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2015-11

滑り込みセーフ

11月28日(土) 海栄丸  天気・・・晴れ   大潮  6時出船12時帰港

いつものごとく、ものすご~く迷ってました。 日程も釣り物も(笑)
散々迷って、疲れちゃったので、金曜日の朝、海栄丸に「明日、空いてる?」って聞くと「午前のヒラメなら一人入れるよ」ということで、「じゃあ、入れといてー」(^○^)
ヒラメは月初に充分釣ったけど、今回は、なんとなく気心知れた船に乗りたかった。
 
私が予約した数分後に、弟子2号さんが海栄丸に予約の電話したらしく、私で満員になったと聞かされて、「当日は岸壁で待ってるので、自分の分までヒラメを釣ってくるように!」とお達しをいただいた。
ヒラメは牡蠣と交換してくれるらしく、牡蠣を食べたかった私はヤル気満々。(笑)
 
それにしても危なかった、予約をあと数分迷っていたら、ヒラメも牡蠣もありつけなかった。まさに滑り込みセーフ。
 よーし、ヒラメを釣って牡蠣を食うぞー!!
 
暗い中、船が着岸し、今日は知らない方ばかりかとおもったら、超常連のヤブリンさんが来ていた。くじ引きで、私は右舷ミヨシ。これって、特等席じゃないの?
 
ポイントに着くまで、大艫のヤブリンさんと雑談。この方、先日の太刀魚釣りで束釣りされてたんですよね~。船長も認める「太刀魚名人」です。
ちなみに、「前回のヒラメ釣りの時、この席の人は1匹しか釣れんかったよ~」と親切に
教えておげたら、泣きそうになってました。(笑)
 
エンジンがスローになって、活きイワシが配られスタートです。水深35mぐらい。
1投目を落とした時に、ドラグがユルユルになっていたのに気が付いて、着底したところで、ドラグ調整をしていると、穂先がピクピクしてます。
あれっ? なんだ? そのまま巻き上げると付いてました。48cmのヒラメちゃん。

船長が、「えっ? もう釣っちゃたの?」って(笑)  はい、釣れちゃいました。(^_^)v
その15分後にさらに、もう一枚。

なんか、絶好調の予感。(笑)  これで、牡蠣は決定だわ。(^_^)v
 
その後も、ちょくちょく当たってくれて、1時間半ぐらいで5枚。
あれ~? ボクちゃんって竿頭かな~(゜O゜)☆\(^^;) バキ!
ちなみに、寛都君情報で、ヤブリンさんも1枚釣ったらしい。
 
今日は気温は冷え込んでまして、すっかり冬支度で乗船しているんですが、水温は随分温かいです。そのためか、ヒラメのアタリも前回と同様、「ガツン!」がほとんどです。

写真では分かりにくいですが、それなりに波がありまして、ミヨシの私はドッタンバッタンで、ハッキリしたアタリしか良くわからないのかも知れません。(^^ゞ
 
中盤以降、どうも上手くいかなくなりまして、そのかわり、私のお隣の方がバンバン釣り始めたのです。私がスカしたものは、バッチリ獲って行かれるし(爆)、私のエサを通り越して、お隣さんの竿が入ります。なんで~??
 
釣り方を見てますと、錘がトントンする感じの置き竿なんですね~。
それで、ククッと穂先が入ると即合わせをされてます。 う~む・・・。
捨て糸は50cmぐらいでしょうか? 
 
私は、喰わなくなってから、捨て糸を20cmぐらいにして、ハリスも60cmぐらいまで短くしてます。これで底ギリギリでアピールしてるつもりなんですが・・(^^ゞ
前回は、これが正解だったのに、毎回同じじゃダメなのね~(T_T)
 
そんなこんなで、ちょっとダレかけていると、船長がやってきて、「ヤブリンが追い付いて来たぞー」ってプレッシャーをかけるんです。(笑)
 
今まで、前回作った自作仕掛けを使ってましたが、ここでお隣さんと同じような船支給の仕掛けに交換。
しばらくして、久しぶりのアタリで、思いっきりソゲ(笑)
その後、もう一枚釣って、合計7枚。 やっぱ捨て糸50cmが正解だったか?
 
もう、ヒラメは充分だよね~と思っていると、船長が「青物狙いに行くよ~」と転進。
ハイ、ハイ待ってましたよー。(^○^)
実は、前日の菅島長栄丸が、島近辺で青物ボコボコだったらしいのです。
そこで、助平根性丸出しで、私も45Lのクーラーを車に積んで来たのでした。(笑)
 
大いに期待したんですが、残念ながら青物は船中全くの不発。
こればっかりは、しょうがないですね。 これにて納竿となりました。

超ソゲちゃんにはお帰りいただいて、お持ち帰りは6枚。
たぶん、10打数7安打だと思いますんで、上出来ですね。(^_^)v
 
港には牡蠣が待っておりまして、ヒラメと交換。(^○^)

やっぱり、気兼ねしない船が居心地いいですね。
 海栄丸船長、寛都君、今回も楽しく遊ばせてもらいまして、ありがとうございました。
ヤブリンさんもご一緒できて楽しかったです。ありがとうございました。
弟子2号さんには、わざわざ浦村まで牡蠣を調達に行って下さって有難うございました。とっても美味しゅうございましたよ~。
 
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吉幾三!!

私、「よし、行くぞー!!」です。(爆)
 
今月は、半ばにちょいと仕事でやらかしまして、それ以降『釣りにいくのも疲れるしなぁ・・』などと、ネガティブに魂を売っておりました。(笑)
 
今週末も「どうしようか?」などと、天気予報を見ながら、アカムツ、オニカサゴ、北陸のハマチ、落ち始めの真鯛など、釣り物に迷って、結局今朝まで決まらず仕舞い。(^^ゞ
 
もうなんでもよくなって、『空いてなかったら、今週も魂売りだな』と、気兼ねしなくても良い、いつもの船にダメ元で電話したら、「ヒラメなら、一人入れるよー」って。
 
そんなことで、全く予定外の釣り物になりましたが、気分転換に行ってきま~す。
 
座布団ヒラメに、メタボブリめ、遠慮せんと どっからでもかかって来い!!
 
 
 

魂売りに行くぞー!!

「天気予報の馬鹿野郎ー!!」と言いながら、済ませた朝食。(爆)
どーしてもモヤモヤが治まりません。
 
昨日は11月22日でして、「いい夫婦の日」な~んてテレビで言っております。
「おうおう、上等じゃねーか」と、それにかこつけて、嫁さんと三男を連れ出して知多半島の豊浜に行ってまいりやした。 本当は海況の確認です。(大笑)
 
まあまあ、前夜聞いていた天気予報とは違って、ベタ凪ですわ~、べ・タ・な・ぎ!!
あらためて「超ムカつくー」!です。
 
で、知多半島では定番の「まるは食堂」で、悔しさを紛らわすのにこちらを注文。

 
やっぱ、カワハギの肝醤油は最高ですね。(^_^)v
これをいただいたら、もうすっかり、ムカつきはなくなっておりました。(笑)
むしろ、釣りにいかなくても、ベタ凪の綺麗な海を眺めながら、こんな美味しいお魚を食べられることに喜びを感じてたりして・・・。(爆)
 
 
その後、豊浜の魚広場でこちらを購入

 
晩御飯は、コイツにしゃぶりついておりました。(^○^)
 
今回、かかった費用は、ウタセ真鯛1回分とほとんど一緒です。
これで、家族3人美味しい思いをして、さらに私もまったく疲れないわけで、
「いや~、釣りに行かなくて本当によかったなぁ」としみじみと感じるわけでして
もう、外してくれた天気予報に感謝・感謝ですわ~。(゜O゜)☆\(^^;) バキ!
 
なんかこのパターン、クセになりそうです。(爆)
 
今週末は、師崎の魚太郎とか・・(大笑)

だ、騙された・・・(T_T)

今日は、旨い具合に休みに出来たので、釣りに行こう思っていたわけです。
 
でもね、1週間前から予報を見続けていたんですど、GPV気象予報も、yahooの波予測も鳥羽方面は波2.5m、東風10m以上の予報が続いていたんですわ。
波2.5mはまだしも、10m以上の東風はヤバいでしょ。
 
週央に、いつもの船に電話すると、22日は満員だというので、余計なお世話で「出船できるの?」な~んて聞いてたぐらい。
 
福井方面なら大丈夫かと、タテ釣りリベンジを企むが、朝便は出ないって。
 
ならば、ギューギュー詰覚悟で知多の船に直前予約を入れるかと思ったんだけど、
前夜仕事でトラブって、予約をする気力が失せてきて、「特に釣りたいものもないし、無理して出かけることもないか」と断念したわけ。
 
で、今朝起きてきて、『どーせ、凄い風が吹いとるわ~、フフ~ン』とパソコンで、今の
伊勢湾の風状況チェック。

 
 
北の風3mって、平穏そのものじゃん・・・、ガビ~ン
 
無理してでも出かけないかんかったがー、ぐやじ~い・・・
 
 
「まあ、こんなこともあるわな。来週に期待しよう!!」
と気分を切り替えるわけですが・・・
来週のGRV気象予想を見ると、それなりに恐ろしいことになってるんですけど
 
 
ところで、この時期、日本海側のハマチが美味いって書いてあったんですが、どうなんでしょう? 逆に鯛は、太平洋側が美味いとか・・。 そうなのかなぁ?
  

心が揺らぐ・・

 
私は、エサ釣りが好きなんです。
所謂、疑似餌を使った釣りは、お魚さんを騙し撃ちしているようで、イマイチ好きになれないのです。(笑)
 
そうは言うものの、一度だけ島根の釣り船で経験は、しました。
そのときの感想は「ず~っと巻いとらないかんで、しんどいなぁ」でした。(爆)
30cm超のカサゴが3~4匹釣れて「こりゃデカイ!」と喜んでいたのですが、他の皆さんは、さらにデカイ根魚を沢山釣っていて、『こんなにデカイのが釣れるもんなのか』と驚きもしました。(笑)
 
 
でね、 一昨日のことです。近所のジギング大好きおじさんが、2週間ほど前に初めて中深海のジギング(たぶん渥美半島の大山沖)に行って、丸々と太った40cm超を頭にアカムツを5匹釣ったと自慢げに話してくれました。
さらに、数日前に出かけた伊良湖沖のジギングでも、メーター級のサワラやブリが釣れたとスマホの写真を見せてくれたのでした
 
う~む、とっても美味しそう。
 
最近、知多や三河のジギング船が、大きなアカムツをボコボコ釣ってるのは、薄々知ってました。それに、エサ釣りではあまりお目にかかれないような、メーター級のブリやサワラを釣り上げてるのもね。
 
でも、鳥羽沖なんかでも、すぐ近くでジギング船が操業していることもよくあるんですが、それほど釣れてる感じはしないんですよね~。写真の撮り方が上手いのか?
 
デカアカムツ、ブリにメーター級サワラ・・・。
 
 
「やっぱエサ釣りでしょ!」と思いながらも、なんか気になるのよねぇ・・・。(^^ゞ
 
 

点数稼ぎのつもりが・・・(^^ゞ

昨日は、ウタセ真鯛に行こうかとも思ったんだけど、風が強そうだったので、ご機嫌取りも兼ねて(爆)、嫁さんとお義父さんと一緒に「徳川園」に行ってきました。
 
予定では、ボチボチ紅葉が綺麗なんじゃないか?と出かけたんですが・・

あれれ? 今は新緑の季節でしたっけ?(゜O゜)☆\(^^;) バキ!
 
 

やや色づいたものもありましたが、まだまだ訪れるのが早かったみたい(^^ゞ
 
立派な鯉がたくさん優雅に泳いでおります。

ハマチ級(笑)が多いですが、ワラサ級もチラホラ。
ええ引きするだろうなぁ・・・(゜O゜)☆\(^^;) バキ!
 
一通り庭園を眺めてから「徳川美術館」へ。実は、昨日から「国宝 源氏物語絵巻」が展示されているのを知って、ちょっと見てみたくなったのです。
源氏物語は紫式部が書いたぐらいは知っているのですが、「光源氏とかいうイケメンが、オネーチャンを食い散らかす物語」ぐらいのイメージしかありません。(爆)
 
そんな文化とは無縁の私ですが、そろそろ還暦も近い歳になってきますと、なんとなく日本の古い物に接してみたくなるから不思議です。
わけがわからないなりに、展示物を見て参りました。
いつかは、これを読んでみたいもんです。もちろん現代文で・・・(^^ゞ
 
で、一番印象に残ったのは、特別展の源氏物語ではなく、常設展に展示されていた
尾張徳川家の初代藩主義直公の「馬印」(゜O゜)☆\(^^;) バキ!
流石、戦場で大将の場所を示すものだけあって想像以上に立派でした。
 
 
期待の紅葉はまだまだで、美術館の展示も嫁やお義父さんには、それほど興味のあるものではなさそうでしたが、まあ、ちょっとぐらいは点数稼ぎは出来たかな?
 
残り2回の釣行予定が、これで、プラスアルファあるかもね~。
 

激写(笑)

「飛行機マニア」ではないんだけど、かつてはパイロットを目指してました。
 
でも、小学生のときに遊覧飛行のパイロットさんに、「一所懸命勉強したら、なれるよ」と言われて「え~っ、勉強するのー?そりゃ無理だわ」と早々に断念。(大笑)
 
今日は、国産ジェットの初飛行があるということなので、見に行きたかったのですが 空港近辺は混雑やら厳重な規制がありそうなので、ちょっくら散歩がてらに近所でみてきました。
 
 
おーっ、来た来た(*^_^*)
 

 
 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
「ドカーン」って音がしなかったから、無事着陸したみたい。(゜O゜)☆\(^^;) バキ!
 
やっぱ、飛行機ってかっこいいね~。
 
新婚旅行以来乗ってないなぁ・・・・(^^ゞ
 
 
ちなみに、この場所にも何人かマニアの方が来てましたが、皆さん当然のごとく望遠レンズの一眼レフ。 普通のデジカメで撮ってたの私だけでした。

鍋シーズン開幕

お鍋にはいい季節になりましたね~。
 
いつもは、お裾分けをすると1匹しか残らないので、お刺身と昆布締めでちょっとつまんだらなくなるヒラメさんなんですが、、今回は珍しく大漁だったので、2匹手元に残しまして、1匹をしゃぶしゃぶ、もう1匹を昆布締めにしました。
 

ひょっとすると、ヒラメのしゃぶしゃぶは、初めてかもしれません。
昆布締めで使用済の昆布と、ヒラメとオオモンハタの中骨で出汁を取ってみました。
あまり鍋を好まない息子達ですが、これはなかなか好評でした。 
昆布締めもしゃぶってみましたが、こちらはそのままの方がよかったです。(笑)
縁側の昆布締めは、ちびちびと杯で呑む冷酒の肴に最高です。
 
 
驚いたのはオオモンハタです。一日寝かせたこいつの刺身はマジで旨かったです。
ちょっと、しゃぶしゃぶしてみましたが、これまた旨い。ヒラメが霞んじゃう。 
やっぱ、ハタ系の魚は美味しいですね。
 
最後は、三男のリクエストで雑炊にして完食。
 

 
今度は大きいオオモンハタで、鍋をやりたいなぁ・・・(゜O゜)☆\(^^;) バキ!
 

よ~け釣れました(*^_^*)

11月7日(土)  海栄丸  天気・・・曇り  若潮  5時半出船12時帰港

今回はヒラメ釣りのお稽古。
鳥羽では、ウタセ真鯛釣りでタイやワラサがバンバン釣れているので、ウタセ真鯛に「後ろ髪が引かれる思い」が、なきにしもあらずだったんだけど、「坊主頭の俺様に後ろ髪はない!」ってことで、ヒラメ釣りとなりました。(爆)
ま、それは冗談として、ヒラメも好調のようなので、アタリが沢山あるうちにヒラメとの駆け引きを練習しておこうと思ったわけですね~。
 
今回は、久しぶりに師匠の弟子2号さんと一緒で楽しみにしていたら、船着き場には万年さんも来てくれていて賑やかな釣行になりそうだ。
 
いつもは8人で満員なんだけど、今日は9人だって。
だれか強引に潜り込んだな?と思ったら、犯人は万年さん。(笑)
くじ引きで、左舷5人に右舷4人となり、私達は右舷の後ろから3人分。
揺れの少ない胴の間に万年さん、艫が私、大艫に弟子2号さんです。
本当なら私らが5人並びにならなきゃいけないのに、左舷の皆さんごめんなさい。
 
万年さんに、「最低8枚釣って皆さんに分けなきゃ」と弟子2号さんとからかっていると
目がうつろです。なんとすでに船酔いモード。(^^ゞ 和歌山遠征以来、船に乗る前から船酔いする癖がついてしまったみたいで、お気の毒に・・・、合掌(爆)

朝日が綺麗です。皆さん写真を撮ってました。
 
今日は、作ってきたチラシ仕掛けを試してみようと思っているのでが、寛都君が
「ヒラメが釣れ過ぎて、タモに孫針が引っかかって大変ですわ~。最初ぐらいはタモ入れしますけど、釣れてくるとタモが間に合わないので、そのときは引き抜いちゃって下さい。」って。 こりゃ針の多いチラシ仕掛けを使うのはヤバそうじゃん。
 
エンジンがスローになりまして、イワシを配ってスタートです。
先ずは、船支給の仕掛けです。ハリス7号幹8号のトリプルフック仕掛けです。
パッケージに捨糸は1mって書いてあったので、短くしてやろうとおもったら、50cmぐらいでした、船長アレンジかな? 
 
最初から入れ食いを予想してのですが(笑)、アタリがません。
左舷ではすでに2枚上がったようですが、右舷はまだありません。
あれれ?ヒラメ絶好調じゃなかったの?と思い始めた頃

ガツンと一発きて、右舷第一号が上がりました。
1匹目なので、寛都くんのタモ入れ付です。(大笑)
 
しばらくして、またガツンときまして、

食べたかった太目のハマチ君です。これは寛都君が抜き上げ(爆)
 
お隣の弟子2号さんは、2連荘でやらかしてまして、私はしめしめ(笑)
しかし、この後、一気にまくられまして、竿頭の道を余裕で走っておられました。
さすが私の師匠です。(*^_^*)

その後も、ボツボツとヒラメがつれまして、オオモンハタ?さんも来てくれました。
これは、棚を切り返して落とした瞬間に食ってきました。
 
たぶん、船はミヨシからポイントに入ってる思うのですが、ミヨシの方の竿が曲がって
、次に万年さんの竿が曲がって、今度は私だと思ったら、私を飛び越えて弟子2号さんの竿が曲がりました。 思わず「なんじゃそりゃー!!」ですわ。
 
すると弟子2号さんから、「万年さんが釣れたとき、棚を切り直したでしょ? だから僕のに来たんだと思うよ。 隣が釣れたらそのまま待っていた方が可能性がたかいと思う」とアドバイスをいただきました。 な~るほどそういうもんか。
 
と、また、ミヨシの方、万年さんと竿が曲ります。『来たぞ、来たぞ』
師匠のアドバイス通り、ここはじっと我慢です。
 
・・・・・・・二人ともスルー。
   
「まっ、こういうときもあるわね」 (大笑)
 
少し、喰いが悪くなってきたので、捨糸とハリスを短くしてみました。
大塚プロの本に、この方がアピールできると書いてあったので試したわけです。
すると、途端に穂先が入りました。 「スゲーッ、ホントだわ。」
 
さて、チラシ仕掛けを試して見なければなりません。
釣れたらタモは使えんなぁ・・・(^^ゞ
ふた流しやってみますが、当りません。
孫針3本なのでイワシへの負担が大きいみたいです。
弟子2号さんも「仕掛けが重たくなるんじゃないかなぁ・・・」って。
そこで、大きそうなイワシを付けて投入。
 
するとガツンと穂先が入りまして、やや小ぶりのヒラメが釣れました。
このころには抜き上げにも慣れて、コイツもひょいっと抜きあげました。(笑)
このヒラメは親針を飲んでまして、3本の孫針には全くかかってなかったです。
ですから、1匹だけではこの仕掛けをどう評価すればいいのかよくわかりません。
 
針を呑まれてしまったので、また仕掛けをトリプルフックに戻しました。
元気のなかった万年さんにアタリが出始めました。
そして、万年がかけそびれた瞬間、私の穂先が入りました。
ヒラメ釣りにはよくありますよね。 「万年さん、ごっつぁんで~す!!」
悔しがる万年さんをみて船長も大笑い。
すると、何故かお隣の弟子2号さんの竿も曲がってます。 
「あれっ?万年さん2枚一度にすかした?」(゜O゜)☆\(^^;) バキ!
 
そんなこんなで、終わってみると

45cm頭にヒラメ9枚、ハマチ1本、オオモンハタ1匹と久しぶりの大漁でした。
 
「あと1匹で10枚じゃん」と、終盤船長に言われましたが、「ここで止めておくのが、奥ゆかしいのよ」と二人で笑ってました。
最後の流しはマジて狙ってましたけどね・・・(大笑)
 
船中ではヒラメ60枚と、およそヒラメ釣りとは思えない釣果でした。
 
今回、ヒラメとの駆け引きのお稽古と思って出かけたのですが、ほとんどが、一発目の「ガツン」で勝負がついてしまって、お稽古にはなりませんでした。
でも、楽しい釣友と気心知れた船でワイワイ遊べて、とっても楽しかったです。
 
弟子2号さん、万年さん、ご一緒いただきありがとうございました。
海栄丸船長、寛都君、お世話になりありがとうございました。
またよろしくお願いしま~す。
 
 
この反動が怖いわ~。(大笑)
 

運が良いの悪いのか・・?

昨日、疲れながらもルンルン気分で帰ってきたんです。
 
家の数百m手前で、車のエンジンから「シュー」という小さな音が聞こえてきまして、
なんだ?と思っているうちに我が家に到着。
 
エンジンをかけたまま、重たい(笑)クーラーを降ろそうとすると、「ガリガリッ」と何かが巻きつくような大きな音がして、エンストしてしまいました。
 
 
もはや、釣りの余韻は何処へやら、なんかとってもヤバイ雰囲気です。
 
でも、再度エンジをかけてみたら、すんなりかかります。
しばらくそのままにしていても大丈夫そうです。 
 
さっきのは気のせいか? 「ガリガリッ」って幻聴? 
ボクちゃん 相当疲れてるかも・・・(爆)
 
でも現実でした。
エアコンをオンにした途端、ガツンとエンストです。
エアコンを切っているとエンジンは動いていますが、入れると即エンスト。
 
ネットを検索して故障原因を探します。
コンプレッサーが焼きつくと似たような現象がでるようです。
 
コンプレッサーは、エアコンが効かないので、「あと3年乗れれば・・」と今年の夏前にリスクを承知で中古品(リビルト品ではない)に交換しました。
 
運の悪い中古品に当たってしまったのでしょうか?
それとも、家の前で壊れてくれたことを幸運と思った方がいいのでしょうか?
 
 
修理費、いくらかかるんだろう? 十万円コースかなぁ・・・
 
ヒラメ釣りの余韻がぶっ飛びました
 
 
 
 
 
 

なんでまた?

昨夜は、とっても珍しいことに「ヒラメの煮つけ」(大笑)
 
ウチの嫁さん、滅多にヒラメなんて買って来ないんだけど、「『青森産の天然物』って書いてあったから、天然物ならきっとおとーさんも喜ぶと思って、大きそうな切り身を買ってみた。」って。
 
確かに肉厚で大変美味しゅうごさいました。
 
「あの~、、土曜日ヒラメを釣りに行くんだけど・・・」と私・・・。
 
「へ~、こんな大きなヒラメが釣れるんだ~」と、嫁さん。
 
いや、こんな大きいの釣れんし・・・。
 
なんかすんごくハードル高くねーか? (爆)
 
でも、釣りに行く前に本命食べちゃうと、釣れない気がするのよねぇ・・・。
 
釣れんかったら、嫁さんのせいだな。

チラシ?

次回のイワシ泳がせのヒラメ釣りは、デブワラサ狙いだったんだけど(笑)、青物はウタセ真鯛で釣れていて、ヒラメ釣りにはあまり来てないみたい。(^^ゞ
 
そんなことで、今回は真面目?にヒラメ釣りの練習をして来ようと思います。
ヒラメの合わせ方がイマイチよくわからないので、捕食の仕方や仕掛けやらをネット閲覧しておりましたら、「チラシ仕掛け」というのを発見。
なんでも、あの藤井魚聖名人が考案されたとか。
 
見よう見真似で作ってみました。

 
右側が、ここらで一般的に使われているトリプルフックの仕掛けです。
孫針のトリプルフックをイワシの腹部または背に掛けるわけですね。
コイツはちょっと孫針のハリスが長すぎましたが、修正する術もなく・・・(^^ゞ
 
で、左側が「チラシ」と言われる仕掛けです。
こちらは、親針にイワシをかけるだけのようで、イワシの動きがよく、針がかりも良いらしいです。 本来は親針、孫針が同じ方向を向いているのですが、私のはアッチ向いたりコッチ向いたりしてます。
これは全方位からのヒラメのアタックを想定したからです。
というのは真っ赤なウソで、単に結び方の未熟さです。(大笑)
 
ちなみに、この仕掛けは、ヒラメをタモ入れしたときに、タモに針がいくつもからんで
取れにくいのが難点らしいです。 
つまり、釣れなければ全く問題もありません。 うん? それでは意味ないか(爆)
 
先ずは、安心できる市販仕掛けで1枚釣ってから、この二つの自作仕掛けを試してみようと思います。 はたして出番があるか・・・
 
 

すごいギャップ(笑)

次回は「イワシ泳がせのヒラメ(もしかしたら、出会い頭のブリ 笑)」決まりましたので、昨日はその準備でした。
 
まずは、ヒラメ釣りでは定番らしいキラキラの錘です。

イメージはこんな感じなんですが、1個5~600円ぐらいするんでしょうか? 
 
貧乏人の私には、消耗品にそんな高額なものは使えません。(^^ゞ
 
そこで、毎度のごとく、使い古した6角錘に貼り付け作業です。(笑)

いつもなら、ここで終わりなんですが、今回はもうひと手間かけました。
というのも、この錘、使っているとホログラフが途中からはがれて、「キラキラ」錘が
「ヒラヒラ錘」になってしまうのです。
 
そこで、ヒラヒラを少しでも抑えることができるのでは?とか、出来上がりがちょっとでも市販品に近づくのではないか?などと、竿作りで残っていたエポキシ樹脂を塗ってみることにしました。
どうせエポキシを塗るならと、今回は表裏だけでなく、カットして残った細切れシートを他の部分にも貼り付けました。

 
ものすごいいい加減にペタペタ塗って、一晩こんな↑感じで乾燥させました。
 
 
概ね乾いた完成品↓
 

 
予想通り(笑)、およそ市販品のイメージとはかけ離れたものが出来上がりました。
 
この、エポキシのたれ具合がなんとも・・・・・
 
さて、使いものになりますかねぇ・・、ヒラメの目が悪いことを祈ります。
 

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