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2015-04

紅白炙合戦

 
今回、アカムツ様とまあまあのシロムツ君が釣れましたので、炙り比べてみました。
 
アカムツ様を、釣った当日いただくのはいかがなものか、と言う声も聞こえてきそうですが、日曜日ぐらいしか家族と一緒に食べられないので、致し方ありません。
 
 
        もっと盛り付け方を勉強すればよいのですが・・・(^^ゞ

アカムツ様を炙る時、毎回思うのですが、この魚は皮が縮れないですよね。
シロムツ君は、他の魚と同じようにクリンクリンになってます。
 
シロムツ君、見た目もテカっていて、脂がのっているのがわかります。
何も付けずに、そのまま食べてみますが、美味しいです。
シロムツの炙りって初めて食べたんですが、充分主役になると思いました。 
もちろん、アカムツ様がいなければの話ですが・・・(笑)
 
アカムツ様は、炙れば炙るほど脂が出てしまいそうなので、皮の色がちょっと変わるぐらいにしておきました。
 
我が家で一番信頼のおける舌を持っている長男が、目をつぶって味わっています。
長男の目じりが下がり、頬が緩み、ムフフ・・・・って。
 
それを見て、すかさず私もパクッ(*^_^*)
来ました、あの歯応え。
 これは絶対「肉」に近いよね~。
甘い脂が口いっぱいに広がります。 たまらんわ~コイツ。
もう、笑うしかないです。
 
昨年、最初に食べたときの衝撃が大きすぎて、2回目は「あれっ?」って感じだったのですが、流石に約半年経つと、以前の事は忘れてまして(笑)、新たに感動をいただきました。やっぱ、忘れることは大切ですね。(爆)
 

中骨の塩焼きでございます。これは冷酒のあてに絶品ですね。
名古屋弁でいいますと、「どえりゃーうみゃーでかんわ」となります。(笑)
 
さて、腹黒の「駿河屋」はウロコ、内臓を取った後、こんな姿でチルドルームで、眠っていただいておりまして、一日1回はお召し替えしていただいております。

今週末、次男が帰ってくるので、そのとき炙りと湯霜で食べさせてやろうと、5日熟成を目指しているんですが 腹壊すかなぁ・・、翌日面接らしいからヤバイか?
 
それよりも、私が我慢できずに食べちゃうかもしれませんが・・・。(笑)
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アカムツ遠征

4月26日(日)  千秋丸  天気・・・晴れ  小潮  5時出船11時過ぎ沖上がり

千秋丸の船長には、竿作りの際に、いろいろとアドバイスをいただいていたので、
出来上がったら真っ先に見てもらおうと思っていた。
ところが、タイミングが合わず、やむをえず前回のアジ釣行でデビューさせて
アジの魂だけは入ったが(笑)、やっぱりアカムツ、鬼カサゴの中深海で使ってみたかった。
 
船長はこの時期桜エビ漁もされていて、釣りは、二人揃えば出てくれるとの事。
う~む、アカムツを釣る前に、まずは、お友達を釣らなければ・・・。
ってことで、以前からアカムツに興味を持っておられた万年さんに、ちょいと誘いをいれてみますと・・、 
 
「パクッ!」 
 
1投目で食ってきました。(大笑)
 
今回は竿、仕掛けなどいろいろ試したいことがありました。
竿は、やっぱり自作の竿を試したいですよね~。
まずは、それから使おうと、出発前夜、自作竿にリールをセットしたんですが、『もしこれでアカムツをバラシしたら、ブログネタとしては面白いけど泣くに泣けんなぁ・・』と思い直しまして、実績のあるモデラートに付け替えました。(^^ゞ  
だって、貴重なアカムツ様ですもの、いくら私でもブログネタより、お持ち帰りが優先になりますよね~。
 
 
当日は5時出船とのことで、三重から遠征してくる万年さんと午前1時半に名古屋で待ち合わせして、万年号で「助手席爆睡楽々釣行」です。(^_^)v
いつもは一人なので、ケチケチ走行なんですが、今回は高速フル活用。
SA、コンビニに寄っても、4時過ぎには、現地着でした。
 
船長も4時半頃にはみえて、全員乗りこんで定刻出船。
今回、ようやく千秋丸さんのステッカーを頂くことができまして、早速クーラーBOXにペタッ。ちょっと常連さんになった気分です。(゜O゜)☆\(^^;) バキ!

この日は、お天気が良いので、綺麗な富士山が見えるかと期待したんですが、残念ながら春霞で、わずかに頂の形がわかる程度でした。海はベタ凪です。
 

今日は、前回いろいろ教えて下さった常連のOさんと、今回が2回目という若い方がお一人で見えてまして、合計4名です。万年さんは初めての乗船ですから、3回目の私は、このメンバーでいくと、2番目の「アカムツ経験者」(笑)となります。
これは、腕の差を見せつけなければ・・・(゜O゜)☆\(^^;) バキ!
 
最初のポイントは、水深150mぐらいのところだったと思います
先ずは、舳60S-300の同調子竿でスタートです。その後、モデラート、最後に自作の竿を使うつもりです。それにしても、舳は重たいなぁ・・・。
 
深さが変わって220mぐらいになりました。そこで船中1匹目。

見事に万年さんが、釣り上げました。31cmの腹黒君です。
 
この人、先日もアジ釣りで中スポの釣果欄に名前が載ったり、鳥羽の某船のHPのトップを飾ってる方でして、いわゆる「持ってる人」です。
 
この1匹で、私は船長から「これで、釣れなくても船頭のせいじゃないからね~」と、ありがたいプレシャーをいただきました。(大笑)
さらに、常連のOさんにもアカムツが来まして、なんかとってもヤバイ雰囲気です。
前回同様、顔が引きつり始めて、血の気が引いて、完全に無口に・・・・。
私、簡単にプレッシャーに押しつぶされるタイプです。今回も「最後の一人」になっちゃうよ~(爆)
 
0さんから、「やっぱり置き竿の方が釣れますよ」とアドバイスをいただきました。
確かに、万年さんも、Oさんも置き竿で釣られてます。
前回も、置き竿にした途端にガガンッと穂先が入って、釣れた経緯があります。
やっぱり、置き竿にするかなぁ・・。
 
でも、なんか手持ちの釣りが好きなんですよねぇ・・(^^ゞ
 
そこで、竿をモデラートに変更です。舳60Sは、柔らか過ぎて手に負えません。(T_T)
 
すると、1投目でグッと穂先が持たれる感じあって、聞きあわせると、掛かりました。
でも、アカムツのアタリか??? ガガンじゃないもんなぁ・・・、白ムツ? ドンコ?
ゆっくりと巻上てきます。150mぐらいで、穂先がククッとなります。
あれっ? ひょっとして、アカムツか??
さらに、80mでククッとなります。 さらに30mでもククッ・・。
「ひょっとしてアカムツかも、ねぇねぇ、これってアカムツだよね~」と操舵席の船長に
うるさいくらい何度も問いかけます。(笑)
 
浮いたところを常連のOさんが、掬ってくれました。ありがとうございました。<(_ _)>
ハイ、 29cmアカムツ様でございます。

いや~釣れて良かった。私のエサに食いついてくれて、本当にありがとう!!
 
船長も大変喜んでくれまして、「今度は腹黒釣ってよ~」って。
「ハ~イ、おまかせくだされ~」。私、1匹釣れると人間が変わるんです。(爆)
 
やっぱり、モデラートは釣りやすいです。120号錘ならこれで充分ですね。
 
30分ぐらいたって、今度はコツンとアタリがあったので鬼合わせ、バッチリです(^○^)
前回は、こんな感じでドンコでしたが・・・。(笑)
万が一ってこともあるので、ゆっくり巻いてきます。
すると、今度も途中でククッとなります。 「あれ~っ、アカムツ様かな~??」
またまた、船長に「ひょっとしたら、アカムツかもしれん」と大騒ぎです。
 
最後に0さんと絡んでしまって、バレたかと思いましたが、Oさんの「アカムツがついとるー」の声に、若い方がすかさずタモ入れしてくました。ありがとうございました。
それが、コイツです。

30cmのアカムツ様。腹が黒いです。グフフ・・・、旨そう(*^_^*)
 
もう1匹釣れたら、自作の竿を試してみようと思いましたが、そんな上手い具合にはいきません。残り時間もそれほどないので、使ってみました。

120号錘でこんな感じです。船長の話では、鬼カサゴなら充分使えるし、凪の日ならかろうじてアカムツでも使えそうとのことでした。
 
コイツで1匹釣りたかったのですが、小さいアタリになんか掛けたような感じはあったのですが、何も付いてませんでした。途中で外れたか、単なる勘違いか?
モデラートに比べるとしなやかさに欠けるので、そのあたりがちょっとわかりません。
 
結局、このままなにも釣れずに沖上がりとなりました。
 
今回、竿3本、仕掛け4種類を試してみましたが、釣れたのは竿は前回使ったモデラート、仕掛けも前回釣れた仕掛けでした。
釣れた時間帯は短かったので、偶然時合いと重なっただけかもしれませんが、
実績があるというということは、今後もこれらの組み合わせが主力になりそうです。
 

結果、アカムツ様2、シロムツ3、ユメカサゴ3で終了しました。
 
私としては、上出来だと思います。

2匹を比べてみました。お腹の色が随分ちがいます。
1匹は、代官の「駿河屋、お主もほんに悪よの~」な~んて台詞が聞こえてきそうな腹黒君でした。
 
千秋丸船長、今回もアカムツ釣らせてくれてありがとうございました。
Oさんも、またまたお世話になりありがとうございました。お若い方にもお世話になり
ありがとうございました。
 
万年さんには、お付き合いいただき、さらに往復の運転と、本当にありがとうございました。なるべく寝ないようにとは思いましたが、最後は記憶なくなりました。
機会がありましたら、またお付き合いください。<(_ _)>
 
ということで、今回も
 
アカムツ様、いっただきま~す。(*^_^*)

気合入りすぎ(^^ゞ

日曜日は、美味しいお魚めざして、久しぶりに遠征してきます。
釣行予約を入れて以来、すでに興奮状態で、慢性的な睡眠不足です。(爆)
 このまま、日曜日まで体が持つんでしょうか?
 
今回は、三重の釣り友さんに乗せてってもらうので、「助手席爆睡釣行」(笑)なんですが、下手すると「船上爆睡釣行」にもなりかねない。(^^ゞ
 

気合が入ってまして、準備したのは竿3本、リール2個、4仕掛け4種6枚。
PE3号400mはネットで急遽お取り寄せしました。あとは前日に餌を仕入れるのみ。(
こんなに色々と持って行って、「いったい、なにすんの~?」って感じですね
 
もちろん、本命はなんとしても持って帰りたいですが、保険は新鮮な桜エビ(笑)
 
日曜の晩酌の肴は、美味しい炙りになるか、それともかき揚げになるか・・・・。
 
できれば、両方がいいなぁ(*^。^*)
 

バカ高!!(@_@)

もうすぐGWなんすけど、今頃なって、出雲の国へ旅行してみようかなんて思ってる
「おたんちん」です。(*^^)v
 
いえね、息子があちら方面に下宿しておりまして、順調にいけば来年の3月には引き払う予定(笑)なもんですから、行くならこのGWしかないかと・・・。
 
でも金欠だし、どうしようかなぁなんて思ってたら、我が家の財務大臣様が、「私も乗せて行ってくれるなら、無償資金援助する」と言ってくれるわけです。
 
一人で行くなら新幹線、二人なら車で行った方が割安なんです。
実は、3年前のGWに釣り道具持って(笑)、車で息子のところへ行ったんですが、結構な距離を走るのよね~。片道500kmぐらいだったかな? 財務大臣様は「優秀なゴールド免許をもったペーパードライバー」なんで、私はお抱え運転手。(^^ゞ
一人で、往復運転は辛いよなぁ・・、今回は釣りの楽しみはないし・・・(爆)
 
前回は、連休の前半に行ったので、それほどの渋滞はなかったけど、今回はほぼカレンダー通りで行くことになりそう。渋滞予測をみると、関西を抜けるのに、延べ60kmぐらいの渋滞か? 下手したらもっとかな??
 
東名阪の15kmぐらいの渋滞でさえ嫌がって、三重に釣りに行くとき下道走る私には、これは耐えられないわ~。(T_T)
 
ところが、渋滞予測の地図をみながら、おやっ?思いました。
北陸道&舞鶴道路を通って関西を迂回すれば、渋滞はないみたいなんです。
もしこれが本当なら、距離は50kmぐらい伸びるけど、迂回した方がいいよね。
 
ちょっと希望の光が見えてきましたんで、ネットで宿を探してみます。
ところが、ホテル、旅館、民宿、どこも満員御礼。 今頃、当たり前ですよね~。
 
一軒ヒットしました。確か3年前にお世話になったビジネスホテルのような??
あの時は、息子の寮の板の間に二日続けて寝るのが辛くて(笑)、急遽一日だけ泊めてもらったホテルです。丁度連休の狭間だったので、「今から行ってもいいですか~?」でもOKでした。 シングルで数千円だったと思います。
 
ところが、今回、もし3日にツインに泊まったとすると、・・・45000円也~!!
マジー??、そんな高いの、よう泊まらんわー。(爆)
 
そんなこんなで、まだ、出雲行をどうしようか迷ってます。(大笑)
もし行くとしたら、布団積んで、息子の下宿で泊まることになりそうですね。(^^ゞ
 
でも、本当に舞鶴&北陸道の迂回路は渋滞しないのかなぁ・・??
私と同じように考える人も沢山いるだろうになぁ・・・。
 
私、渋滞嫌って脇道へそれて、もっとすごい渋滞に遭うことがよくあるんです。(爆)
なんか今回もそんな匂いがするんだけど・・・

とりとめのない話し

先日美味しいアジが食べられたので、今年のアジ釣りは無事卒業。
 
次回の釣行予定は、5月末の腹パンイサキ。
 
それまでに、せめて1回ぐらい行きたいのだけれど、なんせ、今の我が家は猛烈な
銭形平次状態。  つまり「♬ ぜ~にが~ぁ、と~~ぶ~~♪」なのでーす。
 
壁面塗装は、たぶん屋根塗装も追加となりそうだし、次男、三男の学費、固定資産税、自動車税、仕入れ分の支払い、・・・エトセトラ。 
 
「飢饉で米がとれませんじゃぁ、お許くだせー、御代官様~」(゜O゜)☆\(^^;) バキ
 
 
ちなみに、腹パンイサキの前に食べてみたいのは、昨年撃沈した乗っ込み真鯛と自作竿で釣ってみたいオニカサゴ&アカムツ。 
 
でも、あのアジがバレちゃうような硬い竿で、アカムツは無理だろうな。
2.2mm×2000×12mmなら、なんとかなるのかなぁ・・なんて釣具屋でAグラスを曲げてみるのでした。
あれほど ひどい竿を作ったのに、まだ懲りてない。(大笑)
 
 
そんなことより、お暇な仕事を何とかしなくっちゃ。種まき種まき(^^)
 
お暇だと、ついつい頭の中は釣りになってしまうからいかんよね~(^^ゞ
 

ようやくスタート

約1年前、「うさんくさいなぁ・・」と思いがらも、一度はOKを出した外壁塗装。
 
 
その後、この業者からは、工事開始の連絡もなく「放置プレイ」を受けていた。(笑)
 
私に「今決めてくれるなら20万でやります!」と言い切った次長さん、実は会社で許可が下りずに、逃げてるのかもしれんなぁと、私も放置プレイを楽しんでいた。(爆)
 
昨年末、雨漏りがして(どんだけボロ家? 笑)、原因は概ね分かっているので、どこかに直してもらって、塗装も合わせてやってもらおうと、新たな業者さんをネットを見ながら探していた。
 
でも、どこのHPを見ても書いてあることは似たようなもので、どこがいいやら・・??
 
そんなとき、このブログを見つけて、この人なら頼んでもいいかな~なんて。
 
 
早速電話をしたらすぐに飛んできてくれて、雨漏りを直してくれた。
 
話をしてみると、想像通りの感じのいい方で、塗装の見積もりも良心的だし、安心してお任せすることにした。
 

 
こっちは素人だから、難しいことはわかりません。 
「この人なら大丈夫だろう」ってお任せするのが一番ですよね。(*^_^*)
 
 
あれ? 塗装屋さんだったら、竿の塗装って朝メシ前か? (゜O゜)☆\(^^;) バキ

あじくらべ

日曜日に釣ってきたアジの「BIG 3」です。

尾鰭をカットしてある下の2匹が、船長に教えてもらった「金アジ」です。
こうやって見ると、体高もそうですが、尾鰭の大きさも違います。
一番上の外洋?のアジの方が、尾鰭が発達しているように見えます。
やっぱり長距離を泳いでいるんでしょうか?
 
お待ちしておりました、白子です。今年もいただくことが出来ました。(^_^)v

 
お刺身にしてみました。皮をはぐときに、すでに脂の乗りの違いを感じます。
これは↓一番上のアジです。

たぶんコレだけを食べていれば、「やっぱ大アジは脂が乗って美味しいよね~」と
なったと思います。
 
そして、コイツ↓が、真ん中の「金アジ」です。

あははは・・、こうやってみると全然違いますね。(^^ゞ
 
私は先入観を持っているので、何も知らない長男に食べ比べてもらいました。
希少価値だよと言わんばかりに大アジを小皿に盛って、金アジは普通のアジみたいに、大皿に盛ってみました。 
息子が、首をかしげながら「小皿の方がいい奴なの? でも、大皿のアジの方が、脂が乗って旨いんだけど・・・」 やっぱりね、金アジの方が旨いんだ。
 
このひと月ぐらい、こんなアジが食べたかったんです。いくら探しても魚屋には売ってませんでしたし、回るお寿司屋さんにも、脂ノリノリのアジはありませんでした。
やっぱ、自分で釣るしかないんですねぇ・・・。釣れてよかった (*^^)v
 
ところで、昨年の同時期に、やっぱりアジ釣りに行って、一番大きなアジより2番目に大きなアジの方がはるかに脂が乗って美味しかったことがありました。
 
あのときは、「一晩寝かせたからか?」とか、「単純に個体差か?」と不思議な感じだったのですが、たぶんあれは「外洋のアジ」と「瀬付きの金アジ」の違いだったのではないかと、今は思います。
 
ちなみに、最も金色の線が出ていた一番下のアジを一晩寝かせてみました。
どんなに美味しくなっているだろうかと楽しみにしていたのですが、正直なところ
前日に食べた金アジとの違いがよくわりませんでした。 (^^ゞ 
やっぱ、バカ舌ですわー。
 
そうそう、押し寿司も作ってみました。こちらも美味しゅうございましたよ。

 
美味しいアジさん、今年もごちそうさまでした。
  
来年もよろしくね。(^_^)v

金アジゲッチュー(*^_^*)

4月12日(日)  海栄丸   天気・・くもり一時小雨  小潮 5時半出船12時帰港

この日は、自作竿「Momotaro195」(笑)のデビュー戦のつもりが、海況が悪いようで残念ながら中止。ならば、福井で完全フカセか、鳥羽のカサゴ五目か大アジのリベンジかで迷って、やっぱ今が旬の大アジに大きく傾く。(*^_^*)
 
弟子2号さん、万年さん、サッカンさん、Takakakaさんなど、皆さん大アジ釣られて
「白子も真子もはいって、脂ノリノリでもの凄く美味しかった」と喜んでおられて、前回中アジしか釣れなかった私は、羨ましくてしょうがなかった。(爆)
この前の中アジも旨かったけど、去年の大アジはもっと旨かったもんなぁ・・・。
 
海栄丸に、来月末の仲間内でのイサキ釣り会の貸切予約を入れがてら、「日曜日のアジはまだ空いてる?」と聞くと、思いっきり空いてるみたい。この前と同じ小潮だし、どうなんだろうと迷ったけど、大アジ狙って安乗の方まで走るって言うんで、
船長を信じて出かけることにした。(^_^)v
 
ここのところ、海況も悪くあまり出船してなく、出ても大撃沈してたりして、ちょっと不安なところはあったけど、前日の夜遅く 「大アジ復活」の釣果ブログが更新されて
頭の中は「バラ色の大アジ釣果」(゜O゜)☆\(^^;) バキ!
 
空いてると思ったら、なんだかんだ人が集まってきて、満員じゃなかったのかな?
私は、くじ引きドべで、右舷舳。 ひょっとしてコマセ係でしょうか??(笑)
 
船は石鏡を超えてから、南に進路をとり安乗方面へ・・。50分ぐらい走ったか?
国崎の勝丸、功成丸、などが見えるポイントに入った。
以前から、国崎の船の方が大アジ釣れるよなぁと思っていたんだけど、同じ場所に来てくれたのね。 これで大アジはいただきだわ。(爆)
 

マグネットのマットは、最初ラークに付けていたんですが、コマセバケツと重なってしまうので、こんな感じでセットしました。ムフフ、バッチリでおます。(^_^)v
 
水深は40mぐらいだったと思います。一投目からゴツンと来ちゃいました。35cm君。
今日も、青虫君でした。前回の30センチを比べるとたった5cm違いですが、やっぱ引きが強いですね~。これですわ、これ! 体高もあって美味そう(*^_^*)
 
船長が、笑いながら「追い食い狙わんのか?」と冷やかしにきましたが、そんな恐ろしいことできません。念願の大アジですから1匹ずつ確実にだよねー(^_^)v

 
開始後30分ぐらいでこんな感じです。絶好調??(*^_^*) 何故か、立派な沖メバルも釣れちゃったりして・・、棚が悪いのか??
 
でもね、しばらくしたらアタリがなくなっちゃいました。
前日、ネットで大アジの釣り方を探してまして、その中に、「モゾモゾっとした前あたりがあった時に聞き合わせで、巻き上げながら大アジを掛ける」とありました。
で、モゾモゾの前あたりを探します。これか? うん?コイツか? う~ん・・・・・。
 
確かに、上手く合わせられたのもありましたが、ほとんどが外れです。
そもそも、「モゾモゾ」が良くわかりません。 「お前は、今、モゾモゾしとるんか?」と穂先を睨みつけているんですが・・・(笑)
寛都君にそのあたりを聞いてみると、「そんなこと考えずにしっかりと穂先が入るまで待った方がいいですよ~」って。 そ、そうなんか(爆)
 
天気予報では穏やかな日になるはずだったんですが、沖は随分うねりがあって
立ってるのが大変です。船べりが膝ぐらいまでしかない舳では、尻もちついたり、落ちそうなったりして、ちょっと怖いぐらい。
モデラートもうねりにあおられて、なんとなく頼りないような・・・。
 
で、場所移動の間に竿を替えてみることにしました。

本当は、しばらく後になってもいいから、清水沖でデビューさせるつもりだったのですが、我慢しきれずに持ってきてしまいました。(^^ゞ
寛都君から「これが、作った奴?」 「そうそう、他人には見せられん奴」(笑)
 
自宅で錘を下げたときは、それほどモデラートと変わらんか?と思ったのですが、
実際に仕掛けを落としてみると、随分硬い竿です。
一発目からガツンとアタリが来ましたが、途中で針が外れました。
その次も、アタリがあったのですが、やっぱり途中で針外れ・・・。
アジ釣りには硬すぎて、特に今日みたいにうねりがあると、口切れしちゃいます。
 
「もっと、ゆっくり巻いて、ドラグもユルユルにして」と寛都君からアドバイスがありまして、、そのようにするんですが、なんともヒヤヒヤもんです。
これ以上は心臓に悪いので、4打数2安打、2三振でモデラートに戻しました。(^^ゞ
 
でも、モデラートでも、口切れやらかして、船長から「半分ぐらい落としてないか?」とチャチャを入れられる始末。 「いやいやまだ5匹しか落としてないっす。」(爆)

それでも、こんなもんですから、やっぱ、半分ぐらい落としてるか・・(^^ゞ
 
当たりがなかなか出ないので、自作の1.9m仕掛け(船宿は2.5m)を使ってみました。すると、2連荘でチビカサゴWです。 なんでだ?
仕掛けが短い方が、仕掛けが立っちゃうのか?? 逆のようにも思うのだけど・・。
で、もう一度船宿仕掛けに戻したら、アジが釣れました。う~む・・・。
 
沖上がりの時間も近づいて、船長が魚を〆に来てくれました。
「おお、10匹釣っとるじゃん。」 今日は竿頭でも15匹ぐらいらしく、ドべではないみたいです。 そしてラストの投入で、いい感じで穂先が入りました。
「ウヒョー、最後にまた来たよ~11匹目だわ」と船長と寛都君に、穂先のしなりを得意げに見せつけて、ハリスを持って取り込もうとしたら、あれれ? おらん・・・(爆)
 
「まあ、潮は艫に向かって流れてたし、これで10匹なら俺にしては頑張ったよね」
って、船長に同意を求めると、「上潮は艫に流れとったんだけど、底潮は逆だったんやわ~」と・・・。
えっ? 「ってことは、私は特等席でギリギリのドべ回避ってこと?」
 
「言わんとこうと思ったんだけどね~」と大笑いの船長でした。(^○^)
 

数匹並べてみました。 一番下のややスレンダーなのが38cmです。
真ん中のが35cmぐらいでしょうか、体高はありますよね。
 
船長に教えてもらったんですが、これが「金アジ」と言われる瀬付きアジです。
 

 
背びれに沿って、金色の点々が見えますでしょうか?
生きている間は、はっきりと綺麗な金色の線が入ってました。
船長の話では、瀬付きアジの中でもこれがあるものは、最高に美味いんだそうです。それを聞いて、明らかに金色の線が入った奴を探して尾鰭を切ります。
「なにしとんの?」と船長。
「いや~、間違って近所に配らんように目印を・・・」 バカ受け。(笑)
 
38cmのアジの背は黒いだけでしたので、所謂外洋から入ってきたアジ。
大きければいいってもんでもないんですって。(*^_^*)
 
 
今回お持ち帰りのアジは、白子も真子も入っておりました。
ようやく私も、皆さんと同じように大アジをいただくことができました。(^_^)v
 
船長、寛都君、今日も楽しく遊ばせてくれてありがとうございました。 
またよろしくで~す。\(^o^)/
 
本日の釣果 アジ38cm頭10匹、 沖メバル25cm2匹、チビカサゴ2匹
         リリース、チビメバル、チビカサゴ
         不本意ながらの自動リリース  大アジ6匹(爆)
 
 
さて、「Momotaro195」です。鬼カサゴ&アカムツの中深海竿のつもりで作りましたが
実際に使ってみると、思ったより硬くって驚きました。
たぶん、鬼カサゴでは大丈夫だと思うのですが、モデラートよりアジが口切れしやすいということは、アカムツでは危ないかもしれません。
今日は、80号の鉄仮面でしたが、これが120号とか150号を乗せると、また感じが変わるんでしょうか?
竿の調子ってのは、難しいのね~。(^^ゞ
 
 

廃材?利用

随分前に作った、竿受けにセットできる鈎を止める磁石マット。
使い勝手が悪かったのと、磁石が1個取れちゃったのと(笑)、ゴムの臭いがいつまで経っても鼻につくので、困っていた。
 
ゴム臭くなくって、似たような素材は?と探していたら、見つけました。(^^ゞ
事務所用フロアーマット。  早速仕事場から1枚はがしてきました。(爆)
 
これをガムテープでぐるぐる巻きにして、100均の磁石を4個くっ付けてみました。
 

フロアマットは要らない奴なので、材料費は磁石の432円のみ。(笑) 
今度は、ちゃんと使えるかな~(^^♪
 
 
3000円も出せば、第一精工の立派なのが買えるのに、どうも貧乏性で・・・(^^ゞ

初めての竿作り⑧ 愛竿完成&総括

スレッドにエポキシ樹脂を塗っていきます。
まだ小さな泡が残ってますが、スレッドの巻き方がガタガタなので、少々のことは
お構いなしに塗っちゃいます。本当は泡を消してから塗るそうです。

ロッドドライヤーがないので、自分で回してます。(大笑)

市販品のようには行きませんね。↑これでまともな方です。(^^ゞ
 

こちらは、酷いもんです。やっぱり綺麗に糸を巻かないとダメですね。(T_T)
普通は1回塗った後、1~3日乾燥させて、もう一度塗ると綺麗になるらしいのですが、出来栄えをあきらめて、2日で3回塗ったりました。(笑)
 
そして、最後に「銘」をいれます。
ネーミングはちょっと悩みました。最初は鬼退治にちなんで「桃太郎」がいいなぁと思ってましたが、出来上がりをみると「おそ松君」でも面白いかもとか・・。(^^ゞ
でも、おそ松君にしたのは私で、竿には責任はありません。
ということで 「Momotaro 195」(爆)

ここでも、失敗しました。 透明シールのはずが、なんと乳白色。
さらに曲面は貼れないのか、端が浮いてきます。 ダメだこりゃ~。
このシール、御品代は290円なんですが、送料が350円かかってます。(爆)
しょうがないのでゆっくりとはがしてやると、なんと塗装が一部はがれました・・
最後の最後で、またまた大失敗をやらかしてしまいました。
 
そこで、印刷シートと保護シートが分かれているフィルムを買ってきました。

印刷シートはちゃんと貼れたのですが、保護シールを貼ったら両縁に空気が入ってしまい、やむなくスレッド巻き&エポキシで隠しました。(^^ゞ
 
 
 
と、まあこんな感じで竿作りは終了です。ちょうど1か月かかりました。
この竿は、鬼もさることながら、アカムツなどの中深海用の竿として使えればいいなぁと思ってます。できれば、あまり人が乗ってない船で・・・(大笑)
 
あとは、実釣でどのくらいの調子なのか、どんな釣りで使えるのかを調べなければなりません。もちろん、私ではわからないので、プロに診てもらうつもりです。
この竿を作るにあたって、いろいろと親身になって助言を下さいました。
右も左もわからない状態から、なんとか形になったのは、この方のおかげです。
本当にありがとうございました。<(_ _)>
 
そんなことですから、デビュー戦は「千秋丸」さん以外に考えられません。(*^_^*) 
今は、お忙しい時期と伺っておりますが、どうか最後まで面倒みてやってください。
よろしくお願いします。(^_^)v
 
 
 
では、今回やってみて感じたことをちょいと書きます。
 
塗装の乾燥待ち時間がやたら多いので、最初にブランク塗装をして、乾燥中にグリップを作った方が、効率がいいみたい。
塗装は、どうしたもんでしょうね。私は、タンポで塗る方がやり易かったですが、もし、また作るにしても綺麗にする自信は全くないです。(T_T) いっそのこと、沢山の色を乗っけてあとで磨いて、変てこな模様にした方が綺麗かも。(爆)
ロッドドライヤーがあると、また違うのでしょうかねぇ・・、よくわかりません。
 
それと、ガイドですが、やはり最初にしっかりセンターをだして、マスキングでとめたらアロンで軽く接着させた方がいいみたい。アロンを付けると、マスキングテープが固まってとれないかもと心配して最初はやりませんでしたが、やり直しの時に試してみたらちゃんと取れました。
 
スレッド巻きは、老眼鏡をちゃんとしましょう。(爆)
それと、スレッドを切るのに専用のカッターがあるといいと思いました。
釣具屋で800円ぐらいで売っていたんですが、勿体ないので、今回は釣り用の小さいハサミを使いました。これでは、切れ端が巻いたスレッドから出てしまうことが多かったです。 エポキシ塗ってもチクチクして綺麗にならないです。
 
大きめのガイドは、その足にスレッドを巻くのに苦労しました。
高さがあるので、足と竿の間に糸が滑って入り込んでしまい、何度もやり直して随分イライラしました。その結果があの状態。(笑) ガイドの足を削るといいそうですが、面倒なのと削ると錆びるのでは?との懸念があったので、見事に撃沈(T_T)
 
 
ネットで竿作りが紹介されてますが、皆さん、本当に綺麗に作られていて、竿作りへの情熱が私とは全然違うとを痛感しました。いい物を作るのは大変です。
今後作られる方には、この竿は反面教師として貴重品になるかもね。(爆)
 
 
それでは、最後に経費をまとめてみます。(消費税抜)
 
まずは材料費です
 
Aグラス 2mm×1500mm×11mm              1870円
またぎのバットグリップ 27mm外径400mm長         973円
グリップエンド   内径22mm                   250円
リールシート Fuji DPSBFSD 18               2700円
フロントグリップ 東邦産業DPS-BFSD18対応 200mm  520円
リング(フロントグリップ前の飾り)                 487円
米国製Wフットガイド(16.12.10..8.8.6.6+トップ) 送料税込  1390円(ヤフオク)
Fuji シングルフットガイドT-LDBSG 6×2  @700    1400円
Fuji シングルフットガイド 同      5.5×4 @650     2600円   
赤スレッド(太)                             362円   
東邦産業うるし 小豆色、白 各1 @288             576円   
 耐水フィルム                              494円
カーボン心材、タコ糸、 ハゲ隠しのミシン糸           自前    
以上、                             小計 13622円 
 
さらに、その他費用です。
 
サンドペーパー 数種                       400円
うるしうすめ液                            331円
スポイト                                130円
筆セット                                670円
エポキシ接着剤(30分)                      615円
アロンアルファ―                          272円
マスキングテープ                          111円
ツールクリーナー (塗装道具などの洗浄液)         723円 
コーティング用エポキシ樹脂                    自前
パンスト(笑)                              自前?(^^ゞ
綿                                    自前
以上                              小計 3252円
 
                    合計          16874円!!
  
ギョエー!!、メッチャ予算オーバーしてるし・・・・
 
確か、ダイワのAブリッツネライH210が中古で16000円ぐらいだったような・・・(爆)
 
きっとあちらの方が安くて性能もいいのでしょうねぇ。
でも、竿への愛着から言ったら断然「MOMOTARO195」ですよね~。(^^♪
 
 
ブロ友の皆様には、なんとも不細工な竿作りに最後までお付き合い頂き、本当にありがとうございました。<(_ _)>
 
やっぱ、まともな竿は値段が高くて当たり前ですね。
だって、この竿でも「定価16874円」ですから~(大笑)
 
       120号錘

       150号錘

       200号錘

 200号でも大丈夫・・・かな? (^^ゞ
 

初めての竿作り⑦強度テスト&比較

下手くそ船頭さんから「強度テストしてみたら?」という助言をいただいたので、勇気をだして(笑)やってみました。
 
「5kgを下げて接続部分が折れなかったら、ブリが来ても大丈夫」とのことでしたが、もし折れたら泣いちゃうので、2kgの鉄アレイにしました。(^^ゞ

随分、曲がるもんですねぇ・・、大鬼が来たらこんな感じなんでしょうか?
 
もう1個鉄アレイを追加しようかと思いましたが、やめておきます。 
ブリが居るようなところでは、この竿は使わないでおきましょうね。(爆)
 
 
次は150号を下げて、他の竿と比較してみます。
今回の竿作りは、前回の鬼カサゴ釣りで、アルファータックルショートアーム150-180では硬すぎるし、シマノのモデラート225では錘に負けてしまってるように感じて、これらの中間の竿が欲しいと思ったことがきっかけになっています。
 
そこで、150錘でこれらの竿と比較してみます。
 
まずは、アルファータックルのショートアームです。

 
 
で、これは昨日と同じ写真ですが、現在作成中の竿です。

アルファータックルより、明らかにしなやかですよね。想定通りです。(^_^)v
 
で、こちらはシマノのモデラート225です

あれれっ??  1月の鬼カサゴ釣りでは、150号錘にやや負けているような感じでしたので、もっと曲がるのかと思ってましたが、こうやって写真でみると、自作の竿と比べてもあまり変わらないような・・・・
 
ただ、モデラートの穂先は完全に下向いてますので、その点では自作竿の方が少しぐらいは余裕があると言えるような・・・う~ん、苦しい解釈 (^^ゞ 
もっと、はっきりと違いが出ると思ってましたので、ちょっとガックリです。
 
でも、最初からどんな調子になるのかもわからずに作っているわけですから、『この程度で収まって良かった』と思わなければいけませんね。
 
さて、これからエポキシ塗りです。これを塗ると、もう少し硬くなるのかな?
見てくれは悪いけど、このように形になってくると愛着がわいてきますね。(笑)

初めての竿作り⑥涙のガイド取り付けpartⅡ

 
「ガイドは真っ直ぐに付けましょう」というご指摘をいただきまして、一部を付けなおす事にしました。
その前に、トップガイド元部にラインが当たるのがなんとかならないかと、思案です。
2番目のガイドを少し立て気味にしたら解消できるのではないかと考えて、ゆっくりとガイドを指で押し立てますと、 ペキッ・・・・・   ゲゲッ

見事に折れました。
  このガイドは、折れた竿から取った「5」サイズなのですが、
なにも、ガイドまで折れなくても・・・。
 
ということで、釣具屋までガイドを買いに走ることになりました。
「5」よりサイズを大きくしたほうが、解消されるのでは?と「5.5」か「6」かでサイズを迷いましたが、ガイドが最後に大きくなるのも不自然かと思い、隣のガイドと同じ5.5を購入しました。 650円也~。

折れたガイドを含めて、4つのガイドを付け直すことにしました。
糸を外すと、塗装も剥げて無残です。塗装ムラなんて小さな悩みでした。(爆)

ダブルフットガイドは、概ね真っ直ぐになりました。(^^ゞ

シングルフットガイドの方もなんとか??  まあこれ以上はご勘弁を・・・(笑)
 
こんなのやりだしたら、すべて付け替えなければならないのでここで打ち止め。
私にとってはこれが「真っ直ぐ」です。(爆)
 
トップガイドのトラブルも、2番目のガイドを少しトップ側に寄せて解消させました。
これで、ガイド間隔のバランスが、「???」となりましたが、しょうがない。(^^ゞ
3番目のガイドを動かせばいいんですが、もうやりたくないもんねー。

150号錘を下げても、今度はラインが当たりません。これでホッとしました。

150号錘でこんな感じのしなりです。 いいのか悪いのか、どうなんでしょう??

ガイドの取り外しで、塗装が剥げて目立つ部分があったので、ダブルフットガイドだけ、今まで巻いてあるスレッドの隣に、色の違う裁縫用の糸を少し巻いてみました。
 たぶん、一般的には「飾り巻き」と言うのでしょうが、私のは「ハゲ隠し巻き」です。
 
でも、1色だけのスレッドより、ちょっとアクセントが付いてよかったと思います。
ただ、アロンのたれた跡がいくつか竿に残って、目を覆いたくなる出来栄えです。 
 
ですから、これ以上近づいて見ることはできません。
 
「危険ですから、、黄色い線まで下がって下さ~い。」(゜O゜)☆\(^^;) バキ
 
 
 
なにはともあれ、これでガイドの取り付けが終わりました。
苦手な細かい作業で、しんどかったです。
 
あとは、ガイド部分にエポキシ樹脂をコーティングして終了です。
これもきっと酷いことになるのでしょうが、ここまでボロボロになったら、もうこれからどうなろうと、怖いものは何もないっす。(*^^)v
 
 
 思いますに・・・、竿って、ブランクの状態が一番綺麗なのね。(爆)
 
 
 

初めての竿作り⑥涙のガイド取り付け

 
実は、竿を作り始めて思ったのは、塗装もやっかいですが、それよりもガイドのスレッド巻きが、たぶん私にとって大敵になるだろうと・・・。
 
こういう細かい作業は、指先が思うように動きません。
まあ、簡単にいいますと、生来の「ぶきっちょ」ってやつです。(^^ゞ
ぶきっちょならぶきっちょらしく、周到な準備をして事にあたればまだなんとかなるのでしょうが、実は生来の怠け者でもあります。(爆)
 
こんな奴に、まともな細かい作業ができるわけがありません。
 
それでもなんとかガイドを取り付けましたんで、遠目に見ていただきましょう。(笑)

『おっ、ちゃんと出来てるじゃん!』と思ったあなた・・・、優しいのね~(爆)
 
以下はすべてモザイクをかけたいぐらいなのですが、恥をしのんでさらします。
 
まずは、コイツです。ガイドの位置が真っ直ぐについてないです。(T_T)

一つひとつ糸巻きした後、アロンアルファ―で止めたのですが、巻けた嬉しさに、位置を確認せずアロンを数滴落としてしまいました。
 
穂先の方でも、もう一か所、明らかにずれているところがあります。
ここも、ついアロンを・・・(爆) まったく学習能力がありません。

まあまあ、綺麗に巻けたと喜んでいたんですけどねぇ・・。
 
では、悲惨な奴の3連発をご覧ください。 ガタガタの穂先部分。
じつは、この裏側はもっとひどいことに・・・。

大きいコイツは、悪戦苦闘の末に撃沈です。おのれの不器用さを呪いたくなります。

ちゃんと巻いたつもりだったんだけど、老眼鏡をしてなかったからなぁ・・。 
 
致命的な欠陥ではないかと思うのですが、150号の錘をのせたら、トップガイドの根元にラインがあたってます。これって、大丈夫? それに塗装が剥げてるし・・。(T_T)

もはや、位置を直そうとか、綺麗巻き直そうという気力はありません。
このまま、エポキシで固めたろうと思ってます。
 
で、そのエポキシ樹脂ですが、数年前に釣り堀用穂先を作った時に使用したものなのですが・・・

左側のB液が、見事に変色しております。(^^ゞ   使って大丈夫???
 
それにしても、危惧していた通りの酷い出来になってきました。
 
このまま作り終えても、人目にはさらせない「門外不出」の竿になりそう・・・(爆)
 
 
 
教訓 ・・・・ 「不器用な人は、竿作りなんかやめときましょうね~」
 
 

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