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2015-03

初めての竿作り⑤塗装を諦め次に進みます(笑)

 
難儀な穂先の白塗装ですが、やっぱり上手くいきません。
4回塗りと研ぎをしましたが、ムラは酷くなるばかり。まさに塗装地獄です。
もうこれは、目をつぶって心眼で見るしかないとあきらめました。(爆)

赤と白の境界は、塗装の厚みの違いで段差ついてます。
赤はタンポ塗り、白は筆塗り(最後はタンポも使用)でしたので、しょうがないです。
 
境目の白の部分にクラックが入ってまして、白の塗装をはがせば下から赤が出てくるはずですが、下手にはがして傷が入るとまた塗り直しになりますので、このままにします。どうせ、ここにはガイドを付けますんで隠れるでしょう。(笑)
 
赤の塗装をもう少し続けることも、頭にあったのですが、注文していたフロントグリップが入荷したので、塗装はここまでにして、次に進むことにしました。
 
まずは、ブランクのスパイン(背)を探します。船竿の場合、スパイン側にガイドを着けるのが望ましいようです。FUJIのHPなどで、その出し方をしらべその通りにやってみますが、正直なところ何処がスパインなのか、よくわかりません。(^^ゞ
最終的には、もの凄く適当に、「えーい、ここじゃ!」で決めました。(大笑)

フェルールの内径とブランの外径を合わせるために、またもタコ糸巻きです。
釣り具屋の店員さんからは「ブッシュ」とか「アーバー」とかいう、径を合わせる部品を使うと言われましたが、プロから「タコ糸で充分」と教えていただきました。(*^_^*)
 
フェルールは、リールシートと接続するともう回転はしないので、スパイン部分が竿の上に来るようにエポキシで接着します。

うまい具合?にブランクのマスキングテープに付いた赤の塗料が、スパインの位置だったので、フェルールのマスキングテープに書いた線と合わせて接着終了。
 
この後、フロントグリップの接着です。
フロントグリップはこのフェルールに対応したものが、東邦産業から出てましたので、
これを注文しました。(520円) さらにグリップに前に付けるリングも釣具店で教えてもらって購入しました。(487円)

これをエポキシで接着します。

       接続前は、こんな感じです。

接続しますとこんな感じです。

随分、竿らしくなってきました。(笑)
 
アルファータックルのガイドの位置を真似して、ガイドを乗せてみました。
だんだん、竿らしくなってきました。塗装のムラも気にならんくなってきた。(大笑)

ガイド数は13個の予定だったのですが、以前折れたモデラートのガイドが1個残っていたので、これも使うことにしました。(^_^)v
 
ですから、16,12,10、8、8、6、6、6、6、5.5、5.5、5.5、5、トップ6の14個となります。
 
さて、ここから実際にラインを通して錘を下げてみるわけですが、さて、どこでやりましょう?(爆) それに錘を付けたらテープで巻いてあるだけのガイドが飛んでしまうのでは?
 

チョイと息子達の部屋を借りまして、試しに120号錘を下げてみました。
案の定、マスキングテープで止めたガイドは動いたり、はずれてしまったりです。
竿がしなっても、ラインが直接竿にふれないようにガイドの位置を調整しなくてはいけないのですが、これではなんともなりません。
 
さて、どうしたもんか・・・。悩みは尽きませんねぇ・・(^^ゞ
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