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2015-09

リベンジじゃー!!

9月27日(日)  海栄丸  天気・・・雨のち曇り  中潮 5時半出船12時帰港

8月は根魚釣りで狙い通りに大きなキジハタが釣れたり、タテ釣りでも狙っていた鰆やワラサが釣れて、ちょっと出来過ぎの感があって、このままだとカツオやアカムツ釣りの時に坊主をやらかしてしまうのではないかと心配していたら、9月に入ってから、鬼カサゴで『一人撃沈』 をやらかし翌週のタテ釣りでも青物が釣れず「これでちょうどバランスが取れたかな?」と安心していた。
ところが前週、今月最後のつもりで出かけたタテ釣りでズッコケてしまい、挽回のつもりで急遽乗り込んだ午後便のウタセ真鯛でも、さらに追い打ちをかけられて、したたか打ちのめされてしまった。
最初は、「これで完全に『出来過ぎ』の禊は済んだだろう」とそれなりに納得していたんだけれど、日が経つにつれ、「いくらなんでも、これはやられ過ぎじゃないのか?」
と、リベンジ魂が沸々と湧き上がって来ちゃったのである。(爆)
 
そこで、越前のタテ釣りでキジハタをボッコボッコに釣ってやろうと目論んだのだけれど、イマイチ予約が上手くいかず、ダメ元で海栄丸に電話すると、まさかの「空いてるよ~」で決定。
  「よっしゃー目標ー! ブリ1本!!」
 
前回は、主力竿が故障者リスト入りで、主力リールも一か所PEが擦れていたんでいたので途中で予備リールに代えざるを得なかったのだが、今回は竿も、リールも万全。さらに、サロペットも新品だし、前日に「坊主除け」に自らの頭をバリカンで刈ったし、「爪を伸ばしすぎ」ないようにちゃんと切ったし、さらにネットで見つけたタテ釣り用の仕掛けも真似して1本作ったしで、 準備万端、気合十分なのだ。(笑)
 
天気予報では朝方に小雨がある程度だったのに、船着き場はしっかり降っていた。
今日は、万年さんもいっしょである。彼は先週、「和歌山遠征にて、完全出家」という辛い修行をされて今日に臨んでいる。私も今月は修行を多く積んでいるが、どれも在宅出家(爆)程度なので、まだましなのかも・・。(^^ゞ
 
日曜日だというのに今日は7人で、珍しく満員ではない。あまり釣れてないということか? 昨日の釣果もイマイチだったし、お客さんは正直だよね~。(笑)
釣り座は右舷のミヨシで、万年さんは胴の間。「この釣りは場所は関係ない」って船長は言うんだけど、私はミヨシが好きで、今日はなんか釣れる予感。(*^^)v
 
まずは、島周りからスタート。珍しく、国崎の船や本浦、石鏡の船が来ている。
これは、後から聞いた話なんだけど、最近は島周りにしかイワシがいないらしく、沖での操業はほとんどしてないようだ。確かに、前週も島周りばっかりだった。
 
一投目から、プルプルとイワシが付くのがわかった。以前主力で使っていたモデラートでもわかるのだけれど、やっぱり今の主力、バイオセンスの方がベイトの付きはわかりやすい。
2回目の流しで、穂先が入った。穂先のたたき具合からして真鯛の感じ。
船長が、すかさずタモを用意するも、掬ってくれずにまさかの抜き上げ(爆)
まあ、35cmぐらいですし、ガッチリかかってましたので・・・(笑)
 
小型ではあるものの、とりあえず船中第一号で幸先良し。
その後、数回流したところで、今度は25cmぐらいのカサゴちゃん。
まあ、目当ては貴方じゃないけど、根魚好きの三男の為にキープ。(笑)
しかし、その後は魚信もなく、だんだんベイトの付きも悪くなってきた。
何度も小移動を繰り返すが、どこもイマイチの様子。
船中でも、大艫の常連さんにハマチが上がったぐらいで、超沈滞ムードが漂う。
周りの船も釣れてる様子はありません。
 
ここで、船長が大きく転進を決意したようで、船は沖に向けて走り出しました。
私、この船長の見切りの潔さがとっても好きなんです。 釣り船って結構同じポイントにかたまっていることが多いですよね。もちろんこの船もそうなんですけど、でも船団を離れて、他のポイントを探しに行くのは、この船長の決断が早いように勝手に思ってます。まあ、私はほとんどこの船しか知らないので、単純に私の思い込みだけかもしれませんが・・。(^^ゞ
でも、以前、息子の寛都君ともこんな話をした時、「自分もエサ場を離れることはあるけど、船長のようには上手くいかん。親父は凄すぎる」って言ってましたから、まんざら見当はずれの思い込みでもなさそうです。
 
 
さて、移った場所は漁礁の上です。「ベイトはアジになります。」とのアナウンス。
丁度、船仕掛けの一番下のハリスが撚れてきたので、私は↓自作仕掛けに交換。
 

 
 
この仕掛けだと、ハリスが撚れた時にハリス交換ができるし、ハリスの長さも調節できる。作るのに随分時間がかかったけれど、ベイトも付いた実績があるそうなので、期待することこの上なし。
最初の流しでは、ベイトが付かなかった。 でも万年さんにはアジが鈴なり。(@_@;)
 
次の流しで、軽く根掛かって、ちょっと竿をあおったらすぐにとれた。
 それも仕掛け丸ごと・・・・。
使い回しのサルカンを付けて作ったので、取れちゃったのかなぁ・・・
結局何もしないまま、力作の仕掛けは海の藻屑と消えてしまった。
 
さて、ここからは万年さんの独壇場でした。
私がベイトが付かずに悩んでいる間に、立て続けに3本のワラサを上げて、船長の思惑に見事応えてました。もう、「お見事!」としか言いようがなかったです。
この日は、この他に船中で2本ワラサが上がりましたが、すべて棚情報などを惜しげもなく皆さんに伝えていた万年さんのおかげです。
やはり、和歌山での辛い修行がここで実ったのねぇ・・・。
 
私は、唯一の自作仕掛けを失くしてしまったので、撚れたハリスのまま、船宿仕替えを使用していると、私にもアジが付きました。
すると、アジが暴れはじめて穂先が跳ね上がったのです。 かつてハマチが喰いあげてこんな動きをしたことが何度もあったので、「なんだ、俺にはハマチかよ~」と
電動マックスで、ラインを巻き取ると、途中で竿がドスン!!
 
 「キャーッ、これってハマチじゃないし!!」
 
慌てて電動を停めて、突っ込みを竿で付いていったところで、テンションが外れました。 ああっ、やってもうた・・・
 
仕掛けを上げてみると、一番下のハリスがチモトで切れていた。
鰆なら切られたのはしょうがないけど、もしワラサだったとしたら、仕掛けを新しいものに交換していれば獲れたはず。ぐやじい・・・・。
でも、こういう横着なことをやる人に、女神さんは微笑みませんよね。
私も万年さんのように、船長の思惑に応えかったんだけどなぁ・・・
 
アジの付きが悪くなったところで、また場所移動です。
島周りに戻ってきました。朝いっしょにやっていた船は、まだここでやってます。
前日の終盤、ここでツバスが釣れたらしく、それを期待して戻ったようです。
ここでのベイトはイワシです。私は、アジよりイワシがベイトの方が好きです。
どうもアジは上手くつけられず苦手意識があります。何が違うのかなぁ・・
 
朝に比べるとベイトの付きは悪いですが、それでも時々穂先がプルプルします。
そのうち、プルプルがだんだん大きくなって、これはイワシじゃないなぁと上げて来たらツバスが付いてました。(^^ゞ
今月3回のタテ釣りで、初めての「青物」(゜O゜)☆\(^^;) バキ
 
万年さんは、ここでも大きく竿が曲がって、「どんどんラインが出て行く」と楽しそう。
私、思わず「殺意」を覚えましたわ。(大笑) 
これはハリス切れで獲れませんでしたが、良型サワラだったようです。
 
 
結局、このまま時間切れとなりました。今日は、万年さんの底力を見せつけられた一日でした。でも、私のことですから、ただでは帰りません。かつては「他力本願寺副住職」と言われた男です。ちゃっかり1本強奪して帰りました。(爆)
 
下船後、岸壁で万年さんと今後の予定を話していると、「イケチャンですか?」と一緒に船に乗っていた方が声をかけてくれました。
なんでも、私のHPを見て海栄丸に乗るようになったとか。有難い事ですね。
私はズッコケることが多いので、時々、「営業妨害してるんじゃないか?」って心配になることもあるんですが、こんな風に声かけていただけると素直に嬉しいです。
また、お目にかかる機会がありましたらよろしくお願いします。
 
万年さん、今日はありがとうございました。&ご馳走様でした。
船長、寛都君、ありがとうございました。
今回も楽しく遊ばせてもらいましたよ~。またよろしくで~す。(*^^)v 
 
 
帰宅後、魚を3枚におろして爆睡していると、帰省していた次男がツバスと真鯛で刺身を造ってくれました。 真鯛は刺身にするには小さかったのですが、妙に腹が黒かったので、「ひょっとしてアカムツの腹黒」と通じるところがあるのでは?と刺身にしてもらいました。前回食べた40cm級の真鯛より、水っぽくなかったです。
 
右側のネギの乗った真鯛は「ゴマ油と塩」で味付けしてありました。
かつて、レバ刺しが食べられた頃のタレと同じですね。 こんな食べ方もあるんですね。 ご馳走様。
 

 
今回、リベンジじゃーと威勢よく出かけて行きましたが、見事な返り討ち。
しばらく、立ち直れそうにないので、真面目に暮らします。(笑)
 
今月初めは、「出来すぎ」のバランスをとらなきゃと考えてましたが、今はどこかで
リハビリをしないと、とても一発勝負の遠征に出かける自信がありません。(爆)
 
 
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我慢できない人

たとえば、私なんぞは、今週行けなくても来週行けるなら、無理する必要ないかと思うわけです。
 
さらに、来週は行けなくても、再来週は間違いなく行けるとなると、まあ、それでもいいじゃないかと思うわけです。
 
でも、来週も再来週もいけないとなると、妙にソワソワするわけです。
 
で、来週も再来週もさらにもっと、つまり一か月ぐらい行かないと、なんとなく行かないのに慣れてしまって、それ程行きたいと思わなくなってしまうのです。
 
まあ、とりとめのない話しなんですが、現状は来週も再来週も難しいという
「妙にソワソワしている状態」ということですね。
 
もっと簡単にいうと、我慢できずに日曜日の予約を入れたということですね。
 
今月は完全に行き過ぎなんですけど、つまりバカなんですね。(爆)

まさかの出来事

ゴールド免許更新を翌日に控えた昨日、突然おまわりさんに車を止められました。
「どうしたんですか?」と聞くと
「降りて下さい、シートベルト着用義務違反です」と。
はぁ? あり得ないでしょ!。ちゃんとしてたし・・。
 
すると、そのおまわりさんは、「ほら、今してないでしょ」って、私を指さします。
 
「いやいや、そりゃ、止められたから外しただけで、運転中はちゃんとしてましたよ。」
と反論するも、まるで取り合ってもらえません。
明日は、ゴールド免許への書き換えです。
これを認めたら、次回の更新はブルーにもどるわけで、これから5年間の楽しみはなくなってしまいます。
 
「こんな理不尽なことは認められない!」と猛然と抗議しますと、その上司らしき人が現れて、「それじゃぁ。裁判にでもしますか?」とニヤニヤしながらいいます。
 
「上等じゃねーか!、裁判でもなんでやってやるわ。」と、なにがしかの用紙をおまわりさんからぶんどるように受け取って、自分の車に乗り込みます。
助手席の小学生の息子が、怒りに震える私を心配そうにみています。
そんな息子に「いいか、自分が正しいと思ったことは、貫かにゃいかんぞ!」と言いながら、荒々しく車をスタートさせました。
 
 
うん、 ちょうどここで目が覚めましたね。
 
まさか更新日の前夜に、こんな夢を見るとはおもいませんでした。
 
余程、ゴールド免許が欲しかったんですね。(笑)
 
 
先ほど、地元の警察署に出かけて、無事更新を済ませてきましたよ~ん。
 
 

懲りない撃沈マン

 
9月20日(日)  海栄丸   天気・・晴れ   乗船5時半下船19時(@_@;)

当初、19~21日を利用して、次男がいる島根に遊びにいくつもりだったのが、もろもろ家族の予定が変わって、没になった。子供も大きくなると、それぞれ予定があって
親の思うようには事は運ばない。
 
そんなことで、20日か21日でどっか遠征釣りに行ってもいいなぁなんて考えていたんだけれど、両日の渋滞予測が半端ないのと、台風発生で海況がどうなるかわからなくなったので、早めに安心感のある海栄丸に20日午前便タテ釣りの予約を入れた。
 
タテ釣りは、今年すでに2回行って、サワラ、ワラサ、ヒラメ、真鯛と狙いの魚は概ね釣っているので、今回は、ハマチクラスが遊んでくれて、あわよくば、シオが1匹でもかかればよいなぁなんて思っていた。まあ、ブリが来てもいいんだけどね。(笑)
 
過去2回の経験から、やっぱり船宿仕掛けが良い感じで、釣具屋を探すのだけれども、以前はよく見かけたはずなのに、なぜか同じサイズの仕掛けだけ置いてなかったり、売り切れていたり・・・。何でだろう?? みんな海栄丸のHPをみてるのか??
ということで、一つだけ自分で作ってみて、あとは船で買うことにした。
 
当日、ダメ元で鳥羽のエサきちに寄ってみると、タテ釣りの仕掛けは多くが売り切れていたんだけれど、何故か探していた仕掛けが2枚だけ残っていた。
もちろん、すべて買占め。(爆)
 
岸壁に着くと、常連のKさんが来ていて、今日は並んで釣ろうということになった。
ちなみに、Kさんは午前、午後と通しで乗るらしい。なんとタフなこと。(@_@;)
 
船が着くと、今日の船長は寛都君。親父さんは、浮世の義理で今日は乗れなくなったらしい。 前回の帰りがけに寛都君に「そろそろ船長にならんとな~」と言ったら「親父の存在が大きすぎる」と言っていましたが、今日はどうでしょう?(笑)
 
寛都船長に乗るのは2回目かな? 迷惑かけんようにするからよろしくね~。
でも、息子に「大きすぎる」と言わしめる船長は、流石ですね。親冥利に尽きる。
ちなみに、ウチの息子は私の腹をみて「大きすぎる」と言います。流石です。(爆)
 

朝日です。朝方は結構冷えてまして、ウインドブレカーを羽織りました。
風がまあままありまして、台風のうねりも少々入ってる感じ。
沖には向かわず、三吉丸と並んで、島の近くを探ります。 沖は荒れてるのかな?
 
6人乗船で、私は右舷艫、Kさんは隣の大艫です。 水深は30m弱でしょうか。
グルグル回りながらイワシの濃いところを探してスタートです。
 
ベイトはなんとか付くのですが、なかなか食い込みません。
そのうち、大きく穂先が暴れるので、上げてみると30cm超のアジ。
いくらなんでもベイトには大きすぎるでしょ、でキープ。(笑)
 
前回、お隣だった方が、ベイトのウルメイワシが最高に美味いと言っていたので
今日は持ち帰ろうと、ちょっと大きめのイワシは45Lクーラーへ。(^^ゞ
それを見ていたKさんが、「これはトウゴロイワイだから、美味しくないんじゃないの?」って。 「えっ?そうなの??」。 実は私、それらの見分けがつきません。
試しにこっそり1匹手でさばいて、ちょっと端っこをかじってみました。 
「う~ん美味いのかどうかよくわからん・・・」(爆)
ということで、お持ち帰りは取りやめ。
ちなみにKさんは、「美味いかどうか持って帰って食べてみよう」って、ええっ?
 
この日は、前回ほどベイトの付きはよくないですが、しつこくやってると、なんとかイワシや小あじが付いてきます。
でも本命からのアタリはありません。船中でもサワラはKさんと左舷大艫の二人に1本ずつ。ハマチもパラパラぐらいで、ワラサはなし。
 
私は大きなチャリコぐらいのが1枚だけで、ヒラメらしきアタリは2~3回あったのですがどうしても食わせることができませんでした。
つまり、見事に撃沈です。   しゃあないね、こんな日もありますわ。
ちなみに、自作の仕掛けも使ってみましたが、かろうじてベイトは付いてくれました。
来年は、強度試験もしてみたいもんです。(笑)
 
片づけていると、Kさんが悪魔のささやき。 「午後便まだ一人空いてるぞ~。」
実は、朝、Kさんに「午前で坊主くらったら午後も乗るわ」なんて冗談で言っていたんです。でも午後便は、この秋最初の「ウタセ真鯛便」なので、当然満員と思ってまして、本当に冗談のつもりでした。ましてや今まで「通し」なんてやったことないし。
 
でも、翌日は休みだし、こんな機会でもないと、なかなかできないよねぇ・・。
 
この時期のウタセ真鯛ではハマチやシオが交じることがちょこちょこあって、鯛はそれほど欲しいとは思わないけど、太ったハマチやシオは食いたいんです。
寛都船長も餌の状況を船長に聞いてくれて「大丈夫、乗れますよ~」と言ってくれるもんだから、調子こいて「よし行っちゃおう!」となりました。(爆)
 
一旦岸壁に戻って、私ら二人を除いて、午後便のお客さんと入れ替わりです。
先週ご一緒した常連Mさんが、乗り込みました。居残り組の私をみて「なんや、あかんかったか」と・・・。(T_T)
船は島に戻って氷とウタセを積みこみます。
船長は午後からも用事があって乗れないそうで、氷場で笑いながら「午後も撃沈しんようにな~」と温かく励ましてくれました。(爆)
午後からの釣り座は左舷大艫だし、まあ、なんとかなるでしょ。(^^ゞ
 
アンカーが入り、錘を寛都船長に借りて、スタートです。水深は30mぐらいです。
まずは10号錘で流していきますが、ラインは出ても錘はそれほど流れる感じはありません。たぶん上潮だけが流れていて、底潮は動いてないのでしょう。
 
3回目ぐらいで、焼鯛サイズが上がりまして、それから1時間ぐらい後にもう1枚。
サイズ的には物足りませんが、真鯛の「カンカンカン」という小気味よいアタリは、
このぐらいのサイズの方が楽しめます。

期待の太ったハマチやシオは当たりません。相変わらず上潮は艫に向かって流れるのですが、今度は底潮が真逆のミヨシに流れはじめて、どうも流しにくいです。
 
右舷側はMさんらが良型真鯛をボチボチ上げているようですが、左舷はミヨシの方がハマチとか焼き鯛をときどき上げるぐらいで、私とKさんは「釣れんなぁ・・・」(笑)
 
春のウタセでKさんと「二人撃沈」ことがあるんですが、あの悪夢の再現?(爆)
 
寛都船長が、「左舷ミヨシの人は、鯛釣り上手ですよ。」と教えてくれました。
確かに格好もシマノやダイワのロゴが入っていて、上手そうな雰囲気があります。
見ていると、盛んに誘ってます。
それを見て、Kさんが真似をして同じように、竿をあおり始めました。
ウムム、私も負けてはおられません。釣れるなら何でもしなきゃ。(笑)
 
ってことで、左舷側は、ミヨシの方の動きに合わせて、一緒に竿を動かします。
 
「イチニィサンシ、ニィニッサン、サンニィサンシ、ハイポーズ♪』
 
同じ動きを3人並んでやってます。なんか異様な光景。(大笑)
 
でも釣れません。 
 
そうこうしているうちに、日が落ちていきます。

まさか船上で日の出と日の入りをみるとは思いませんでした。(爆)
 
このころようやく2枚潮から解放されて、ミヨシに向かって潮が流れるようになりました。残り時間はそれほどありません、夕まづめのラストチャンスです。
最後の手段で、お祭り覚悟で錘をミヨシに少し飛ばして、、巻上げ誘いを試してみました。これでダメなら私はお手上げ。(^^ゞ
すると、これがビンゴで、鯛が食ってきました。でも、焼きサイズばかり・・・(T_T)
結局焼きサイズを3枚追加して、合計5枚で終了。
船中ではハマチボツボツ、シオも1本釣れたようですが、私は音沙汰なし。
左舷では焼きサイズばかりで、刺身サイズの鯛はあがりませんでした。
 
そんなことで、見事に午後便でも撃沈してしまいました。 
まあ、こんなこともありますよね。
 
それにしても、初めての「通し」でしたが、流石に疲れました。
 
夜中の2時に自宅を出発し、約14時間船にのって、帰宅したのは23時。
帰路は、ほとんど気絶しそうでした。 (爆)
 
 
 
寛都船長、今日は一人で大変だったでしょう。お疲れ様&有難うございました。
またよろしくで~す。(^○^)
 
Kさんも、ありがとうございました。立派なサワラ、お見事でした。
 
 
 
 

もう待てない

「今年は釣ったカツオでタタキを食うんじゃ! 」と思っていたのですが、
 
今年も来ないかもしれないなぁ。 で、あっさりと魂を売ってきました。(笑)

今夜はこれで、晩酌します。(^_^)v
 
えっ? 昨日釣った魚があるんじゃないかって?
 
これこれ、そこのお兄さん、無粋なことを聞いては行けません。 
 
昔から日本にはすばらしい言葉がありますよね~。
 
たとえば、「武士の情け」(笑)
 
そういえば、「他人の不幸は蜜の味」ってのもあったか。(爆)

怪しげな仕掛け

タテ釣り用の仕掛けを探していたんだけど、なぜだか欲しいサイズだけがない。
船で買えばいいだけなんだけど、針もあるし、ハリスもあるし・・・
 
ということで、船仕掛けを真似て、一つだけ作ってみました。

枝ハリスは、ちゃんと幹糸に結ばれているかなあ・・・
針の向きは、これでいいのかなぁ・・。
いままで、枝ハリスを幹糸に直接結んだ自作仕掛けで、まともに釣れたことがないので、すんげー不安なの。(^^ゞ
 
ブリなんかが来て、ハリスが結束部で切れたら泣くだろうなぁ・・。
もし切れるなら、ツバスの時に切れてね。(爆)
 
明日は、撃沈しようがしよまいが、鳥羽では今年最後のタテ釣りでござんす。(^_^)v

苦節?年、ついに「金」

ガハハハ、ようやく来ました。ゴールドのお知らせ。

誕生日の40日前に確定するので、そろそろ送ってくるはずと楽しみにしてました。
 
免許を取得して37年、ゴールド制度ができて20余年?、大変長い道のりでした。
 
ペーパードライバーの妻は早々にゴールド免許となったのに、私なんか
前回の更新の時は、一旦停止無視が1回あって没
その前の更新時は、覆面のお世話になって没
さらに、その前はシートベルトだったか? 忘れちゃったけど、なんかあって没。
その前も、その前も、きっとなんかあって没。(笑)
 
「どーして、運転できない妻がゴールドで、真面目に運転している私がブルーなんだ」と、常々思ってました。(爆)
 
9月24日から発行可能だそうなので、初日に行って来ます。
 
 
でも、ゴールドって、思ったほどの特典ってないのね。(^^ゞ
違反した時、ゴールドを見せても許してもらえないみたい。(爆)
 
私としては、水戸黄門の印籠のイメージだったんだけどなぁ・・・。
 
「え~い、頭が高い!、このゴールドが目に入らぬか!!」ってね。

エースの登録抹消と女房役の引退

前回の釣行で緩んでしまったシマノバイオセンスの2つのガイド。

昨年の夏に買って、まだそれほど使い込んでいるわけではない。
3か月前に保障期間は過ぎているが、「これは文句言ってもいいんじゃないか?」
と、保証書持って釣具屋に持ち込んだ。
「なんとか、保証で直らんか?」と聞いたら、「保証を使わなくても巻直しで安くできますよ」と店員さん・・。 うん?どういうこと??
保証書には、免責5250円と書いてある。この金額までは自腹で払えってことね。
つまり、「保証を使った場合、最低5250円は払わなければならないけれど、まき直しで頼めば、2か所で4000円程度で済む」というわけ。
「なるほど、じゃあ、それで・・・」(爆)
なんとか無償でやらせようと企んでいたのですが、超弱気交渉。(大笑)
ということで、主力のバイオセンスは約3週間の登録抹消です。(T_T)
 
自分でやれば、1~2日で直せるのですが、なんせ我が家一番の高級竿なので
素人がやって取り返しのつかないことになっては不味い。(笑)
 
コイツは、前回の釣行で固着が判明したラークDXサポート

帰宅後、CRCを吹いてねじってみましたが、回るのはつまみ部分だけ。
毎回、釣行後に水洗いをしていたのですが、それだけでは手入れ不足だったようです。もうすこしちゃんとメンテしてあげれば、まだまだいくらでも使えたのに、残念。
惜しまれつつ現役引退です。
 
本日、アマゾンから新人が加入する予定です。
 
私、知らないうちにアマゾンのプレミアム会員になってるんですよね~。
だから、年会費分は、きっちり特典を使ってやるもんね。
 
さて、このシルバーウイーク。
一日は釣りに行くつもりなんですが、エースが登録抹消ですので、何を釣りに行ったらよいか悩みます。 遠征はド渋滞だろうしなぁ・・・。

ハラハラしてました

9月12日(土)  海栄丸  天気・・・晴れ  大潮   12時出船18時半帰港

 
6日に釣行したばかりなのに、なんとも不完全燃焼で、ずーっとくすぶっていた。
『出来れば天気が良い日に、体力的に負担の少ない午後便で、のんびり竿が出せたらいいなぁ』な~んて、海栄丸に電話したら、幸運にも滑り込めた。(^_^)v
 
前回のタテ釣りでサワラとワラサは食べられたので、今回は特にこれといってターッゲットはない。食べたいのはヒラソーダとかカンパチだけれど、そんなの釣れるわけないし・・・。(笑) いつもなら、あれが食べたいとかこれが食べたいとか「フンガフンガ」しながらの釣行だけれど、自分でもビックリするぐらい肩の力が抜けている。
 まあ、ツバスがちょっと遊んでくれればいいかな?
 
岸壁で常連のMさんと話をしていると、見たことある車が滑り込んできた。
なんとまあ、弟子2号さんじゃないの。(*^_^*) 
海栄丸が満員だったので、長栄丸に滑りこんだとのこと。今日は、三吉丸も含めて菅島の3船はみんな喰わせ(タテ釣り)で満員のようだ。
 
私はくじ引きドべで、右舷ミヨシ。でも、タテ釣りや泳がせでのこの場所は好きなんです。今日はラッキーかもね~。ムフフ(^○^)
 
まずは、島のすぐ東側でスタート。ベイトが付くのはわかります。
クンクンとヒラメらしきアタリがあるのですが、なかなか食い込みません。
やっときたと思ったらメバル・・・・。
 
何度もアタリをスカして、これはヒラメが小さいんだと勝手に納得していたら、隣の人の竿が曲がって40cmぐらいのヒラメが上がった。(爆) アイツは、間違いなく、私がアタリをスカした奴だ。おのれ、ヒラメ野郎! 前回、小さいヒラメを放流してやったのに、恩を仇で返しおってからにぃ・・・・(゜O゜)☆\(^^;) バキ!
 
しばらくして、船は沖に向かって走り出しました。今日は天気もいいし、凪もよいので、釣り座で仰向けに寝転んでいても気持ちがいい。 ああっ、いい気分。(*^_^*)
ベイトのイワシが付くのはわかるのですが、イマイチ本アタリがなく、船長はソナーと魚探をにらみながらポイントをドンドン変えていきます。
 
そんなとき、左舷ミヨシの方にブリが来ました。
保険で買って来たアジに食いついたとのことでした。
ここで、ツバスの活性が上がったようで、船中バタバタとツバスが釣れる音がします。どうやら時合いがきたようです。私の穂先もそろそろ入るでしょう。
 
「フンッ」 ・・穂先のテンションがなくなりました。22m高切れ。
サワラの仕業ですね。前回2本も釣ったので、親族が仇討に来ました。
でも、なんでこのタイミングなの?(爆)
 
リーダーを巻きなおそうかと思いましたが、ちょうど活性があるときだし、リールを替えた方が早いだろうと、リールを替えてガイドに糸を通していくと あれっ??
お気入り竿のバイオセンスの穂先に異常が・・・・

トップ下の1#、2#のガイドが横むいてます。先ほどからちょっとおかしいか?とは感じていたんですが、老眼がひどくなったのだろうと、見ないようにしてました。(^^ゞ
「遊動ガイド」ではお話にならないので、竿もモデラートに交換です。(T_T)
 
船長は、『この活性の高いときになにしてんの?』って顔してます。(爆)
 
なんとか今の時合いに間に合わせなければと、一生懸命竿とリールを仕掛けをセットして、これを竿受けに取り付けて完了だとおもったら、そのラークのネジが片方固着していて、締め付けができません。なんでこんな時に・・・(T_T)
 
ここでさらにもたついて、ようやく準備ができた頃には、完全に時合い終了。
皆さん、ツバスを数本ずつあげられたようで、私の生簀だけスッカラカン。
 
いいんです今日は。 ただ、のんびりと竿を出したかっただけですから・・・
ただ、それだけですから・・、メバルも1匹釣れたし・・・・・、 
どーせ、僕なんか、いつも一人撃沈だもんね~  これでいいんだもん
 
モデラート&フォースマスター3000の組み合わせでのタテ釣りは、たぶん初めて。
出船前に弟子2号さんとも話していたんですが、モデラートだとベイトの付きが分かりにくいよね~って。私も、以前はモデラートで何ら問題なかったのですが、バイオセンスを使い始めてこちらの方がベイトの付きが分かり易くなりました。
 
いつもと違う道具なので、やっていてなんとなく違和感があります。フォースマスター3000のクラッチは1000に比べてやりにくいのですが、メカニカルブレーキはこちらの方がシビアに反映されて、落下速度に変化を付けやすいです。
 
なんとなくベイトの付きがわかりにくかったのですが、疑わしいのは何度も繰り返して確実にベイトが付くまで、辛抱強く上げ下げを繰り返します。
しっかり付いたところで、下まで落とすと、ビンビンと穂先が動いてガツン!!
 
本日初めてのまともなアタリです。ツバスと思って電動巻き上げしますが、思ったより引きが強いので、慎重に手巻きあげてきます。船長も「仕掛けを上げといて~」とアナウンスしてくれました。これで、ツバスだったらメッチャ恥ずかしい・・・(^^ゞ
 

 50cmぐらいの真鯛ちゃんでした。やっと片目が開いたわー。(*^_^*)
中乗りの寛都くんが、私だけが坊主なので「ハラハラしてました」って。
いや~ご心配かけました。ボクちゃんなんか、心臓が潰れそうでしたよ~。(笑)
 
その1時間間後、もう一発ガツンと来ました。
今度は明らかにさっきより引きが強っくて、竿が伸されそうになります。
こりゃドラグを緩めないとやばいか?とドラグに手をかけますが、
あれ?緩めるのってどっちだっけ? (爆)  完全にテンパってます。(大笑)
逆に、締めてやらかしてはいけないので、結局そのまま・・・・(^^ゞ
 
ときどきガンガンと思いっきり突っ込むので、マダイのようです。
逆らわず無理をしないように、ゆっくり手巻きで上げてきました。

さっきより一回り大きい60cm級です。ガッチリ食ってますね。(^○^)
これで、両目が開きました。ってか、もう充分でしょ。
 
終盤になって、島周りに戻ってきて、弟子2号さんの乗ってる長栄丸と並んで船を流してます。船長の情報では弟子2号さんはワラサを1本釣ったようです。
「今日はツバスが1本あればいい」って言ってたのに・・(笑)
 
そんなとき、またしてもガツンと来ました。
今度は、それほどのことはなく、難なく40cmの真鯛が上がってきました。
ムハハハ、絶好調!!
 
 
寛都くんが、「やっぱ、喰わせは上手いですね~。」って。
そうなの、ボクちゃん、天才なのね~(゜O゜)☆\(^^;) バキ!
2時間前とは、全く人格が変わってます。(大笑)
 
 
今日は何故か真鯛に好かれました。そういえば、前半に10cmにも満たないチャリコをリリースしたので、きっと親兄弟を呼んで来たんですね。
なんと義理堅いやっちゃね~。 
それに引き替え、最後までスカしてくれたヒラメ君は酷い奴です。
冬のヒラメ釣りではちゃんと「ヒラメの恩返し」を頼んますよ~。(笑)

 
本日の釣果  真鯛60cm級、50cm級、40cm級各1   メバル15cm1
 
船長、寛都くん、ありがとうございました。
お陰様で、のんびり楽しく釣りができました。また遊びに行きますね~\(^o^)/
 
弟子2号さんにも、まさかのサプライズでお会いできて嬉しかったです。
今度は一緒に遊びましょうね。
 
 
 

明日はのんびり午後便

この日曜日に出かけたばかりなんですが、なんかくすぶっておりまして・・・・・
 
明日は天気もいいので、なんとなく釣りに行きたくなっちゃいまして・・・
 
でも、最近釣りに行くと、帰って魚をさばく元気が無くなるぐらい疲れるので・・・
 
『土曜の午後便なら、ちょっとは楽かな~』なんて電話したら「一人入れる」って・・・
 
 
ということで、明日は仕事サボって、いつもの船に乗ってきます。(^^ゞ
 
台風後でベイトがいるかどうかも分からず、場合によっては大撃沈もありそうな感じですが、それならそれでしょうがない。
 
まあ、のんびり、竿を出してきます。
 
 
狙いはヒラソーダとカンパチ。 今まで釣れたの見たことないけど・・(大笑)

蚊帳の外

9月6日(日)  海晴丸  天気・・雲のち土砂降り  小潮 5時半出船12時帰港

先日の鬼退治予定が台風16号で流れてしまったので、今回は船宿を海晴丸さんに変更して予約をいれた。電話でもとても親切に対応してくれて、エサ付で4人4万円とお値打ちだし、とっても良い船を見つけた感じ。(^○^)
メンバーは前回と同じで、某おっちゃん、ヤマトさん、万年さん、私の4人。 実はこの4人が揃うと海が荒れるのです。昨年の鳥羽沖のカサゴ五目では沖に出られずUターンしたし、先回は台風で中止。
でも、今回は、天気予報でも波は1.5~2mだし、雨は降るけど大荒れはないだろうと完全に安心していた。
ただ、前日の夜、船長と出船の確認をとったとき、「雨ですけど、大丈夫ですか?」 とか 「午前中は出られると思います」とか言っていたのがちょっと気になったのだけれど、たぶん「鬼退治初心者です」と告げてあるので、心配して言ってくれているのだろうと、親切な船長だなぁと、単純に喜んでいた。(笑)
 
6時出船なので、5時半に「民宿海晴」に集合としました。
懐かしい「釣り堀街道」?を通って、5時過ぎ現地着。もう、皆そろってるし・・・(^^ゞ
広間でくつろぎながら、雨男の犯人捜しをしていると、船長が「早めに出ましょう」と船着き場に案内してくれて、5時半ごろ出船。 ちなみに、犯人はヤマトさん(爆)

べた凪の五か所湾内を30分ぐらいで通過して、「まだ1時間ぐらい走ります」って。
ひょえ~、結構遠い所まで行くのね。(@_@;)
 
釣り座は、私が右舷ミヨシ、某おっちゃんが左舷ミヨシ、万年さん右舷大艫、ヤマトさん左舷大艫。万年さんは船酔いに備えて早くもお休み中で、残りの3人はあーでもない、こーでもないとバカ話で盛り上がっております。
 
ヤマトさんの竿がちょっと気になります。 1月に一緒に鬼釣りに行ったんですが、その時大鬼を釣って、中日スポーツに大きく写真が載ったんです。あの時いい曲りをしていたのよね~。 どれどれ、どんな竿? 「アルファータックル、ショートアーム
150-180」と書いてあります。 うん?これ、私が持ってるのと同じ竿ジャン。(@_@;)
「こんな偶然もあるんだなぁ・・・」と言ったら、
ヤマトさん、私のブログをみて、同じものを買いに行ったんですと。(爆)
 
ヤマトさんも某おっちゃんも、海上釣り堀の世界では、とても有名なお二人でテレビにも何度もでている達人なんです。ところが、船釣りに関して、知り合いが私ぐらいしかいないようで、私が唯一の情報源とか。 なんともお気の毒に・・・・(大笑)
 
ちなみに、この竿、今日はフォースマスター3000とセットで、某おっちゃんに使ってもらっています。前回使ってみて、硬すぎると感じて、自分で竿を作るきっかけになった代物なんですが、ひょっとして、とってもいい竿なのかも?(爆)
 
 
ヤマトさんが、私の仕掛けをみて、「あーっ、水中ライトをつけてる!」と。
そうなんです、昨日の釣果欄をみて、鬼を釣った写真に水中ライトらしきものが写っていたので、急遽買ってきたのでした。 ちょっと皆を出し抜いた感じ?(^_^)v
すると、ヤマトさん、「よし、俺も!!」って。なぬ?、もってきとるんかい!!(爆)
 

今日は、自作竿「桃次郎」↑と「ゾンビ号」の試釣りでもありまして、「桃次郎」は
MOMOTAROの次に作った竿で、ブランクは同じなんですが、全体を少し削ってありまして、カシュ―ウルシ塗装をしてあります。 「ゾンビ号」はMOMOTAROを解体して、総巻き作りにリメイクしたもので、名づけ親はブロ友の下手くそ船頭さん。なんともインパクトのある名前ですね。(笑)
 
最初のポイントは水深150mぐらいのところでして、先ずは「桃次郎」でスタートです。
前半桃次郎、後半ゾンビ号を使おうと、あらかじめ決めてきました。
 
錘は、150号。重たいです。いや、錘が重たいのは当たり前なんですが、錘の重さがダイレクトに竿にかかる感じで、持っていてとても重たく感じます。
竿に余裕がないのでしょうか? 
 
そんな印象を感じていると、ヤマトさんに1投目から、鬼が釣れました。
この人は本当に魚に好かれる人です。 某おっちゃんが、「やっぱ水中ライトだぞ。」と私にいいます。で、私の水中ライトを見ると、「あれ? 消えてるしぃ・・・」(爆)
グイッとひねってやると、また点くんですが、仕掛けを回収してくると、必ず消えています。『おのれ~840円!、使えんやっちゃのー』
 
そうこうしているうちに、某おっちゃんにも良型の鬼が来ました。
餌はサバ、仕掛けはフロート無しだそうです。ヤマトさんもサバにフロートなしって言ってたよなぁ・・。 仕掛けをフロートなしに交換して、餌もサバに変更しますが、
ぜんぜん、アタリがありません。(T_T)  なんで~??
 
突然、万年さんが「あっ、竜巻だ!!」って。

生まれて初めて、生で竜巻を見ました。 海面にはおびただしい水しぶきが立ってます。先日の船の事故も竜巻が原因と言われてましたね。 
これって、こっちに向かってるんじゃないの? マジでヤバイっしょ。
 
「仕掛けあげて~」。船は、全速で竜巻から逃げます。
 竜巻から逃げ延びて(笑)、今度も水深150mぐらいのポイントです
 
私は、この間に竿を「ゾンビ号」に交換しました。 
期待の「桃次郎」は、150号錘にはまさに「荷が重い」感じでした。
 

こちらが、ゾンビ号です。 桃次郎よりこちらの方が粘りがあって、150号を乗せても、まだ少し余裕がある感じがしました。 総巻きの効果なんでしょうか?
それとも、ブランクを削ってないからでしょうか?
 
アタリらしいものを感じて、巻き上げてきます。竿を叩いているようないないような?
で、上がってきたのがテズルモズル
 
某おっちゃんは、「なんかついとるぞー」で、鬼のダブル。(@_@;)
 
「どうやって釣っとるの?」と聞くと、「置き竿で、巻き上げたら釣れとる」(爆)
 
・・・ありえんし・・・・
 
万年さんの竿が大きく曲がってます。ときどき 竿が叩かれているような?
ひょっとして、万年さんにも鬼が来ちゃったのでしょうか? 
そうすると私だけボーズ?  いや~な予感が頭をよぎります。
 
祈るような気持ちで、万年さんの竿を凝視します。
すると、とっても大きなテズルモズルが上がってきました。  
ガハハハ・・・、 思わずガッツポーズする私。(爆)
 
しかし、「あっ、下にデカイ鬼カサゴが付いとる!!」と万年さん。
 
ガビ~~ン!!  
 
 
ついにボーズは私一人になりました。
 
その後、私にようやく、ウッカリカサゴが来ました。すると 船長が写真を撮ってくれました。 みなさん、鬼を釣った時に撮ってもらっているのですが、なぜか私だけウッカリ君で写真を撮ってくれました。
 
「コイツには鬼は釣れんだろう・・」と船長に見切られたかも・・・(爆)
 
その後、ムシガレイを追加するも、鬼さんはいずこへ?
 
某おっちゃんは、さらに2匹オニカサゴを追加しして、トータル5匹のダントツトップ。
釣れるたびに、エサを聞くのですが、やっぱりサバだそうです。
 
「ホレッ この同じサバで、ずーっと釣れとるわ。餌なんか全然付け替えてないよ~」
と針に付いた餌を見せびらかしてます。  うん?、それって船宿支給餌。
船宿支給の餌には、サバはありません。
 
「おっちゃん、その餌、サバじゃねーし!!」(爆)
 
釣り餌をすっかり勘違いしていた某おっちゃん、それを真に受けて、ひたすら自分で持ってきたサバを切って付けてた私・・・。 アホです。(爆)
 
 
船は大きく移動して、今度は水深130mぐらいのところです。
もちろんサバをやめて、私もおっちゃんと同じ餌に変更しました。(笑)
しばらくして、極小鬼をゲット。 さらに、ウッカリ君。
そして、フサカサゴ↓(一応 鬼の仲間)。 どうしても本命がきてくれません。

 このころだったか、ヤマトさんが「波が高くなってきたけど、このまま続ける?」と聞いてきました。私としては、一人だけまともな鬼を釣ってないので、このまま帰るわけにはいきません。それに、このぐらいの波なら経験したことあるし・・・。
船に弱いはずだった某おっちゃんも、最初の気持ち悪さは二日酔いだったと気が付いて(笑)、「俺って、船に強いかも」と豪語してるし、万年さんも「僕でも酔わないんだからまだ大丈夫でしょ」って。
 
念のため船長に「そろそろヤバいですか?」と聞くと、「皆さんが気持ち悪くなければまだ大丈夫ですが・・」というので、事の次第を知らない私たちは、、「ビビりだなぁ、ヤマトさんは・・」と、笑ってやり過ごしました。
 
実は、あとでヤマトさんから聞いたのですが、この時、船の無線から「ヤバいからそろそろ上がるぞー」という他の船の声が、続々と聞こえてきたんだそうです。
船長もきっと上がりたかったので、ヤマトさんに何度も聞いたんですね。
 
それでも、ちょっと風が出てきたところで、船長ストップがかかりました。
風が出て来たら一気に波が高くなるそうです。ということで早上がり。
 
仕掛けを上げるや否や、船は港に向かって走りだしました。すると、たたきつけるような雨が降りはじめ、波も高くなった感じです。船はときどきスロットルを絞って波をやり過ごし、ローリングしながら走ってます。周りをみると、船が1艘もいないし・・・、湾内に入るまでちょっと怖かったです。
 
今日は、絶対荒れることはないと、自信を持ってきたのですが、本当にこのメンバーは嵐を呼ぶようです。 今回で3打数3安打の打率10割!!(爆)
昨晩の電話の時といい、出かける前の船長の言葉といい、なんか意味深だなぁと思ってましたが、船長はこうなることをわかっていたんですね。
 
海晴丸船長、大変お世話になりありがとうございました。<(_ _)>
 また、遊びにきますのでよろしくお願いします。
 
本日の私の釣果
 
極チビ鬼1 フサカサゴ1、 ウッカリカサゴ3、ムシカレイ1、ユメカサゴ2
 
 
ということで、ここ2回ほど神憑りしていた私の釣果も、今回は完全に化けの皮がはがれて、見事に「秘儀、一人撃沈」を披露してしまいました。(^^ゞ
 
某おっちゃん、ヤマトさん、万年さん、お疲れ様&ありがとうございました。
また、荒れた海で会いましょう! (゜O゜)☆\(^^;) バキ
 
 
それにしても、某おっちゃんは、私が「使えん」と思った竿で見事に竿頭。
私は、一生懸命作った竿で、一人蚊帳の外。(爆)
アタリをとれたのは、ウッカリ君とムシガレイとテズルモズル(笑)
鬼のアタリは全くわかりませんでした。
某おっちゃんは「竿の違いだわ」というけど、竿の違いじゃなければ腕の差になるわけで、どちらを選択しても私には辛い話だわな~。(大笑)
 
 皆さんの釣果

 (海晴丸HPより無断拝借)
 
 

ゾンビ君、出番です!!

台風16号の影響で中止になった、前回の鬼退治。
これから釣り物が増えそうだし、冬まで我慢しようかと思ったが、カツオの気配もないので、船宿を変更して週末に再トライすることになった。懲りないねェ・・。(笑)
 

MOMOTAROをリメイクして、下手くそ船頭さんから「ゾンビ号」と命名された右側の竿。 あまりに衝撃的な名前をいただいてしまって、リメイクしてない左側の竿は、
ゾンビ君に見合うほどの名前が浮かばず、どう命名したもんかと・・・。(大笑)
 
 う~~~ん、う~~ん、散々悩んで・・・、 キョンシーちゃん?(爆)
 
 
船宿に予約を入れたら、早速台風17号が発生したようだけれど、いくらなんでも、
今週末の私達を邪魔することはできないだろう。
 
今回の船宿さんは、電話の感じがとってもよくって、初めてでも安心して乗せてもらえそう。それに、過去の釣果をみていると、鬼のゲストに時々アカムツなんかも来ているので、上手くすると鬼とアカムツの「奇跡のコラボ」もあるかも。
 
 
ゾンビ君とキョンシーちゃんの初舞台が、どうか大入り満員になりますように
 
 

ハードルが高すぎるバカ舌

先日、釣ってきた魚を家族で食べていた時の事。
 
息子達の中で、誰が一番味覚が鋭いかと言う話題になった。
 
私からみるに、「やっぱり、長男だろう」。
 
だって、ヤツは刺身を盛ると、必ず一番美味そうなところに箸をつけるんですわ。
 
すると、長男が驚愕の発言
 
「俺、味なんてわからんよ。 今まで、美味いって思ったことほとんどないもん」って。
 
なんですとー!!
 
長男曰く、「今まで美味いと思ったのは2回だけ。1回はアカムツの炙りを食べたとき、 もう1回は鉄板焼き屋でステーキを食べたとき」。
 
ステーキって、あれは、飛騨牛A5のヒレ肉だろーが。(爆)
  
俺だって1回しか食ったことねーよ。 美味いに決まっとるわ!!
 
長男殿、もうちょっとハードル下げてみません?
 
 

自己満足(^○^)

日曜日に、釣り堀チャンプからヒラマサを1本いただきました。
 
そこで、今日の昼は、コイツで握り寿司を作ろうと、皮を引いてみました。

 
これが最近になく上手に引けまして、ちゃんと銀が残ってるわ~(^○^)
いつもは、皮に身が残ってしまうのに、ちょっと刃を立てたのがよかったのかなぁ
たったこれだけの事なんですが、とってもうれしい。
 
ところで、皮引きって、①刃をむこうにして、手前に皮をひっぱるのか ②刃を手前にむけて、向こう側に皮をひっぱる   どっちが綺麗に引けるんでしょうね。
 
私はいつも①なんですが、次男は居酒屋で②を教えてもらったそうです。
 
話のネタはこれだけなんですが、ちょっとうれしくて・・・(爆)

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