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2014-05

お好みは?

明日のアジ釣り。一昨日から釣果はイマイチのようで、ちょいと心配です。
まだ抱卵していて脂ノリノリということなので、とっても期待はしているのですが・・。
 
そんなことで、どれかに食わないかなぁ・・と、4種類の仕掛けを作ってみた。

左から、メロン味、ヨーグルト味、イチゴ味、ミックス。(爆)
どれがお好みなんでしょう?? 全部嫌いかもしれん?
 
故大塚プロの本を読んでると、関東のアジ釣りでは、スキンなんか使わず、針にイカ短や青虫を付けて釣るようだ。
いつも乗る菅島の船仕掛けは、緑のスキン付。これにイカ短を付けることが多い。
 
昨年イサキ釣りをしていた時に、途中でアジが交じってきたのだけれど、チヌ針+イカ短の私にはイサキばっかりだったが、緑のスキン針を使っていた人にはアジが釣れていた。
 
鳥羽のアジは緑のスキンがすきなのかな?  それとも単に棚の違いだったのか?
 
アジの視力は0.1ぐらいらしいけど、色の違いは、どれほどわかるのだろうか?
海の色とか、光の加減で、見えたり見えなかったりするのかな?
 
まずは、定番のメロン味からスタートして、食わなければ、イチゴやヨーグルトを試してみよう。中には、へそ曲がりなアジちゃんもいるかもしれないし・・・(爆)
 
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危険な賭け?

築17年。安普請の我が家。
最近は、もろもろ随分傷んできており、特に、塗装屋さんには垂涎もの。(笑)

 
「こちらの地区を担当しております、○○です」とか、「近所で工事がありまして、偶然通りかかったのですが・・・」とか、「モニター募集しておりまして・・」とか、なんだかんだと外壁塗装の営業マンが、ひっきりなしにやってくるのだ。
 
でも、一軒まるごと塗装となれば100万円以上の話となるわけで、必要なことは充分分かっているんだけど、そんなお金ないし・・・。(^^ゞ  ということで、いつもインターホン越しに断っていた。それに、「営業をかけてくるような業者は、ボッタクリの悪徳業者か手抜き工事の悪徳業者」って、ネットにも書かれているので、「ウチのような貧乏人からだまし取ろうなんで、お~怖い怖いって」(笑)
 
10日程前、ピンポーンと玄関チャイムがなった。
「○△コーポレーションですが、ちょっとお願いします」と。
大手マンション屋さんの名前と聞き間違えて(笑)、近所で工事でも始まるのか?と外に出ると、リフォーム会社の若手営業マンだった。
なんとも紛らわしい会社名。あやしさこの上ない(爆)
 
「近所で、工事をやってまして、私、この辺りの担当なんです。」
『あかん、完全に毎度のパターンだ』と思って追い返そうとすると、その営業マン
「ここの部分のコーキングを1000円でやらせてもらえませんか?」と言ってきた。
 

「はあ?」ちょっと拍子抜けの私(笑)  でも、そんなのは導入部分で、それをエサに釣り上げようとしているのは、分かっている。
『その手には乗らんぞ』と、「結局いくらの話をしたいの?」と意地悪く聞くと、「いや、ここのコーキングだけを・・・」とシドロモドロ。
 
「一か所じゃ終わらないんでしょ? じゃあ、道路に面した西側1面だけをコーキングしたらいくら?」と聞いたら、「近くに上司がいますんで、今呼びます。」(爆)
 
しばらくして現れたのは営業部次長さん。 冷やかし半分で「西側一面だけを、足場を組まずに高所作業車でコーキングと塗装ができないか」と投げかけたら、「高所作業車を他の現場と上手く使いまわせれば20万(税抜)で出来る」と。
えっ、そんなもんでできちゃうの? ちょっと驚いた。当面の応急処置と考えるなら悪くない。(笑)  外装は相当ヤバイので、ちょっと真面目に考えてみるかと思った。
 
遠方にいる同業者の叔父に意見を聞いてみると、「とりあえず西面だけでもそれでやった方がいい。」と言う。 近所の釣り好きな同業者にも聞いてみると、「1面だけやってもしょうがない。これだけ傷んでいたら、全部やった方が方がいい。自分は近所の家はやらないので、いい業者を紹介してやるよ」って。
お願いすれば、きっといい仕事をしてくることと思うが、いくなんでも全部をやる予算はない。(^^ゞ  無理してでもその方がいいのか?
 
そういえば、あの釣り名人も塗装をやっておられたような??
ちょっと意見を聞いてみようか・・・。でも、遠距離でやってもらうわけにもいかんし、忙しい人に冷やかし半分に声をかけるのは申し訳ない。
 
 
私が兄貴とも慕っている叔父が「とりあえず西側だけでもOK」というなら、そうしてみるかなぁ・・。
 
で、昨日、その営業マンがまたおいでになった。
検討するので、ちゃんとした見積もりを書いてくれというと、すぐさま次長さんが現れて、その場で寸法を測って見積もりを出してくれた。

 
出された見積もり金額が、前回の話と10万ぐらい違っているので、「どうなってるの?」と聞くと、今日中に返事をくれれば値引きして、先日言った20万でやるという。
 
「今すぐ決めてくれれば、大幅値引きをするというのは悪徳業者の常套手段」と、なにかのHPにかかれていたが、 おおっ、まさにそのパターンじゃん!! (爆)
 
コーキングは打ち直し?それとも打ち増し? 高圧洗浄は? 塗料はどんな種類?2度塗り?など、聞いてみるのだが、なんか、しっくりこない。
どうやら悪徳業者確定かも・・・。(笑)
 
夕方、見積書を叔父にFAXして、見てもらった。
「まあ、見積もりとしては、こんなもんだろうなぁ・・。 この作業で20万ならいいんじゃないか。コーキングは打ち直しにして、やらしてみたら? どの程度丁寧にやってくれるかわからんけど、この手順でやってくれるなら、なにもやらないよりはましだろう」って。 まあ、万が一やられても、この金額なら傷は浅いって奴?(爆)
 
ということで、「コーキングは打ち直し」と条件つけて、本日発注しました。
 
「飛んで火にいる夏の虫」になっちゃうのかなぁ・・
 
 乞うご期待!(゜O゜)☆\(^^;) バキ
 
 
それにしても、次男の半期分の学費、今回の工事費、そして自動車税・・・・
出ていくばっかりで、「キャッシュカードに残は無し」じゃん。(T_T)
とても、釣りに行ける状況ではないけど、イサキ釣りには行きたいなぁ・・・、
1回ぐらいは、いいかしら?(爆)
 
 
 
 

「硬直」に惑わされ・・・

今まで、どうもモヤモヤとしていたこと。
それは、釣った魚の歯ごたえと死後硬直の関係。
 
釣り上げた魚を実際に食べてみると、まだ魚が硬直する前の方が、断然に歯ごたえがある。でも、甘みはあまり感じない。
 
魚にもよるが、一晩寝かせると、旨みがあっていい。
でもこの時の魚は、捌くとき完全に死後硬直しているのだが、歯ごたえはない。
 
「硬直=歯ごたえ」のイメージが、どうしても抜けない私は、なんとも不思議な感じ
だった。  なにか保存方法を間違えているんじゃないかと・・。
 
つまり、「死後硬直が始まると、肉質は固くなり、硬直が解けると軟らかくなる」と
考えていたわけ。
 
だから、死後硬直が完全になったところが、旨みが最大のはずなので、コリコリ(=硬直)で、甘みのある刺身が食べられるタイミングがあるはずだと。
 
でも、そんなことに巡り合ってなく、いったいどうやって持って帰って、いつ食べれば、「歯ごたえがあって旨みのある刺身」になるんだろう?と、いつも不思議に思っていた。
 
すると、数か月前に偶然見つけた鹿児島県水産技術センターのレポートに、以下のような驚くべき(笑)一文が書いてあった。
 
「死後硬直と肉質の固さは、全く別次元で進んでおり、肉質は、死後が最も固くコリコリ感が楽しめ、時間の経過とともに肉質は軟化の一途をたどるのです。」
 
な~んだ、そうだったのか。今まで、「自分は、どうしてなかなかおいしい刺身に出会えないのだろう?」と思っていたんだけれど、無いものねだりだったのね。(笑)
 
「硬直」という言葉に、すっかりだまされておりました。 
 
とってもお馬鹿さんの独り言でした。チャンチャン(*^_^*)
 

味醂干し失敗の巻

 

先日釣ってきたハマチの、味醂干しが完成。
 
で、・・・見事に失敗しますたー(T_T)
 
醤油、味醂、酒をほぼ同量にした漬け液に
 
約1日半ぐらい漬けて、冷蔵庫で2日程入れておいた
 
ですが・・・。
 
先ほど試食したら、酒の匂いがきつすぎるし、甘みが全く足りない・・・・。(T_T)
 
これでは、嫁も息子たちも食べてくれません。
 
漬け液は火にかけてなかったんですが、これは火にかけてアルコールを飛ばさない
 
ダメなのね~。 見た目はいい感じだったんだけどなぁ・・・。
 
あと7枚。自分で「責任食い」するしかないよね。
 
あ~あ、やっちまったなぁ・・・。 今度は手抜きをせずに、アルコールを飛ばそう。
 
一日1枚で1週間。 フン、朝昼晩食べれば3日目にはなくなるわい・・・(T_T)

越前沖の完全ふかせ

5月11日(日)  福王丸  晴れ   5時出船11時半帰港

 
昨年の5月12日、2回目の完全ふかせで、80cmの大鯛が釣れてしまって仰天。
今年も奇跡がおきるかもしれないと、越前に向かった。(大笑)
 
今回お世話になったのは、越前宿港の福王丸さん。昨年乗った日昭丸さんとは同じ港で、HPによると兄弟船らしい。以前から、この船は気になっていて、GW前に電話を入れたときに、とても感じがよかったので、今回乗せていただくことにした。

(午後便出港の様子)
 
ここ数日は、ハマチが多く、鯛は釣れても小さいもので大鯛は釣れてないとのこと。
嬉しい事に、ヒラマサもたまに上がるようだ。 私としては、大鯛はもういらないので(笑)、食べごろサイズの鯛とヒラマサが釣れたらいいなぁ。(゜O゜)☆\(^^;) バキ
 
5時出船とのことで、少し余裕をみて2時少し前に出発し、高速を使って敦賀へ。
三重方面に向かうときは下道を通るのだが、敦賀方面の下道はちょっと時間がかかるので、高速を使っている。金額も鳥羽に行くより安いし・・。(^^ゞ
当日は、敦賀から向こうは工事の為通行止めとなっていて、かつて敦賀ICをうっかり通り過ぎて、遅刻しそうになった経験のある私には心強かった。(笑)
 
高速を降りてから、8号線を北上していたのだけれど、ナビの左折指示に「あれっ?いつもと違うし・・・」。いつもは海岸線を通って行くんだけれど、ナビは山の方に入ろうとしている。「コイツ、頭おかしいんじゃないか?」と、いったんはナビを振り切って、8号線を北上したのだけれど、私も自信がなくってきて、ナビに従うことにした。
 
どうもいつも曲がるところを、うっかり通り過ぎて随分走ってしまっているようで、ここからだと山越えで港を目指すしかないみたい。まだ1時間以上あるし、あと20数kmだから出船時間には充分間に合うかと、このときは余裕をかましていた。
ところがナビの示す通りに山道を走っていくと、途中で「工事通行止め」になっているではないか。 「ど、どういうこと?」 ちょっとあせる。(汗) 
とりあえず右折して次のナビの指示を待つが、どうも「通行止め」のところに戻ろうとしている。「それじゃ、ダメでしょ」と、どこを走っているのか全く見当もつかないけれど、とりあえず北へ車を進めるがどうも不安。 そこで、走りながらいったんナビをリセットしてから再度検索をして、その指示に従うことにした。しばらく走っていると、「なんか見たことあるような・・・、ゲッ!さっきの通行止じゃねーか!!」(涙)
 
「目の前真っ暗」とは、まさにこのこと。だれも通らない真っ暗な山道に車を止めて、もう二度とここに戻ってこないように、落ち着いてう回路をさがす。(爆)
今度は、なんとかなりそう・・・か? 出船まであと30分。とりあえず船長に道に迷っていることを告げ、「間に合わなかったら、ごめんなさい」と言うと、「待ってますからいいですよ」って。なんと優しい船長だろう。他のお客さんも待ってくれるようだ。
その後も、ナビの出す指示に「ほんとかよー」と、文句をつけながら、なんとか4時57分、港に滑り込んだ。『フ~ッ、やっと着いたぁ・・・』
 
船長と、お二人の年配のお客さんに、「遅くなって済みませんでした」と頭を下げて、左舷艫に座った。ここは、客がそろったら時間前でも出てしまうはずなので、朝の貴重な時間を無駄にさせてしまっってかもしれない・・・。ごめんねぇ・・
 

船は、港を出たすぐのところにアンカーを打った。
昨年、日昭丸さんで、2回完全フカセをやりに来たが、その時と同じポイントだ。
すでに、日昭丸さんは釣り始めていた。でも、無線で流れてくる声では、釣れてないようなのでちょっとホッとする。(爆)
 
船長から水深48mとアナウンスがあった。 つまり3倍の150m流せばよいのかな。
8号のスナップサルカンを一つ付けて流し始めるが、ずいぶん流れが悪い。
船長から「潮が緩いので、サルカン1個にしましょうか。」と声がかかる。
私は1個付けているので、これでちょうどいいかと、そのまま続ける。
 
大艫の方にハマチがきて、左舷艫の方も竿が曲がっている。90mぐらいらしい。
「当たりませんか~?」と船長が、不思議そうに私をみる。 「はい・・」(T_T)
船長が私の仕掛けをみて、「サルカンは1個でいいですよ。」って。
私は1個のつもりなんだけど、「船長は3つついてますよ~」って。
確かに、道糸から1個、ハリスから1個、それで接続して、さらに付け足した1個の合計3個なんだけど・・・。 そうか! 仕掛け全部で1個にするってことなのね。(^^ゞ
 

フォースマスター3000に、フロロ7号300mの組み合わせ。
この釣りがやりたくて、リールとラインを買ったのよね~。
 
私と大艫の方のラインがしばしば、重なるので、私は左舷のミヨシに移動することになった。確かに、この方が断然釣りやすい。
すると、私のリールから糸がビュッと走って、ピピッとアタリを知らせるアラームが鳴った。この瞬間がたまらない。(*^_^*) 
 
スプールを押さえて、穂先に重みが乗るのを待っていると、穂先が曲がらない。
あれっ? 逃げられちゃったか? これは、ハマチの仕業だろうか? 
ウタセ真鯛をやってる時、ハマチがふわふわと穂先を揺らすだけで食い逃げするのを経験したが、ここは待たずに「一気合わせ」で行った方がいいのか?
 
で、次のピピッが鳴ったときは、瞬時に高速巻き上げにして、思いっきり合わせを3度入れたら大きく竿が曲がった。よっしゃー、乗りました。(*^^)v
結構重たいので、良い型をちょっと期待したんだけど、ハマチのWだった。
まあ、とりあえず坊主脱出だわ。(*^^)v
 
その後相変わらず潮の動きが悪いので、船長が場所移動しますって。
過去2回の釣行で、ポイントはここしかないと思っていたのだけれど、この場所以外にもポイントがあるのね。 (^^)  居座る日昭丸さんを残して、ゆっくりと移動開始。
越前岬の近辺まできて、船は止まった。こっちの方が雰囲気ありそう・・。
 
ここは、先ほどより潮が速いので、小さめのサルカンを1個足してくれと指示がでた。
私は5号のスナップサルカンを追加。 わっ、今度はよう流れるわー。
60mぐらいのとこにハマチがいるようで、糸がシュッとでで、リールがピピッと鳴る。
ハマチでもアタリがあると面白い。 船長と話しながら、今日で4回目のふかせ釣りだというと、「今日は、ハマチで練習してください」って。(笑)
 
60mぐらいのハマチをかわせないかと、もう一つサルカン付けて、糸を張るタイミングを変えていたら、150mぐらい流したところで、シュッと勢いよく糸がでたので
今まで通り高速巻き上げしながら、合わせを入れると、「スカッ」・・・・。あれっ??
 
船長が流してた距離を聞いて、「真鯛だったかも・・」って。えーっ、ウッソー(T_T)
真鯛だとわかっていれば、もうちょうっと待ってから合わせたのに・・・・。
 
その後は怪しげな奴は積極的にあわせず、そのまま流すことにした。
ハマチはそれなりにあるし、ハマチのアタリを逃しても鯛を狙いたい。
 
200m付近でシュッと糸がでて、今度は穂先に重みが乗ってから大合わせ。
一瞬赤いのがみえたので、真鯛かと思ったんだけど、チダイとハマチのダブル。(^^ゞ
 30cmそこそこのチダイで、糸がシュッと出るとも考えにくいし、途中のもぞもぞしたアタリでチダイが食って、その後200m先のハマチが食ったというのが正解なんだろうか? なんか、ムズイなぁ・・・・。
 
その後も、糸の出し方や、張るタイミングを変えながらやってみたけど、釣れてくるのはやっぱりハマチ君で、最後までわけわからずに終わった。
まあでも、アタリもそれなりにあって、久々に持ち込んだ45Lのクーラも程よくなったので、楽しく釣れた。
 
今日は、お目にかかれなかったが、この釣りは、とんでもない大物も来るので、ワクワク感がたまらない。ちなみに前日には84cmヒラマサが1本、当日の午後便でも70cmぐらいのヒラマサが1本上がっていた。
私も、いつかはそんな幸運に巡り会いたいですね。(*^_^*)
 

本日の釣果  ハマチ40~45cm 12本、 チダイ30cm 3匹
 
前半、私だけ坊主だったので、艫のお二人が心配して「釣れましたか?」と聞いてくれた。 なんとか15匹釣れましたと言ったら、「沢山釣れられましたねぇ」って。
なんと私、ブッチギリで竿頭でしたわ~。エッヘン !!  (゜O゜)☆\(^^;) バキ
 
福王丸の船長、またご一緒なった御二方、朝からご迷惑をおかけして、大変申し訳ありませんでした。また、お世話になりありがとうございました。
越前に、いい船見つけたって感じです。(*^^)v
 
 

撃沈乗っ込み真鯛

5月4日(日)    海栄丸   ウタセ真鯛    中潮  晴れ   12時半発~19時半着
 
2日のカサゴ五目を予約した際に、一緒にこの日のウタセ真鯛も予約しておいた。
腹パンの乗っ込み真鯛が釣れたらいいなぁ・・って。
結果はサメ1匹の「撃沈」なので、釣行記は必要ないかと思ったけど、忘れないように書き留めておきたいこともあるので、メモ程度に書いておきます。
 
当日は、一昨日に比べたらさらに下道も渋滞するだろうと、6時半に家を出発。
高速の14km渋滞の情報を見ながら順調に23号をひた走る。予想外に全く渋滞はなく、拍子抜け。帰りに寄ろうと思ってた松阪の釣具屋にも8時50分に到着。
10時開店なので、いくらなんでも早すぎる。
店が開くまで、約1時間待って、昨日取り置きしてもらったモデラートを購入。
鳥羽には11時過ぎには着いてしまった。
 
岸壁で船を待っているとき、他の船に乗るお客さんの話が聞こえた。
2週間ぐらい前に、90mの深場で鯛を10数匹釣って、ほとんど白子持ちだった。と
 
 
今日は5人で、私はくじドべで、左舷舳。このときから嫌な予感はあった。(笑)
まあ、春の乗っ込み真鯛なんて1匹釣れれば御の字なんだから・・。
 
 
錨が入って、寛都君に「ここは深いの?」と聞いてみると、「浅いですよ~」って。
どうも、乗っ込みの大型は浅い所を通って上って行き、居つきの小型?真鯛は深場にいるようだ。
すると、岸壁で話していた方は、乗っ込みではなく、居つきの真鯛ってことなんだな。
 
 
今日は、全くダメで、終盤まで船中私のサメ1匹状態(笑)
みかねて、船長が、釣り方をみんなにレクチャーしてくれた。
私にはこんなアドバイスをくれた。
糸を出すときは、3mぐらい巻き上げて錘を浮かしてから出した方がいい。って
私は錘を飛ばすことなく、そのまま出していた。
3mぐらいまきあげることによって、ハリスが張るので、アタリが出やすいとのことだった。さらに寛都君から、錘が付いたら1mぐらい糸ふけをだすと、ラインがはらんでこの時にアタリが出ることが多いって。
 
なるほど、「とんばせ」とか「おんばせ」って言われるのは、こんなやり方なんだ。
「錘を浮かしてから糸を出す」ってのは勉強になった。
 
今日は、延長してくれたようだけど、大艫で焼き鯛と、刺身級が1匹ずつで終わった。
船長も「撃沈だわー」って。 時期的にはまだちょっと早いらしく、本格的には連休明けのようだ。
 
できれば、練習がてらもう一度行きたいけど、ちょっと無理かなぁ・・・。
それと、今日は舳60S-300を使ったのっだけれど、ムーチング竿は、ちょっとウタセ真鯛には向いてないかも??  
なんとなく、アタリが取りづらい気がするけど、どうなんだろう??
 
船長、寛都君、今日はありがとうございました。<(_ _)>
 
 

鬼退治

5月2日(金)  海栄丸  カサゴ五目  晴れ 大潮  12時発~18時半着

前回のカサゴ五目は、あいにくの天候で、不完全燃焼状態となっていた
そんな中、ご一緒した弟子2号さんや万年さんが、翌週見事に鬼カサゴを釣られたので、『こりゃ、GW中になんとかせにゃいかん』と思っていた。(笑)
ただ、抱卵大アジや乗っ込み真鯛も釣りたいし、次男のいる島根に行ってみるか、なんて思ったりもして、なかなか決められないでいた。
 
釣りガールの父さんが、「もう一度カサゴ釣りに行きたい」と言っていたので、お誘いすると「2日なら行ける」とのこと。早速、船長に聞いてみると、午後便ならカサゴ五目OKと言うので決定。(^○^)
 
祝日ではないけれど、GW中なので渋滞があるかもしれないと、6時半頃出発。
津市内で渋滞にあったけれど、10時半過ぎには鳥羽のえさきちに着いた。
11時待ち合わせなので、ちょと早いかと思ったら、そんなことはなかった。(笑)
釣りガールの父さんは、前日に傳八屋さんでいつものように爆釣されたらしく、満タンになった80Lのクーラが2個、車に載っていた。(@_@;)
 
12時過ぎに出港。今日は4人で、私達2人は左舷となった。
右舷には、弟子2号さんと万年さんがリベンジされた同じ日に、大きな鬼カサゴを釣ってHPにその写真が載っていた方がいらっしゃった。
 

釣りガールの父さんに使ってもらうと、以前使っていたミニラークを持ってきたのだけれど、全く手入れがしてなかったので、ネジが固着して動かない。 
針はずし用のニッパで思いっきり力を込めて回したら、ピンが折れて使用不能。 ガビ~ン(T_T)
「船長~、竿受け貸してぐで~」(爆)
 
 
船は沖のポイントに向けて、石鏡、国崎、相差を通りすぎていきます。
ワ~イ、ワ~イ、今日こそ、鬼カサゴを退治してやるぞー。(*^_^*)

釣り堀チャンプは、「鬼カサゴ釣るぞー」と、船上でサバをカットしています。
160L分の魚が車に積まれているのに、まだ釣るの?(゜O゜)☆\(^^;) バキ!
 
安乗を通り越してしばらくしてから、エンジンがスローになりました。いよいよです。
今日の狙いは鬼カサゴのみ。ウッカリカサゴ君やアヤメカサゴちゃんは眼中にありません。したがって、餌も、仕掛けも鬼カサゴ使用です。(^_^)v
ちなみに、針は鬼カサゴ18号、ハリス7号2m、枝6号40cm。
餌は、サバ、鮭皮、イカを巾1.5cm、長さ8cmぐらいに切ってきました。
餌を目立たせるために、タコベイトも。(笑)

船長の合図でスタートです。水深は60mぐらいで、根がきついような感じです。
頻繁に底取りしながら底から1mぐらい上をイメージしますが、実際はどの辺りに仕掛けが漂っているんでしょう?(笑)
大塚プロの本によると、潮の緩いときは底から1m、普通は50~70cm、速いときは底をたたく感じらしいです。 
 
ものすごい期待していたんですが、ひと流し目は不発でした。(^^ゞ
「上げといてね~」の指示で、仕掛けをあげようとしたら根掛かりです。
こりゃいかん、とあわてて道糸を右手に巻いて引っ張り上げると、やっと外れました。
すぐに電動巻き上げスイッチオン! 
 ウイーン。   バキッ!!   えっ?
 

PEラインが、緩んで穂先にまとわりついていたのを気づかず、巻き上げてしまいました。
音を聞いてすぐに止めましたが、もう遅いですよね。
嗚呼、あわれ愛竿モデラート・・・・。(T_T)
目の前真っ暗で、頭はクラクラ
 
これ修理するのに、いくらかかるんだろう??
 
落ち込んでる私に、「あわてんでもよかったのに・・、竿を貸そうか?」と船長が声をかけてくれましたが、穂先が折れても使えそうなので、そのまま使うことにした。
 
先日の写真の方に鬼カサゴが上がったらしい。やっぱり上手なんだ。
と、私の折れた穂先が「ツツッ」と微妙にアタリを伝えてくれました。
少し送り込んでから、聞きあげると、乗った感じ。 最初はあまり抵抗しなかったけど、巻き上げてくるとだんだん穂先をたたくようになりました。
ムフフ、こりゃ、本命だぞ。 エイッと抜きあげると30cm弱のオニカサゴちゃん(*^_^*)
 
しばらくして、同じサイズの鬼カサゴをもう1匹追加。アタリはやはり小さいです。
このままいくと、どんだけ釣れちゃうの? なんて浮かれていたら、ウッカリ君が
食いついてくるようになりました。ウッカリ君は、鬼カサゴと違って、底では抵抗するけど、上がってくるとポッカリ浮いちゃうんです。
 
そんなとき、釣りガールの父さんの竿が盛んにたたかれているのが見えた。
「ひょっとして、鬼カサゴじゃない?」って、言ってたら、上針にウッカリ君、下針には
私が釣ったのよりはるかに大きな鬼かさごがついています。(@_@;)
釣りガールの父さんは、気づいてないのか、ウッカリ君を取り込んでから、そのまま暴れている鬼カサゴを抜きあげようしています。 船長が飛び出して、タモ入れしようとした寸前、針はずれ。(爆) お帰りになってしまった。
 
釣りガールの父さんは、事の重大さがわかってないようで(笑)、「いいよいいよ、これから、いくらでも釣れるから」って。えっー、そうなの?? 凄いポジティブ。(@_@;)
 
私が「今日イチの大物」だったかもというと、船長も苦笑い。
 
その後、アタリが止まって、さらに沖に移動した。水深70mぐらい。
さっきより、根がきつくない。今度はアヤメちゃんが釣れるようになった。
「アヤメと鬼かさごって、似たようなところにいるんだよね~」と船長の話を聞いていると、またまた右舷の方に鬼カサゴ。 そして私の穂先にも小さなアタリ。
 
おっ、これも乗ったかな?? あと10mで穂先がガンガンたたかれる。
今までの中で一番デカそう。船長のタモが入って、35cmの本命ゲット。
先の2匹に比べると、すんごい怖い顔してる。(笑)
 
あと1匹鬼カサゴが釣れたら、本日多気泊まりの某おっちゃんに、毒針付きで持って行ってやろうと思ったけど、鬼カサゴはこれでおしまいとなった。
 
船長曰く、「鬼は、潮に敏感なのかなぁ・・・、今日は、上げ潮がピリッときき始めたときしか食わんかったなぁ・・」

 
 
 うっかり君とあやめちゃんにはクーラーにお入りいただいて・・・(笑)

 
 超ビビりながら散髪して、生かして持って帰りました。(^^ゞ

氷で水温を下げて、ブクブクを入れておいたら、1日経っても元気にしてました。

まな板の鯉ならぬ、まな板の鬼(笑)
 
「活き鬼カサゴの刺身は、まるで伊勢海老の刺身のようだ。」とネット上では時々書かれているので、大変期待したのですが、考えてみれば、伊勢海老の刺身はもう10年以上食べてなくって、味なんか覚えてないんです。(爆)
 
でも、今まで食べたことのないようなお刺身で、弾力があり、よく噛むとほんのり甘みがあって、大変美味しゅうございました。
1~2日寝かせると、さらに甘みが増すらしいのですが、今回はそんな余裕もなく、
あっという間になくなってしまいました。
胃袋はとても分厚く、湯がいたものを細切りにしてポン酢でいただきましたが、歯応えはミミガーそのもの。アラ炊きもたいそう美味しゅうございました。
熱狂的な鬼ファンがいるのがよくわかりました。
 
いつかは、デカ鬼を仕留めて、ゆっくりと味わってみたいもんです。(^_^)v
 
本日お付き合いいただきました、釣りガールの父さん、ありがとうございました。
また機会がありましたらよろしくお願いします。(^_^)v
海栄丸船長にも感謝です。(*^_^*)

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