同じ値段ならコイツだろうと・・・

「カマトロ取って、あとは塩焼きにすればいいや」ってなもんですわ。
 
僅かなカマトロを切り出して、あとは小さく切ってやろうとカマに出刃をあててトンカチで叩きますが、全く歯が立ちません。
 
しょうがないので、包丁とスプーンで身をこそげ取って、降参。
 
カマは、切ってあるのを買いましょうね。(爆)  
 
大きなカマは、そのままBBQが良いですね、それか、のこぎり(笑)
 
いい勉強になりました。(^^ゞ
 
そうそう、本日御前崎でカツオ爆釣らしい。
先週の2回がトラウマになってます。 船は空いてるそうですが・・(爆)

性質悪いわぁ(T_T)

いい歳こいて、完全に弄ばれてますわ。
 
予約して週に2回も通ったのに、2回とも、「今日はお休みでーす。」だって。
 
こっちとら、下心ありありで、万札握りしめて行ってるちゅうのにね。
 
もう、小遣いなくなっちまったじゃないか!
 
こらーっ、御前崎店のカツオ嬢、たいがいにしとけよなー! 
 
お前なんか、このまま、ずーっと休んどれ!
 
 
 
 
 
うん?なんか、今日からまた出勤しとるらしいわ・・。
 
 
フン、もう、お前には騙されんからな!! 
 
 

何でこうなるの?

8月6日(土)  博栄丸  天気・・・晴れ  中潮  5時半出船12時半沖上がり

 
「果たして、釣行記を書く必要があるのか?」という気持ちもありますが(笑)、憐れなおじさんの愚痴だと思って読んでください。(^^ゞ
 
この日は、先月の28日に予約したんです。丁度ね、カツオが爆釣した日ですわ。
キハダの道具を揃えたという万年さんにも声をかけまして、両方が都合の合う日と
言うことで、この日に決めたんです。 金洲五目&カツオ狙いです。
カツオが釣れていれば、終日カツオを狙うようなので、それを期待してました。
 
でも、この日まで、カツオが続く可能性は極めて低いと思った私は、31日に清水の船で狙いにいって、キメジ1本でカツオは撃沈でした。 
このとき、「今年のカツオは終わった。 6日はキャンセルもありだな」と思ってました。ところが翌日からカツオが復活して、ボコボコ釣れ始めたわけです。
 
『なんと、一日違いでこんなことになるとは』、と自分の運の無さを嘆きましたが、同時に『6日はひょっとするとカツオが釣れるかも』と、希望も芽生えたわけで・・・。
船宿の方からは、念のためスルメと五目釣りの準備をしてきてくれと言われてましたが、前日には、「カツオが食ってるので、スルメをやる時間はなさそうだし、カツオで一日終わるかもしれない」なんて嬉しい情報が取れて気持ちは昂るばかり。
いよいよ、3年ぶりに美味しいカツオが食べられるぞ!!と浮かれておりました。
 
当初、ハリスは30号2mと言われていたのですが、前夜に20号ぐらいで、針もヒラマサ14号ぐらいがいいと言われて、あわてて釣具屋に走り仕掛けを作りました。
そんなことで、ほとんど寝る時間はありませんでした。
 
万年さんとは、いつも場所で2時待ち合わせです。
いつもは早めに来るのに、2時になっても来ないので、電話をかけてみました。
 
「もしもし、いまどの辺りですか?」
「えっ? 今何時?」
「2時だけど・・・・」
「えっ? エッー!!」
「えっ、・・・・・・・」
 
ということで、現地集合となりました。
時間には余裕をみてましたので、ものすごく急げば(笑)、きっと万年さんも間に合うでしょう。 私ね、こういうハプニングがある日って、結構釣れたりするんです。
そんなことで、「今日は間違いない」と、ほぼ確信を持ってルンルン走ってました。
万年さんは凄い勢いで走ったようで、ほとんど私とかわらないぐらいの到着。
 
今年はキハダ釣りに挑戦すると豪語されている、万年さんの道具を拝見。
アルシエラのキハダに、ビーストマスター6000。(@_@;)
私の道具の約4倍の値段ですぅ・・・(^^ゞ
 
満員の14人で、定刻出発

6時竿入れとこので、しばらくポイント付近で待っております。
その間に、船長はソナーで、大船長は双眼鏡でカツオを探しておりますが、
どうもパッとしない様子。「昨日は鳥山があちこちにあったのになぁ・・」という大船長の声が聞こえてきます。でも、このときはまだ何の心配もしてませんでした。
 
6時過ぎに「15m入れて!」とアナウンスがありましたが、アタリなし。
こんなのは、良くあることです。前回の7時半初投入に比べればなんてことありません。ちょっと心配なのは、前回同様、船が集まってないこと。
散らばっているということは、皆さん群れを探しあぐねているということですよね。
それと、船のスピードが乗りません。これも群が見つからないことを示しています。
 
でも、この船にはソナーが装備されてるし、大船長も双眼鏡で群れを探してくれてますので、他の船より早く群れを見つけてくれることでしょう。
 
数回投入のアナウンスはありますが、誰にも当たりません。
前回だって唯一のアタリが出たのは9時頃でした。このぐらいでは凹みません。
『きっとチャンスはある。それまで辛抱だ。』と、余裕の爆睡(笑)。
 
9時前になって、船のスピードが上がりました。
『この前と一緒だ。 いよいよ来たぞ!!』
 
「25m、入れて!」と合図がありましたが、これまた誰も当たらず。(T_T)
船はゆっくりと移動します。う~ん、ちょっとヤバそう??
そして、船長からアナウンス。
「カツオの気配がないので、様子がよくなるまで、ここで五目をやります。 
ハリスだけ6号6mぐらいに交換してください。」 ガビーン

35cmぐらいのイサキがボチボチ釣れますが、嬉しくないなぁ・・・。
 カツオ君、どーか早く出てきて下さい。1回ぐらい私と勝負してください。
 
焼津付近で小さな群れが一瞬あったようなことが、無線から漏れ聞こえましたが
結局、こちらで最後までカツオの気配は出ず、12時半に沖上がりとなりました。
もちろん、船中カツオは坊主です。
 
7月の後半から釣れ始めたカツオ君。7月31日に一旦消えて、翌日から別の群れが入ってきたのですが、それも本日消えました。
消えた日が、いずれも私の釣行日。ある種の運の強さを感じます。(大笑)
でも、そんな強運の持ち主は、私だけではありませんでした。
下船後、たぶん博栄丸の常連さんであろうお二人さんが、「この前の日曜日にきて撃沈して、今日もまた撃沈かよ~」と話しておられて、思わず駆け寄ってこのお二人と抱き合いたい気分になりました。(爆)
 
それにしても上手くいかないもんです。
今年は4月から、「大王沖でBIGアカムツを釣ろう」といろいろ画策したんですが、あれを考え始めてから、どうも裏にはまってまして、このカツオ釣りでその流れを断ち切るつもりでした。でも、追い打ちかけちゃったみたい。
 
アカムツに振られ、カツオには逃げられ、ホントに良い事なしです。
たった、1匹でいいんですけどねぇ・・、どうしたもんじゃろうのぉ・・。
 
魚釣りに行く前に、魚に好かれる人間になるための修行が必要でしょうか?(爆)
 
 
博栄丸の船長、大船長にはお世話になりありがとうございました。
万年さんにも、ご一緒いただきありがとうございました。<(_ _)>
 

これが旨い

辛い一日の終わりは、せめてこんなもんで、しあわせになりたい。

 
これが旨いんだなぁ・・・。 今日の晩酌ですわ。
 
カツオのタタキじゃないのかって?
 
ボク、カツオは嫌いなんだよね~。
 
もう、アイツとは遊んでやんない。

在庫処分釣行?

明日は、私自身は「カツオ釣り」のつもりです。
 
でも、船宿からは、カツオの群れ出るかどうかわからないので、「五目やスルメの準備もしておいて」と言われております。

 
フカセの仕掛けは3年前、スルメの仕掛けは2年前に買ったものです。
 
これ全部使ったら仕掛の在庫処分にはなるけど、嬉しくない。
 
だって、スルメなんて、まだ沖干しと沖漬けが冷凍庫にあるんだもん。(^^ゞ
 
むしろ、明日は撃沈しても一日クルージングの方がいいんだけどなぁ・・。
 
でも、そういうわけにはいかないでしょうね。
 
もしも、明日、スルメ&金洲五目だけになったら船上で号泣してやる。

キメジの刺身

約4kgのキメジ。 いつかは釣ってみたいお魚さんでした。
キハダマグロの幼魚ですから、一応マグロを釣ったことになりますよね。
ツバスを釣って「ブリだ!」というのと似ていますが・・・・(爆)
 
帰ってから早速お刺身にしました。

この1週間前に、島根産のキメジを1本買ったのですが、さばいた感じはまるで違います。やっぱり、釣り物は身に張りがあって、「新鮮だぞー!」って言ってます。
 
まさか、自分で釣った「マグロ」(笑)を刺身で食べる日が来るなんてねぇ・・。
感無量で、一切れ頬張りましたが、「えっ? こんなもん?」
やや水っぽくて、少し酸味があって、「感動」と「新鮮」以外の旨みがない。(笑)
 
立派なキハダクラスになれば脂ものるんでしょうが、キメジにそれを期待するのは無理みたいです。
 
なので、翌日は漬け丼にしました。これはクセもなく大変美味しかったです。
これがキメジの一番美味しい食べ方かも・・。
 
僅かな望みを託して、釣ってから60時間後のお刺身です。

不思議と酸味はなくなっていました。
相変わらずあっさりとはしていますが、初日に比べたら酸味がないぶん、美味しく感じます。でも、ちょっと物足りないかなぁ・・・。
 
先日同船した方が、「釣るのはキハダが面白いけど、食べるのはカツオだね」と言ってましたが、キハダでもそうならキメジはなおさらでしょう。
って、私は釣ったカツオも1回しか食べたことないんですけどねー。(笑)
ちなみに、頭やカマは塩焼きに、胃袋、肝、心臓を串焼きでいただきました。
頭とカマは、脂が少ないので煮付けた方が正解だったかも。
中落ちはユッケですね。これは旨かったな~。(^○^)
 
クセがなく、あっさりした身なので、味付けをした方が美味しいのかも。
 
キメジさん、ご馳走様でした。<(_ _)>
 
 
今週末は、再び御前崎に出撃です。
私が行った日のカツオ船は壊滅状態でしたが、翌日から復活、大漁のようです。
どうも、タイミングが悪いです。
大漁早上がりなんて望みませんので、せめて1本釣らせて下さい。
 
 

申し訳ござんせん(^^ゞ

7月31日(日)  彌太丸  晴れ   中潮  3時半出船11時半沖上がり

数日前から御前崎沖でカツオが釣れ初めたので、キハダ釣りの道具を揃えた釣友と6日に予約を入れのだけれど、日々の釣果を見ながら不安になっていた。
「全船爆釣早上がり」の翌日から、なんとなく調子が落ちてる感じなのだ。
 
昨年も「爆釣早がり」を見て予約入れたら、その日以降さっぱりで、結局そのまま終わっている。今年もそんなパターンになるんじゃないだろうか?
「6日まで持たないかも・・。今を逃したら、また数年待たされるかも」そんな心配がだんだん強くなってきていた。
 
そんな土曜日の午後、清水の彌太丸さんが翌日のカツオ釣りの募集をしているのを
HPで見つけた。「もう、空いてないよね~」と思いながらも電話をしてみると 「まだ人数が集まらないので、出るかどうかわからない。決まったら電話します」とのこと。
カツオ釣りなんて、釣れてると即満員になるのに、どういうこと?
どうやら急遽釣り物を変更したので、まだお客さんに周知されてなかったようだ。
ということで、夕方に「3時集合で出船します」と連絡があった。
 
久しぶりの新規開拓です。最近は、一人で馴染みのない船に乗るのがちょっと億劫になって来ているのだけれど、今回はカツオへの願望が勝ったみたい。(笑)
 
スクランブル発進だったが、仕掛の準備は2年前に済んでいるので(笑)、今回はドラグ設定だけを気を付けた。3年前のとき、2回ハリスが瞬殺されており、これはたぶんキメジの仕業と思われ(勝手に思ってる 笑)、カツオでは糸を出さないように、さりとてキメジでは糸がでて、ハリスの瞬殺を回避できるようにしようと思ったわけ。
ネットで調べた感じでは、PE12号、ハリス20号なら、8~10kgぐらいで糸が出るようにすれば良さそうだったので、息子の10kgのダンベルで調整していった。
でも、これが、大ヒンシュクをかうことになるのです。
 
名古屋IC~島田金谷ICまで高速、その後1号線で清水袖師まで2時間40分。
ちょびっと、高速代をケチりました。(笑)

午前3時です。こんなに朝?早くに船に乗るのは初めてです。今日は7人だそうで、
御前崎まで2時間ほど走るので、支度ができたら船室で休んでくださいとのこと。
で、こちら↓が船室でして、定員12人分のベッドが用意されてます。

 
これが、彌太丸さんに乗ってみようかと思った要因の一つでもあります。(笑)
往復2時間ずつ爆睡できれば、随分体力的に楽ですもんね。ありがたや~
 
エンジンがスローになって、目が覚めました。ボチボチ戦闘開始です。
タナコン750、カツオリーダーにようやく出番がきました。

ところが、いつまでたっても開始の合図がありません。
カツオの群が見つからないのか、どの船も移動を繰り返してます。嫌な予感・・・。
結局、最初に合図が出たのは、到着後2時間経ってからでした。
それでも、アタリはなく、すぐに場所移動。ほとんどクルージングです。
 
3年前もそれなりにクルージングはしましたが、もっと仕掛けを入れる時間はありましたし、何度かアタリはありました。 今日もどこかで時合いがくるのか??
 
8時半ごろ本日初めてのアタリがありました。でもイサキちゃん(爆)

40cm級の良型ですがうれしくない。よくもまあ、こんな仕掛に食ってきますわ。(笑)
 
9時頃からでしょうか、比較的緩慢な移動だったのが、突如Uターンしたり、急発進、急ブレーキと俊敏になってきまして、閑散としていた釣り場がこんな感じに。(^○^)

雰囲気が出て来たな~と思ったら、船長から「食ったぞー!!」って。
右舷でどなたかに当たったようです。
 
棚は15mです。すると、すぐに私の穂先がブルブルと来て、少しついて行ったところでドギューン!!と一気に竿が突き刺さりました。
 
キター!!
 
全く竿が立てられません。ドラグがズルッ、ズルッと2度ほど滑って止まりました。
なんでドラグが? カツオじゃなくてキメジか?
止まったところで、手でゴリゴリ巻き上げますが、途中で巻けなくなりました。
たぶん、右舷と祭って、引っ張り合いになっているんだと思います。
「祭ったみたい」と大きな声を出しますが、裏からはなんの返答もありません。
 
このまま、強引に巻き上げて良い物かもわからず、テンションかけたまま船長指示を待ちますが、指示が出ないので、やむなくゴリゴリ巻き始めますと、2本の天秤も一緒についてきてまして、その下に魚が走ってます。(^○^)
船長が、からまったハリスを持ちながら、「早くタモで掬え!」というので、慌てて竿をもったままタモ入れ。(笑)

65cm、4kgのキメジちゃんですぅ。私の針がガッチリかかってました。(*^_^*)
 
生まれて初めてキメジを釣りました。
私の「ビギナーズラック伝説」は、まだ続いていたんですね。超ラッキー。(*^_^*)
 
魚を〆てホッとしていると、右舷の方に「もっとドラグを締めなきゃダメだ」とお叱りをいただきまして、船長からもドラグはガチガチに締めた方が良いと言われました。
自ら考えて、ドラグを調整したつもりだったのですが、これではダメなんだ・・・・(^^ゞ
 
結局、アタリはこの1回だけで終わりまして、船中でもあの時だけだったようで、
終盤は30分程お土産のイサキ釣り。
6号ハリスと10号の鯛鈎で適当に作って、やってましたが、2連荘でハリスが切れたり、針が曲がったり・・。なんじゃこれ?? 
そうか、ドラグはカツオ用でガチガチなんだし、なんかイサキ以外のデカイのが食ったんだ、と思っった時に終了の合図。(笑)
もっと、早く気付けよなー。 ってか、イサキ釣りは全然ヤル気無しでやってました。
 
帰りはベッドで爆睡しながら、清水港へ。楽チンでいいですね。(笑)
下船後、船長に聞いたんですが、私がキメジを釣った時、同時に右舷でも二人が当たっていて、私が釣ったキメジが右舷の海面を走り回り、その二人のラインを巻きこんでしまって、二人ともバレテしまったそうです。
なるほど、そりゃ、怒るのも無理はない。
唯一のチャンスを私がつぶしてしまって、本当に申し訳なかったです。<(_ _)> 
 
ガチガチにドラグを締めていても、20号ハリスなら4kg程度のキメジは上がってしまうのだろうか?
隣の方は、よくカツオやキハダに行かれるそうで、「カツオでは糸を出さず、キハダでは糸が出るぐらいのドラグ調整をする」と御前崎に向かう船中で言っておられて、我が意を得たりと喜んでいたんだけど・・。
 
まあ、キハダとキメジはまるで違いますからねー(爆)
周りに迷惑かけずに魚釣りをするのは、なかなか難しいですね、。(^^ゞ
 
彌太丸船長、お世話になりありがとうございました。
右舷の方々、ごめんなさいね~。<(_ _)>

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