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2015-08

夏休み、工作の宿題

今年のお盆休みは、工作の宿題をしてました。リメイク中の総巻き竿です。
 
そこそこ綺麗に巻けたかと、エポキシ塗ったらボコボコで・・、は前回お伝えした通りでして、その後、ペーパーをかけて、やや厚めに2度エポキシを塗りました。
 
これで軽く削れば、次の工程に行けるわいと思っておりました。
乾燥してからよく見ると、(よく見なくても 笑) 竿がまるで蛇のようにクネクネしております。塗装の厚い所と薄い所の差がとても激しいのですね。(T_T)
 
目をつぶって、そのまま先に進もうかと思ったのですが、あまりにひどいので、仕方なくもう一度削ることにしました。
電動ドリルを使って削れればいいのですが、フェルールやフロントグリップが付いた状態でのリメイクなんで、そうもいきません。
そこで、板で挟んで、100番のペーパーでひたすらゴシゴシ。
 
まだまだ、蛇行はしているけれど、これ以上削ると糸まで削ってしまいそうなので、
ここで、大きく妥協。(笑)
 
さて、問題はここからです。ここにまた、筆を使ってエポキシを塗ると凸凹で元の木阿弥になってしまいます。そこで、カシュ―ウルシで使った「パンスト塗り」を試してみることにしました。ブロ友さんも使っておられるようなので・・。
 
パンストにエポキシを浸して、1~2回薄く塗ったら、それなりに光沢もでたので、これにてエポキシ塗装は終了することにしました。
 
その後、ガイドのスレッド巻で、さらなる妥協を繰り返し、いよいよ仕上げのエポキシです。黒のスレッドをナイロンの補修糸でやったんですが、切り口が毛羽立つのね。
エポキシ塗ると、そこがツンと飛び出ますが、思いっきり目をつぶります。(爆)
 

 
 

できるだけ、遠くから乾燥を見守ることにしましょうね。(笑)
でも、この工作は学校に提出しなくてもいいので、気分が楽です。
小学校、中学校と、工作や絵の宿題は、悲惨な点数だったもんね~。
 
 
でもまあ、1本目↓に比べれば、よろしいんじゃないでしょうか
 

 
 
これで、今度の日曜日の鬼退治釣行には間に合います。
 
ただ、今回と前回の竿が、果たしてオニカサゴに適しているのかどうか?
竿を作ってみようと思った時のきっかけは、年初の鬼退治で見た「アリゲーター」の竿なんですが、1本目はまるで違うものが出来て(大笑)、2本目はそれを修正するつもりが、、アカムツ釣りに行った後だったので、なぜかアカムツを意識して作っており、それも出来上がりはやはり全く違うものになっていて(笑)、さらに、この3本目は1本目を総巻きしたらどうなるかを検証してみたくて作った竿で、ターゲットが全くわからないわけです。(爆) いわゆる支離滅裂。(^^ゞ
 
そんな状況ではありますが、先回のとコイツを下げて、鬼退治に行ってみます。
でも、台風が来てるのよねぇ・・・(爆)
 
 
 
 
前作との比較 (2本目の150錘負荷 67.5cmを基準)
 
         150号錘      5号錘追加       80号錘追加
前作       70.8cm     69.7cm(△1.1)     58.5cm(△11.2)
リメイク     71.5cm     70.3cm (△1.2)     59cm(△11.3)
 
前作はカシュ―ウルシ塗装で、リメイクはそれを剥がして総巻きにしたもの。
「総巻きにすると竿が柔らかくなる」と聞いていたのだけれど、この結果を見るとそうとも言えない。錘を追加していく状況では、ほんのわずかに曲がり込むとは言えなくもないが、これは計測の誤差範囲(笑)。 150錘負荷の状態では明らかに前作の方が「柔らかい」ことになってしまう。
もっと大きな負荷をかけたときに違いがでるのかなぁ??
前作がすでに存在しないので、これ以上の比較ができないのが残念。(T_T)
 
顕著な違いを期待したんだけどなぁ・・、なんともビミョーな結果でござんす。(^^ゞ
これで3本作ったことになるんだけど、どれも似たような竿ということですね。
 
違う調子を作ろうと思ったら、小手先ではなくブランクを変えなきゃダメってことか?
 
 
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