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2016-04

マジで心臓に悪いわぁ・・・(T_T)

4月9日(土)  海栄丸  天気・・・晴れ  中潮  5時半出船12時帰港
 

アジ&イサキ用の竿が出来上がったので、その調子を確かめるべく、鳥羽の大アジ釣りに行ってきました。
昨年のアジ釣りで、青虫使って真鯛が釣れたので、今回もちょっと狙ってます。(笑)
 
今日は、菅島の船はアジ釣りで満員御礼でして、岸壁も多くの方がいましたが
残念ながら知った方はいませんでした。某船の常連さんらしき方が「アジが釣れてるから人気あるんだろうなぁ、でも大アジはそんな簡単じゃないんだよね~」ってはなしてまして、それを聞いて、嫌な予感。(笑)
だって、今日は天気もいいし、べた凪だし、条件が良すぎるのよねぇ・・。
えてしてこういう時にかぎって「今日は喰わんなぁ・・」なんてのが、あるような・・(^^ゞ
 
満員の8人乗っけて、定刻岸離れ。私の釣り座は、左舷船長横。
コマセ釣りの場所としてはイマイチか? でも、今日は、知った方がいないので、この場所なら船長の指導も受けられてちょうどいいわ。
ポイントに向かう途中、アカムツの話になって、最近、船長もお友達から貰って食べたそうで、「炙りにしたら美味かったわ~」って。「そうでしょ、そうでしょ! 船長、坊主覚悟でアカムツを釣りに行こうよー!!」(爆)
な~んて、おねだりしているうちにポイントにつきました。(笑)
 

今日の第一の目的は、自作竿の試し釣り。80号鉄仮面を吊るすとこんな感じ。
ちょっと曲りすぎじゃないか??
まあ、曲がりすぎていてもアタリを拾ってくれればいいんですが・・・。
しばらくして、なんとなくアタッたような、そうでもないような??
で、上げてみたら、10cmぐらいの沖メバルが魂をいれてくれました。
なんか微妙・・・(爆)
 
ここで致命的な欠陥を発見。

回収時の巻上の時、ラインがグリップに当たってます。(@_@;)
これは、全くの想定外でした。大きく曲げてもラインが竿を擦らないようにガイドをセッティングしたつもりだったのですが、まさかグリップに擦っているとは。
グリップのすぐ前にガイドを追加するか、それともバラシて組み直すか、いずれにしてももう一度手を加えなければいけませんね。 
 
さて、肝心のアジのアタリがありません。左舷側では、艫の方が1匹釣っただけで沈黙です。船長横におりますので、無線で僚船の「釣れんなぁ・・、あかんなぁ・・、全然喰わんなぁ・・・」と言う声が良く聞こえてきます。(笑)
 
ひょっとすると、このまま、チビメバルだけで終わっちゃうの?
 
全然釣れないので、ハリスを太くして、青虫を長めにつけて真鯛を狙ってみるのですが、こちらも全然釣れそうな雰囲気がありません。
それでも、ここまでは皆さん釣れてないので、心理的には楽でした。(笑)
 
しばらく経って、艫や大艫でアジが釣れてきまして、あわててアジの仕掛けに交換です。無線でも僚船の船長が「あれっ? ちょっと食い始めた感じだぞ」って。
 
そんなとき、穂先が小刻み動きました。鬼合わせをしたい所(笑)を、じっと我慢して、食い込みを待ちます。
 
・・・・・ し~ん・・・。 
 
「えっ?それで終わりかい!!」(爆)
 
昨年、アジのモゾモゾしたアタリをどう取るかと、悩んでいたとき、「そのまま食い込むまで待ってた方がいい」とアドバイスを受けて、そのまま待ってたんですが・・(^^ゞ
 
「今日は食いが悪いので、モゾモゾしたら糸を張って聞き合わせをしてください」と
寛都君からアドバイスをもらい、「ふ~ん、そうなんか」。
 
で、聞きあわせをしたら、穂先が入りまして、「おおっ、掛かったわい!!」
喜び勇んで巻き上げて来たんですが、途中で口切れしてはまずいと、ちょっと弱気になって巻き上げスピードを緩めたらなんとなく軽くなって・・。
 
「これって外れたよね・・」と操舵室の寛都君を見上げると、 「そうっすね・・・・」(爆)
 
気を取り直して、投入します。
するとまたモゾモゾがあって、聞きあわせるとバッチリ(^_^)v
今度は、やや慎重に同じスピードで巻きあげてきます。
よ~し、これで坊主脱出だ。と思ったときに、ラインがミヨシに引っ張られました。
『えっ?なに、なに?』
ミヨシの方もアジがかかって、その仕掛けが私のラインにかかったんですね。
その方のアジは、見事に船長が掬って、私とのお祭りを解いている間に私のアジは
さようなら~
 
大変辛うございました。アジがバレたこともそうだったんですが、実はこの時まで
私とそのミヨシの方は、ひそかに「坊主のマッチレース」を繰り広げていたのです。
 
嗚呼、また勝ってしまった。
 
2度もミスってしまった私には、その後アタリがなかなか来ません。
心が折れてしまって、寛都君に「午後便って、まだ乗れるかなぁ」って。(爆)
 
 
船長が見るに見かねて(笑)「ハリスを2号に落としてみて」と言うので、そうかその手があったわいと、希望の光を見つけた感じがしました。(笑)
実は、近所の釣具屋で 菅島船頭仕掛けの2号と3号を買って来ていたのです。
 
早速仕掛けを替えようとしていると、寛都君が「違う、違う、それ3号!!」って。
「ええっ?」 老眼の私は、2号に替えるところを、間違えて3号の仕掛けを付けようしていたのです。(^^ゞ
「あぶねぇ、あぶねぇ、あやうく地獄に落ちるところだったわ」という私に、流石の寛都君もあきれておりました。(大笑) 
 
ハリスを落としたら一発で食ってきました。たった0.5号しか違わないのにね。
と、今度は艫の方の針が私の穂先にかかりまして、またも巻上中段。
針を取ってもらう間、「逃げないでね~」とひたすら祈っておりました。
 
幸運にもテンションは外れてません。
なんとしてでもこの1匹は取り込まなけれなりません。
天秤持ってタモ持って、と必死の形相で、アジを追っかけます。(笑)
船長から、「天秤をバケツに置いて、しっかりハリスをタグってから、タモを出すの。」
といつもの教育的指導をうけますが、そんな余裕もなく、やっとのことでタモ入れ。
 
「そんなに焦らんでもいいのに」と大笑いの船長に、「だって俺だけボーズだったんだもん、そりゃ焦るに~」(^_^)v   このときが10時ぐらいでした。
出港後、4時間半、大変長い道のりでした。
 
1匹釣れたら、一気に気分は楽になりまして、30分で2匹ゲット。

最初の1匹以外は、落ち着いて取り込みもでき、口切れのバラシも1回のみ。
それにしても、今日は昨年経験したような、グンッと食い込むような向こうあわせのかかり方が全くありませんで、すべてモゾモゾを聞き合わせる釣り方でした。
竿頭の方でも17匹だったらしいですから、厳しい日だったんだろうと思います。
 
私は、残り1時間で3匹追加して6匹で(35~38cm)終了。
まあ、1時間半前まで坊主だったんですから、上出来の釣果ですね。
それにしても、毎回心臓に悪い釣りが続きます。
たまには、一番に釣り上げて、楽な気分で一日過ごしたいもんです。(笑)
贅沢は言いません。せめて「人並み」でいいんです。(^^ゞ

船長、寛都君、本日もお騒がせしました。(爆)
なんとか釣れてよかったわ~。 ありがとうございました。<(_ _)>
 
 
やっぱり、コマセ釣りは難しいなぁ・・・、全然イメージが出来ないです。
 
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