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2015-06

「油そば」ってなんすか?

先日、嫁さんがタウン誌を見ながら「この『油そば』っていうのが食べたい」といいだしまして、今度の日曜日に釣りに行くつもりの私は、ご機嫌取りのため、ちょっくら
お付き合いさせていただきました。(笑)
 
 
そもそも「油そば」ってなんなの?  息子に聞くと、つけ麺の一種らしいです。
 
ふ~ん、てっきり、油揚げがはいった蕎麦かと思った。(゜O゜)☆\(^^;) バキ
 
 

 
          これが油そばです。(写真は無断借用 爆)
コイツに酢とラー油を回しかけて、まぜまぜして食べるのだそうです。
 
どうも、古い頭の私には美味しいのかどうかよくわかりません。(^^ゞ
ラーメンは、やっぱスープがないとなぁ・・・ って感じです。
 
高校生の息子にも感想を聞きましたが、新しい頭でも「う~む・・・」って (爆)
張本人の嫁さんも、「イマイチだったねーっ」て。
  オイオイ・・・
 
我が家の皆さんは、新しいものについていけないようです。(笑)
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ゴマサバの持ち帰り方

どうもイサキ釣りのゲスト、ゴマサバが上手く持って帰れない。
今回、40cmぐらいの太いゴマサバが2本釣れたんです。
 
これは、〆サバ決定!と、エラ切って、首折って、血抜きしてから海水氷のクーラへ。しばらく冷やした後、アニーちゃん対策で頭と内臓を取ってジップロックにいれて、またクーラーに入れておいたわけです。
 
で、帰ってさばいてみると、2本とも、細かく身割れしているのよねぇ・・・。
ということで、〆サバは没。ハラミが白っぽくて良さ気だったのに、残念。(T_T)
 
サバの持ち帰り方って、①そのまま氷締めとか、②首折りして海水氷とか、③アニー対策で頭落としてはらわた抜き、いろいろと皆さん工夫をされているようですが、
いったいどれがいいんだろう??
 
今回のやり方は、②と③のハイブリッド(笑)で、結構良さ気に思えたのだけど・・・。
鯖を取り込んだときに、魚を床で暴れさせてしまったのがいかんかったか?
 
はらわたを取らない方が、魚が反らずに、身割れしないのかなぁ・・。
でも、内臓のアニーちゃんも取り除きたいし・・。
 
来月のイサキ釣りに向けて悩んでおります。(爆)

お待ちしておりました。(*^_^*)

6月21日(日)  三吉丸   天気・・・雨  中潮  5時出船12時帰港

例年ならとっくに来ているはずの「腹パンイサキ」が、今年はなかなか来なくって、この地方のイサキファンの皆さんはイライラしていたみたい。
 
私も、そんな一人で、知多と三重の船宿の釣果欄と三重県海水温を悶々としながら日々チェックしていた。なじみの船の過去の釣果報告と海水温を比較してみると、例外はあるものの、概ね20~21℃のラインが鳥羽沖に押し寄せて来たときに、イサキが釣れ初めている、今年は、鳥羽沖で18~19℃ぐらいの塊がしつこく居座っており、「こらー!はよどかんかい!」と、毎日怒鳴っていた。(爆)
 
16日ぐらいから、鳥羽沖の水温が上がり始め(http://www.mpstpc.pref.mie.lg.jp/SUI/kaikyo/movie/Fax/index.HTM )、イサキの声もチラホラ聞こえてきたので、20日の釣果次第で、21日はスクランブル発進するつもりだった。
 
実は7月初旬でイサキ釣りの予約はしてあるんだけれど、昨年の経験では、7月のイサキより、6月の釣れ始めのイサキの方がはるかに脂が乗って美味しかったので、
初期のイサキ釣りは、何としても行きたかったのである。
 
20日の釣果をみると、そこそこ釣れているではないか。これは行かねばならぬ!!
ということで、ちょっと渋っていた弟子2号さんを押し倒して(爆)、三吉丸に予約を取ってもらった。(^_^)v
 
当日は雨模様だけど、朝のうちで止むだろうと楽観していたが、予想外に釣ってる間はほとんど降っていた。
まあ、久しぶりにフレッシュレイニーの上着が活躍してくれたから良いか。(笑)
 
船は5人で大名釣りとなった。 私は左舷大艫、弟子2号さんは胴の間。
実は、もし弟子2号さんに振られたら、知多から「ギュウギュウ詰」の船にのるつもりだったので、こんなにゆったり釣れて、付き合ってくれた弟子2号さんに感謝である。
 
船は結構走って、安乗の沖だろうか? 国崎の船もいくつか来ていた。
仕掛は2.5mの3本針。昨年海栄丸でもらったのはちょいと違う。
「とりあえす、先針にオキアミつけてやってみて~」と船長。

一投目から、アタリがあって、悪い癖でつい合わせを・・・(爆)
すかさず、弟子2号から「この前、海栄の船長に教育的指導をうけたでしょ」と、これまた教育的指導。(^^ゞ
いやいや、そうであった。これは聞きあわせでいいのであった。
なんか、アタリがあると嬉しくなってついついあわせちゃうのよね~。
 
二投目で私もイサキをゲット。それほど大型ではないが嬉しい1匹。
お会いできるのを楽しみしておりましたよ~。
Wもあったりで、モーニングサービスをよろこんでおりました。

ところが、そのうち釣れなくなってきました。でも、弟子2号さんは、横でバンバン釣り上げておりまして、型もいいのよねェ・・・、なんで??。 棚か?、コマセの撒き方か?といろいろ考えるのでありますが、結果「腕の差」ということで決着。(笑)
 
今日も大塚プロの本を読んで、コマセの撒き方を覚えてきたつもりなんですが、
だんだん通用しなくなってきまして、頭の中は「?」がグルグルしてます。
 
そこで、昨年拝見した、万年さんの「置き竿電動釣法」をやってみることにした。
これが、見事にはまりまして、良く当たりが出るんです。う~む・・・・。
どちらかというと、私は「手持ちの釣り」が好きなのですが、「?」で一杯の頭では、そんなことは言っておられません。とりあえず 釣れる釣り方で・・・(笑)

お陰様で、それなりに賑やかになってきました。
 
今日は先針のオキアミだけに食ってきます。
仕掛が絡んだのを機会に、自作の3本針仕掛けに変更して、3つともオキアミを付けてみました。針は平打ちのイサキ針9号。(^_^)v
 
見事に立派なゴマサバが釣れました。(爆) イサキも1匹釣れましたが、もう1本同型のゴマサバ。 平打ちのキラキラ感がサバに好まれるのかな?
サバ針って呼んだ方が良さそうな・・・(゜O゜)☆\(^^;) バキ!
 
3本針のすべてにオキアミを付けても、喰ってくるのは先針です。
弟子2号さんもそのようでして、「コマセカゴを嫌っているのかなぁ・・」て。
 
そこで、昨年中佐丸に乗った時に作った4mの仕掛けを試して見ました。
普通ではお隣の人に迷惑をかけるので、使わないのですが、今日は空いてるし
大艫でもあるし・・・。 でも、結局この仕掛でも先針だけした。
単に、追い食いさせるのが下手なのかもしれませんが、弟子2号さんでも、単発が多かったので、「腕」だけではなさそうと思うのですが・・・(笑)
 
結果 イサキ34cm頭21匹、ゴマサバ2匹

私としては、上首尾だったと思います。
贅沢をいえば、40cmクラスの丸々とした奴を1~2匹釣りたかった~。(笑)
 
今回、我が家では11匹さばいたのですが、そのうち10匹が抱卵してまして、
白子は小さいのに1匹のみ。
昨年も6月の時は、脂ノリノリで美味しかったですが、ほとんどがメスでして、
逆に、7月には、白子がほとんどでしたが、脂の乗りはイマイチでした。
 
メスがかたまった群とか、オスがかたまった群とかかあるのか、それとも雌雄同じぐらいにいて、メスの食いが良い時期、オスの食いが良い時期があるのか、なんとも不思議ですね~。(^○^)
 
今回のイサキは、皮を引いたら脂べったり。ムフフですね~

息子が父の日のプレゼントにくれた「ヱビスビール」で、刺身、炙り、塩焼きと美味しくいただきました。 私は、炙りが一番好きですね。(*^_^*)
 
 
弟子2号さん、今日はありがとうございました。おかげで楽しい一日となりました。
三吉丸船長にもお世話になり、ありがとうございました。<(_ _)>
 
 
 

なんでだろう??

鯛釣りには主に鯛鈎を使うし、筏のチヌ師はやっぱりチヌ鈎を主に使うだろうし、
青物用にはブリ・ヒラマサみたいな鈎があるし、グレにはグレ鈎があるし・・。
 
でね、イサキ鈎なんです。
たぶん、これはイサキ用の鈎なんだと思うのだけれど、当地で市販されているイサキ仕掛けでは、ほとんど使われてなく、チヌ鈎を使っているケースが多いんです。

 
ちなみに、このイサキ鈎はタテ釣り用の仕掛けに使おうかと買ったもの。(爆)
 
 
折角専用鈎があるのに、あまり使われてないのはなぜなんだろう?
チヌの2~3号と同じぐらいのイサキ鈎が売ってたら、仕掛を作ってみようか・・。 
それでなくても、他人より下手くそなのに、変なことしたらまた「一人撃沈」になってしまうのかなぁ(笑)
 
イサキ釣りにはあまり使われないイサキ鈎。 なんとも不思議だわ~。
 
 
そういえば、「伊勢尼」は何を狙って作られたのだろう?
昔、伊勢の尼さんをナンパするのに使ったのか?(゜O゜)☆\(^^;) バキ!

幸せなひととき

3週間程帰省していた次男が、今日下宿に戻る。
たぶん、こんなに長期間帰省することはもうないだろう。
そんなことで、昨晩は二人で飲みに出かけました。
 
実は、息子と二人で飲みに出るのは初めてのことなんです。
できれば、ちょっと小洒落た店で美味しいものを肴に飲みたいのだけれど、
「飲み屋街」を卒業して、もう20数年。 全く店を知らないのよね~。(^^ゞ
そこで、かつて魚が美味しかった記憶がある某チェーン店に行ってみた。
 
3種程お刺身を頼んで、「あれっ? こんなんだったっけ?」
サッサと食べて、息子がスマホで検索した店に河岸変えでござる。(爆)
 
ところが、そのお店のすぐ横に、白木のカウンターがとてもきれいな落ち着いた感じのお店を発見。厨房には年配の板前さんがいるのが見えるんです。
ちょっと高そうだけど、絶対こっちの方が旨そうだよなぁ・・・。
 
ということで、そのカウンターに座りました。(笑)
「最初からここに来ればよかったね」と言いながら、美味しい肴で冷酒をチビチビ。
気になるのは厨房のネタケースに入っている30cmぐらいの赤いお魚。 
おねーさんに「あれはアカムツ?」と聞くと「キンキです」って。
 
「キンキって食べたことないけど、煮魚で美味しいらしいよ。スーパーで15cmぐらいで数百円で売ってるのは見たことあるけど、あんな大きいのは初めて見たわ~、
きっとあれは高いぞ~」
 
メニューにはメバルの煮つけが2300円と出ているけど、キンキは載ってない。
 
「5000円はするんじゃないの? 一軒目の散財がなければ、頼んだけどね~」
なんて息子と話しながら、物欲しそうに二人でキンキを眺めてました。
 
すると、よせばいいのに、おねえさんが「これ、釣り物なんです」って言うんです。
いやいや、それは反則技でしょう。(笑) ますますキンキに魅かれていく二人。
 
居酒屋の厨房でバイトしている息子なんかは、「本当のプロが作った煮魚をたべてみたいよね~」なんて言い出す始末。
 
そこで、恐る恐るおねえさんにお値段を聞いてみました。
「3620円です。普通なら5000円ぐらいしてもおかしくないですよね~」って。
 
えっ?安いじゃん!!
 
いやいや、金額的にはとっても高いのですが、高級魚ときいてるお魚が、スーパーで売ってるよりはるかに大きくて、さらに釣り物で、板前さんが料理して・・、となると「お値打ち」と思えてくるわけです。(^^ゞ
 
二人とも我慢できなくなりました。   「それ・・・、いっちゃってください」(爆)
 
初めて見るキンキの煮つけ。肝と牛蒡がそえられております。
まずは一口・・・、オオッ!!(@_@;) 
いや~、大変美味しゅうございました。  二人で、しゃぶりつくしまして、おねーさんから、「綺麗に食べていただいて・・」とお褒めの言葉をいただきました。
残った煮汁をマジで持って帰りたかったです。(笑)
 
息子も「学生だけでは、こんな店には来れないわ~」と喜んでくれまして、ちょっぴり親父らしさを見せることができた私も大満足。
 
釣り代はなくなりましたが、いい時間を息子と過ごせたから、まっいいか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

一番乗り

今月から自転車運転の取り締まりが厳しくなったようで、私はほとんど自転車を乗らないので大して影響はないのですが、私以外の家族は、自転車が主な通勤通学の足となっているので、なかなか大変なようです。
 
そんな中、昨日高校生の三男殿が「傘さし運転」で「御用」となったそうです。(笑)
今朝は雨が降ってましたが、自転車に乗らずに登校していきました。(爆)
 
「合羽を着ればいいのに・・、」、と私なんか思うのです、あのくらいの年代では、カッコ悪いのかな??。
 
「漁師用合羽は、かっこいいし、機能も最高だぜぃ!」と言ってやりましたが、知らん顔されましたわ。 学校ではメッチャ目立つと思うけどなぁ・・・。(大笑)
 
 
でも、合羽着て自転車乗ってる人が、急に増えたような気がします。(^^ゞ
 
 

脂ノリノリを求めて・・

先日の美味しいアジは一瞬でなくなってしまったし、期待のイサキは気配なし。
 
昨年よりも遅れてるじゃんねぇ・・。
 
地球温暖化で、海水温も上がってるっていうのに、こちらの方は、昨年、一昨年に比べてまだ低いみたい。 まあ、局地的なことを言ってもしょうがないけど・・
 
 
んでもって、たまにはこんな脂ノリノリもよかろうと、豚バラを買ってきた。

メッチャいい加減に作ったら、超脂ノリ過ぎで、2口食ってごちそうさん。(笑)
 
やっぱ、脂があればいいってもんでもないですね。(T_T)
 
料理はちゃんと作りましょう。(^^ゞ

塗装完了 フェルール接着

一生懸命削ったAグラスを塗装しました。
今回は「茶」と「白」のツートン。 前回は「小豆色」を使って、もう少し濃い色がいいなぁと、今回は、数少ない種類の中から(笑)、茶色を選択。 
でも茶色って、当たり前だけど、本当に茶色なのね。(爆) 
私、本当は「えんじ色」が好きなんだけどなぁ・・・、そんなの売ってないし。(T_T)

2回目ということもあって、多少は要領良くなったのか、私としては上出来

でも、やっぱり白は上手くいかないのよね~

で、フェルールとの接続です。今回は前回より胴の部分を柔らかめにしたかったので、錘をつるして、竿を回転しながら、一番曲りの大きくなるように位置設定。
といっても、穂先の位置は1cm違うだけなんですが・・・。

たぶん、これって、本来の真逆なんだろうけど、青物とか大型魚を釣るわけではないので、そんなに反発力は要らんだろうと、あえてやってみました。
 
あとは、フロントグリップを着けて、ガイドの到着を待つだけ。
 
果たして、ガイドは届くのか・・・(爆)

あと、「こんだけ~♪」

土曜日に釣った大アジと乗っ込み真鯛。
 
アジは、土日で完食してしまって、残っているのは真鯛が少しだけ・・
 
まずは、味醂粕漬け。

私は、大和屋の漬け粕が気に入っていて、真鯛が釣れたもんだから、釣りの帰りにこの漬け粕を、わざわざお店まで買いにいったのよね~。
 
漬けこむと水分が出るんですけど、これって吸い取らなきゃいけないんですね。
最近、人気ブロガーさんの記事でそのことを知りました。
今までは、ほったらかしだったけど、今回は一日1回水分を吸い取ってます。
明日辺りが食べ頃でしょうか? ムフフ楽しみです。
 
もう一つはコイツ。 鯛のアラの残り身。(笑)

昨日、鯛めしを作ったのですが、アラで出汁をとって、その残った身を取っておいてもらったんだよね~。
 
これで、嫁さんに鯛のでんぶを作ってもらうのです。(笑)
結構、作るのが面倒らしいけど、ご飯のお供に最高なのよねー。
楽しみ楽しみ。
 
ちなみに、今回のアジは、先日の通りの食べ方でして、一日寝かせたアジも
大きく身をそいで、にぎり寿司にしました。 
一日寝かせると、脂が全体によく回ってまして、大変美味しゅうございました。
回転寿司では、あんなアジの握りは食えません。(大笑)
 
65cmの雄真鯛は、どうせ生食はダメだろうと、この味醂粕漬けと鯛飯に。
56cmの雌真鯛は、お刺身を期待したんですが、さばいた時に「こりゃダメだ」となりまして、カルパッチョ、ゴマ茶漬け、いつもの漬け丼と味付けしていただきました。
 
そうそう、鯛カマの塩焼きが美味しかったですね。
焼き方(笑)の嫁さんが、「脂が出ないよ~」と言ってましたが、食べてみると、程よい脂の乗りで、歯応えもあって、ちゃんと旨みもありました。
三男なんか、「こりゃ美味い!」としゃぶってましたもん。(笑)
 
こんなことなら、無理に生食せずに、酒蒸しとか、塩焼きとか天ぷらで食べれば良かったなぁ・・。う~ん、残念。
 
イサキ釣りで、真鯛は釣れるかな?(爆)
 
 
 

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