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2015-04

紅白炙合戦

 
今回、アカムツ様とまあまあのシロムツ君が釣れましたので、炙り比べてみました。
 
アカムツ様を、釣った当日いただくのはいかがなものか、と言う声も聞こえてきそうですが、日曜日ぐらいしか家族と一緒に食べられないので、致し方ありません。
 
 
        もっと盛り付け方を勉強すればよいのですが・・・(^^ゞ

アカムツ様を炙る時、毎回思うのですが、この魚は皮が縮れないですよね。
シロムツ君は、他の魚と同じようにクリンクリンになってます。
 
シロムツ君、見た目もテカっていて、脂がのっているのがわかります。
何も付けずに、そのまま食べてみますが、美味しいです。
シロムツの炙りって初めて食べたんですが、充分主役になると思いました。 
もちろん、アカムツ様がいなければの話ですが・・・(笑)
 
アカムツ様は、炙れば炙るほど脂が出てしまいそうなので、皮の色がちょっと変わるぐらいにしておきました。
 
我が家で一番信頼のおける舌を持っている長男が、目をつぶって味わっています。
長男の目じりが下がり、頬が緩み、ムフフ・・・・って。
 
それを見て、すかさず私もパクッ(*^_^*)
来ました、あの歯応え。
 これは絶対「肉」に近いよね~。
甘い脂が口いっぱいに広がります。 たまらんわ~コイツ。
もう、笑うしかないです。
 
昨年、最初に食べたときの衝撃が大きすぎて、2回目は「あれっ?」って感じだったのですが、流石に約半年経つと、以前の事は忘れてまして(笑)、新たに感動をいただきました。やっぱ、忘れることは大切ですね。(爆)
 

中骨の塩焼きでございます。これは冷酒のあてに絶品ですね。
名古屋弁でいいますと、「どえりゃーうみゃーでかんわ」となります。(笑)
 
さて、腹黒の「駿河屋」はウロコ、内臓を取った後、こんな姿でチルドルームで、眠っていただいておりまして、一日1回はお召し替えしていただいております。

今週末、次男が帰ってくるので、そのとき炙りと湯霜で食べさせてやろうと、5日熟成を目指しているんですが 腹壊すかなぁ・・、翌日面接らしいからヤバイか?
 
それよりも、私が我慢できずに食べちゃうかもしれませんが・・・。(笑)
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