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2016-01

初めての出汁

昨日、義父のお祝い事で、ちょっとランチに行ってきました。
そこで、鯛茶漬けをいただいたんです。
 

 
これは、ネット上にあった画像なんですど、概ねこんなかんじです。
 
ご飯には海苔がパラパラ、鯛はゴマダレが和えてあって、出汁をかけていただくのです。以前、我が家でもゴマダレの鯛茶を作ってブーイングをうけたのですが(笑)
これはすこぶる美味かったです。
 
ゴマダレは甘さ控えめでして、かける出汁がバカ旨
たぶん昆布とカツオの出汁だと思うのですが、さらっとしているわりに旨みがあって、それが唾液腺を刺激するのか、わずかに酸味をかんじるような??
 
実は、今まで出汁なんて粉末ばかりで、一度もまともに作ったことがありません。
これが一番出汁って奴なんかなぁ・・?
ってなことで、羅臼昆布と花鰹を買ってきて、ネットを見ながら作ってみました。

生まれて初めて作った一番出汁(笑) 
なるほど美味しいのですが、昨日の出汁はこんなもんじゃなかった。
お店のは、昆布とカツオ以外にも、いろいろ入っているんでしょうか?
 
当たり前のことですが、出汁って難しいのね。
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大失敗・・・(T_T)

さて、竿作り失敗談の続きでございます。
 
「和竿風」さえ目をつぶれば、なんとかなるか?と迷っていたころ、思わぬ早くガイドが届きまして、これをそのまま付ければ、来月早々には試し釣りができると思ったわけです。
 
でも、「竹節のような凹凸」(爆)をもう少し緩和出来たらいいなあ、なんて色気も出たりしておりまして、削ってみることにしました。
ネットで調べてみると、削ってからコンパウンドで磨けば新たにエポキシを塗らなくても光沢がでるようですし、このやり方なら、さらなるエポキシの乾燥時間は要らないので、、今よりはもう少しまともな状態で、来月早々に出来あがると考えたのでした。
 
そこで、60番で軽く荒削りしてその後320番、耐水800番、1500番、2000番、3000番と番手を上げて約2時間ひたすらシコシコしてました。(笑)
でも、傷だらけになった状態で、とってもまずい雰囲気・・・(^^ゞ
 
 
 

模型屋で買ってきたコンパウンドの荒目と細目で磨いてみますが、傷はなおらず
光沢もイマイチ。予想とはまるで違う結果になって、ガックリです。(T_T)
 
まあ、それでもエポキシに付いたキズは、その上から上塗りしてなんとかなりますので、『さらに時間はかかるけどしょうがないな』と、気を取り直して、希釈したエポキシを薄くパンスト塗りしてやりました。
 
ところが・・・・・、キズが消えない!!
 
えーっ?なんで??
ちゃんと洗って、乾燥させてから塗ったのに、傷はエポキシの下に残ってます。
もっとゴシゴシと洗わなければいけなかったのか??
 
う~む、こうなったらガイドを30個ぐらいつけて、傷を隠すしかないなぁ・・(爆)
 
 
 
うん?息子の呼ぶ声が聞こえます、どうしたんだ?
 
「おとーさ~ん、竿がドライヤーから落ちてるよー!!」
 
ギョエー !!

和竿と思えば?・・・(^^ゞ

いろいろ問題はありましたが(笑)、筆塗り3回、パンスト塗り2回、合計5回のエポキシ塗装をし、コンパウンドで磨いてみました。

上手く写真に撮れませんが、なんとか光っております。
ただ、「できればここにガイドを巻きたい」ってところが数か所あります。(笑)
 
ちょっと気になるのは、凸凹です。

2~3回ペーパーをあてたのですが、糸を削りそうで、これ以上できません。(^^ゞ
 
先日、釣具屋さんで、どうして綺麗にエポキシが塗れないのか聞いてみたところ、
アルコールランプでさっと炙って、エポキシを均す作業をしてなかったことが分かりました。 
もっとも、今回は、最初の塗装で、乾燥時にドライヤーからブランクが外れていたことの方が大きいかもしれませんけど・・・。(爆)
 
「やり直し」という選択もないわけではありませんが、自分で使うだけだし、「和竿風」ということにして、思いっきり妥協しようかと思ってます。(笑)
 
ガイドを着けたら、少しは目だたくなくなるような気もしますし・・・

ガイド発注

ガイドは、今ある竿を潰して使うつもりだったけど、潰した竿は、思いっきり削ってアジ・イサキ用にしてやらろうかなんて思い始めて、それならやっぱりガイドを買わなくちゃとなったわけです。
 
でね、最初はアチャラ製のバッタもんにしようかと思ってましたが、どうも錆びやすいとお聞きして、やっぱりfujiにしましょうかと決めたわけ。。
 
それで、前回も使った廉価版のこんな奴にしようと思ったんです。
 


これなら、2000円ぐらいで全部そろえられるし、今までのように使えない竿になったとしても、「心の傷」は浅くて済むでしょ。(^^ゞ
 
でも、ふと『今回は、今までの竿とブランクの調子が全く違うし、万が一「使える竿」になったらどうしよう』なんて色気が出てきて・・・(大笑)
 
散々悩んだ挙句、清水の舞台から飛び降りてしまいました。
 

 

  メーカー希望価格でいくと9200円+消費税分です。
それを、激安ネットショップで、税込・送料込の6053円
 
本日 とっても怪しげなお名前の口座に振り込みました。
 
以前、メーカー製造待ちで2か月待たされたことがあったので、今回は在庫を聞いて
2週間以内の発送できることを確認してから発注しました。
 
前回の時は、ヤフオクの簡単決済を使ったので、ちょっと安心感はあったのですが、今回は、直接取引です。 ホントに来るかなぁ・・・。(爆)
 
 

後悔の連続

総巻きがようやく終わり、エポキシ塗装の段階に入っております。
 
前回、説明書通りに薄め液を2~3滴入れて、エボキシを厚めに数回塗ったら、エポキシの厚さムラで、真っ直ぐなはずのブランクが、蛇がうねっているように見えて、絶望的になりました。(爆)
 
そこで、今回は、エポキシを薄め液で充分希釈して薄く塗ることにしました。(大笑)
なんで、こんなことに気付かなかったのでしょう (^^ゞ
ちなみに、B液、A液、薄め液は 概ね 1:1:1の割合です。
 
おかげさまで、いい感じに塗れたように思いました。

ところが、ドライヤーへのセットの仕方が悪く、帰宅してみるとドライヤーは回っているけど、ブランクが回転してない・・・
 
所々、思いっきりエポキシが垂れた状態で、固まってます。
まずいことになった・・。(^^ゞ
そこで、垂れたところをカッターナイフで切り取ってやろうと思ったら、ビヨ~ンと伸びたりして・・。
 しょうがないので、ブチッとちぎってやりました。(爆)
 
そんなハプニングに見舞われながらも、2回目の塗装はちゃんとブランクも回転して
凸凹はあるものの、垂れることなく(爆)なんとかなりました。

翌日、そろそろ凸凹を解消した方がいいかと、ペーパーをかけましたところ
まだ充分に固まってないようで、ペーパーをかけた跡が真っ白に残ってます。
 
それでも、もう一度エポキシ塗ったら綺麗になるだろうとおもったのですが・・

思いっきり光沢がなくなり、くすんでしまいました。
 
今度は完全に乾いてから、もう一度ペパー&エポキシ塗装をしてみようと思いますが、たぶん光沢は戻らないんでしょうね。
 
 
この工程がすんだら、ガイドの取り付けなんですが、迷ってます。
たぶん、この長さならトップガイドを入れて14個かなぁと思っているんですが、
fuji正規品を使うか、米国製のバッタもん?を使うか・・・。
仮にfuji正規品でも、カッコいいのを使うか、安価な物を使うか・・。
一番安く上げる方法は、既存の竿をつぶしてそれから流用することなんですが、
ひょっとしたら、つぶした竿でさらにヘンテコな竿を作るかもしれず・・(爆)
 
まだまだ迷走と後悔は続きそうです。(笑)
 
 

食べきれましぇん(^^ゞ

先日釣れたお魚は、ブリ2本とマトウダイ1匹。 
釣行日の翌日、ブリ1本を手元に残して、あとはご近所へお裾分け。
私の釣ったお魚さんは、もっぱらご近所さんとの潤滑油になってます。(笑)
 
残した1本を3枚におろしながら、中骨に残った身をスプーンでこそげとります。
これが「中落ち丼」になりまして、捌き終わったあとのお昼ご飯。(*^_^*)

 
これは美味しいです。魚を捌いた者の特権ですね。
 
晩飯は、定番のブリしゃぶです。この日は長男不在で、嫁と三男と3人でいただきました。腹身の部分は、美味しいのでそのまま刺身で食べちゃいました。(爆)

胃袋は人気ブロガーさんの真似をして、串焼き。

思いっきり焦がしましたが(^^ゞ、 串に刺した方が雰囲気がいいですね。
 
そうそう、カマは塩焼きにしました。 これも「美味し!」ですね。
 
今回の腹身はこんな感じでした。美味しそうな色合いです。(^_^)v

翌日は、これが握りと丼になりました。 ブリは酢飯に合いますよね~。
 
背の部分は、3日間塩〆にしてみました。

前回は塩がききすぎていたので、今回は随分塩を減らしてみたんですが、
ねっとり感はあるものの、思ったほど甘みがありません。(^^ゞ
 
ポン酢、醤油と試してみたんですがイマイチでして、結局、塩を付けて食べた方が旨くって、「なんのこっちゃ?」って感じでした。(笑)
 
まだアラと、尻尾の方の身が残ってまして、食べきれないので冷凍庫行き。
残念ながら、「ご馳走」から「タンパク源」になってしまいました。
 
もっと料理を覚えないといけませんね。
って、こんなの滅多に釣れないからなぁ・・・(^^ゞ  
 
ブリさん、ご馳走様でした。

初釣り

1月9日(土)  海栄丸  天気・・・晴れ  大潮  8時出船15時沖上がり

 
正月明けの鳥羽沖はパッとしてないみたいだし、性懲りもなく竿を作り始めて、
『初釣りは、この竿が出来てからでいいかなぁ』なんて、思っていた。
ところが、7日の菅島船団の釣果を見て、唖然。 
ブリじゃ、ヒラメじゃ、真鯛じゃ、とお祭り騒ぎになってるじゃないの!!
 
でも、気付くのが遅かったので、いつもの海栄丸はもとより、長栄丸、三吉丸も
すでに募集〆切。 ダメもとで、海栄丸船長に「明日、キャンセルでてない~?」
と電話すると、「出てないけど、う~ん、ちょっと待ってて」と。 えっ、行けそう??
数分後に電話が鳴って、「一人分空いたよ~」って。超ラッキー\(^o^)/
まだ人数が確定してないグループがあったらしく、船長が調整してくれたみたい。
船長、ありがとね~、オイラ、頑張ってブリ釣ります!
 
そこから慌ててブリ用の仕掛け作り。 10号ハリスと親針はヒラマサ・ブリ王の12号、孫針は伊勢尼12号です。豚の尻尾にならないでね~(笑)
使い慣れた1000番リールはフロロ6号が巻いてあって、ちょっと心細い。巻替える時間はなさそうなので、今回は3000番を使うことにした。これが後で、時合いをの逃すことになるだが、そんなことは知る由もない。
 
当日、岸壁に着くと、そこにはなんと弟子2号さんの姿が・・・。(@_@;)
前日にメールでやり取りをしていたのだが、今日は、風邪で休養されているとばかり思っていた。そこで「2本目のブリが釣れたら連絡するね~」なんてメールを送っておいたのだ。長栄丸さんで予約を取れたそうで、こちらからも竿が曲がっているのが見えましたが、この日はブリ1本にワラサ4本と、大活躍されてました。
 
海栄丸には、ヤブリンさん、F名人、M名人、賑やかなTさんと、常連さんばかり。
8人乗り込んで、私は左舷艫になりました。

菅島の周りには、菅島の船はもちろんのこと、国崎や本浦、石鏡からも沢山船が来てました。ジギング船も来てますから、みなさん青物狙いなんでしょうね。
 
最初は島のすぐ南側のポイントでした。
イワシは20cmぐらいありまして、随分大きいです。
一投目から、穂先がビンビンきます。
『あれっ? 泳がせって、こんな穂先が動いたっけ? イワシが大きいからか?』
な~んて、ボケたことを考えてまして、 エサを抜かれて(笑)、初めて前アタリだったことに気が付きました。(^^ゞ
 
二投目もビンビン来てます。ヒラメのつもりで食い込みを待つんですが、食い込む前に、餌を抜かれました。 あれれっ? これって青物の前アタリじゃないのか?
全くもう、気付くのが遅いっちゅうの!!  すでに前の二人はワラサを続けてバラシているのに・・。(爆)
 
三投目も、ビンビンきて、青物のつもりで少し巻上げてやると穂先が入りました。
ワラサ君ですね。 ハリスは10号ですから、「来ちゃったよ~ん」と言いながら、自信を持って強引に電動巻き上げです。すると途中でパーンと竿がはじけました。
口切れです・・・・、やってもうた。 ワラサと言えど、なめたらあかんです。
 
今日は、菅島の若者は消防団の催しがあって、寛都君は居ません。
お祭りもちょくちょくあって、大船団の中、操船しながら船長一人で大忙しです。
 
バラシた後、しばらく見放されてましたが、1時間後に底付近で食い込みました。
ちょっと重たそうですし、先ほどの反省から、今回は手で巻きます。
ちょっと、ドラグも緩めっちゃったりして・・・、先ほどとは大違い(^^ゞ
ここで、右舷の方とラインが交錯して、一旦船長が交通整理。
テンションかけたまま、しばらくまって、「巻いていいよ~」との船長の指示で
巻き上げてきますが、リーダーのところからラインが巻けません。
 
私、巻きすぎ防止にいつも浮き球を入れているんですが、これが先ほどのライン交錯で、リーダーとPEの結び目を超えてしまって、元にもどらないのです。
やむなく、15mのリーダーを手で手繰り寄せて、ようやく船長のタモに入りました。

85cmのブリ。 キャッホー!! 「ブリ祭り」に参加出来たぞ~。\(◎o◎)/
 
ミヨシのヤブリンさんが見に来たので、「もう、帰っていいよ~」と言うと、「一人で泳いで帰れ~」って。まあ、毎度お決まりの掛け合いですね。(笑)
 
たぶんここが時合いと思うのですが、私は魚を〆るのとリーダーの巻きなおしで、しばらくお休みです。いつものリールの道糸を巻きなおして置けば良かったと思うわけですが、あとの祭りですね。 ぐやじいぃ・・。
 
30分ほど経って、「復活~!!」(*^_^*)
 
でも、アタリはないんだなぁ・・。(^^ゞ
 
まだ、ブリ狙いで流している感じなので、ローリング針を使ってみることにしました。
昨年の12月、この仕掛けを使って師崎でいい思いをしたもんですから・・(^^ゞ
すると、なんとなく当たったような? で巻き上げると

マトウダイ君でした。 なかなか立派な型なんですが、君じゃないんだなぁ(笑)
しっかり、針を呑まれたので、再びシングルフックの仕掛けに交換です。
 
念願のブリも釣ったし、とりあえずは安心してまして、『座布団ヒラメもあっていいかなぁ』なんて余裕をかましていましたら、穂先が入りました。
あれっ? マジで座布団?(゜O゜)☆\(^^;) バキ!
 
結構重たいので、「ヒラメならデカイぞ~」なんて、軽口をたたいていたら、途中から青物っぽい引きになりました。 今回も丁寧に手巻きです。ドラグもやや弱気(笑)
でも、それほど糸を出す事なく、素直に上がってくれました。

 83cmのブリちゃん。先ほどよりちょっと小さいですけど、腹は太いです。
これは旨そう。(*^_^*) タモ入れしてくれた船長も、「コッチの方が、旨いナ」って。
 
この時点でブリ2本は私だけだったので、船長の腹積もりでは、今日の釣果写真の主役は「私のブリ2本持ち」になるはずでした。ところが、この後しばらくして、お隣のF名人に93cmの極太ブリがかかって、あっという間に主役の入れ替わり。(笑)
あれはホントに旨そうなブリでした。私の2本と交換したいぐらい。(爆)
 
青物が落ち着いたので、場所が変わって、ヒラメ狙いのようです。

一度だけこんな↑のがありましたが、どうしても喰わせられませんでした。
やっぱ、冬場のヒラメは難しいですね。
 
終盤、再び青物ポイントに移動して、船中ワラサフィーバーになりましたが、
何故か私は蚊帳の外。両隣に棚を聞きますが、大艫のTさんは「下から20m」と言うし、胴の間のF名人は「底」って言うし、????です。
 
 『フン、どーせワラサは要らんし・・・』と心の中で毒づきながら、マジで穂先を睨みつけたまま終了の合図を聞きました。(笑)
 
まあ、初釣りで、ブリ2本釣れたら言うことなしです。楽しい釣りができました。
船長、乗せてくれて本当にありがとうね~。(*^_^*)
ヤブリンさん、F名人、M名人、賑やかTさん、ありがとうございました。
 
弟子2号さんには、下船後「あれっ? 2本目のブリが釣れたらくれるんじゃなかったけ?」と冷やかされましたが、なんとか逃げて帰ってきました。(笑)
次回は是非ご一緒しましょう。(*^_^*)

お値打ち?

 

かれこれ20年ぐらい着ていたお気に入りの皮のジャケットが、流石にボロボロになりまして、嫁から「みっともないのでなんとかしなさい」と言われる始末。
しょうがないので、買い替えることにしました。
でも、新品にはとても手がでませんの、中古で物色。(^^ゞ
 
これは、「ラムスキン」と書いてあるので、どうやら本物のようです。
 
それでね、このお値段なんですけど、10号ハリスとどちらが高価だと思います?
このハリスも、10%引き&ポイント10倍と、随分値打ちに買ったつもりです。
 
でも、ハリスの方が高いの。(大笑)
 
 
なんと、このジャケット、1620円也~
 
ラムスキンって、騙されてるのかなぁ、まっ、この値段なら騙されていいけどね。
 
 
 
ところで、一昨日ぐらいから、鳥羽方面でブリさん達がお祭りをしています。
 
しばらく竿作りで大人しくしているつもりだったのですが、それを見てたらムラムラ来ちゃったので、私もちょっと踊りに行ってきます。(*^^)v
 
 

素材にまかせて

昨日買って来たブランクを30cm短くした場合とそのままの状態とで、120号、150号の錘をぶら下げて、さらにかつて実験したように5号の錘を追加してみました。
 
当たり前の事なんだけど、短くなれば竿は硬くなって、長い方がしなやかです。
120号に5号の錘を追加した時の穂先の沈み度合いも、1.0cmと1.7cmで長い方に軍配。 30cm短くした場合は、いままでの竿とそれほど違わない感じです。
 
今までと似たような竿では作る意味がないので、今回はそのまま2mでやっていくことにしました。 全長は2.4mぐらいになると思われます。
今までより50cm長くなるのですが、アカムツにはこのぐらい長くてもOKだそうです。

 
どんな竿になるやら見当もつきませんが、先ずはスレッドを巻きはじめました。 
1時間半やってまだ半分、概ね「分速1cm」です。
  
老眼鏡は欠かせません。(笑)
 
さて、ガイドは節約の為、前作をバラシて流用するつもりなんですが、50cm長くなっただけ数は増やさないといけないでしょうね。 何個いるんだろう??
 
 

♪ よせばいいのに~

「既製品を買った方が間違いない! 」 とはわかっているんですが・・・

性懲りもなく、また買ってしまいました。(^^ゞ
 
店員さんには、「120~150号の錘にはちょっと細すぎる」と反対されたのですが、
前回作った時に、これにするかどうか迷って、値段の安い2.0×1500×11を買って失敗したので、どうしてもこれで作ってみたかったのです。
これでダメなら竿作りはあきらめます。
 
元を20~30cmカットして、アカムツ又はオニカサゴに使えないかと思うのですが・・。
 
また、使えない竿が増えることになるかなぁ・・・
 

愉快な年越し

明けましておめでとうございます
 
旧年中は、多くの方にお越しいただき、またコメントもいただき、本当にありがとうございました。
 
今年も、大した記事は書けませんが、昨年同様お付き合いいただけると幸いです。
 
どうか宜しくお願い申し上げます。<(_ _)>
 
 
 
さて、大晦日は、毎年恒例の「年に1回のカニすき」でございました。

次男が綺麗に盛り込んでくれました。
いつもは、柳橋市場で一番大きい7Lサイズを買ってくるのですが、今年は見当たらずやむなくサイズダウン。
今年は、カニ価格の高騰で、仮にあったとしても、手がでなかったみたい。
 
毎年、仕事で参加できない長男が、今年は珍しく間に合って、7年ぶりに家族そろってカニすきが出来ました。話もすごーく盛り上がって、4kgのタラバガニは、あっという間に、皆の胃袋に(@_@;)  最高に楽しい年越しでした。
 
今年の年末も食べられるよう、お仕事がんばらなくては・・・
 
お正月といえば、御屠蘇です。

大晦日ではほとんど売り切れ状態でして、昨日は、これを探して6件もお店を回りました。
でも、最近は御屠蘇ってあまり飲まないのかなぁ・・。
とあるお店で、若い店員さんに「御屠蘇ありませんか?」と尋ねたら、「御屠蘇ってなんですか?」と言われてしまいました。
 
まあ、そんなこんなで、無事御屠蘇もいただき、元旦はのんびりしております。
そろそろ御屠蘇も抜けたので、今から親父のお墓参りに行ってきま~す。

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