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2015-08

厳しい現実

今回の竿作りのイメージは、「前回よりもアタリが取りやすく、しなやかな竿」だった。
そこで、ソリッドを穂先から中央部ぐらいまで削っみて、塗装した段階では、なんとなくイメージしたものが出来ている感じで、出来上がりが楽しみだった。
 
150号錘を下げたときの状態

約240号をぶら下げたときの状態
   

 
いびつな感じはないし、いいんじゃないの?と、 ルンルン気分で計測開始。
 
先ずは、150号をのせて、その後5号の錘でどのぐらい穂先が沈むか(魚のアタリのつもり笑) 、さらに80号の錘を(魚がかかったつもり爆)足したらどうなるかを測る。

 
前回、塗装終了段階では、いい感じだったので、当然そうなると思っていた。
 
          150号錘     5号錘追加         さらに80号追加
前回の竿    70.8cm     69.7cm (△1.1)     58.5cm(△11.2)
今回の竿    67.5cm     66.5cm (△1.0)     55.0cm(△11.5)
アルファ     107.0cm    106.5cm (△0.5)     97.0cm(△9.5)
モデラート    51.0cm      49.0cm (△2.0)     35.0cm(△14)
 
同様に
         120号錘     5号錘追加        さらに80号錘追加
前回の竿    79.0cm      77.8cm (△1.2)    63.5cm(△14.3)
今回の竿    75.5cm      74.3cm (△1.2)    60.3cm(△14.0)
モデラート    59.0cm      57.7cm (△2.0)    41.0cm(△16.7)
 
なんとも予想外の結果になってしまった。
予定では、5号錘を追加したとき、前回の竿よりもうちょっと穂先が下がって、さらに80号を下げたときには、その差がもっと広がるつもりだった。
ところが、計ってみると、最初の曲りこそ、良く曲がっているが、錘を追加していっても、前回の竿とほとんど差はない。というか負けてるところもあるし・・・(T_T)
 
ガイドを付ける前の計測では、概ね予定通りだったんだけど・・・、
ガイドを付けたら、少しは硬くはなると思ったけど、まさかここまでとは・・・。
ということは、削った意味がないってこと?? 
私は、いったい、なにをやっていたんでしょう??
 
思うようにはいきませんねぇ・・、やっぱ、竿は買うのが一番か?(爆)
 
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