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2015-04

アカムツ遠征

4月26日(日)  千秋丸  天気・・・晴れ  小潮  5時出船11時過ぎ沖上がり

千秋丸の船長には、竿作りの際に、いろいろとアドバイスをいただいていたので、
出来上がったら真っ先に見てもらおうと思っていた。
ところが、タイミングが合わず、やむをえず前回のアジ釣行でデビューさせて
アジの魂だけは入ったが(笑)、やっぱりアカムツ、鬼カサゴの中深海で使ってみたかった。
 
船長はこの時期桜エビ漁もされていて、釣りは、二人揃えば出てくれるとの事。
う~む、アカムツを釣る前に、まずは、お友達を釣らなければ・・・。
ってことで、以前からアカムツに興味を持っておられた万年さんに、ちょいと誘いをいれてみますと・・、 
 
「パクッ!」 
 
1投目で食ってきました。(大笑)
 
今回は竿、仕掛けなどいろいろ試したいことがありました。
竿は、やっぱり自作の竿を試したいですよね~。
まずは、それから使おうと、出発前夜、自作竿にリールをセットしたんですが、『もしこれでアカムツをバラシしたら、ブログネタとしては面白いけど泣くに泣けんなぁ・・』と思い直しまして、実績のあるモデラートに付け替えました。(^^ゞ  
だって、貴重なアカムツ様ですもの、いくら私でもブログネタより、お持ち帰りが優先になりますよね~。
 
 
当日は5時出船とのことで、三重から遠征してくる万年さんと午前1時半に名古屋で待ち合わせして、万年号で「助手席爆睡楽々釣行」です。(^_^)v
いつもは一人なので、ケチケチ走行なんですが、今回は高速フル活用。
SA、コンビニに寄っても、4時過ぎには、現地着でした。
 
船長も4時半頃にはみえて、全員乗りこんで定刻出船。
今回、ようやく千秋丸さんのステッカーを頂くことができまして、早速クーラーBOXにペタッ。ちょっと常連さんになった気分です。(゜O゜)☆\(^^;) バキ!

この日は、お天気が良いので、綺麗な富士山が見えるかと期待したんですが、残念ながら春霞で、わずかに頂の形がわかる程度でした。海はベタ凪です。
 

今日は、前回いろいろ教えて下さった常連のOさんと、今回が2回目という若い方がお一人で見えてまして、合計4名です。万年さんは初めての乗船ですから、3回目の私は、このメンバーでいくと、2番目の「アカムツ経験者」(笑)となります。
これは、腕の差を見せつけなければ・・・(゜O゜)☆\(^^;) バキ!
 
最初のポイントは、水深150mぐらいのところだったと思います
先ずは、舳60S-300の同調子竿でスタートです。その後、モデラート、最後に自作の竿を使うつもりです。それにしても、舳は重たいなぁ・・・。
 
深さが変わって220mぐらいになりました。そこで船中1匹目。

見事に万年さんが、釣り上げました。31cmの腹黒君です。
 
この人、先日もアジ釣りで中スポの釣果欄に名前が載ったり、鳥羽の某船のHPのトップを飾ってる方でして、いわゆる「持ってる人」です。
 
この1匹で、私は船長から「これで、釣れなくても船頭のせいじゃないからね~」と、ありがたいプレシャーをいただきました。(大笑)
さらに、常連のOさんにもアカムツが来まして、なんかとってもヤバイ雰囲気です。
前回同様、顔が引きつり始めて、血の気が引いて、完全に無口に・・・・。
私、簡単にプレッシャーに押しつぶされるタイプです。今回も「最後の一人」になっちゃうよ~(爆)
 
0さんから、「やっぱり置き竿の方が釣れますよ」とアドバイスをいただきました。
確かに、万年さんも、Oさんも置き竿で釣られてます。
前回も、置き竿にした途端にガガンッと穂先が入って、釣れた経緯があります。
やっぱり、置き竿にするかなぁ・・。
 
でも、なんか手持ちの釣りが好きなんですよねぇ・・(^^ゞ
 
そこで、竿をモデラートに変更です。舳60Sは、柔らか過ぎて手に負えません。(T_T)
 
すると、1投目でグッと穂先が持たれる感じあって、聞きあわせると、掛かりました。
でも、アカムツのアタリか??? ガガンじゃないもんなぁ・・・、白ムツ? ドンコ?
ゆっくりと巻上てきます。150mぐらいで、穂先がククッとなります。
あれっ? ひょっとして、アカムツか??
さらに、80mでククッとなります。 さらに30mでもククッ・・。
「ひょっとしてアカムツかも、ねぇねぇ、これってアカムツだよね~」と操舵席の船長に
うるさいくらい何度も問いかけます。(笑)
 
浮いたところを常連のOさんが、掬ってくれました。ありがとうございました。<(_ _)>
ハイ、 29cmアカムツ様でございます。

いや~釣れて良かった。私のエサに食いついてくれて、本当にありがとう!!
 
船長も大変喜んでくれまして、「今度は腹黒釣ってよ~」って。
「ハ~イ、おまかせくだされ~」。私、1匹釣れると人間が変わるんです。(爆)
 
やっぱり、モデラートは釣りやすいです。120号錘ならこれで充分ですね。
 
30分ぐらいたって、今度はコツンとアタリがあったので鬼合わせ、バッチリです(^○^)
前回は、こんな感じでドンコでしたが・・・。(笑)
万が一ってこともあるので、ゆっくり巻いてきます。
すると、今度も途中でククッとなります。 「あれ~っ、アカムツ様かな~??」
またまた、船長に「ひょっとしたら、アカムツかもしれん」と大騒ぎです。
 
最後に0さんと絡んでしまって、バレたかと思いましたが、Oさんの「アカムツがついとるー」の声に、若い方がすかさずタモ入れしてくました。ありがとうございました。
それが、コイツです。

30cmのアカムツ様。腹が黒いです。グフフ・・・、旨そう(*^_^*)
 
もう1匹釣れたら、自作の竿を試してみようと思いましたが、そんな上手い具合にはいきません。残り時間もそれほどないので、使ってみました。

120号錘でこんな感じです。船長の話では、鬼カサゴなら充分使えるし、凪の日ならかろうじてアカムツでも使えそうとのことでした。
 
コイツで1匹釣りたかったのですが、小さいアタリになんか掛けたような感じはあったのですが、何も付いてませんでした。途中で外れたか、単なる勘違いか?
モデラートに比べるとしなやかさに欠けるので、そのあたりがちょっとわかりません。
 
結局、このままなにも釣れずに沖上がりとなりました。
 
今回、竿3本、仕掛け4種類を試してみましたが、釣れたのは竿は前回使ったモデラート、仕掛けも前回釣れた仕掛けでした。
釣れた時間帯は短かったので、偶然時合いと重なっただけかもしれませんが、
実績があるというということは、今後もこれらの組み合わせが主力になりそうです。
 

結果、アカムツ様2、シロムツ3、ユメカサゴ3で終了しました。
 
私としては、上出来だと思います。

2匹を比べてみました。お腹の色が随分ちがいます。
1匹は、代官の「駿河屋、お主もほんに悪よの~」な~んて台詞が聞こえてきそうな腹黒君でした。
 
千秋丸船長、今回もアカムツ釣らせてくれてありがとうございました。
Oさんも、またまたお世話になりありがとうございました。お若い方にもお世話になり
ありがとうございました。
 
万年さんには、お付き合いいただき、さらに往復の運転と、本当にありがとうございました。なるべく寝ないようにとは思いましたが、最後は記憶なくなりました。
機会がありましたら、またお付き合いください。<(_ _)>
 
ということで、今回も
 
アカムツ様、いっただきま~す。(*^_^*)
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