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2014-10

君は本当に魚なのか?

日曜日に私の針に食いついてくれたアカムツ様。(^○^)
とても美味しい魚と聞いていましたので、冷やしすぎないように海水に浸した新聞にくるんで、できるだけ氷から遠ざけて、さらに他の魚につぶされないように、クーラーの一番上に置いて持って帰りました。(笑)

〆てから9時間ぐらいは経っているのに、まだ硬直し始めたぐらいでした。
それにしても綺麗な魚体ですよね~。「赤い宝石」と言われるのがよくわかります。

お腹がちょと黒ずんでますでしょ? 千秋丸船長に言わせると、こんなふうにお腹が黒くなったアカムツが美味しいんだそうです。ぐふふふ・・・、楽しみです。
 
三枚に下ろしまして、腹骨をすいて、血合い骨は抜き取ります。
しっかり弾力が残っていて、身に透明感が残ってました。持ち帰り大成功。(^○^)
 
半身を刺身の厚さぐらいに切って、バーナーで炙ってみました。

頬張りますと、魚の身とは思えない食感です。なんだろう? 厚く切った牛刺し?
噛みしめると、じゅわ~と甘い脂が口の中に広がります。う~む・・・(@_@;)
 
長男は目が点になってます。三男は「なに、これー!!」と目をむいてます。(笑)
嫁さん・・・・、まだ食べてません。(爆) 
 
私、「すげーな、これ・・・」。それからしばらくあって「うんま~い」(*^_^*)
先日のワラサは、美味しくて笑っちゃいましたが、今回は唸ってしまいました。
 
アラは、三男の大好物である潮汁にしました。三男は、一口飲んで「うおぉぉ」と叫んでました。(大笑)
 
残りの半身は、翌日にいただきました。どうやって食べようか悩みましたが、
一晩おいてどう変わるかのか、やっぱり炙ってみました。(^^ゞ

わかります? 前日と脂の出方が全くちがいます。前日は、うっすらと皿に付くぐらいの脂だったのですが、今日は炙った瞬間にあふれ出てきました。
一晩寝かして、脂が回ったんでしょうか? これも大変美味しいです。
でも、昨日の衝撃が大きすぎたのか、昨日ほどの感動はありません。(爆)
 
驚いたのは、こちら↓の湯霜です。船長が是非試して欲しいと言っていたので、
腹身の部分でやってみました。

まず驚いたのは、普通は、熱湯をかけると皮が縮んで身が反るんですけど、全くそれがないんです。私、お湯の温度が低かったのかと、もう一度かけ直しました。(^^ゞ考えてみれば、バーナーで炙った時も皮はほとんど縮まなかったですね。
なんとも不思議な魚です。
 
さて、一切れ口に入れてビックリ!! 皮が付いてるのにすべて溶けちゃうんです。
思わず「おおっ!」と叫んでしまいました。アカムツが「白身のトロ」と呼ばれているのは、このことだったんですね。これを食べなければ気づかずに通り過ぎてしまうところでした。
 
正直なところ、食べるまでは「湯霜は、炙りにはかなわんだろう」と思ってましたが、なんのなんの! 今日に限って言うと、私は、炙りより、こちらの方が感動的でした。
船長の言うとおりに湯霜を試してみて良かったわ~。(^_^)v
 
釣った初日は炙って、一晩寝かせて湯霜がいいな。(゜O゜)☆\(^^;) バキ!
 
 
そうそう、他のお魚さん達の事も書いておきます。
ドンコは肝も入れてナメロウにしたんですが、雑に下ろしてしまったので、臭みが残って食べられたもんではありませんでした。でも、そのままフライパンで焼いてみたらOK。なかなか美味しいじゃん。(^_^)v シロムツは煮つけ、大ニベは刺身と塩焼きでいただきました。いずれも美味しかったです。
でも、どの魚もアカムツとの比較になってしまうので、ちょっと気の毒でした。(笑)
 
それにしても驚きの連続でした。こんな魚は初めてです。
アカムツ様、釣れてくれて本当にありがとう。
そして、千秋丸船長、釣らせてくれて本当にありがとうございました。(^○^)
 
アカムツ、ご馳走様でしたー!! (*^_^*)
 
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初めてのアカムツ釣り

10月26日(日)   千秋丸   天気・・・曇  大潮  5時出船12時沖上がり

アカムツと言う魚はとんでもなく美味しいらしく、一度食べたいと思っていた。
この近辺でアカムツ釣りというと、福田(フクデと読みます)沖が魚影が濃いらしく、福田港の大寿丸、博光丸、福徳丸、伊良湖の丸万釣船が乗合で出ているようだ。
7月末に、「行こうと!」と決めたとき、この4軒すべてに断られて断念した。(笑)
 
釣行記をブログに変えてから、千秋丸の船長にはたびたびコメントをいただいていており、釣船の船長からコメントを貰えるなんて、長い間釣行記を書いていてそんなことは一度もなかったので、とても嬉しく思っていた。さらに、静岡は学生時代にお世話になった土地なので、これも何かの縁かもしれないと、いつかお世話になってみようと思っていた。
 
そして、なぜかこの船長の得意な釣りが、ア・カ・ム・ツ。(*^_^*)
「なぜか」というのは、私の中で、清水はアカムツ釣りのイメージがなかったから。
実際、あの近辺の釣り船のHPを調べてみても、アカムツを前面に出しているのは、千秋丸さんだけなんだもん。
でも、電話で船長と話してみると、とても感じがよくって、『アカムツ釣りはこの船から始めよう』と心に決めた次第。
 
5時出船とのことで、1時過ぎに出発。初めて新東名を使います。
私の古いナビには「新東名」は存在せず、混乱して発狂寸前です。(笑)
でも、なぜかSAとかPAは認識できるみたいです。ここは掛川SA。

清水ICを3時半過ぎに降りて、三保に向かいます。高層マンションが沢山建っていて驚きです。かつては鈴与の倉庫ばっかりだったイメージなんですが・・・、まあ35年前のはなしですからねぇ。(^^ゞ
 
予定通り4時に駐車場に到着しました。こちら↓がお世話になった千秋丸さんです。

お客さんは、私以外にはもう一人だけらしく、今回も大名釣行です。(^○^)
船長は電話でのイメージと一緒で、とても話しやすくていい感じです。
 
アカムツを食べるべく(釣るべく?笑)片道200kmを走ってきたアホな私に、なんとかアカムツを持たせて帰らせたいと、「今日は、私も竿を出しますんで・・、凄いプレッシャーかかってますわ~」って。これでアカムツのお持ち帰りは、決まりだな(*^_^*)
 
30分ぐらい走ったところが最初のポイントでした。三保の松原が目の前に見えます。水深は150~180mぐらいだったでしょうか? 岸が近くに見えるのにこんなに深いの? ちょっとビックリです。「錘は120号、さあやってみましょう」念願のアカムツ釣りのスタートです。
 
私のタックルはモデラートにフォースマスター3000.。PE4号400mにナイロン12号を10mリーダーとしてFGノットで結んできました。
仕掛けは幹フロロ6号、ハリス5号(30cm)、ムツバリ16号の3本針。
全長4.5mの吹き流し仕掛けです。持って行った天秤は50cmだったので、一回り長い天秤を船長に借りました。餌はサンマとオキアミを船長にお願いして、私はホタルイカを持って来ました。
アカムツのアタリは、ガツガツときて、上げてくるときにガンガンと竿を叩くのが特徴らしいです。「ガツガツってのは鯛みたいな感じですか?」って船長に聞くと。「オニカサゴに近いですね~」と。私の中ではオニカサゴのアタリは「ツツツ・・・」のイメージなんだけど・・・(^^ゞ 、まあ小さいのしか釣ってないからねー。(笑)
 
「底から5mぐらいまでを探って下さい」とのことなので、底取りしてから、勝手な誘いを入れて5mぐらいまであげてくる。そしてまた底まで落として、同じように上げてくる。 するとオニカサゴで経験した「ツツツ・・・」の感じ。わっ、当たった(*^_^*) 
聞き合わせる乗った感じです。ムフフ 1投目から本命ゲットか?
あげてくる途中で時々竿先が絞られます。これがガンガンなのかな?
「上げるときはフルドラグでゆっくり」と船長に教えてもらいました。
ゆっくり巻いているので、なかなか上がって来ません。期待は膨らむばかり。
ようやく天秤に手がかかって引き寄せると、黒い魚が風船付けて2匹(爆)
ドンコって奴ですね。アカムツ釣りの税金みたいなもんらしいです。
美味しい魚らしいので、とりあえずこれらはキープ。
船長や常連のお客さんには、沢山ドンコが釣れているようで、「ここじゃダメだ」と
場所替えになりました。
 
今度は230mぐらいの感じです。ここでもアタリがでました。
先ほどのドンコとはちょっと違う感じです。今度こそアカムツか?
ハリスを手繰りますと、銀色の大きな魚です。シロムツのデカイ奴か?
船長に見せると「ギス」だって。臭うし、仕掛けがヌルヌルになるので、とても嫌わる外道らしいです。それを聞いて、さっさとリリース。(^^ゞ
 
その後はアナゴも釣れました。でもアカムツは全く釣れません。まだ船中坊主状態。
2週間前の台風の濁りがとれないようで、潮が濁ってます。
こういうときは釣れないそうで、船長も困ってます。「大きく場所替えします」

富士山に向かって船は進みます。今日は雨模様で富士山は見られないだろうと
残念に思っていたのですが、雨も降らず、これだけの富士山がみれたら上等です。
 
今度は、ほとんど水深300mぐらいの所です。
ここで、船長がシロムツを釣って、「シロムツが釣れるならアカムツが釣れるはずなので、しばらくここで粘ってみましょう」となった。

駆け上がりになっているようで、ちょくちょく水深が変わります。
底取りを頻繁にしながら、仕掛けを上下させたり止めたりしてると、「ツツツ・・・」 
聞きあげたら乗った感じです。
ドンコではないようですが、ガンガンとまで穂先を叩きません。「アカムツじゃないか、
シロムツが釣れたのかな? 」約300mをゆっくり巻いてきますので、随分時間がかかります。
ようやく上がってきて、ハリスを手繰ると赤い魚がポカンと浮きました。
「こんなところでマダイが釣れた」と私がいうと、船長が「アカムツ、アカムツ!」と
大喜びでタモ入れしてくれました。

こ、これがアカムツかぁ・・・。 34cmのお腹の丸いアカムツです。
お腹の部分が少し黒ずんでいて、「こういうアカムツが一番旨いんだと」と船長。
私は嬉しさのあまり、完全に舞い上がってしました。(笑)
 
実は、全く釣れる気配がないので、自分で釣るのは諦めて、船長が釣ったらそれを貰って帰るつもりをしてました。(爆) 
まさか、自分に釣れるとは・・、200km走ってきた私に神様が恵みを与えてくれたか? いや、ひょっとすると、昨年続いたビギナーズラックが復活したかも(大笑)
 
このあと、ガツガツってアタリがあって、合わせるとバッチリ乗りました。重たいです。
巻き上げてくると、先ほどより明らかに大きく竿を叩きます。
これは、大きなアカムツ?
あの、スーパーで見た3万円のアカムツか? 頭の中で諭吉さんがヒラヒラと舞ってます。ところが途中で船長と祭ってしまって、テンションがかかりません。
外れちゃったかなぁ・・、諭吉さんが飛んでいく光景が頭に浮かんできました。
船長がお祭りを解いてくれると、まだ魚が付いてます。
来た~(*^_^*) またまた、諭吉さんが舞始めました。(笑)
出ろ!デッカイアカムツ!!と天秤を持ち上げると、グルグル巻きのデカアナゴ(爆)
あまりに期待が大きかったので、落胆も酷く・・・(大笑)
 
船長は1時間延長してくれて、さらにいろんなポイントを流してくれましたが、その後はシロムツを1匹と、ドンコ数匹釣って納竿となりました。
 
本日のお持ち帰り  34cmアカムツ1匹、ドンコ2匹、白ムツ3匹、大ニベ1匹
シロムツ2匹と大ニベは船長からのプレゼント。ありがとうございました。
 
帰りは、懐かしい久能街道、大谷街道を走り、以前下宿していた近辺をウロウロして
さらに、大崩海岸まで足を伸ばして、ノスタルジーに浸りながら帰ってきました。
 
千秋丸船長、今日はお世話になり大変ありがとうございました。<(_ _)>
お陰様で、とてもいい思い出が出来ました。 (*^_^*)
 
では、最後にアカムツのドアップを・・(笑)

よしっ、行ってみよう!!

釣には絶好の季節なのに、懐は極寒だし、車はヒーターが壊れて夜中の走行は寒いしで、なんとなく釣りに行く気にもならずウジウジといじけていた。
 
でも、美味しい魚は食べたいわけで・・・(^^ゞ
この時期食べたい魚は色々あって、その最たるものは「アカムツ」。
「白身のトロ」と呼ばれるこの魚、本当にそんなに美味いのか??
 
実は、かつて近所の回転寿司で、二回「ノドグロの炙り」を握ってもらったことがあるのだけれど、二度ともすっかり冷めていたし、たいして脂が乗った感じもなく、「なんだ、こんなもんか」とガックリ来た覚えがある。
 
でも、釣り人の皆さんは絶賛している。回転寿司のアカムツとは別物なのか?
これは、何が何でも「炙りたてのアカムツ」を食べてみなければならない。
 
ということで、金もないし、ヒーターもないけど、大遠征することにした。
 
どーか、日曜日の夜は、アカムツの炙りが食べられますように(*^_^*)
 
神様、仏様、千秋丸船長様、よろしくおねがいいたします。<(_ _)>
 
 
そうだ、往路は寒いから、完全防寒で車を運転しなければ・・・(爆)
 

ワラサ美味いですぅ・・(*^_^*)

土曜日、出会い頭に釣れた、70cmのワラサちゃん。
私ほどではないけれど、腹周りはぽっちゃりしております。期待できそう・・(*^_^*)

お家に帰ってさばいてみますと、予想以上に真っ白な腹身です。
思わず、「お前は養殖もんか!」と突っ込みたくなりました。(笑)

これは、お刺身にして食べてみるしかないですよね~。
 
切り身はピカピカと光っておりまして、トロ状態です。
お口にいれると溶けてしまって、あま~いのです。もう笑っちゃいました。(*^_^*)
写真は撮り忘れましたが、骨周りのすき身も、家族に大人気でした。

一日寝かして、残りの半身の腹身をお刺身にしました。
脂が回ってもっとピカピカになるのかと思ったけど、そうでもないみたい。
でも、コイツも口に含むと甘~い脂が溶けて行くんです。 ぐふふふ・・(*^_^*)

腹身ばかりで、背身も食べてあげないといけませんね。
刺身は「トロワラサ」で腹いっぱいなので、ひさしぶりにタタキみたいにしてみました。

こちらは、サッパリしていて、それなりに食べられます。
  
ということで、ワラサを堪能しております。(*^_^*)
 
あっ鯛ですか? これは持ち帰りに失敗しまして、帰って捌くと、身が真っ白。
冷やしすぎたのでしょうね。 身割れもおこしてましたし・・、ガックリでした。
半身は、刺身と炙りで食べましたが、残りはどうしよう・・・

しっかり水分があるので、がっちりと昆布で〆て、今晩の肴にしますか。
鯛は、持って帰るのが難しいですね。なかなかいい状態で持ち帰れません。
次回は、もっと上手に持って帰えろっと。って、次回があるのか??(大笑)
 
そうそう、ワラサの背が1本残りましたので、本日握り寿司にしました。

 嫁と二人で食べるだけですから、不格好なのはご愛嬌で・・・(笑)

まさかのウタセ真鯛

10月18日(土)   海栄丸   天気・・・晴れ  長潮  6時出船12時帰港

台風やら仕事やらで釣りに行けず、この日は何が何でも行くぞと思っていた。(^○^)
当初は、いつもコメントをいただく千秋丸さんに、アカムツ狙いで乗せていただこうと考えていたんだけれど、状況がよろしくないようで、しばし延期。
 
そうなるとタテ釣りかウタセ真鯛に行きたいのだけれど、タテ釣りはパッとせず、鳥羽のウタセ午後便はすでに満員みたい。 午前便しかないかぁ・・・
まずは海栄丸の船長に「土曜の午前って空いてる~?」と電話を入れてみた。
「空いてるけど、喰わせ(タテ釣り)はあかんよ~、イワシがおらんわ」とのこと。
「じゃぁ、午前便でウタセ真鯛をやってよ~」とお願いするもイマイチ反応悪く、
「太刀魚かウタセ五目やな~」だって。(T_T)
 
海栄丸の場合、基本的には一番最初に予約を入れたお客さんに釣り物の決定権があるので、今回の私にはない。太刀魚は指2本~3本クラスがよく釣れているらしく、これが船長のおススメ。でも、太刀魚釣りって太刀魚しか釣れないし、昨年釣って帰ってイマイチ家族受けがよろしくなかったので「できれば太刀魚よりウタセ五目がいいなぁ」と希望だけ言って、一旦電話を切った。 しばらくして「ウタセ五目にしたから」と連絡があった。(^_^)v
 
ウタセ五目だとウマヅラ、チダイ、小鯛が主で、出会い頭でハマチ、シオって感じ?
ハリス3~4号、40cmどうつき3本針の仕掛けを三つ作って、万が一のために、
タテ釣り、ウタセ真鯛、ヒラメの仕掛けも忍ばせておいた。(笑)
今日は、人数が少ないようだから、いろいろやってみたろうかと・・・(^^ゞ
 
岸壁には常連のTさんともうお一方がおられた。3人だけの大名釣行のようだ。
最近の土日は、すぐに満杯になっていたのに、釣れなくなると潮が引いたように釣り客が減る。 午後便のウタセ真鯛はすぐに満員になったのとは対照的だ。
 
Tさんはウタセ真鯛かウタセ五目が希望で、もうおひとかたは太刀魚を希望されたようだった。船長が迷ってたところをみると、今回は、多数決でウタセ五目になったか?(笑)
 
船に乗り込むと、船長が私の顔みて、笑いながら「うたせ五目でいいよな?」というので、「仕掛け作ってきたよ~、ついでにウタセ真鯛の仕掛けも持って来たわ」と返すと、「ウタセ真鯛かぁ・・・、どうしようか」 と船長。 えっ? やれるの?
思ったよりウタセエビの入荷があったので、出来ないことはないそうだ。
Tさんと二人でやろうやろうとけしかけると、船長、「よし、やろか」って。\(◎o◎)/

一旦菅島に戻って、撒き餌の為のウタセエビを積み込んで、さあ、出発。
正直なところ、ウタセ五目はちょっとテンションが上がらなかたんだけれど、これでテンションはあげあげ、常連のTさんも「やっぱり、真鯛がいいわな~」って。(^○^)
あっ、しまった。25Lクーラーを持って来ちゃった。これでは入らんジャン。
まっ、釣れたらの話ですが・・・(笑)
 
しばらく走ってアンカーが入った。水深35m、捨て糸3~5m、錘20号のアナウンス。深場に行くかと思ったら、浅い方に来たのね。じゃあ横に探ればいいか。
 
春のウタセで撃沈した時に船長に教えてもらった釣り方で、横に探っていく。
あらっ? 全然アタリがない。 でも、一番上のエサまでかじられてる。
鯛の仕業か? ここで、捨て糸を3mから5mに変更。錘も15号に変更した。
 
そのうち、仕掛けが真下に落ちて動かない。ダメだこりゃ~。
寛都君も「潮が止まってるからねぇ・・・。」 動き出すまで待つしかないか。
今日は、私が一番くじで、左舷大艫。Tさんは右舷大艫。もうお一人は左舷舳。
 
しばらくして、船長が「ボチボチ潮が動きだすから、全員右舷にならんで」となって
私は右舷胴の間に移動。 まさに大名釣りならではですね。(^○^)
あまり横に探ってもアタリがでないので、ためしに縦に探ってきたら、15mぐらいで
穂先が突き刺さった。  これ、ええ引きしまんなぁ・・・(*^_^*)

上針にかかっていた52cmの別嬪真鯛。船長がタモ入れいてくれました。
これで鯛チョクリの雪辱ができたわと、船長と大笑い。
ところで、釣れた瞬間の真鯛って、薄いピンクで、もの凄く美しいです。私、いつも見とれちゃいますもん。魚で「別嬪」といわれるのは真鯛ぐらいじゃないかなぁ?
別嬪オニカサゴとか別嬪ハゲなんて聞かないもんね。(笑)
 
その後も潮の動きはパッとせず、タテ中心にせめていると焼鯛が釣れた。

さらに、もう一発いい当たりがあったんだけど、掛りどころが悪かったのか途中でバレてしまった。(T_T) これでアタリは無くなった。やっぱバラすとダメね。
今の時合いで、Tさんも焼鯛1匹。舳の方も同じようなのを上げていた。
 
少し場所移動して、今度は全員左舷に移動。
ようやく潮が動き始めて、錘が飛ぶようになってきた。すると、艫のTさんに60cmの大鯛、舳の方には真鯛とハマチのダブル。
私だけエサもとられないので、捨て糸を3mに縮める。でもあたらへんよー、。
両側で釣られて自分だけ釣れないと、「なんでいつも私だけ釣れないの?」と拗ねたくなる。(笑)
風が変わったのか、潮が変わったのかよくわかないが、払いだしていたラインが、舳に向かって流れるようになった。
私が胴の間にいるため、お祭りし易くなるので、「右舷にか変わろうか」と船長に言われ、再び右舷胴の間に移動した。こちらは私一人だけ。
「まあこの方が、両側が釣れるのを見なくてもいいから気が楽だわ」と船長と笑っていると、一気に穂先が持って行かれた。
 
「わっ、これデカイ・・・」
 
ズルズルとラインがでる。ビビってドラグを少し緩めに・・・・(^^ゞ
ハリス5号なんで、あまり無理をしたくない。でも祭って切れてもいけないし・・。
船長が裏の二人のラインが反対側にでているのを見てくれて、「大丈夫だわ」というので、ゆっくりとやり取りさせてもらった。

船長がハリスをとって、寛都君がタモで掬ってくました。70cmのワラサちゃん(^_^)v
これはとっても美味しそうな感じ・・・・・・ムフフ(*^_^*)
これで、前回、国崎でのタテ釣りの雪辱?ができたかな~(^_^)v
 
この後は一度も当たることなく、このまま終了時間となりました。
 
今日は、船長が、私の釣果を写真に収めてくれました。

私も横に寝そべろうか?と言ったら、「魚が小さくなるで、いらん」って(大笑)
 
海栄丸には、予約が取れなかったりで約1カ月半ぶりに乗せてもらいましたが、やっぱり気心が知れていて、とても居心地がいいですね。
船長、今日は無理を聞いてくれてありがとうごさいました。
お陰様で、しっかり楽しめましたよー。寛都くんも今日はありがとね~。
またよろしくで~す。(*^_^*)
 
 
 
午後便には、サッカンさんが乗られました。できればお話したかったのですが、車にクーラーを取りに行かねばならず、軽くご挨拶する程度しかできませんでした。
いつも、もの凄い釣果をたたき出されているので、さぞかし恐ろしい顔つきをされているのだろうと思っていたら(笑)、全く違ってまして、とても物腰柔らかく、優しそうな方で驚きました。 そして、この日も、いつものように大漁だったようです。
ひょっとして、竿を持つと鬼に豹変するんでしょうか?(゜O゜)☆\(^^;) バキ!
 
今度、もしお目にかかることがありましたら、どうかよろしくお願いします。<(_ _)>
 
 
 
 

錘のアルバイト

最近釣りに行ってないので、錘が「ヒマだ~、ヒマだ~」と言い出しまして・・・。
しょうがないので、100号錘君2人に、ちょっくらバイトに行ってもらうことにしました。

バイト先は、「パンフレットラックの重し」でございます。(爆)
 
流石に、台風時には室内待機となりましたが、翌日の吹き替えしにもへっちゃらの顔つきで、バイト先の親父からも、「なかなかやるもんだなぁ」と褒めていただきました。
 
とりあえず、バイトは今日までのお約束なので、週末には本職に戻っていただこうかと思っております。
 
予定はアカムツ狙っての大遠征なんですが、はたして船長さんから「来てもいいよ」とお許しが出るかどうか・・・(笑)
 
「やめた方がいいよ」となったら、鳥羽か越前に出没しようかと思ってます。(*^^)v

バーゲン

釣り人が刺身を買うことを「魂を売る」と言って、忌み嫌う方もいらっしゃるようです。
 
そういう点では、私は「釣り人の風上にも置けない極悪人」でして、釣りに行っても
釣れなければ、平気で地元の魚屋に入って、魂を売ってきます。(笑)
 
今回は、釣りに行けず、スーパーで「カマスの刺身」を見つけました。
カマスっていうと、干物のイメージしかなくって、「あんな、細い魚で刺身?」って思いましたが、なんとなく色合いが脂乗ってそうだし、680円が580円に値引きされていたので(笑)、買ってみました。

血合い骨を抜いて、刺身にしてあるのでしょうけど、カマスってこんな太いのか?
 
お味は、「まあ、こんなもんか・・・」って感じ(爆)
 
そんなに期待してはいけません、やっぱ、釣り魚にはかないませんからね。 
 
あと10日は釣りにいけませんので、しばらくは、魂のバーゲンセールです。(^_^)v

よくもまあ、次から次へと・・・

この日曜日は、台風でとても釣りどころではないので、スッパリとあきらめた。
今回は大きそうで、下手すりゃ月曜日直撃ありか? 頼むから無茶なことするんじゃねーぞ。 

その次の週は、どのみち仕事で釣りには行けないから、わたしゃどうでもいんですが(笑)、南方海上にはあやしげな雲の集団がありますねぇ・・。
 
なにげなく、某社の週間天気図を見ると

 
 ありゃ、フィリピン&台湾近くのグリグリマークの低気圧って、台風じゃないの? 
 
 10日の21時でこの位置ならあ、11~13日はなんとかなるのかな??
 まあ、私は気にならないけど(爆)、上陸してお仕事の邪魔になるようなことは、しないで頂戴ね。 ちゃんと、節度を持って、日本列島から反れてくださいよ。
 
 
18又は19日はなんとかなるかなぁ・・・。
 
って、その頃はまた新しいのが来るか?  そしたら、グレてやるからな。(爆)
 

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