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2015-03

初めての竿作り⑤塗装を諦め次に進みます(笑)

 
難儀な穂先の白塗装ですが、やっぱり上手くいきません。
4回塗りと研ぎをしましたが、ムラは酷くなるばかり。まさに塗装地獄です。
もうこれは、目をつぶって心眼で見るしかないとあきらめました。(爆)

赤と白の境界は、塗装の厚みの違いで段差ついてます。
赤はタンポ塗り、白は筆塗り(最後はタンポも使用)でしたので、しょうがないです。
 
境目の白の部分にクラックが入ってまして、白の塗装をはがせば下から赤が出てくるはずですが、下手にはがして傷が入るとまた塗り直しになりますので、このままにします。どうせ、ここにはガイドを付けますんで隠れるでしょう。(笑)
 
赤の塗装をもう少し続けることも、頭にあったのですが、注文していたフロントグリップが入荷したので、塗装はここまでにして、次に進むことにしました。
 
まずは、ブランクのスパイン(背)を探します。船竿の場合、スパイン側にガイドを着けるのが望ましいようです。FUJIのHPなどで、その出し方をしらべその通りにやってみますが、正直なところ何処がスパインなのか、よくわかりません。(^^ゞ
最終的には、もの凄く適当に、「えーい、ここじゃ!」で決めました。(大笑)

フェルールの内径とブランの外径を合わせるために、またもタコ糸巻きです。
釣り具屋の店員さんからは「ブッシュ」とか「アーバー」とかいう、径を合わせる部品を使うと言われましたが、プロから「タコ糸で充分」と教えていただきました。(*^_^*)
 
フェルールは、リールシートと接続するともう回転はしないので、スパイン部分が竿の上に来るようにエポキシで接着します。

うまい具合?にブランクのマスキングテープに付いた赤の塗料が、スパインの位置だったので、フェルールのマスキングテープに書いた線と合わせて接着終了。
 
この後、フロントグリップの接着です。
フロントグリップはこのフェルールに対応したものが、東邦産業から出てましたので、
これを注文しました。(520円) さらにグリップに前に付けるリングも釣具店で教えてもらって購入しました。(487円)

これをエポキシで接着します。

       接続前は、こんな感じです。

接続しますとこんな感じです。

随分、竿らしくなってきました。(笑)
 
アルファータックルのガイドの位置を真似して、ガイドを乗せてみました。
だんだん、竿らしくなってきました。塗装のムラも気にならんくなってきた。(大笑)

ガイド数は13個の予定だったのですが、以前折れたモデラートのガイドが1個残っていたので、これも使うことにしました。(^_^)v
 
ですから、16,12,10、8、8、6、6、6、6、5.5、5.5、5.5、5、トップ6の14個となります。
 
さて、ここから実際にラインを通して錘を下げてみるわけですが、さて、どこでやりましょう?(爆) それに錘を付けたらテープで巻いてあるだけのガイドが飛んでしまうのでは?
 

チョイと息子達の部屋を借りまして、試しに120号錘を下げてみました。
案の定、マスキングテープで止めたガイドは動いたり、はずれてしまったりです。
竿がしなっても、ラインが直接竿にふれないようにガイドの位置を調整しなくてはいけないのですが、これではなんともなりません。
 
さて、どうしたもんか・・・。悩みは尽きませんねぇ・・(^^ゞ
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大アジには、やや寸足らず?

 
3月28日(土)  海栄丸  天気・・・晴れ  小潮  12時出船18時帰港

「鳥羽の大アジが、白子持ちで脂ノリノリだよ~ん」なんて聞こえて来るもんだから
週間天気図をみて、海栄丸にこの日の予約を入れた。
できれば朝便に乗りたかったが、朝はメバルになったというので、午後便に入れてもらった。いつもなら土日はすぐに埋まってしまうのに、何故か前日でも「空あり」状態。ひょっとして釣れない日とか? (^^ゞ
 
四日市や津市内の渋滞を考慮して、7時半出発。コンビニと釣具屋に寄って着いたのは11時半。 高速代をケチるのも大変だわ。(笑)
 
今日は、7人で、1番くじの左舷大艫でございます。ここが、良い釣り座なのかそうでもないのかよくわかりませんが、1番は左舷大艫と決まっております。(^_^)v
30分程走って、ポイントに到着。小女子ミンチが配られいよいよ釣り開始です。

仕掛けは、昨年と違って「菅島船頭直伝」となってました。なんか釣れそう(笑)
鉄仮面も、通常のものとは穴の大きさが少し違うようです。
 
さて、ここで悩みます。コマセバケツを竿の右に置くか、左に置くかです。(爆)
今までの経験では、舳は風に向けますので、右舷は右、左舷は左という認識をしているのですが、大艫の角から竿を出したらどっち??
右舷大艫の方は右に置かれていますので、私は左に置くことにしました。
 
エサは、イカ短の赤、白と青虫を持ってきました。
昨年のアジ釣りでは、紅白のイカ短しか使いませんでしたが、関東では青虫をよく使うようで、ちょっと試してみようと思って少しだけ買ってきました。
 
3本鈎に、上から青虫、白、赤と付けて船べりからたらし、鉄仮面にコマセを詰めてスタートの合図をまちます。久しぶりの釣りなんで、やる気満々!!(*^_^*)
 
船長の「始めてください」で、勇んで天秤を持ち上げると あれっ??
なんと、天秤の先に仕掛けが付いてません。(爆) ど、どいうこと??
よく見ると、天秤のフックが開いています。(@_@;)
1投目を落とす前にクッションごと仕掛けをロスト・・・。アホです(T_T)
 
お隣の方は、一投目から竿が曲がってます。ゲゲッ、釣れてる!!
エーン出遅れちゃったよ~、早くしなくっちゃ。 
滅茶苦茶焦りながら、エサと仕掛けを再度付けなおして、私も投入!!
 
小刻みにコマセを振りながら巻き上げて行きますと、小気味良く穂先が入って
まあまあのアジが上がってきました。青虫に食ってます。
もう一度、同じようにエサを3種類付けて投入すると、またまた青虫に食ってきました。 ヨッシャー、今日は青虫じゃー!!買って来て大正解!!(*^_^*)
 
今度は3つとも青虫付けて、一荷だ!と逸りますが、ここで、仕掛けトラブル。(T_T)
魚を取り込んだ拍子に、仕掛けがグチャグチャになっちゃいました。
絡みを取ろうとするも、周りが釣れてるんで、気が気ではありません。
焦る焦る、ますます絡む絡む・・・、あーヤメじゃー!   もう、仕掛け交換!!
 
スタートして10分も経ってませんが、早くも二つの仕掛けが没。
このペースで行くと、いったいどれだけの仕掛けが必要になるんでしょう??
 
ここで、寛都君のヘルプが入りました。
「竿をもっと右にセットして、コマセバケツを左に置いて、魚を船尾で取り込むようにするとやり易いですよ。」って。

なるほど、これで一気に楽になりました。いままで、この写真の竿の位置で魚を取り込んでいたので、支柱やロープやブイが邪魔でしょうがなったのです。
「普通なら気づくだろう」と言われそうですね・・・(^^ゞ
 
船仕掛けはなくなったので、ここからは自作の仕掛けです。
スキンなしのムツバリ11号3本、ハリスはホンテロン2.5号、全長2m。
 
3つとも青虫を付けますが、一荷にはなりません。
でも、毎回アタリがありまして、手返しの遅さを青虫でカバーしてます。(笑)
開始後1時間でこんな感じです。

カサゴが1匹いますが、これは高切れした仕掛けを引っ掛けまして、天秤、鉄仮面そしてその先にコイツがついてました。 昨日高切れしたお客さんがいたそうで、鉄仮面も戻ってきたと、寛都君も喜んでました。(笑)
 
2時間経ってこんな感じです。順調そのもの。

 いつもは皆さんに大きく差をつけられるのですが、今日はそれなりに着いて行ってます。これも、皆様のコマセと、青虫様のおかげ(^_^)v
 
『このままいったらすごい事になるかもなぁ・・、27Lじゃなくて35Lのクーラーを持って来た方が良かったか? 配るところも考えとかないかんわ~。』
 
全く要らぬ心配でした。(大笑) 潮が止まったら全く食わなくなりました。
ちょくちょく移動しますが、2時間ぐらいほとんどアタリなし。
たま~に釣れても小さいのしか来ません。
 
船長も4時ぐらいから潮が変わるから、それまで辛抱だと・・。
潮時表では、下げ1本なのでなんで潮が変わるのかよくわかりませんが、ポイントによって潮の動き方が違うのかな??
 
4時ちょっと前に大きく場所移動です。今までは水深40mぐらいでしたが、こんどは
30mちょっとぐらいです。
潮も動き始めてボチボチ当たりがあります。すげーっ、船長の言う通りだわ(@_@;)
ポツリ、ポツリと釣り上げてこんな感じで沖上がりとなりました。

あまり変わってない・・・・(^^ゞ
 
結局、アジは30cm頭に36匹&前日のお客さんのエサに食ったカサゴ1匹。
  リリースでチビカサゴ、チビメバル数匹で終了でした。
 
今日は、船中25~50匹ぐらいらしいので、私にすれば上出来です。
40cmに迫るような大アジにはお目にかかれませんでしたが、そこそこ体高もあって美味しそうなアジです。
 
船長の話では、潮が大きいほうが大型のアジが釣れやすいそうです。
今日は前日、前々日に比べると全体に型が小さかったようですが、それでも35cmぐらいのアジを釣られた方もいらっしゃとか・・。
「私と何が違ったの?」と聞くと、「棚」とのこと。
ほんのわずか、大アジの方が棚が底に近いそうです。 難しいネ~。
 
でも、これだけ釣れたらOKでしょう!
船長、寛都君、お世話様でした。ありがとねー。

 
 
 帰りも高速ケチって下道走行。新しくできたバイパス通って、河芸からはいつもの国道23号へ。3時間半ぐらいだったかな。
 
往復下道で7時間半、高速だと渋滞込で往復5時間ぐらいか? 三重って遠いなぁ・・
昨日は、魚を捌く元気もなく、風呂入って爆睡でした。(笑)
今から、お魚さばきます。白子入ってるかな??
 
 

最後のひと押しは、やっぱ食欲(笑)

1月に鬼カサゴに行って以来、静か~に冬眠してました。
 
フグが釣れてるよ~とか、メバルが釣れてるよ~とか、アジが釣れてるよ~、とか、美味しい真鯛が釣れてるよ~とか、船宿のHPには誘惑が満載だった。(笑)
 
でも、金欠と仕事でドタバタしていて、イマイチ乗り気になれなかったのよねー。
 
しか~し、最近鳥羽で釣れるアジは 白子も入り始めて脂ノリノリになって来たとか。
いよいよ時機到来でござんす。 少ない軍資金、これを待っておりました。(爆)

昨年作った仕掛けは、スキンの色が変わっているけど、大丈夫か??(爆)
 
週末、アジ食いたさにお出かけしてまいります。(^_^)v

初めての竿作り④ブランクを塗装してみます(3)

 
胴の小豆色?は、まだらではあるものの、ちょっと離れると普通に見えます。
 
さらに塗りを重ねるとどう変化するのか、あるいはしないのかを観察することも必要だろうとも思うのですが、いつまでも前に進めないのも、面白くないので(笑)、穂先の塗装へ進むことにしました。 気分転換も大切です。胴については、穂先を塗ってから、また考えることにしましょう。(゜O゜)☆\(^^;) バキ!
 
穂先は、こんな感じで、アタリが見やすい白にしたいんです。

これに赤のスレッドでガイドを止めたら、かっこいいかなあなんてね。
 
本当は、ダイワのAブリッツみたいに、竿全体を白にしたかったんですが、プロに聞いたら「エーッ!!そんな、無謀な!!」と笑われてしまいました。
 
白って、一番塗るのが難しい色なんですって。
 
そこで、妥協して白は穂先だけにしたわけです。
穂先なら目から遠いし、さらにガイドの数も多いので誤魔化しが効くのでは?
という浅はかな魂胆です。(笑)
 
まずは、今までのようにタンポで塗りますが、何故か塗料が乗りません。
おいおい、これじゃぁ、埒があかないじゃないか。
そこで、乾いてもないのに、その上から思い切って筆で塗ってみました。

ひどいもんです。(T_T) 乾く前に上塗りなんて、やっちゃぁいけないんですよね~。
でも、我慢しきれず、つい・・・(爆)
 
 本来は2日ぐらいしっかり乾燥させて、研ぎ、塗りと繰り返すそうですが、
これまた我慢できずに、翌日(つまり、今日)研いで、重ね塗りです。(^^ゞ

            ギョエー、超ムラムラです。こりゃひでぇ・・・(T_T)

こっちも涙がチョチョ切れます。(T_T)
 
やはり筆塗りはむずかしい。一気に均一にぬりたいけど、ドボドボやかすれやら・・。
小さいころから、絵を描くのがとても苦手で、習字も半年で止めちゃったし、なんせ筆を使うことはいけません。(T_T)
 
でも、目立たない所?ですし、練習がてらに、筆塗りでやってみようと思います。
 
それにしても、白って難しいのねぇ・・。竿全体を白にしなくて良かったわ~、
もしやってたら、今頃ブランクを折ってますね。(笑)
 
穂先の塗装なんて、胴にくらべたら大して時間はかからんとだろうと思ってましたが、認識が甘かったです。
 
白は、やめた方がいいよー。(爆)
 

初めての竿作り④ブランクを塗装してみます(2)

先週の火曜日から塗り始めて、今日で1週間となりました。
一日1回、竿を塗るのが日課で、なんか楽しい。(笑)
しかし、出来栄えを見るとムラムラでガックリします。やっぱ素人には難しいです。
 
塗装は「塗り、乾燥、研ぎの繰り返し」と思ってまして、タンポで塗って、一日乾燥して、1000~1500番のペーパーを水に浸してこすって、上塗りしてました。
 
でね、なんか変だよなぁ・・と思ったのが、金曜日だったかな?

4回重ね塗りをしても、ブランクが透き通って、思ったほど色が乗らないんです。
ムラムラだけはきっちり残ってるんですけど・・(笑)
 
ペーパーを当てると、結構な塗料が削られてしまうんですが、これが原因?
そこで、1000番から1500番に変えてみたんですが、結果は同じです。
 
塗り方が薄いのか?? 
 
ということで、薄め液を少なめにして塗ってみました。

きっちり、シワができてしまいました。ど、どうしよう・・・・
 
これで、また1500番のペーパーを当てて、重ね塗りをすればいいのかなぁ・・??
でも、1500番でも結構塗料は削れるし・・・。
 
そこで、ヒントはないかと、タンポ塗りをしている方々のサイトを探してみます。
 
『ひょっとして、研がずにそのまま塗ってる??』
 
「塗り、乾燥、研ぎ」の繰り返していたのは、筆で塗ってる方で、タンポで塗ってる方は、研いでないかも・・・。
 
『塗膜は筆で塗った方が厚くなるだろうから、研いでもいいけど、薄い塗膜のタンポ塗りでは、研がなくてもいいんじゃないのか?
そもそも研ぐというのは、塗料の乗りをよくするためのもののはずで、塗料自体をはがしてしまっては、意味ないんじゃないのか?』
 
ってなことで、土曜日からは、シワの部分だけ軽くペーパーでなぜてタンポで上塗りをしてみました。

 
まだムラはしっかりありますが(笑)、なんとなく色が乗ってきた感じがします。
 

離れてみますと、それなりに出来ているような・・・・(爆)
 
とりあえず、この1週間毎日塗って、7回重ね塗りをしたことになります。
ここからさらに重ねていったら、ムラはなくなるのかなぁ・・
いつまでも残るのなら、胴の塗装はここまでにして、穂先の塗装にかかりたい。
 
どうしたもんか、ああ、悩ましいです。(^^ゞ
 

チョイ投げ

帰省中の次男が、「堤防釣りなら一緒に行く」というので、久しぶりに投げ竿積んで、知多半島に出かけた。
昼ごろ、師崎のエサ屋さんで青虫1杯と仕掛けを買って、そのまま鮮魚店の赤羽商店に直行。とりあえす、お目当ての活魚があるかを物色。(笑)
今日は全く釣れないと思っているので、大アジを買って帰りたいのよね~。(^^ゞ
 
でも、お目当てのアジがないので、あきらめて豊浜新堤で竿を4本並べます。
 

ここは、20年ぐらい前によく来た場所でして、当時は、ちょい投げでクジメがよく食ってくれました。次男が一投目から「根掛かりしたー」といいながら、仕掛けを巻き上げると、なんとクジメが付いてます。(笑)

まさか魚が釣れるなんて思ってなかったので、私もビックリ
   
ちょうど、上げ潮が動き始めた頃だったので、時合いなのかも。
 
すると、私のチョイ投げした竿尻がコトンと動きました。おっ、大物がかかったか?
  

私にも立派なクジメちゃんです。立派すぎるので、お帰りいただきました。(笑)
 
ちょっと遠目に投げた竿にもアタリです。

な、なんと、将来ポン級アイナメのダブルです。(大笑)

さらに、もう1本。(*^_^*)
 
この間、40分ぐらいだったでしょうか。その後はアタリがなくなったので撤収。
2時間弱でしたが、、お天気もよく、予期せぬ釣果で楽しかったです。
 
帰りは、豊浜魚広場と魚太郎に寄って、牡蠣、ホウボウ、甘えび買って帰りました。
 
ホウボウの刺身って、初めて食べました。今回のは野締めでしたけど、ちゃんと〆て食べたら、美味しい魚なんじゃないかなぁ・・。
 
アジの美味しそうなのはありませんで、ガックリ・・・。(T_T)
やっぱ、自分で釣らないとダメみたいねー。(^^ゞ
 
 
 

初めての竿作り④ブランクを塗装してみます(その1)

ブランクに400番のペーパーをあてて、いよいよ、恐怖の塗装です。
竿作りをされてる方のブログやHPを見てますと、皆さんここで失敗することが多いようで、やる前から戦々恐々です。(^^ゞ
 
まずは、ブランクの元径部分で試し塗りです。失敗してもグリップで隠れるし(笑)
 
カシュ―うるしと薄め液を混ぜますが、7:3 8:2、とか15%とか、ブログなどでは色々書かれてますが、いざ、薄めようと思っても、チューブの塗料と液体の薄め液では、そんな比率わかるわけないじゃん。(T_T) 重量比率か体積比率かも知らんし、
仮に知っていたにせよ、そんな計量できる器具は持ってないもんね~。
 
そこで、プロに教えてもらった、「筆からポタポタ落ちる程度」を参考にします。
こんな感じかなぁ・・・ってなところで、筆をブランクに直角にあてて、ブランクを回していきます。筆で塗るときは、ブランクの長さ方向に塗るのではなく、径に沿って塗るのだそうです。どなたかのブログにそんな記載がされてました。
で、試した結果がコレです・・・。 ピンボケなので写真を小さくしました。(笑)

どうなったかといいますと、ムラムラで手におえません。(爆)
それと塗料が着きすぎて、液だれせずに乾燥させるには、ロッドドライヤーが必要です。たぶん、上手な方なら薄く塗る事も可能なのでしょうが、初めてで、さらに手先の不器用な私にはとても無理そうです。
 
やっぱり、失敗したかぁ・・・・。
 
そこで、カミさんや、ばあちゃんのタンスの引き出しを覗きこんで、パンストを探します。上手く塗れない腹いせに、パンストかぶって、変態おじさんするつもりではありません。(爆)  パンストの中にコットンをいれてタンポを作りました。

これを使うと、素人でも塗りやすいと、いくつかのブログで紹介されていたので、コイツを使ってみます。これにテキトーに薄めたカシュ―うるしを含ませて、今度は竿の長さ方向に塗っていきます。本当は、あまり薄めずに一発で決めるそうなんですが、そんな芸当はできないので、薄めて何度も塗りました。
出来上がりは、こんな感じの酷いムラムラです。(T_T)

でも、このぐらい薄ければ、液だれはないので、そのまま乾燥できそうです。
これで、何度も塗っていけば、それなりにはなるのではないかと・・甘いか?(^^ゞ

ちょっと離れてみたら、目立たへんがね~(゜O゜)☆\(^^;) バキ! 
目標は「5m先からみて、不細工にならない程度」です。(笑)
 
で、今回感じたこと。小豆色のカシュ―うるしを使ったのですが、色が上手く出ません。たぶん下塗りが必要だったと思います。
 
昔、グラスソリッドの穂先の塗装をしていたとき、同じ赤を塗っても、下地に白を塗ったと塗らないとでは、全く色合いが違いました。
今回は塗料も違いますし、何度も塗り重ねるつもりなので、なんとかなるのかな?
とりあえす、このまま進めてみようと思います。(^_^)v
 

番外編

本日は、いよいよ本番に向けて、釣具屋さんと、ホームセンターと百均でお買い物

合計で8600円也~。 予想外の大出費でおます。(T_T)
金額の大半は、シングルフットのガイド6個と、塗装用のうるしやスレッド、洗浄液。
 
でも、本たてとか板とか紙粘土まで買ってきました。
 
この本立ては、余ったEVAを半割してこんな感じにしました。

 うるしを塗るときの台ですね。原価100円也~。 (*^_^*)
本立ての足に重石を乗せれば使えるんじゃないかな??
 
もう一つは紙粘土と薄い板。 カーボン竿の残りを切って紙粘土に埋めます。

これは、塗ったうるしを乾燥するためのロッド置き場です。紙粘土が固まれば
たぶん大丈夫だと思います。材料費400円也~(笑)
 
以上、貧乏人ならではの知恵でした。笑えるでしょう?(^○^)
 
 
さて、竿のイメージがだんだん固まってきました。
色は、小豆色(ワインレッド?)で、穂先部分だけは白のツートン予定。
イメージはダイワのリーディングなんですが・・・(大笑)
 
ガイドは 16、12、10、8、8、6、66、6、5.5、5.5、5.5、トップ2mm*6 の13個。
赤色はダブルフットの外国製、青はfujiのシングルフットTーLDBSGを購入しました。
 
さて、今度の週末から、いよいよ塗装です。これから週末は竿作りになりそうです。
 
重ね塗りは何回すればいいのでしょう?、乾燥などもいれると2か月ぐらいはかかるのかな?  その後はガイド付けとエポキシコーティングで、やはりひと月ぐらいでしょうか・・。 さらに失敗してやり直しもあるでしょうから、出来上がり早くて夏場??
下手をすれば一年がかりかも・・・
 
考えてみれば、とんでもないものに手を出してしまったのかもしれない。
 
 今年は釣りに行けるのかなぁ・・・  嗚呼、新鮮な魚が食べたい(爆)
 

初めての竿作り③バットの作成

先日作ったカーボン芯材に、パイプシートを接続します。

パイプシートの内径(16mm)に合わせるために、芯材にタコ糸と補修糸をまいて、
エポキシ系接着剤をぺたぺた塗って、合体。

このとき、グリップエンドを繋ぐための芯材も、反対側から突っ込んで接着しました。
最初は、作った芯材をそのまま使うつもりだったのですが、設計ミス。(笑)

今度は、EVAの接着です。芯材の長さに合わせてカットして、パイプシートとの段差をなくすために、サンドペーパーで面取りしてあります。EVAの内径が15mmなので、芯材に数か所タコ糸を巻いて、接着剤をペタペタ塗りたくります。
接着剤で汚さないように、マスキングテープなんかをしちゃったりして・・・(^^ゞ

テープを取ると、こんな↓感じです。素人作りにしては上出来と自画自賛(笑)

EVAが面取りされてるのわかります? あっ、近づいて見てはいけませんよ~。

あとは、グリップエンドを付ければ終わりなんですが、これが悩ましかったのです。
というのも、芯材は10mmちょっとで、グリップの内径は22mm。
これだけギャップがあるもを、どうやってく繋ごうか・・・・。
EVAのカットした残りを削ろうか、コアテープを買ってくるか、ガムテープじゃだめだろうか? 細いロープを巻いたらどうだろうとか・・。で、結局は、『迷っているうちにタコ糸巻いた方が早いか』ということで、ひたすら巻き巻きです。(笑)

どうせ見えない場所ですから、格好なんて気にしてません。(^^ゞ
マスキングテープで汚れないようにして、エポキシ接着剤を塗りたくり・・・(笑)

本当は、EVAとグリップエンドの外径がきっちり揃うはずだったんですが、はりきって糸を巻きすぎたみたいで、グリップがちょいと膨らんで、少々段差が・・・。(T_T)

まっ、このぐらいはご愛嬌ということで、ご勘弁を・・・・(^^ゞ
 
ってなことで、こんな↓感じの55cmバットが出来上がりました。

近づいてマジマジと見ると、アラが目立ちますが、2mぐらい離れてみると、市販品と区別はつきません。(大笑)
 
あ~っダメ~!! それ以上近づかないでね。
画面から出来るだけ目を遠ざけて見てくださいよ~
 
まずは第一段階終了です。
次は、ブランクの塗装なんですが、これが難儀だわぁ・・・。

初めての竿作り②材料仕入れました

昨日、釣具屋さんに行って材料を仕入れてきました。

ブランクは  Aグラス 2mm×1500mm×11mm  1870円
グリップは、またぎのEVA 外径27mm 内径15mm 長さ400mm  973円
グリップエンドは お店の方が選んでくれた 内径22mm   250円
(グリップ外径と面を合わせるので、これがいいと選んでくれました)
パイプシートは、fuji DPS-BFSD 18     2700円
 
消費税込の合計で、6256円也。
 
ここから、500円の金券分と、釣り堀用スカリ売却分の1800円を引いて貰って、
支払い金額は3956円也
 
 
とりあえず、週末はグリップ作りでして、その後、ブランクの塗装、ガイドの取り付けという順序になるんだと思います。
 
で、悩ましいのは塗装方法とガイドの数。
 
以前、細いソリッドで穂先を作っていた時は、ラッカーのスプレー缶を吹き付けていたんだけど、釣具屋の店員に言わせると、スプレーガンを使ったウレタン吹き付け塗装かロッドドライヤーを使った総巻き仕上げということらしい。
どちらも、金かかる~(T_T)
 
ネットで調べてみると、車用のウレタンスプレー缶を使って塗装されてる方もみえるようだが、これも1本2000円ぐらいして、数本必要とか・・。
ペンキという手もありかな?とも思うのだけれど、すぐにはがれるらしいし、刷毛で上手に塗る自信が全くない。
「しごき塗装」というやり方があるみたいで、私にはこれが一番簡単か??
もうちょっと悩んでみます。 
塗装しないって選択もあるんだけど、やっぱり味気ないような・・・(^^ゞ
 
ガイドは9個ぐらいを考えていたけど、メーカー品の鬼カサゴで使うような竿を調べてみると、ガイド数は11~14個
私が持ってるシマノのモデラートなんて、17個
 
16、12、10、10、8、8、8、6、6、6&トップの11個ぐらいか?
 
先端付近のガイドを、あと1つか2つ多くした方が、アタリが取りやすいのかなぁ・・。
こちらも、もう少し悩まないと・・(笑)
 
道のりは遠いわ~(^^ゞ
 

初めての竿作り ①グリップの芯材作り

いよいよ、鬼カサゴ用の竿を自作する決心がついた。
どうなるかわからないけど、勉強の為、記録に残して置きます。
 
まずは、シートパイプに取り付けるグリップの芯材作り。
当初は、釣り具屋に500円ぐらいで売っていたストレートカーボンを買うつもりだったが、店員から「船用の竿なら、このストレートカーボンは折れる」と指摘をうけ、
もっと丈夫なストレートカーボン(2800円)かグラスの芯材(1700円)を薦められた。
 
いきなり予算オーバーである。
そこで、ホームセンターに出かけてみると、300円ぐらいでステンレスパイプを発見。
これって、ちょっと重いけど、丈夫だし、使えるんじゃない??
 
そこで、竿作りのプロに電話で聞いてみる。
「ステンレスは、昔は使っていたけど、重いし、曲がったら元に戻らないから今は使わないよ~。要らない竿から切り取るといい」とアドバイスをいただいた。
なるほど、曲がったら戻らないのは、具合が悪い。聞いてよかった~(^○^)
 
『すると、グラスの芯材買った方が早いかな?』とも思ったけど、要らない竿もあるし、チャレンジしてみることにした。
 
目標は、「14Φ、長さ40cmのカーボン芯材です。」
 

この竿は、海上釣堀で、真ん中が狙えるようにと買った、バッタもんの磯竿。
穂先も改造しちゃって、もう使うあてもないので、今回コイツをバラします。
 
4#の元がほぼ14Φなので、カットしてここを使います。

しかし、釣具屋の店員さんの「丈夫なカーボンじゃないと折れる」というのが気になります。そこで、補強をすることにしました。

4#の先っぽを(上段の黄色テープより左)を、カットしたカーボン(下段)の右側から突っ込み、3#の元部を(中段の黄色テープより右)を左側から突っ込んで、厚みを2重にしようというわけです。 
4#の先はちょうどいい感じに入りますが、3#の元部はちょっと細いのでタコ糸を巻いて突っ込むことにしました。

なかなか綺麗に巻けました。ためしに突っ込んでみます。
あ、あれっ??

 なんてこった!!、太すぎて入らへんがー
  嫌な予感はあったのよねぇ・・
 
 ってなことで、補修糸で先っぽだけ巻きなおしです。今度はこんな感じなりました。

本当は専用の接着剤を使うのでしょうが、とりあえず家にあった、セメダインをべたべた塗って合体!! これでも大丈夫みたいです。

1時間後に黄色のテープの所で切断して、出来上がりました。

 右側が完成品で、左側がもともとの竿。随分厚みが違う(^_^)v
 

太い方は、ほとんど14mm 反対側も13.mmちょっとです。これでOKね。(^○^)

補強部分は左右から入れてあるので、その継ぎ目から折れる可能性もあるんだろうけど、そうなったら諦めます。(^^ゞ
 
とりあえず、カーボンの芯材は、これで完成。 材料費・・・0円也~ ウヒヒ~

オーバーホール完了

先月16日にオーバーホールに出したフォースマスターが、戻ってきました。

もし、15000円を超えるようなら修理前に連絡をもらうようにしておりまして、
途中の連絡がなかったので、ホッとしておりました。
 
『それ程悪い所はなくて、5000円ぐらいでやってくれてるのかなぁ・・・』なんてね。
 
で、お支払金額は、期待を大きく裏切る「14121円」。
ギリギリじゃん!!
 
お店の方も、「別に15000円を意識したわけではないので・・・」 と。(爆)
 
取り替えてもらった部品をみると、結構錆びてるのよね~。
毎回、使用後は必ず水洗いをしてますが、それでもこんな風になるんですね。
 
確かに、OHに出す前に比べたら、回り方が滑らかになった気がします。
 
 
修理報告書には、「ご使用頻度にもよりますが、お客様のリールを長く快適にご使用される為、定期的にオーバーホールにてお預け頂くことをお薦めします。」とコメントが書かれてありました。
 
総巻き上げ距離 84km  使用時間270時間31分
 
これって、「ご使用頻度」としては、どうなんでしょう???
 
 
 
リール引き取りついでに、fujiのリールパイプを注文してきました。2700円也。
 

これで、もう後へは引けない。(笑)
 
 
 
 

ネタがないので・・



てんびん座のイケチャンの運勢は98点! (2015年03月05日)

総合:
小さな親切が感謝されそうな幸せな一日。あなたの何気ないひとことが知らないところで人を助けるようです。自分ですら忘れていたようなことで、「ありがとう」と言われる可能性もあります。また、ご無沙汰している友人に連絡を取ってみると、あなたもびっくりするほど喜ばれそう。良くないうわさ話も耳に入ってきますが上手にかわして、人の良い面に目を向けるようにすると、スッキリした気持ちで一日を終えられますよ。

恋愛:
希望があふれる予感。未来に希望をもつことができ、恋愛運も活気づきます。恋に対して前向きになり、あなたの魅力も輝き出すでしょう。そんなあなたがひと目ぼれされる確率は大。急な告白があるかもしれないので、心の準備を。

金運:
学生のころ好きだったものや、趣味を思い出すと、思わぬ収入につながるヒントが見つかりそうです。

仕事:
カンが冴えます。特に仕事中にひらめいたことはかなりの確率で形となるでしょう。

ラッキーアイテム:天文学についての本
ラッキーカラー:アクア
ラッキースポット:ライブハウス
ラッキーレジャー:ダンスをする
ラッキーグルメ:豆大福



ほとんど信じちゃいないんだけど、こんなに良く書かれると悪い気はしない。
 
でも、今のところ、綺麗なオネーチャンからお誘いもないし、道端で100万円を拾った事実もないし、お客さんがドーッと押し寄せるようなこともない。
 
やっぱり当たらんのかなぁ・・・(笑)
 
 
 
<スッキリした気持ちで一日を終えられますよ。>
 
では、ちゃんと風呂入って寝ます・・・・(爆)

おぼろげながら分かってきたこと・・

その後、「釣りの禁断症状」は全くなく、頭の中は「竿」が泳いでます。(大笑)
 
パンフや、ネットやお店に出かけたりで、なんとなくイメージができつつある。
 
①まずはブランク。 Aグラスの2mm×1500mm×11mmが良さそうだ。 1870円也
先日は、12mm径がいいと思ったけど、千秋丸船長のコメントいただいて、もう一度触りなおしてみたら、12mmは硬すぎる感じがした。
とても他人の意見に左右されやすい性格。(笑)
 
②ガイドはFuji調(笑)のアメリカ製をヤフオクで落とすかなぁ・・・、トップガイド抜きで
2000円ぐらいか?
20、16、12、12、12、10、10, 10、トップガイドの9個と考えてるけど、どうだろう?
 
③リールシートはfujiのDPS-BFSD 18 (フェルール付き) 2700円也
 
④バットの延長パイプは グラスパイプ600×14φまたは16.7φ 1770円
  もっと安いカーボンを使いたいが、折れやすいので、グラスかもっと高額な
  カーボンがいいと店員に教えてもらった。
 
⑤ EVA リールシートの前は15cmぐらいの奴で630円
      リールシートの後ろは50cmぐらいの奴で770円
 
⑥ ソリッドとフェルールの接続用ブッシュが580円
 
とりあえずここまでで、ガイド抜きで8320円 
これにガイドが2000円+α
さらに、小物の部品などで、2000円ぐらいか?
 
前回思った2万円より安くはなったが、1万2~3000円はかかりそう・・。
 
15000円ぐらいで、中古のAブリッツネライを見つけたんですが・・・(爆)
 
常識的に考えると、Aブリッツの中古だよねぇ・・。(笑)

まずは、お勉強?

「これは作るより買った方が安いかも・・」と、いったんは諦めたものの、ネットでガイドが安く手に入るかもしれないとわかり、またまた、「自分で竿を作れないか?」という気持ちがムクムク・・。
 
そんなことで、昨日は、釣具屋さんで1時間ぐらいウダウダとしていた。(笑)
前回、ブランクを見たとき、1本6000円~8000円ぐらいしていて、こりゃダメだと思ったんだけど、よくよく見ると、Aグラスって奴だと3000円前後で購入できる。
これでもいいんじゃないの??
 
2mm×1500mm×11mmとか、2mm×1500mm×12mmとか、長さや元径の違うAグラスをいくつか曲げてみた。
 
考えているのは、2mぐらいの鬼カサゴ用の竿なんだけど、錘を下げてないからわからないけど、曲げてみたイメージとしては「2×1500×12」かなぁ・・・??
 
前回この釣具屋の店員に、「シマノのBSJみたいに、バッドジョイントにしてみたいんだけど・・」と聞いてみたら、それは素人では無理だと一蹴された。
でも、調べてみるとフェルールとかいう部品で繋げるじゃんねぇ・・・。
 
もしそれが出来るなら、失敗してもブランクだけを作り直せばいいわけだし・・・。
まあ、なんにせよ、部品の名前もわからなければ、どこにどんな部品をつかうのか、
さらにどうやってそれらを繋げるのか、わからないことばかり・・・(^^ゞ

とりあえず、FUJIのカタログが置いてあったので、持って帰った。
 
「次回の鬼カサゴは自作竿で・・」と思っていたんだけど、何年先になるん?(笑)
 
Aブリッツやリーディングの中古を探した方がいいかもね~。(^^ゞ

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