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2014-06

朝イチのバラしは・・・、ガビ~ン!!(@_@;)

6月8日(日)  福王丸  天気・・・くもり   若潮  5時出船12時帰港

土曜日に、バイオセンスと言う竿を買ったので、これで始まったばかりのイサキ釣りに行こうと、三重の船宿を探していた。いつもの船は伊良湖出船で、ダメだったから鳥羽か、国崎か、それとも宝船状態の知多もありかと・・・。 
 
そんなとき、ふと越前の前日(金曜日)釣果が目に入った。
おおっ!!船中7~8匹の真鯛が釣れているではないか!!ヒラマサも1本(@_@;)
 
前回お邪魔したときは、ハマチが湧いていて、真鯛にまでは餌を届けることができなかった。抱卵真鯛は季節的にもう無理だろうとあきらめていたけれど、写真で見る限りではお腹も丸々としてる。福井ならひょっとして、乗っ込み真鯛に間に合うかも・・。
というこで、すぐさま福王丸さんに電話を入れた。
「まだ一人空いてますよ~、5時出船です。」って。よ~し 抱卵真鯛食うぞー(*^_^*)
 
ワクワク感からか、前夜一睡もできないので、少し早めに家をでた。
前回カーナビにとんでもない所に連れていかれたので、今回は、ちょっと注意してカーナビを監視。(笑) 敦賀方面からしおかぜラインを走るには、お土産屋さんがある「大比田」という交差点を左折しなけばならないのだけど、今回もカーナビは直進をしめしていた。「ふん!、もうその手にはのらんわい!!」と無視して左折。(爆)
 
宿の港には4時前に到着。船がないので、イカ釣りに出ているのかな?
30分ほど仮眠をとりがてら待っていたら、船が帰港。 不調だったみたい。(^^ゞ
 
3人で場所決めジャンケン。私はドべで、前回と同じ左舷ミヨシに座ることにした。
私以外のお二人は、なかなかのベテランさんみたい。お一人は、ちょっと年配の紳士っぽい人、もう一人は、私よりも太っていて、やや怖そうな感じ・・・(爆)

今にも降り出しそうな低い雲の中、船は越前岬を通り越します。
越前でのふかせ釣りは、今回で4回目だけれど、岬を超えていくのは初めて。
思いっきり釣れそうで、ちょっとワクワクしてくる。
 
今日は、イカ釣りに出ていた若い船頭さんが、中乗りさんで乗っている。
ポイントについて、「まずはサルカン1個で120m流して」、との指示。
餌は取られておらず、サルカン1個追加で、今度は150m。
やはり餌はとられず、今度は180m流す。今日は、ずいぶん潮が速いようだ。
 
何度か、流しているうちに、120mでラインが飛び出してアラームがピピピッ!
スプールを抑え気味にして、さらに糸が走ったところでクラッチを入れて、
電動最大巻上にして、あわせを思いっきり3度入れた。竿はグンッとしなっている。
乗ったぞー、(^○^) これは、まあまあの真鯛じゃないかな~。
電動のスピードを落として巻きあげてくると、さらに竿がしなる。
手巻きの方がいいかしら? と思った瞬間テンションが外れた。
 
ガビーン、やってもうた、朝イチのバラし・・・
 
あわせが早かったのか? 手巻きで巻いた方がよかったのか?
仕掛けを回収すると、ハリスが切れていた。そのハリスをみて中乗りの兄さんが
「こりぁ、青物だなぁ・・。 」ハリスが根ずれしたようにザラザラになっていた。
 
「青物」、「根ずれ」って、ひょっとしてヒラマサってこと??
まさか、ボクちゃん、ヒラマサをバラシちゃったっていうの?? いやいや青物って言ったてワラサもいるわけで、ヒラマサとは限らない。
 
そもそも、完全ふかせを始めようと思ったのは、いつかヒラマサを釣りたいとおもったのがきっかけで、もし、本当にヒラマサをバラシたのなら、今日はショックで立ち直れないかも。中乗りの兄さんも青物といっただけなので、きっとワラサだろう。
まあ、ワラサなら鳥羽で何度も釣ってるし、そんなにくやしくないも~ん。(爆)

 
気をとりなおして、流して行く。また120mで当たると思ったけどスルーされて(笑)
180m。ここで、またシュッと勢いよくラインがでて、アラームが鳴った。
スプールをすべらせながら、さらに糸が出たところでクラッチオン。
最速巻き上げで糸ふけをとりながら、あわせを3度入れて、最大速度で巻き取る。
それを見ていた船長が、「もう少しスピード落として」って。
また根に潜られて切られるのが嫌なので、最速にしたんだけど・・・(^^ゞ
 
竿のしなりから、何かが付いているのは間違いなのだが、ムーチング竿のためなのか、引き方がよくわかない。(汗)
穂先をみていた船長が、「これは鯛だな」と。 う~むなんでわかるの??
私は、随分近くになってから、ようやく鯛らしい3段引きがわかった。

40cmぐらいの美しい真鯛。ちょうど食べて美味しいと言われるサイズです。
お腹がぷっくりしているので、抱卵してるのかな~。ムフフ楽しみ(*^_^*)
これが、船中第一号でした。
 
次も180mを狙って流しますが、上手く行きません。
160m付近で、ラインが飛び出るのですが、乗せることができません。
っていうかアタリなのか? ここで潮が急に速くなっているだけなのか??
なんかわけわからんなぁ・・と思っていたら、大艫の方が、40cmぐらいのと、50cmぐらいの真鯛を立て続けにあげてました。 当たったのは200mぐらいらしいです。

ここらが時合いだったのか、その後はまったり状態。 やけくそで250m(笑)
他の船も釣れてないようです。船長曰く、「潮がぶっ飛んでる」らしいです。
サルカン4個に、こそっとガン玉まで打ってみましたが、アタリはない。
終盤、巻上途中でハマチが食いつきました。最速で巻き上げてるのに、よくも食べられたもんです。こんど釣り堀でも、オキアミの高速巻上を試してみたろか。(爆)
 
沖あがりは11時のはずですが、釣れないので30分延長してくれたようです。
でも、結局これで終了となりました。
 
船を降りてから、船長に、恐る恐る「あのバラシた魚は何だったんでしょうね」と聞いたら 「あっ、あれは、間違いなくヒラマサだったね。結構引いたでしょ?」って。
 
 
ギョエー、憧れのヒラマサをばらしちゃったー(泣)
 
あっ、め、めまいが・・・・(爆)
 
船長から、「去年は夏場に越前沖でもヒラマサ釣れたから、また釣れるよ」って慰めてもらったけど、ぐやじい~・・・・。(T_T)
 
本日の釣果 真鯛×1 ハマチ×1
 

真鯛は、神経締めを試みたけど、見事に失敗。尻尾からでも上手く入らんかった。
へたくそ~。(汗)
 
さて、真鯛ちゃんのお腹は膨らんでいたけど、中はスッカラカン。
見事に「麦わら鯛」となってました。乗っ込み真鯛は、来年までお預けですね。
 
福王丸船長、中乗りのお兄さん、お世話になりありがとうございました。<(_ _)>
ヒラマサが釣れる時期になったら、また行きます。(^○^)
 
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