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2014-12

大晦日

大晦日の朝は、毎年「柳橋中央市場」へ夜明け前から買い出しに出かけている。
 
我が家では、大晦日の夜はカニすき、お正月はマグロが定番になっていて、
それらをこの柳橋で仕入れてくるのだ。これが結構楽しいのです。
今年も例年のように、生タラバの7Lサイズを3kg、マグロは中トロと赤身が入った塊を買った。年に1回の贅沢なのよねー。(^○^)
 
今日は、10年ぶりぐらいに次男も着いてきた。最近は、居酒屋の厨房でバイトをしてるようで、どんな魚が売っているのか見たかったらしい。
 
で、見つけてしまったんです。赤い魚さん達・・・。(爆)
去年までなら、なんも考えずに通り過ぎていたでしょうにねぇ・・・

 
思いっきり魂を売ってしまいました。(爆)
私が駿河産アカムツ、次男は千葉産キンメ・・・。 親子そろってバカです(^^ゞ
 
明晩、「炙り比べ」をしてみたいと思います。
ちょっと、アカムツの鮮度が気なりますが・・・。(汗)
 
最近、赤い魚を見ると、ついつい買いたくなります。
ああ、こんな私に誰がした~♪(爆)
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今年の締めは、昆布締め(笑)

日曜日に釣ったヒラメは、2枚持ち帰りまして、翌日しゃぶしゃぶに。
で、家族からは、「刺身の方が美味しいんじゃないの?」って。
言われてみれば、そんな気もしないではないわけで・・・(^^ゞ
 
残りの1枚は毎度の昆布締めと、初挑戦の紙塩にしてみよう。

今日のは、綺麗に皮が引けました。一番手前のなんか、結構銀が残ってるでしょ?
皮を引くときの刃の角度を、いつもより立ててみたんです。
ちょっと、コツがわかったかも。(゜O゜)☆\(^^;) バキ!

2枚は昆布締めで、1枚は紙塩。 しかし、紙塩は塩の加減も、時間もわからないので、超テキトー。
本当は和紙でやるらしいけど、そんなのないからキッチンペーパー。(笑)

昆布締めはいつも通りですが、紙塩は、う~んどうなんだ?? (笑)
予定では、「塩が余分な水分を吸って旨みが増し、さらにほのかな塩味が・・・」
って感じだったのですが、普通の刺身との大して変わらないような・・・。(爆)
 
やっぱ、淡泊で繊細な白身の味は、私の舌ではついていけないみたい。(大笑)
私のような鈍感舌には、醤油たっぷりの「漬け」が一番よさそうです。(*^_^*)
 
ということで、ヒラメちゃん、どうもごちそうさまでした。(^_^)v

初めての年末釣行

12月28日(日)  長栄丸  天気・・・曇り  小潮  8時出船16時沖上がり

年末というのは、なんとなく気ぜわしいので、今まで釣りに行ったことがなかった。
そもそも、なんで行ける人がいるのか不思議だぐらいに思っていた。(爆)
でも、今年は、上手い具合に例年より2日余分に休みが出来るので、『天気が良ければ28日に行ってみたいなぁ』、なんて、ちょっと狙っていた。(笑)
 
最初に頭に浮かんだのは、「次男と清水へアカムツ遠征」だったが、次男の帰省予定がずれて没。ならば、『弟子2号さんが遊んでくれないかなぁ』と連絡を入れると
OKとのこと。海栄丸は満員だけど、長栄丸なら空いているということで、予約を入れてもらった。ご一緒するのは夏以来かな? 楽しみ~ムフフ(*^_^*)
 
長栄丸さんは、何度も岸壁では見ているけど、乗るのは初めて。
若い船長で、、電話で仕掛けや錘などを問い合わせたら、とても感じがよかった。
今回はイワシの泳がせで、ヒラメを狙うのだけれど、ジギング船などで
サワラやブリが釣れているので、万が一(笑)のために太仕掛けも用意した。
 
満員御礼の海栄丸、三吉丸を見送って、最後に接岸したのが長栄丸。
今日は6人ということで、海栄や三吉に比べるとちょっと配当高いかも?(笑)
 
船長に青物の状況を聞くと、ヒラメと場所が違うので難しいとのこと。
う~ん、残念。(T_T) ヒラメもいいけど、青物も欲しかったのよねー。(^^ゞ
 
釣り座は3番くじで、腕のない私は左舷大艫に座らせ貰い、先日ブリ3本の弟子2号さんは、胴の間に座ってもらった。ヒラメって、前か後ろがいいんでしょ?(^_^)v

出港してしばらくすると、大きな船団が出来てまして、船はその横を通り過ぎる
弟子2号さんの話によると、ここが青物のポイントらしい。 
えーっ?通り過ぎちゃうのー? あそこへ行こうよー(゜O゜)☆\(^^;) バキ!
 
小一時間走ったでしょうか、ようやくエンジンがスローになり、イワシが配られた。

錘は40号、水深は35mぐらいだったかな?
船仕掛けの捨て糸は90cm。「錘を1mぐらい浮かして」と船長からアドバイス。
ここで、悩みます。大塚プロの本では「捨て糸20cmで錘を1m浮かす」となってます。 とりあえず、中途半端に50cmぐらい浮かすことにしました。(笑)
 
気合充分のひと流し目は、なんの変化もありません。
ふた流し目、頻繁に底取りしていると、ガツンッと穂先が持って行かれまして、すぐに戻りました。『なんだ?? 根掛かり?? 青物??』 穂先をそのままにして待っていると、またひったくっていったので、ここで「オリャー!!」
生体反応バッチリです。このアタリはワラサちゃんかな??(^○^) 
でも、走らないしぃ・・・、なんだろう??

ウヒョヒョ~、48cmのヒラメちゃんでした。船中第1号だよ~ん。\(^o^)/
 
よく「ヒラメ40」なんていいますが、コイツは、「ヒラメ、イッパーツ!」でした。
あっ、2発か(笑)
 
その後、仕掛けを回収してくると、なんか急に重たくなりました。
ゴミでも引っ掛けたか?と思ったら阿藤海、いやいやマトウダイでした。(^^ゞ
これも、美味しい魚ですが、「今日は君じゃないのよねー」

今日は、全体に渋いようで、ちょくちょく場所替わりです。
 
底取りを頻繁に、さらに上からの誘いをかけますと、ガツッと穂先が入りました。
間違いなく、ヒラメの前あたりです。ここからが楽しいヒラメと駆け引きです。
まだかな? もういいかな? なんとなく重みが乗ったような・・・、ど、どうしよう・・。
迷っているうちに、合わせたいのか聞きたいのか中途半端に竿をヒョイ・・・(爆)
しっかり、スカです。(^^ゞ
一部始終をみていたお隣の弟子2号さんにバカ受け。
 
それでも、めげずにそのまま待っていると、今度はしっかり引き込んでオリャー!
こんどは、食わせたよ~ん(*^_^*)

45cmぐらいでしょうか、弟子2号さんが掬ってくれました。 
2匹目ゲットだぜい!! あれっ、ボクちゃん竿頭かな?(゜O゜)☆\(^^;) バキ!
 
その後さらに穂先が入って、『また来ちゃったー』とルンルン巻き上げていると、
途中で軽くなって・・、食い上げ??と思ったら、外れてるしぃ・・。
ちょっと合わせが早かったかなぁ・・・、ビエ~ン
 
これ以外にも2回ほどそれらしいアタリがあったのですが、1回は見事にスカで、そのまま待ってさらにスカ。(爆) もう一回は先の後遺症か待ち過ぎてさよなら~。 おのれ、ヒラメ! オメーはいったいどこで合わせりゃいいんじゃ!!
 
そのうち全くアタリもなくなり、さらにリールに糸が噛んで、私はしばらく戦線離脱。
だんだんテンションもダダ落ちで、「もうこの2枚でいいや」状態。(^^ゞ
 
皆さんもあまり上がってないようで、この時点でも、ヒラメ2枚は船中トップみたい。
僚船からの無線でも、あまりよくないみたいな話が流れてます。
もう終盤ですが、船長はここで大きく場所移動を決断。
 
20分ぐらい走ったでしょうか、随分南下して来ました。
今度は、水深42m。場所が変わると俄然やる気になるから不思議です。(^○^)
「根掛かり気を付けてくださいね~」
船長のアナウンスと同時に、弟子2号さんと二人で「あっ、根掛かった」(爆)
 
このポイントで、ようやく、弟子2号さんにもヒラメが来ました。
この方、本当に「撃沈」しないんだよな~。今日は、『ひょっとして・・』と思ってたんだけど、ちゃんと決めるもんなぁ、流石だわー。(*^_^*)
舳の方も2枚目をゲット。
 
おおっ、ヒラメいるじゃん!!
ボクちゃんも、もう1枚釣りたいよー、と思っていたら、誘った瞬間に前あたり。
テンションを緩めないように、駆け引きを楽しんで、今だ!オリャー!!

先の2匹に比べるとちょっと小ぶりですが、ヒラメちゃんでーす。(^_^)v
 
この後は、マトウダイがちょこちょこ遊んでくれました。
弟子2号さんなんか、マトウの入れ食い。あっという間に竿頭?(笑) 
マトウでも、アタリがあるのは嬉しいですね。(*^_^*)
 
船長が1時間ほど残業してくれて、午後4時沖上りとなりました。
私は、ヒラメ3枚にマトウダイ4枚。 

ヒラメ釣りで、3枚なら上出来でしょう。 いい納竿釣行ができました。(*^_^*)
 
弟子2号さん、お付き合いいただきありがとうございました。
久しぶりにご一緒できて楽しかったです。
 
長栄丸船長にもお世話になり、ありがとうございました。
またお世話になることもあろうかと思いますが、その際はよろしくお願いします。
 
 
 
 

ヒラメ打率

本日のヒラメちゃん速報。
 
「6打数3安打、ライトゴロ、空振り三振、見送り三振」で終わりました。
 
どこで合わせていいやら、ようわからん。(T_T)
 
でも、マトウダイは、4打数4安打。(爆)
 
なんとか、本命の顔を見られて、無事、納竿できました。(^_^)v 
 
まずは、ご報告まで。(笑) 
 
では、おやすみなさい。
 
 

ロックオン!

年末の28日にしようか、それとも年明けの3日にしようか・・・
清水のアカムツにしようか、それとも御前崎のオニカサゴにしようか、はたまた鳥羽のヒラメにしようか・・・。
前回の釣行から、ずーっとそんなことを考えてました。(爆)
 
次男が帰省したら、『28日に一緒にアカムツ』がベストだなと思っていたら、28日に帰るらしく、それじゃぁダメじゃん
 
すると、昨日いつもの船に28日キャンセルが出たことを発見。(@_@;)
さっそく師匠に相談すると、「行こうか!」となり、予約を入れてもらった。
ところが、「キャンセルは一瞬で埋まった」そうで、ガックリ・・・ 

 
『もう、年明けにしよう』と思ったら、師匠から「他の船なら空いてるよ~」って。
そんなことで、ウヒョウヒョとくっついて行くことにした。
私は初めての船なんだけど、先日師匠はこの船でブリ3本あげているのよねー。
 
ということで、28日はイワシ泳がせのヒラメ釣りに行ってきます。

「自家製キラキラ錘」の在庫がなくなっているので、増産しなければ(*^_^*)
 
本命はヒラメなんですが、裏本命はブリ、超出会い頭で寒サワラもあるか??
ヒラメでも1匹釣れれば御の字なのに、ブリとかサワラとか、いくらなんでも欲張り過ぎですね~。(笑) ってか、釣り方知らないんですけど・・・(゜O゜)☆\(^^;) バキ!

この天気図なら、大荒れはなさそうですよね~。(^_^)v
 
さてさて、久しぶりに帰省する次男に、何を食べさせられるかなぁ・・
ヒラメの昆布締め? ブリしゃぶ? サワラの炙り? それともイワシの梅煮(爆)
 
 
 
 

こんな程度で・・(^^ゞ

近所の釣具屋さんのポイント5倍セールが、昨日までだったので出かけてみた。
といっても大して買うもんがないのです。
 
そりゃぁ欲しいもんは沢山ありますよ。ダイワのゴウインとか~、メタリアカットウとか~、はたまた特注アカムツ専用竿とか~、リールにしたって、大物用や小物用の手巻きリールとか、まあ言い出したらきりがない。(笑) 
でも、それは宝くじで、7億円当たってからですねー。 まだ買ってないけど・・・(爆)
 
で、今回は、先日海に奉納した偏光グラスと、ラインカッター、それと小物整理BOXでやんす。これで4000円也。 まあ、こんなもんでしょ。

 
 
さて、今日は当地でも9年ぶりに23cmの積雪で、朝から地元ニュースは大騒ぎ。

名古屋高速は全面通行止め、東名阪も一部通行止め。たぶん、市内の幹線道路も大渋滞をしていることでしょう。
雪国の方からすると、アホみたいな話でしょうが・・・(^^ゞ
 
そういう私も、ノーマルタイヤ。
チェーンがいるかなぁ・・・、チェーンの着け方覚えてるかなぁ・・ なんて(爆)
滅多に積もることなんてないので、雪に対しては、そんな程度の認識しかないんですよねぇ・・。(^^ゞ
 

ご馳走様! 今年のお気に入りベスト5

本当は、今年のベスト10にしようと思ったけど、10種ぐらいしか釣ってない。(爆)
 
トップは、ブッチギリでコイツですね、アカムツ様。 味も食感も今まで経験したことのない別世界のお魚さんでした。 でも、コイツはとても罪作りなお魚さん。
いわゆる、魔性の女?(爆)

 
2番目は、オニカサゴちゃん。アカムツにトップを明け渡すまで、これが我が家では
断トツ人気でした。「もう、 これに勝るものはナシ!!」な~んて言ってました。

さて、ここからが、甲乙つけがたい所になってますが、僅差でイサキかなぁ・・

イサキについては、「刺身+白子」の総合評価かな。(笑) 今回初めて試した白子の塩焼きは美味かったなぁ・・。今までは白子ポン酢がベストと思ってましたが、次回からはまず塩焼きですね。
 
4位はフグでしょうか。これは、長男が絶賛でした。もちろん私もです。(*^_^*)
フグ刺し、フグ鍋、美味しゅうございました。から揚げも食べたかったけど、数が足りず・・・(^^ゞ  次回は、から揚げを食べたいなぁ・・。
 

 
 これは、コモンフグですが、ショウサイフグは白子も食べられるらしいです。
いつか食べてみたいもんです。
 
5位は10月のワラサでしょうか。しっかり脂が乗って、甘くて美味しかったです。
ブリにはお目にかかれませんでしたが、これで大満足です。

あとは、大アジとか、釣り堀のハタマスも美味しかったですね~。
そうそう、初めて釣ったスルメイカもなかなかのもんでした。
あの、沖干しは、もっと作っておけば良かったと、やや後悔してます。(^^ゞ
 
今年はカツオ釣りに行けずにガックリでしたが、こうしてみると、美味しい魚を結構
食べてるじゃん。(*^_^*)
 
お魚さんたち、今年も釣れてくれてありがとね~。<(_ _)> 
ちゃんと御命頂戴いたしましたよ。どうも、ご馳走さまでした。
 
あーっ!!
 
大事な魚を忘れてました!!サワラちゃんです。う~ん、何位だろう??
2位かな3位かな?? よくわからんけど、これもすんげ~美味かったです。

 
ということで、ベスト6となりました。(爆)

金目ゲットー!!


ついにキンメまで、手を出してしまいました。
38cmぐらいでしょうか、初めてなんで、良型なのかどうかさえわかりません。
 
予定では、脂の乗ったハマチだったんですが、思わぬ外道でした。
 
 
 
1匹1000円也。(爆)
 
 
 
仕事場の近所に、三重県の尾鷲から直送している魚屋がありまして、クーラー持って仕事に出かけました。(笑)
 
そこで見つけちゃったんです。
「これは、千葉産だから脂乗ってるよ~刺身もOK」って、
尾鷲直送の店なのに、なんで千葉産?とも思いましたが、以前からキンメの刺身は食べてみたかったもんですから、まあいいやって。(^^ゞ
 
で、お刺身と炙り、アラは煮つけでいただきました。

嫁と息子達に感想を聞いてみると、「う~ん、よくわからん」って。(爆)
 
きっと、釣り物のキンメは、また別の味がするんでしょう。
お刺身は難しいですね。
 
私は、アラの煮つけが一番良かったかな。(^○^)
 
いつかは、自分で釣ってみたいもんです。
 
 
それまで、魂が残っているといいんですが・・(大笑)
 
 
 
 
 
 
 
 

わからんもんです。

見た目はそんなに変わんないですけどねぇ・・。
 
 
コイツは、10月に釣った極美味ワラサちゃん

で、コイツは先日釣ったワラサちゃん

 
10月のワラサちゃんは、腹身は真っ白でウハウハだったんで、寒くなってきた今回は、もっと凄い事になってるんだろうと期待したら、なんと超あっさり系。(@_@;)
 
腹身も大して脂のってないし、背は赤身状態でちょいとビックリ。(T_T)
 
寒くなってきたから良いってもんじゃないのね~。
 
よーく見ると、10月のワラサの方が、腹周りが私に似てるかなぁ・・・。(^^ゞ
 
 
真鯛は40cmにも満たない奴だったので、いつもと大して違いがなかった。
まあ、真鯛はこんなもんなのかも知れない・・・・。
これから、そんなに期待しないことにしようと思う。(爆)
 
寒い日だったからか、真鯛にしても、ワラサにしても釣り上げたとき、「魚体が、ずいぶん温けーなぁ」と感じた。まだ水温が高いのかな??
 
水温が下がると、もっと美味しくなるのかも・・・。
でも、そんな時期はウタセ真鯛やってないし、ワラサだってそう簡単には釣れてくれないでしょうねぇ・・。(^^ゞ
 
まあ、そんなに贅沢ばかり言ってはいけませんね。
折角の海からの恵みですから、今後は美味しくいただく方法を考えよっと。(*^_^*)

あわや「一人撃沈」

12月6日(土)  海栄丸  天気・・・晴れ  大潮  8時出船15時沖上がり

ある方のブログで「この時期の真鯛はとても美味い」と書いてあったので、どうしても真鯛が食べたくなってウタセ真鯛に出かけた。
いつもは、yahooの波予測をみてから予約するんだけれど、最近の海栄丸は
すぐに満員になってしまうので、今回は1週間前に予約をいれた。
私の場合、海況を見ずに予約をすると荒れた日になることが多いのだけれど、当日は、案の定「この冬一番の冷え込み&西風15m」の予報となった。(T_T)
 
船着き場では、久しぶりに弟子2号さんと一緒になった。
本当は私に付き合ってくれるはずだったんだけど、海栄丸が満員で乗れなかったので、今日は長栄丸で泳がせ釣りにでるとの事。「青物釣れたら、ちょうだいねー」と保険をかけると、「今日は嫁入り先が多いからだめだよ~ん」って。(笑)
 
今日は6人での乗船。くじ引きで私は右舷胴の間。ここだけは避けたかった。
だって、西風なら一日中、陽があたらない場所のはずだから。
「ここって、陽があたらないよねぇ」と寛都君に確認すると、「大丈夫ですよ。朝だけはあたりますから~」(爆)
 
湾内べた凪なんで、『おおっと、天気予報大外れか?』と喜んでいたら、島影をぬけると海の様相は激変。風ビュンビュン、ウサギはピョンピョン状態だった。
 
今日は、4本鈎(いつもは3本鈎)の仕掛けを使ってみようと、マグネットのマットを作って来たんですが、果たしてどうなりますやら・・・。
 
アンカーが入って、「錘は左舷50号、右舷40号、捨て糸3~5m」のアナウンスでスタート。水深は70mぐらいだったかな、深場です。
まずは、無事4本鈎を投入完了。やっぱりマグネットがあると便利みたい。(^○^)
 
と、喜んでいたのはこのときまで。(爆)
実際に仕掛けを上げて、ハリスを手繰ってくると、『これ、マグネットが小さすぎて、使いづらいわー。』  なるほど、市販品が「マグネット板」になっていた理由がわかりました。やってみないとわからないもんなのね~(T_T)

 
 
わかった時は後の祭りで、強風と慣れない4本鈎で、私は手前祭りの連続。
折角、寛都君が私のすぐ横で餌撒きしてくれてるのに、仕掛けさばきに手間取って、他の方の半分ぐらいしか投入できてない。
ミヨシの常連Tさんも、大艫の常連さんも良型真鯛を上げているのに・・・・。
今日はワラサがボチボチ上がっています。うらやましい・・・。
 
手返しが遅い上に、合わせ損ねたり、バラシたりで、この好機に釣れたのは焼き鯛サイズ3匹のみ。(T_T) そのうち、餌撒きは私の横から左舷に変わってしまった。
「嗚呼、寛都君、私をおいて行かないで~」(゜O゜)☆\(^^;) バキ!
 
見るに見かねた船長から教育的指導。
「こんな日は、シンプルな3本仕掛けにしないと釣りにならんよ。下の針を切って3本鈎にしたほうがいい」
「ハイ、おっしゃる通りでございます。」<m(__)m>
このとき捨て糸を8mに伸ばしていて、それを見た船長から「この潮で、そんなに捨て糸伸ばしても意味ないよ。捨て糸を短くして、巻上げるの」と再び教育的指導。
「かしこまりました。早速仕掛けを短くします。」<m(__)m>
 
今の潮の状態では、捨て糸を伸ばしていても、小鯛にやられるだけらしい。
たしかに、私、小鯛しか釣ってません。(T_T)
小鯛を避けるつもりで捨て糸伸ばしたのに、それが仇となってるなんて・・・。
 
と言うことで、下の針を切ってさらに捨て糸も短くして、と仕掛けを直していると、またまた手前祭り。いったいなにをやっているのやら、完全にアホです。(爆)
いつもの仕掛けに戻して、仕掛けの扱いもいつもの手順にしたら、幾分手返しがよくなった。やっぱり、こんな日に変なことをやるもんじゃない。
 
 
しばらく経って、「そろそろ潮が変わるから、今度は流して、エサ取りの状況見ながら捨て糸を調整して」と船長から教えてもらいました。
「了解しやした。」<m(__)m>
 
船長の言葉通り、潮が払い出すようになってきました。
潮の乗せて錘を飛ばしていると、明らかに魚のアタリがでて、穂先が曲がります。
「やっとキターッ」と大喜び。 慎重に取り込まなければと、電動から手巻きに変えた瞬間テンションが抜けてしまいました。 (T_T)/~~~
 
「ええ引きだったになぁ・・・」 と船長。 ビエ~~ン
 
でも、泣いてる暇はありません。アタリがあったということは、今が時合いのはず。
折れそうになった気持ちを取りなおして打ち返していると、船長が私の竿をもって
個人レッスンしてくれました。 フムフムな~るほど・・・。
 
で、そのまま流していくと、ガツンと穂先が入りました。
「オリャー!!」、もう一丁「オリャー!!」、とどめの「オ~リャー!!」 
先ほどバラシているので、3回あわせを入れてやりました。(爆)

ちょっと小さ目ですが、やっとお刺身級が釣れました。
 
ここまで、完全に「一人置いてけぼり」状態だったので
 
超ウレピー\(^o^)/
 
でも、鯛の時合いはここまでだったみたいです。
「あぶねーあぶねー、なんとか一人撃沈だけは避けられたわ」(^○^)
 
残り時間はそれほど残ってないと思うのですが、場所替わりとなりました。
船長が魚を〆始めたので、そろそろ終了時間です。
貴重(笑)な刺身用真鯛ですから、神経締めをしてやろうと、置き竿にした状態で
「ここか? ん? ここか?」と尾鰭のところを切って針金を入れます。
毎度一発で決められません。今日も3回目でやっとピクピクしてくれました。(^^ゞ
 
置き竿の状態の仕掛けを回収にかかります。あれっ?ちょっと重たい・・・。
『フフフ、コヤツメ、まんまと罠にかかったな。お前を食わすために神経締めを装って気配を消していたんじゃよ。』 な~んて、真っ赤なウソです。
ただただ、神経締めに手間取っただけ。(爆)
 
重たい感じですが、引きはそれほど強くは感じません。
どうせ、焼き鯛でも付いているんだろうと、やや早めに巻き上げてやります。
 
『おっと、ドラグが滑るじゃないか、焼き鯛ごときが生意気に、十年早いわ!』
とドラグを締めてさらに電動で、ガンガン巻いてきます。
 
船長が穂先の動きをみて「ちょっと、仕掛けを上げといてください」とアナウンス。
 
「えっ、どういうこと? ひょっとしてこれ青物なの??」とあわてる私・・・、アホです。
 
半信半疑ながら、急に慎重になって、スピードを落として巻いてきます。(^^ゞ
 
船下まで来たときに、ギューンと下に突っ込まれました。
「アッ、やっぱ青物だ!」とようやく気が付いた私・・・、マジでアホです。
 
『ヤバッ! ドラグ締めっぱなしだし、この竿は硬いし、ハリスが切れる』と、ドラグを緩めるも糸がでません。「ダメだ~、切れる~ぅ」と思ったときに、今まで硬いと感じていた竿が胴からグンッとしなって、引きを受け止めてくれました。
おおっ、スゲー!!この竿。(爆)

船長と寛都君の二人がかりで取り込んでくれた72cmのワラサ様です。 
マンモスウレピー \(^o^)/
 
船長も大変喜んでくれました。
実は、最後に場所移動したのは、深場で鯛が食わなくなってきたので、ワラサの「出会い頭」を狙ったんだとか。私の前にも、右舷の方が1本上げており、船長にしてみれば、まさに狙い通りってところでしょうか。
 
船長の狙いに応えちゃう私も、大したもんです。(゜O゜)☆\(^^;) バキ!
 
シマノのバイオセンスも、土壇場でいい働きをしてくれました。
いままで、「高い竿の割には、なんかイマイチだよなぁ~」なんて、大変失礼な印象を持っていましたが、今日から心を入れ替えて使わさせていただきます。<(_ _)>
 
といことで、本日はワラサ1本、刺身級真鯛1匹、焼き鯛3匹でした。
たぶん、船中ドべかブービーのどちらかだとおもいますが、何はともあれ、釣れたのでめでたしめでたしです。
 
船長、寛都君、本日も大変お世話になり、ありがとうございました。
また、よろしくおねがいします。<(_ _)>
 
さて、朝、岸壁で別れた弟子2号さんです。
前半、船長から「長栄の話だと、弟子2号さんはマトウと小ハタぐらいしか釣ってないそうだ」と聞いて安心していたのですが、私がワラサを釣ったころ「なんか釣ったらしいぞ」と新たなる情報。下船して見に行くとブリ3本で、クーラーに入らない状態。
「クーラーに入らんのなら、ブリを貰ってあげよう」と、提案したんだけど、今日は嫁入り先が沢山あるので、今から持って帰ると却下されてしまった。(笑)
体高が凄かったし、ありゃ、美味いだろうなぁ・・・(^○^)
 
年内は今日で最後のつもりだったけど、あんなの見せられると、また行きたくなっちゃうじゃんねぇ・・。
 
 
 

ボチボチ準備を

土曜日は、今年最後の釣行(たぶん・・(^^ゞ)で、ウタセ真鯛釣りです。
久しぶりに、海栄丸の気のいい船長と若の顔が見られます。
船は釣果も大事ですが、私は、船長やスタッフの人柄に魅かれて乗ることが多いです。ですから気にいっちゃうと、同じ船ばかり・・(笑)
 
ある方のブログに「落ち真鯛は脂が乗って、一年で一番美味しい」と書かれてあったので、今回は、ようやく美味しい真鯛ちゃんに出会えるのかと、楽しみにしてます。 
まあ、釣れたらの話なんですけどね~(大笑)
 
ところで、当日の鳥羽沖は、この冬一番の冷え込みになるそうです。
ついにシマノの防寒シャツ&パッチの暖かコンビのお出ましです。

これに重ね着して、さらに防寒着&ライフジャケットなので、完全にダルマさん状態。
船に乗る前に、風に吹かれてゴロゴロ転がってしまわないかと心配です。(爆)
 
 
波高は2mぐらいのようですが、西風15mのビュンビュン予想です。(T_T)

 西風や北西の風には強い場所らしいのですが、正直ちょっとビビってます。(^^ゞ
 
いままで、オーソドックスな3本鈎を使っていたのですが、今回は4本鈎に挑戦してみようと思っていましたので、風対策に先日の「マグネットマット」が活躍してくれそうです。もし、簡単に針が吹き飛ばされたら、泣いちゃうかも・・(笑)
 
 
そうそう、先日の怪しげなバッテリーは、全く同じものを新調しました。
車のバッテリーとどちらにしようか悩んだのですが、5000円ぐらいで調達できましたので、使い慣れたほうがいいかなぁ・・と。 只今充電中(^○^)

この充電が終わったら、ダメもとで、怪しげな方も新しい充電器でためしてみようと思います。期待はしてませんが、上手くいけば、「もっけもん」って感じです。(^_^)v
 
さて、さて、今週末は美味しい真鯛が食べられるでしょうか?
それとも、船長が残念賞として、私のクーラーにこっそり入れてくれるウタセエビで作った唐揚げを、涙の塩味でいただくことになるのでしょうか。(笑)
 
いずれにしても、もうちょっと風が収まらないかなぁ・・
 
どうか、美味しい真鯛と太ったハマチが釣れますように。 パンパン、ハハ~ <m(__)m>
 
あっ、そうだ! 先日福井で買った3枚1000円の島根県産ノドグロ干物の事です。
「やめときゃよかった~」でした。(笑)
本当のアカムツ君の干物は、きっとあんなもんじゃないでしょう!
ってか、「アカムツを干物にする必要があるの?」とも感じました。(^^ゞ
 
今度、次男が島根から帰省するときに、土産に買わせよう。(爆)

サヨリさ~ん、いずこに??

今回は、三男と久しぶりのサヨリ釣りに出かけた。
目指すは、久々子湖の早瀬漁港と日向湖。前日に地元の釣具店に状況を聞いてみると、「釣れてますよ~」とのことなんだけど、ホントかなぁ??(笑)
 
いつもは敦賀か木ノ本まで高速を使うんだけど、今回はケチって関ヶ原ICから下道走行。概ね2時間で敦賀市内の釣具店に到着。
アミエビなど購入して、情報収集すると「昨日は菅浜漁港で釣れていた」とのこと。
『フムフム、とりあえず早瀬漁港に行って、居なけりゃそちらに転進しよう』
 
で、早瀬漁港です。
いつも沢山の釣り人がいるのに、三男以外、誰も竿をだしていません。(爆) 
ここは、十数年前の11月末に落ちハゼを爆釣した経験があって、その後何度も「夢をもう一度」と狙っているのですが、撃沈ばかり。あれは偶然だったのねぇ・・・。
地元の方が、「2週間前まで、サヨリが沢山釣れたけど、今はダメだよ」って。(T_T)
 
でも、三男が根性で釣り上げました。 20cmありませんが、一応アイナメ(^○^)

これをリリースして、日向湖に転進。こちらもあまり釣り人が居ません。というか、以前よりも沢山岸壁に網が張られていて、釣りができないようになっていました。
漁師さんが釣り人を入れない様にしているみたいです。
 
網が張られてない所で4~5人サヨリ釣りをされてました。ボチボチ釣れるみたい。
私達も網がない場所を探して、釣り開始。
でも、こちらにはサヨリが寄ってくれません。ちょい投げもフグのみ・・(T_T)
以前、30cm弱のカレイなどが釣れて面白かったのですが、今日はダメみたい。
『そろそろ転進した方がいいかなぁ』と思い始めたとき、漁師さんから、「ここは釣り場じゃない」と注意をうけまして、「ゴメンなさいね~」と撤収。
釣り人のマナーの悪さで、釣り場が減っているということはよく聞きますが、悲しいことですね。まあ自業自得なんですけど・・(^^ゞ 
釣り場を汚さないように気を付けよっと。
 
さて、釣り具屋さんに聞いた菅浜漁港に転進です。でも、釣り人いないし・・・(爆)
ということで、釣り場を求めて敦賀半島をさらに北上します。
 
「シーパーク丹生」という釣り堀がありましたので、ちょっと見学させてもらいました。
釣り公園のような立派なコンクリの桟橋があって、内側を網で囲ってあります。
小物コースとか、真鯛の生簀とか、ハマチの生簀とかに分かれてますが、どこも釣れてる感じがありません。釣れていれば、やってみようかと思ったのですが・・・・。
釣り堀の外側に竿出してる方が居ましたので、何を狙っているのかと覗いてみると、
なんとサヨリの群れ。(@_@;)  こんなところにサヨリがいるじゃん!!
 
この近辺なら釣れるかもと、釣り堀のすぐ近くの丹生漁港に車を止めました。
底が見えるぐらい浅いし、釣り人も居ないしで、魚も居る様子がないのでちょっと不安ですが、とりあえずコマセをバンバン撒いて様子をみます。
しばらくすると・・・・

サヨリ、キター!!(*^_^*)
20cmにも満たない、極細鉛筆サヨリですが、本命には間違いないです。(笑)
しばし、ここでサヨリ釣りを楽しみました。三男は仕掛けを絡ましたりして上手くいかないので、ちょい投げして遊んでます。
サヨリの外道に、びっくりするようなメバルや

こんな立派なグレが竿を曲げてくれました。

まあ、両方とも10cmもないんですが・・・(大笑)
息子のちょい投げにはこんなのが・・・

あまりに小さいタコなんで、一瞬「ヒョウモンダコ?」と、ビビりました。(大笑)
 
ここで、2時間ぐらい遊んだでしょうか、お持ち帰りはこんな↓感じ。(*^_^*)

帰りは、久しぶりに敦賀の「日本海さかな街」によってみました。
カニが解禁になりましたので、場内カニ一色です。
 
ここで、いい物を発見!!

島根県産ノドグロの干物、3枚1000円也。もちろんお買い上げ。(*^_^*)
 
静岡でノドグロ釣るつもりが、福井で島根産のノドグロゲットです。
なんと、日本は狭いことでしょう。(笑)
 
晩飯は、サヨリと冷凍庫に眠っていたスルメイカを天ぷらにしました。
サヨリは小さすぎてほとんど透けておりましたが(笑)、まあまあ美味しかったです。
それよりも驚いたのは、数か月冷凍しておいたスルメイカの天ぷら。
甘くて、メッチャ美味しかった。 こんなことならもう1回スルメイカ釣りに行けばよかったなぁ・・。 ちなみに、沖干しも1枚残っていたので、天ぷらにしてみましたが、そのままのイカの方が圧倒的に美味しかったですね。
 
釣果としては大したことありませんが、久しぶりに息子とゆっくり話もできたし、楽しい時を過ごすことができました。ちょい投げ主体で、あまり釣れなかった三男は、「やっぱ、船に乗らんと釣れんのかなぁ・・」って。 
 
『しめしめ・・・』 (^_^)v
 
 
 
 
 

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