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2014-04

大荒れで島周りの根魚釣り

4月20日(日)  海栄丸   カサゴ五目   天気・・・雨  中潮  5時半~11時半
 
 
 

1月に釣り堀でご一緒したとき、釣りガールの父さんから「船釣りに連れてって」と言われ 、最初は冗談かと思っていたんだけど、某おっちゃんからも「あれは本気だぞー、俺も行くし・・・」って言われて、ビックリ。(@_@;) 
なんせ二人は釣り堀チャンプ。船釣りするイメージが全くわかないのよね~。
それに、達人二人を、まだ船釣り駆け出しのボクちゃんが案内しちゃっていいの? 
ってなことで、聞かなかったことにした。(爆)
 
3月になって、万年さんが、このお二人がまだ船に乗りたいと言ってると掲示板に書き込んでくれて、こりゃぁ、いよいよ企画するしかないかと覚悟をきめた。(笑)
ただ、私一人ではなんともならないので、「師匠」である弟子2号さんにもご協力いただいて、4月20日「カサゴ五目」へ行くことにした。

 さて、その日が近づくにつれて気になるのは天候である。
まず10日天気予報、次に週間天気図、そして4日前からヤフーの波予測をチェック。
なんか風も波もありそうな感じ・・・。 う~ん、私としては、できればやめたい。(爆)
 
もし海が荒れたら、沖のポイントにはいけないわけで、そうなるとお二人が出かける意味もなくなる。 ねぇねぇ、お二人さん、遠慮なくキャンセルしてもいいのよ~。 
だったら、私もそれに乗っちゃうから(゜O゜)☆\(^^;) バキ
 
ところが、二人とも遠慮して?キャンセルしないんだよなぁ・・。
某おっちゃんなんか、船に弱いんだから無理しなくていいのに・・。(笑)
こうなりゃ行くしかないよねぇ、しゃあない、荒天でも決行じゃ!
 
前日の気象庁天気予報では、波1.5~2m、ヤフーの波予測では2.5m、東の風10mぐらいになっている。ここは北西風には強いが、、東の風は強くない。
 
そこで、船長に電話して、明日は沖に行けそうかどうかを聞いてみた。
「天気図見ると、それほど吹くようには思えんのだけど・・。とりあえず行ってみて
ダメなら島周りに帰ってこよう」となった。
確かに東西は低気圧には囲まれるてるが、釣り場は高気圧におおわれている。
素人考えでは、そんなに荒れるとは思えないんだけどなぁ。
短時間でもいいから、なんとか沖のポイントに行きたいよなー。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ところが、出がけにコイツ↑を見てびっくり。波3m 東風15m になってるジャン!
こんなんで、船でるか? よく見ると、何故か、鳥羽沖だけが狙われてる感じ・・・。
なんかの力が働いているのだろうか??(゜O゜)☆\(^^;) バキ!
 
釣りガール父さんと某おっちゃんとは、4時半に鳥羽エサきち集合とした。
VIP二人を待たせては行けないので、ちょっと早めの4時に鳥羽のコンビニに到着すると、店内にはすでに、釣りガール父さんが・・。早や!!(笑)
隣のエサきちにいくと、前日から前乗りしている某おっちゃんも現れて、2時に目が覚めたって。これまた早や!!
お二人には錘などをここで買ってもらって、万年さんが来るまでここで待とうかと、電話を入れると、「もう現地にいます。」って。 超早や!!(大笑)
 
船着場では、ほとんど風もなく、ここでは「荒れる」なんてまったく考えられない。
某おっちゃんに「スマホで、最新の気象庁の天気予報を見て」と頼むと、スマホに向かって「気象庁」と叫びだしたので、頭がおかしくなったのかと思った。(笑)
最近の携帯は便利なのね~。ちなみに私は、ガラケーです。(^○^)
 
貸し道具と、餌の調達までお願いした弟子2号さんも、すぐに到着して「天気予報は外れるでしょう。」って。確かに夕方から雨だったはずが、もうポツポツと降り始めてるし、当てにならんね。
 
定刻になって船が着岸。今日は船長一人みたい。
「予想より海は荒れていて、とても遠くの沖のポイントはいけない。とりあえず近くのポイントを目指すが、これも危ないかもしれない。それでもいいか?」と他のお客さんに聞いていた。 そんなに沖はやばい状況なのか??
 
今日は8人で満席。全員が乗り込んで、いざ出航。 
船に弱い某おっちゃんと万年さんを真ん中に挟んで、私は左舷ミヨシ、釣りガールの父さんが大艫、弟子2号さんは私と背中合わせの右舷ミヨシとなった。
 
近くのポイントってことは、石鏡沖を目指すのかな?
穏やかと思った海は、島影を抜けると一変した。
風はまともに吹き付けるし、波は頭の上から降りてくる感じ。
大きな波が迫るたびに、エンジンがスローになって、船が大きく上下する。
ミヨシで竿受けを取り付けていた私は、何度も無重力状態に・・・。 
これだけ酷いのは、初めてかも・・。万年さんは、顔面蒼白状態。(爆)
 
「石鏡の先を抜けるまでが大変で、ここを抜けたら少しはましにになる」との船長の言葉を弟子2号さんから聞いて、もうちょっとの辛抱かなと、期待をしていたが、ついに船はUターン。 これ以上進むのは危険との船長判断だった。
 
「船着き場に戻るか、湾内でカサゴ釣りをするかどちらでもいい」とのことだったが、
船を降りる人はなく、全員が湾内カサゴ釣りとなった。
某おっちゃんだけは、今からでも空いてる釣り堀あるかなぁ・・と言ってたけど。(笑)

 
某おっちゃんが船釣りしている貴重な写真です。たぶん2度と見られないかと。(爆)
 
菅島の西側に回り込んで、釣り開始。 ここは風裏になるので穏やかだ
でもちょっと島影からでると、風ビュービュ―で横なぐりの雨。
なんとまあ、最悪のコンディション。
 
それでも、20~25cmのカサゴやメバルが遊んでくれた。ためしに持ってきた「魚かしキビナゴQ」には、カサゴが調子よく食ってきた。
弟子2号さんが買って来てくれたカタクチイワシには、メバルが食いついてくる。
これがイワシメバルってやつか~、初体験だわ(*^_^*)
 
弟子2号さんが、魚をくれるというので、私は買って来てもらった活きアジで、泳がせ釣りに専念することにした。事前に、「もし島周りになったら、活きアジでヒラメ狙いたい」と船長の許可を得ていたのだ。でも全然あたんないしー(笑)
 
そうそう、釣りガールの父さんの竿が大きく曲がって、万年さんがタモを持ったもんだから、なんか凄いのが来た!!と思ったら、おおきな牡蠣殻?(爆)
さらに、しばらくたって、また竿が大きくまがっているので、こんどこそ、なんだろうと
思ったら大きなホヤ? カサゴメバル以外にもいろいろ釣ってました。(^^)
 
某おっちゃんは、カタクチイワシでメバルやカサゴを釣って、楽しんでおられた。
たぶん・・・(大笑)
 
終盤になって、少し風も収まったのか、島影から出て、冬場に行ったヒラメポイントに移動してくれたが、サッパリ駄目。船長も「やっぱり冬場しかあかんか~」って。
結局、泳がせでは一度もアタリがなかった。
 


 
 お持ち帰りは、カサゴとメバルあわせて15匹ぐらい。
「ウゲー」って、ツボ抜きしてやりました。(*^_^*)
 
某おっちゃん、釣りガールの父さん、弟子2号さん、万年さん、今日は悪天候の中お付き合いいただき、ありがとうございました。
特に弟子2号さんには、道具やエサなどいろいろ用意していただいて、大変助かりました。
沖のポイントに行けず残念でしたが、皆さんと一緒に釣りができて楽しかったです。
お天気が良ければ、もっとはしゃげたのにね~。
また、機会がありましたら(笑)、お付き合いください。よろしくお願いします。<(_ _)>
 
海栄丸船長にも大変おせわになり、ありがとうございました。<(_ _)>
またリベンジ行きます。(^○^)
 
それにしてもひどい天気にあたってしまった。
この日、国崎は休船だったらしいし、菅島の船でも出船を止めたところもあるようだった。 でも、師崎とか御前崎の船は出ていたようだから、やっぱりこの辺りが
ピンポイントで酷かった感じだ。
釣堀チャンプ二人の登場に、鳥羽の海がビビったのかなぁ・・・??(^^ゞ
 
そういえば、私が船釣りに傾いていくきっかけになった、好人さんとのイサキ釣りは
それ以降も経験したことがないほどのベタ凪だった。
つまり、私は全く警戒されとらんということなのね。(爆)
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アジ釣り

4月12日(土)  海栄丸・午後便   天気・・晴れのち曇り   中潮  
       12時過ぎ出航~18時半帰港

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
海栄丸で大アジ釣りに行きたいと思っていたのだけれど、なかなかタイミングが合わずに、釣り堀に行ったり、根魚五目に出かけていた。
 
今週も満員だろうと、半ば諦め気分で、金曜日に来週のカサゴ五目の打ち合わせがてらに船長に電話したら、「土曜の午後便なら一人入れるよ」って。
う~んどうしよう・・・、3秒迷って、即決。(笑) 
土曜日の釣行は、釣行はちょっと気が引けるのです。(^^ゞ
 
12時か12時半ぐらいの出船で、夕方6時沖上がりとのこと。
いつものように国道23号を使って鳥羽を目指す。
夜中なら約2時間半で行けるが、この時間なら+1時間は見ておいた方がいい。
午後便というのは、前日ゆっくり寝られられのが良い所なのだが、ようやくのアジ釣りで興奮しているのか、3時間ぐらいしか寝られなかった。(T_T)
 
8時に家を出たのだけれど、四日市近辺で渋滞にはまり、もし12時発だと間に合わない恐れがでてきて、やむなく久居から伊勢道にあがった。690円也~。(T_T)
 
船は12時をちょっと回ったころに、朝便から帰ってきた。
40cmぐらいのアジが15匹釣れたと、常連のおじさんに見せてもらった。
デカッ!!(@_@;)  アタリはものすごく小さいそうな。
また、60cmの真鯛も釣った方もみえて、これも見せてもらったがデカッ!!(@_@;)
えさは、持参した冷凍小女子だったとのことで、棚はアジと同じだったらしい。
 
皆さん、そんなん見せられてやる気満々で出航でごぜーます。
私なんか、1番くじで、「もらったも同然、」みたいな感じで、左舷大艫に座ります。
 
久しぶりに見る船長は、ちょっとイメチャンしていて、若返った感じだった。
私のタモを見て、「立派なタモ持っとるなぁ」って。
「そうなの、釣堀で皆さんの青物を散々掬ったんよ」と言ったら、笑っていた。

船は、7人を乗せて沖に向かってガンガン走っていきます。石鏡沖かな?
 
今日は、昨年のアジ釣りで思うところがあって、03舳60S-300を持ってきた。
一年前のちょうど今頃、私の隣の方が、一人だけ長竿でたくさん釣っておられたんです。だから今日は、長竿が有利なのか試してみようと思ったわけ。
ただ、念のためモデラートの225も持ってた。
周りを見ると、みなさん2m前後の短い竿です。 あれ?やっぱ場違いか??(汗)
 
30分ぐらい走ったでしょうか、エンジンがスローになり、アンカーが入りました。
撒き餌の小女子ミンチが配られて、水深38m、いよいよスタートです。
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
左が船宿仕掛けで、右が私の自作仕掛け。
折角ですから、自作仕掛けでスタートです。全長1.9m ハリス2.5号、ムツ針11号の
3本針で、真ん中の針だけ緑スキンを巻いてあります。
 
下針にイカ短、スキン針にはなにも付けず、上針にはオキアミを付けてみました。
どれに食ってくるでしょう??
底から5mということなので、着底してから3mあげて、コマセを振って1m巻き、
さらにコマセを振って1m巻きあげます。
前日、シマノインストラクター永井裕策名人のブログで勉強してきました。(笑)
 
一投目から竿に重みが乗りました。ゆっくり電動巻き上げしてくると、本命のアジ。
先ほど見た40cm超えではありませんが、34cmぐらいの立派な奴です。
一番下のイカ短に食ってきました。
周りでも、バタバタと魚の跳ねる音が聞こえますし、歓声も上がっているので
皆さんそれなりに釣れているようです。
 
『この調子で行ったら、今日はクーラー満タンだわ』な~んて思ったら、そんな甘い事はなく、アタリはポツポツと言う感じ。
グンッと重みが乗ったアタリは分かるのだけれど、小さなアタリは取り辛い。
長いムーチング竿の影響なのか、 私の感度が悪いだけなのか・・・??
 
それと、皆さん、2連、3連なんてやっているのに、私は単発だけ。
ムーチング竿の方がバラシが少ないのではないかと思ったんだけど、巻いてる途中で軽くなったりするので、そうでもないのか??
巻き上げ速度が速すぎる?、あるいは遅すぎる?  原因がわかりません。
アジといえども、難しいなぁ・・・(^^ゞ
 
1時間ぐらいは、それなりにアタリがあって、かろうじて、家族1回分ぐらいの数は
確保できた。
 
 
 

 
しかし、ここからアタリが出なくなった。船長も相差沖近辺まで走ってくれたけど
思うようにはいかない。
 
寛都君に「まさか釣れてないのは、俺だけ??」と聞いてみると、そうでもなく
ちょっと安心する。(爆)
ここらで、小さいアタリが取れるように竿をモデラートに交代した。
やっぱりこっちの方が釣りやすい。でも、アタリ無し・・・
 
後半になって、またまた、大移動で、再び石鏡のはるか沖付近かな??
 水深42mだったと思う。仕掛けも市販の2号ハリス、ムツ針10号、赤玉付に変更。
小さなアタリがでて、20cmぐらいのアジが釣れてきた。
おっ、エサになるかな?(^^)
 
実は、ヒラメ仕掛けを持ってきていて、手ごろなアジが数釣れたら泳がせをやってもいいなぁと思っていた。
右舷のお二人が、早速泳がせを始められた。私も、もうちょっとアジが釣れたらと
やろうと思ったけど、何故か途中ですっぽ抜ける感じ・・・。??
『針が小さいのか?』と船宿の12号針仕掛けに替えると、30cm弱のまあまあの
アジが釣れてきた。
やっぱり、針が小さすぎて、すっぽ抜けたか口切れしたにちがいない。
 
そろそろ泳がせやってみようかなぁ・・。寛都君に、「ここってヒラメいるの?」と聞くと、「ここでは釣れたことないなぁ・・、マトウなら結構釣れるけど。」とのこと。
 
すると、泳がせをされたいた方にマトウが釣れた。おや、ホントだわ(@_@;)
マトウも美味しいけど、あえてそれを釣りたいとも思わず、『ヒラメがおらんなら、泳がせをしなくてもいいか』と、アジ釣りに専念することにした。
すぐその後に、泳がせをされてたもう一人方にヒラメが釣れた。(爆)
ヒラメおるじゃん!!(大笑)  まあ、この海域唯一の1枚だったかもね。(^^)
 

 
釣果は、34cm頭に20匹。 ほとんどが25cm以上で30cm超えも5匹ほど。
船中たぶん、私がドべじゃないかなぁ・・。(^^ゞ
 手返し悪いし、船べりドボンもするし・・。
でもまあ、このぐらいあれば、刺身、フライ、干物を楽しめるからいいわ。
 
さばいてみると、一部に抱卵、白子があったが、まだ未成熟って感じだった。
 大きなアジは当日と、翌日に刺身にしたが、翌日の方が圧倒的に美味かった。
ハフハフしながらの揚げたてアジフライは、絶品でした。(*^^)v
 
 
ちなみに、自作仕掛けは、船宿仕掛けに完敗でした。(笑)
まあ、時合いもあるので仕掛けだけのせいではないかもしれないが・・。
もう1回、アジ釣りの機会があれば、再度試してみよう。
 
でも、カサゴ五目もあるし、のっこみ真鯛も行きたいし、ぐずぐずしてたらイサキが
始まるし・・・、目移りして困りますね。(^^)
 
船長、寛都君、今日はありがとうございました。次回もよろしくです。<(_ _)>

初めての自作スキン針

以前から気になっていた、アジやイサキの吹き流し仕掛けについてるスキン針を自分で作ってみた。

 
作り方をネットで検索して、何度か失敗しながらとりあえず「形」になった。
全長1.9m(80・60・50) ムツ針11号3本、ハリス2.5号30cm
 

昨年のアジ釣りで船宿にもらった仕掛けを真似したつもり。
でも、思いっきり不細工~(大笑)
 
強度もなんもわかりません。 鯵が食ったらスキンが外れるかも(爆)
 
出来れば今週にも試してみたいけど、お気に入りの船とタイミングがあうかどうか。
船宿仕掛けには全く敵わないだろうけど、1匹でも釣れたらうれしいな。(*^_^*)
 
週末まで天気予報とにらめっこです。

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