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2016-05

これにて勘弁してちょ!

先週ボヤいたばかりですが、その竿がようやく完成しました。
次回は、この2本が主力となります。 

右側の赤いグリップの竿が、アカムツ用で、左側がアジ&イサキ用です。
と言っても、本人がそう思い込んでいるだけですが・・・。(大笑)
 
赤い竿は、今までになくお金をつぎ込んで、やり直しや二度の試し釣りでの修正を経て、5か月を要しました。 たいへん長い道のりでした。
白い竿は、一番安あがりに作りましたが、こちらも試し釣りを2度して、手直しなどでなんだかんだで、3か月かかってます。
 
双方とも愛着はとってもありますが、他人様からみれば、ただの不細工な竿です。
でも、私としてはこれ以上『美容整形』する術を知りません。(爆)  
 
白い竿は、アジ釣りでそれなりの実績を上げているので、次回のイサキでも大丈夫と思っていますが、心配なのは実績のない赤い竿です。 
この世知辛い世の中、愛着だけでは生きていけません。
 
 
不細工でもいい、たくましく育って欲しい。(゜O゜)☆\(^^;) バキ
 
 
 
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チャラ男になる!

いままでは、「ムツ鈎&蛍光玉一個」というシンプルな仕掛けを使ってました。
でも、ここのところ3連敗でして、前回、唯一の本命らしきアタリがあったのが市販の「ちょっとケバイ仕掛け」だったのと、5匹釣った常連さんの仕掛けは派手だったという船長情報から、次回は思いっきり歌舞いてやろうと、いろいろ仕込んできました。

鈎も今まであえて避けていた「ホタ鈎」で臨んでみようと思います。
 
ホタ鈎は、以前諸先輩から、「バラシ難く、根掛かり予防になる利点はあるけど、鈎掛かりが悪いので、根掛かりのない所で使う必要もない。」と教えていただき、ホタ鈎よりも掛かりの良いムツ鈎を使ってました。 
「バラしを怖がるより、先ずは掛けること優先しよう」と思ったわけですね。
 
ところが、前回、今までにない大物本命であろう獲物を、途中でバラしてしまいました。その悔しいこと、悔しい事。
アタリが全くないのは諦めがつきますが(笑)、「ガガンッ、ガガンッ」という大きな竿叩きが突如消滅する時の絶望感は、筆舌に尽くしがたいものがあります。
 
そんなことで、先ずはこんな感じに・・・

これだけじゃなくって、もっともっとチャラチャラさせてやろう思ってます。
手元を補強した竿も、フロントグリップは渋い黒からチャラい赤に替えました。(爆)
 
えっ? そんなにチャラくしたらサバの餌食になるって?
ほ~~、上等じゃないの、しめ鯖にしてやるわ!!
 
えっ? ドンコの餌食になるって?  おうおう、味噌汁にしてやろうじゃないの!!
 
これでクーラー満タン間違いなしだわ! (゜O゜)☆\(^^;) バキ!
 

もう少しだけ・・。

昨年の春ぐらいから、首を突っ込んだ竿作りですが、「とても手に負えんわ~」というのが、現在の正直な気持ちです。(笑)
「気付くのが遅いわー!!」な~んて、言われそうですが・・・(^^ゞ
 
発端は竿を買うお金がなくて、それなら自分で安価に作ろうと思ったわけですが、
あの時欲しいと思っていた竿を、新品で買ってもおつりが来るぐらいつぎ込んでいるにも関わらず、まだ1本も「これだ!!」という完成品ができてません。

一番右の竿は、オニカサゴ&アカムツ用に初めて買ったブランクでして、最初に
カシュ―ウルシ塗装で作ってみたのですが、あまりに不細工なので、アジ2~3匹釣った後、総巻き竿に作り替えて鬼退治に出かけるも、アタリがよくわからず「一人撃沈」しました。(T_T)  オニカサゴ用には、その時友人に貸したアルファ―タックルのショートアームの方が向いていることが、はっきりと分かったので、今は使い道もなく、とりあえず丸裸にしている最中です。
 
真ん中のブランクは、アジイサキ用の竿が欲しくて買った、4本目のブランクです。
以前にも紹介しましたが、手元を廃物利用で補強したものの、100号を超える錘では、やっぱりラインがグリップをこするので、次回のイサキ釣行までにガイドを足すことにしました。ちなみに、この竿でアジは釣れましたが、イサキは撃沈してます。
果たして、今度はイサキのアタリがとれて、リベンジできるかどうか??
ちなみに、大アジの口切れ防止用にと思って作ったのですが、役立っているのかどうか、正直言って良くわかりません。
ちょっとペロンペロン過ぎる感じがするんですが・・・。
 
 
左の竿は、3本目のブランクでして、1本目、2本目の反省も踏まえて、奮発して過去2本に比べて2倍のお値段のものを買いました。と言っても4000円ですが・・・。(^^ゞ さらにガイドもFujiのまあまあの奴を使って、材料費だけでも1万円を軽く超え、今までで一番気合とお金をかけてます。狙いは、清水のアカムツ用
 
一度総巻きに失敗して、再度やり直してから、オニカサゴ1回、アカムツ2回(清水と大山沖)、に出撃しました。  鬼カサゴ(80号錘)は、かろうじて1本退治したものの、アタリを捉えたのかどうか、全く自身がなかったです。アカムツは120号錘でも200号錘でも、アタリがよくわからず見事に撃沈。 
200号錘では、あろうことか今までにない良型をバラシてしまいました。(T_T)
 
実は。今までカーボン竿の「アタリ」に慣れてしまっているのか、グラス竿のアタリの出かたがイマイチよくわかりません。 船に揺られながら、「これは錘の動き? それともアタリ??」と悩んでます。(汗)
 
小さなアタリを的確に伝えてくれる鋭い穂先と、魚がかかったら粘り強い竿を期待しているのですが、夢のまた夢・・・・・(^^ゞ
 
先日、某釣具屋さんでアリゲーターの竿(11万円ぐらい)を持たしてもらいました。
有名なアカムツ専用船の船長さんが、「これはアカムツに良い竿だ」と言ったものらしいです。 200号ではよくしなってましたが、手元はしっかりと張りが残ってました。
 
穂先、元径の太さ、ブランク長など、私のと大して変わらないのですがねー(爆)
 
そこで、「私の竿も、手元を補強したら多少は、ましになるのか?」などと、大きな勘違い(笑)で、フロントグリップを少し長くして「廃物利用補強」しみることにしました。果たして、次回の大山沖アカムツリベンジでどんな働きを見せてくれるのか。
もし、次回もアタリの取り方が上手く出来ないようなら、アカムツ竿は慣れたカーボン竿を買おうと思います。 もちろん中古で・・・。
 
それにしても、竿作りというのは、本当に難しいもんですね。
綺麗に作ることもさることながら、ド素人の私はブランク選びでギブアップ。(T_T)
気に入った竿が作れたら、まさに「自分だけの愛竿」となるのでしょうが、私の場合、そうなる前にダイワ、シマノどころか、剛樹やアリゲーターが数本買えそうな気がします。(笑)   
 
やっぱ、プロが作る竿は凄い!!
 
 
 

今回もお預け(T_T)

5月22日(日)  海栄丸   天気・・・晴れ  大潮  5時半出船11時半沖上がり

今月は、2回も釣りに行っていて金欠状態だったんだけど、イサキが釣れ出しら無理してでも行こうと思っていた。 だって釣れ始めのイサキは美味しいんだもん。

18日(水)の釣果でイサキが3匹釣れているのを知って、水温も上がってきてるし、日曜日はウハウハになるんじゃないかと、船長に電話を入れてみた。
船長は「まだ何とも言えんけど、そろそろコマセをイサキ用に変えてみようか。
最悪、アジやサバのお土産は獲れるだろう」ってことで予約完了。
このときは、脂ノリノリのイサキが頭の中で泳ぎまくっていて、船長の「冷静さ」に気づいていなかった。(笑)

伊勢志摩サミットが近いので、三重県では結構な検問が敷かれているらしく、包丁なんかを持ってると面倒なことになるかもなんて噂もあって、いったいどうなるんだろうと、興味津々でいつもように出刃包丁を持って出た。(爆)
『どこで検問があるんだろう?』とドキドキしながら23号を鳥羽まで走ったけど、結局一度も会わずに拍子抜け。(*_*;

今日は満員の8人で、自分のコマセではよう釣らない私は、一番くじを引くべく、真っ先にくじをとったが、結果、一番ドベ
。 定番の左舷ミヨシでございます。
これは、なにがなんでも自分のコマセで釣らなきゃなぁ・・・。
 
前日の釣況が知りたかったんだけど、プチアカムツブームで、土曜日も急遽アカムツ釣りに変更になってしまって、イサキ情報はなし。
他船の前日釣果を見ても、釣れた船もあれば、そうでもない船もあって、「いったいどうなのよ」状態。 でもまだ、私の頭の中は腹パンイサキが泳いでました。(笑)

コマセは小女子からアミエビに変わってましたが、支給されたのはアジ仕掛け。
「アジのついでにイサキが釣れればラッキー」みたいな感じですね。
最初は水深50mぐらいのところでした。ここはアジのポイントらしく、点々と船が見えます。
 
「下から5~7mを探ってねー」とのアナウンスで、釣り開始。
 自分のコマセで釣らなきゃなりませんので、一生懸命コマセを撒きます。
そしたら、しばらくしてイサキが釣れました。お隣さんに・・・(爆)
それでも、釣れることがわかって、俄然やる気になります。
 
さらに一生懸命コマセを撒くんですが、私の穂先は反応しません。
そう、やっぱり私は「自分のコマセでは、よう釣らない人」なんです。
 
出船後5時間経って、このありさま↓です。

沖メバル2匹。   イサキどころか、アジもサバも釣れません。
そうそう、金魚はよく釣れました。3本針パーフェクトなんかもありました。
 
コマセの出し方、棚、付けエサ、仕掛けをいろいろ変えてみるんですが、ダメです。
中盤、一度だけアジらしきアタリがあったんですが、途中でバレてしまいました。
船長から「初めてアタリがあったのになぁ・・」って。あら見てたのね~(^^ゞ
この時、小針を使ったイサキ用の仕掛けを使っていたんです。
昨年作った仕掛けを、この際使い切ってやろうと思いましてね。失敗したわ~
 
この後もがんばってコマセを撒くんですが、なんともなりません。
この頃になると、もうイサキなんて露ほども期待しなくなりまして、
「もう、アジでもサバでもマルソーダでもいいから、釣れてくれ~。」って感じです。

 
残り時間40分となって、ようやくアジが釣れました。
これでなんとか「お一人だけ残念でした」を免れました。(爆) 
前回は同じ棚と釣り方で「怒涛の追い上げ」が出来たので、今回もそれを期待したのですが、同じ手は通用しません。
そういえば、前回はミヨシでコマセを撒いてくれる人が居ましたわ。
結局もう1匹だけ追加して、アジ2匹で終了となりました。
 

まあ、「自分のコマセではよう釣らん人」から「2匹なら釣れる人」に昇格したってことでしょうか。(爆)  魚を〆に来た船長が、私の生け簀をのぞき込み、「見んかったことにするわ」って・・・。(^^ゞ
 
この日は、船中で10匹のイサキが釣れたようです。
1匹でいいから釣りたかったなぁ・・。
船長にも言われましたが、ちょっと来るのが早すぎたようですね。
皆に万遍なく釣れるぐらいにならないと、私の腕では釣れません。(T_T)
 
次回釣行はアカムツリベンジ戦になりそうな感じだし、その後は7月初めまで行けないかもしれないので、今年の腹パンイサキはお預けになるかも。
う~ん、残念じゃー!!
 
最近、以前にもまして「自分だけ釣れない」ことがたびたびあるので、これは今持ってるお伊勢さんの「海幸守」の効力がなくなって来たんではないかと思い、下船後
外宮に寄って、新たにお守りをいただいて来ました。
 
これでリベンジ戦が上手くいくといいんだけど・・(笑)
 
船長&寛都君、今回もお世話になりありがとうございました。
またよろしくで~す。
今回のアジは、刺身とタタキでいただきました。
1匹1万円近いアジですから、大変美味しゅうごさいましたよ~。 
 
 
そうそう、お伊勢さんはサミットの警戒態勢で凄い事になってました。
なんと、2~3分おきにパトカーと遭遇するんです。それも三重県警ではなく、ほとんどが他県のパトカーです。全国から応援にきているんですね。
外宮の中も、福井県警とか山形県警のお巡りさんが警備にあたってました。
私、ちょっとものめずらしくって、キョロキョロしちゃいました。(笑)
 

そ、そんなご無体な・・・(*_*)

ずいぶん前から、PCを起動すると、ウィンドウズ10さんから、「タダでやらしてくれ」みたいな画面が出ていたんだけど、私はウインドウズ7さんとお付き合いしていて、、特に困っているわけでもないし、知らない人は怖いからと、無視していたの。

そしたら今朝のことです。ちょっと目を離してうとうとしていったら、いきなり上から覆いかぶさってきて、私はすでに裸同然。
「ガハハ、俺様がウインドウズ10だぜ! やらせろー!!」って強引に入ってきて・・。

もはや断れないそうにないので、身を任せてしましました。

これから、私はどのように変わってしまうのでしょう? 
とっても強引なウインドウズ10さん。 私、大丈夫なんでしょうか?

人体実験(^^ゞ

先日釣ったサバを〆鯖にして、5日間昆布に挟んで真空パックで冷凍してみました。
それを今朝、押し寿司にしましてしてね、半分炙って↓こんな感じです

すでに、3日冷凍のものは、実験済みでして、これは問題ありませんでした。
 
でね、この5日目の奴なんですけど、押し寿司にしたときに、切れ端をふた切れ食べてみたんです。それから3時間ぐらい後かなぁ・・、お腹が下っちゃったのよ。
 
ただね、お腹が下るちょっと前に冷たい物を飲んだので、それと冷房でお腹が冷えてそうなったのが原因かもしれないわけ。 どちらでしょうねぇ・・・。
 
万が一家族に迷惑をかけてはいけないので、2時間程前全て責任食いしてみました。 怖いですね~、ビビりますね~
 
あんまり怖いので、ビール飲んでます。(爆)

めざせ、鯵フリャー

5月8日(日)  海栄丸  天気・・・晴れ 大潮  5時半出船11時半沖上がり

3日に毎年恒例の「GW撃沈」して、どうしたもんじゃろうのう?と考えていた。
今月は月末にかけてドタバタしそうなので、今ならまだ行けそう。
8日の海栄丸の予定は、「午前便 アジ、午後便 真鯛」。予報では 午前中は風が強そうだから、午後からの方が釣り易そうではある。
そこで、船長に「釣りたいのは鯛だけど、食べたいのはアジなのね。どうしたらいい?」と電話を入れみた。まあ、なんとも迷惑な客である。(笑)
 
「風はあるけど、アジの方が釣果が確実だし、前日も真鯛が1枚釣れているので、
アジ釣りでいいんじゃないか。 2号ハリスも持っておいでよ~」となった。
 
6人を乗せて5時半出船。40分走ってポイント到着。
走っているときは追い風でそれほど感じなかったけど、アンカーが入りると結構な風で船は「どんぶらこどんぶらこ」と揺れております。(^^ゞ

片舷3人ずつで、わたしは左舷の真ん中。 自分の撒き餌ではよう釣らない私は、
ミヨシの方のコマセに期待です。(爆)
今回も自作のアジ用竿です。前回の試釣りで、巻上時にラインがグリップに当たってしまうという欠陥が見つかったので、グリップを補強して来ました。
それでもたぶんダメだろうと、前日にガイドを1個買ったのですが、なんとラインは当たりません。
 補強が上手くいった喜びと、ガイドを先走って買ってしまった愚かさにちょっと
複雑な気分(笑)
 
ミヨシでサバが上がって、大艫ではアジが上がってますが、私はこんな感じ。

2時間経って、大アジ1匹、カサゴ2匹、沖メバル2匹。
本日は、カサゴ五目でしたっけ?
ミヨシのお客さ~ん、もっと私にコマセをくださーい。(゜O゜)☆\(^^;) バキ!
 
とりあえず、アジは1匹釣れてるし、大艫の方はボチボチ釣ってるけど、ミヨシの方はサバ以降釣れてないようなので、それほど焦りはありません。
そうそう、私も40cmぐらいの鯖が2本釣れましたわ。
 
アジの食いがわるいので、深場に場所移動となりました。 水深60余m。
2枚潮になってるらしく、「30号を足し錘してください」とのこと。
実は私、足し錘をするのは初めてなんです。 ということで、80号の鉄仮面に30号錘を入れて、コマセを詰めて・・。 これでいいのか? ちょっと自信がありません。(^^ゞ
 
投入後、アタリがないので、巻き上げてきますと、鉄仮面の中にはコマセがしっかり残ってます。そうだよなぁ、錘で鉄仮面の穴を塞いじゃうもんねぇ・・・。
「どうも、これは違うんじゃねーか?」をミヨシの方を見ますと、天秤に錘を付け足してます。 「だよね~」 誰にも見つからないように、こっそり付け直しました。(笑)
 
ポツリポツリとアタリがありまして、10時ぐらいで大アジは5匹ぐらいになりました。
ここで、アタリ棚を見つけてしまいました。
58mぐらいで止めて、2m巻きあげて一振り、さらに1m巻いて一振りして、54mぐらいまで巻いたところでアタリが出るのです。初めて、自分のコマセで釣った感じ
Wもあり~の、6連荘で入れ食いです。 キャー!! 一人勝ちざんすよ~
最初の大アジに比べると、やや大きさは劣りますが、体高はあって、明らかにこちらの方が旨そうです。もうルンルン気分で、「俺って、天才かも~」なんて叫び出して、寛都君は『このオヤジは、本当に困ったもんだ』と言う顔であきれてます。(笑)
 
船長が生簀を覗きにきて、「おっ、珍しい、竿頭じゃんか」。なんていうもんだから、
「え~?マジで~?」なんて調子こいて『竿頭記念写真』↓。(大笑)

 
まあ、こんだけあれば、ご近所にお裾分けしても、充分あります。
で、ここからは、青虫長めの真鯛狙い(笑)
でも、アジが食ってきます。
すると、船長曰く、「ここでは鯛は釣れてないなぁ・・。 浅い方じゃないと」って
 
魚を〆始めたので、ボチボチ終了ですね。ここで1匹追加して、早々に竿仕舞い。
そしたら、大艫の方が入れ食いモードに突入です。
ありゃまあ、あっという間に竿頭は交代ですね。(笑)

アジ18匹、サバ2匹、カサゴ2匹、沖メバル2匹。
 
今年になって、初めて10匹以上釣りましたわ。(大笑)
 
アジは、白子、真子が入ってました。久しぶりにアジの白子ポン酢が食べられました。 刺身、アジフライはもちろん、干物もつくりましたし、大満足のアジ釣りでした。
 
船長、寛都君、ありがとうございました。またよろしくで~す。
やっぱり、魚は釣れると面白いねー
 
次回は腹ボテイサキでんな。

アジ、サバ、いらんかえ~

料理上手な方のブログを拝見すると、とても自分のをアップする気になりませんが、
「一般家庭では、こんなもんだぞー!」みたいな・・・(笑)
 

定番のアジの刺身です。今回は30cmぐらいの幅広を選んでみました。
切り方云々より、ピンボケだし・・・(^^ゞ
 

久しぶりにサバが釣れたので、しめ鯖を作ってみました。
「ためしてガッテン」の砂糖〆をやってみたのですが、そもそも今まで2~3回しか作ったことがないので、違いがよくわかりません。
あんまり味がしなく、ただサバが柔らかいだけ(魚の持ち帰り方が悪い?)なのでこれは没。
 
 

今回、一番食べたかったのが、アジフライです。
40cm弱の大アジを選んで、揚げてもらいました。 
これは半身ですが、ほとんど子供の手のひらサイズ(笑)
2枚(1匹分)で腹いっぱいになりました。

ナメロウちゃんも必要ですよね。 
何故か、三男はこれが嫌いなのよね~。
 
久しぶりに「真空パックん」が活躍してくれました。

 アジの干物、地方発送承ります。(゜O゜)☆\(^^;) バキ!
 
 しめ鯖は昆布締めの状態にして、アニちゃん対策も兼ねて冷凍してみました。
 生のサバは、息子が妙に怖がるんですよねぇ・・、私も恐る恐るですが・・。
 二日ぐらい冷凍して、鯖寿司にしてみようと思います。
 解凍時に昆布の味が染み込んで、いい感じにならないかなぁ??
 アニちゃんは死んでも、今度は鮮度落ちで当たるだろうか?
 さて、誰で実験しようか?? やっぱ私かなぁ・・
 

撃沈じゃー!!

5月3日(火)  海栄丸  天気・・・曇り  中潮  5時半出船14時沖上がり

以前から船長に、「アカムツ釣りに行こうよ~」とおねだりをしていたんだけど、いつも「嫌だよ~ん」断られていた。ところが前回のアジ釣りのときに、「6人ぐらいで行ってみようか」となって、有志を募って「坊主覚悟の大王沖アカムツ釣り」となった。
 
集まったメンバーは、弟子2号さん、万年さん、ヤブリンさん、常連のMHさんに私の5人。MHさんとお目にかかるのは、たぶん2度目だと思うのだけれど、私の釣行記を見つけて海栄丸船長に教えてくれた方でもあり、ご縁を感じて、いつかご一緒できればいいなぁと思っていた。6人目は若船長の寛都君となりました。(笑)
 
聞くところによると、船長はこの日のために随分下調べをしてくれたようだった。
当日は南風が強そうでポイントまで行けるか心配だったけど、思ったより大したことなくで、1時間ぐらい走って無事ポイントに到着。
右舷は、ミヨシから寛都君、万年さん、弟子2号さん、左舷は同様に、私、ヤブリンさん、MHさんと並んでいる。
 
周りには、ジギング船が1隻だけ。きっと場荒れしてないだろうから、上手くしたら良型アカムツがボコボコに釣れるんじゃないかと、私の胸は期待で一杯。
 
最初は200mぐらいのポイントだったと思う。
風はそれほどでもないけど、結構波立っていて、ミヨシはややドタバタ状態。
風はだんだんひどくなる予報だったので、できれば早いうちに勝負をつけたい。
 
船長は少しずつポイントを変えながら流していますが、ほとんど潮が流れてないそうです。
 
そんなとき、ヤブリンさんのリールの巻上音が聞こえました。
竿を見てると、何度も叩かれてるんです。 わっ、やられた~(笑)
 

 
 30cmクラスのアカムツ様ですね。いや~羨ましい。
というか、やっぱり釣れるんだ! アカムツ初挑戦の船長も大喜びです。
 
『今日は、すごい事になるんじゃないか?』なんて期待してたら、大艫のMHさんの
竿がガンガン言ってます。 えーっ、そっちに行っちゃった?
 

 な、なんと、アカムツのWです。 スゲーッ!!(写真は海栄丸HPより無断拝借)
船長は、大興奮。(笑) 実は、船長に言わせるとこのMHさんは以前、タカアシガニを釣ったこともあるぐらい「何かを持ってる人」らしく、今回もそれを期待して声をかけたのだそうです。 船長も見事に目論見が当たって大笑いでした。
 
この後しばらくして、またヤブリンさんの竿がガンガン言ってます。
また来ちゃってるしぃ・・・・。
今度は、先ほどよりさらに大きい40cm級のアカムツでした。
写真を撮り忘れましたが、あんな大きなアカムツが釣れたのを見たのは初めてです。超羨ましいし・・・。
 
ちなみに、私にもこの前後で、一発だけ激しい竿叩きはあったんです。
100mぐらいまでは、激しく竿を叩いてくれましたが、すんげーワクワクドキドキだったんですが、途中で消えました・・・
 
バレやすいアカムツなので、そうならないようにわざわざグラスで柔らかい竿を作ったのに、バレちゃうなんて・・。 「アタリが取りやすく、バレ難い竿」が出来たとおもったのに、現実は「アタリは取りにくいし、バレちゃう竿」になってるわ~。
ヤブリンさんやMHさんの竿は、私の竿よりはるかに硬そうなのにちゃんと上がってくるし、自作竿もちょっと考えんといかんなぁ。愛着だけでは魚は釣れません。
 
 さて、バタバタと当たったアカムツですが、その後はピッタリとアタリが止まりました。
 近くで操業していた豊浜の船も、「まだ1匹」なんて言ってたそうな。
 
そうそう、MHさんはメダイも釣ってましたね。本当に「持ってる人」です
 
 
ユメカサゴ、シロムツ、クロムツなどが船中でも単発的には釣れてましたが、それも終わると完全にアタリがありません。もうとても釣れる気がしない・・。
潮が全く動かず、ヒマヒマタイムが長~く長~く続いて、居眠り状態も続出(笑)
 
あの時間帯であげられなかった4人は、見事に本命撃沈でござんす。(T_T)
 
 
見かねた船長が、「お土産確保に、カサゴ五目行くか?」と聞いて来られたので、「皆さんがよろしければ、異存はないです」と答えると、これが満場一致で賛成(大笑)されて、さっさとカサゴ狙いのポイントに大移動。
 
でも、お土産のはずのカサゴも釣れない。(笑) 
船中で上がるのは、ワニゴチ、ウツボ・・・。ダメだこりゃ~
 
「これが最後の流しで~す。」で、私は、やっとこさ1匹確保。
漁礁のカサゴでこれだけ手こずるんだから、アカムツなんて無理だよね~。
 

 
 
これでアカムツ3連敗。
 
う~ん、余程の幸運がないと、とても釣れる気がしない・・・。
 
 
それにしても、40cm級のアカムツは初めてみましたが、腹黒で美味そうでしたわ。
冗談で「1万円でどう?」となんて言われて、思わず買いそうになりました。(笑)
 
 
弟子2号さん、万年さん、ヤブリンさん、MHさん、ご一緒いただき有難うございました。また機会がありましたら是非また一緒に遊んで下さい。
 
 海栄丸船長には、「我儘企画」にお付き合いいただき有難うございました。
寛都君にもお世話になりありがとうございました。釣りたかったねー。(笑)
 
船長~、来年のGWもアカムツ狙いに行こうねー(爆)
 
 

ボクにもできた~(^○^)

昨日はお天気もいいし、釣りの予定もないしで、「お千代保さん」に行ってきました。
この地方では「おちょぼさん」で親しまれてますが、千代保稲荷神社といいまして、
京都の伏見稲荷、愛知の豊川稲荷とここで、三大稲荷と言われているらしいです。

そこそこ混んでいて驚きましたが、商売繁盛&家内安全をお願いしてきました。
ここに来ると必ず寄るのは、串カツとどての立ち食いなんですけれど、今回はそれ以上にどうしても買いたいものがありました。
というより、むしろこれ買いたさの為のお参りかな(爆)
 
           それがコイツ↓ 「タケノコ」ですね。(^○^)

ここに来れば、きっと新鮮なタケノコが手に入るに違いないと思ってました。
実は、先日いただいたタケノコを茹で方を失敗して台無しにしてしまったので、それ以来どうしてもリベンジしたくって、機会を探っていたのです。(笑) 
 
お店の親父さんによると、「朝掘りの桑名のタケノコで、柔らかくて旨い」そうです。
馬鹿でかいのもありましたが、ちょっと小さ目のものを選びました。これで400円。
タケノコって、もっと高いもんかと思ってました。(^^ゞ
 
今回は、しっかりと調べてから茹でました。 本来はこんな感じになるのね(笑)

ゆで上がった頭の部分をスライスして、そのまま食べてみましたが、まだえぐみが残ってました。
えぐみのないようにタケノコを茹でるのは、なかなか難しいもんですね。 
でもまあ、「まともな形」に茹でることはできたので、リベンジは成功かな。
めっちゃ、ハードル低いけど・・・(大笑)
 
 
さて、明日は、出撃してきます。 こちらもリベンジしたいなぁ~

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