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2019-11

これにて勘弁してちょ!

先週ボヤいたばかりですが、その竿がようやく完成しました。
次回は、この2本が主力となります。 

右側の赤いグリップの竿が、アカムツ用で、左側がアジ&イサキ用です。
と言っても、本人がそう思い込んでいるだけですが・・・。(大笑)
 
赤い竿は、今までになくお金をつぎ込んで、やり直しや二度の試し釣りでの修正を経て、5か月を要しました。 たいへん長い道のりでした。
白い竿は、一番安あがりに作りましたが、こちらも試し釣りを2度して、手直しなどでなんだかんだで、3か月かかってます。
 
双方とも愛着はとってもありますが、他人様からみれば、ただの不細工な竿です。
でも、私としてはこれ以上『美容整形』する術を知りません。(爆)  
 
白い竿は、アジ釣りでそれなりの実績を上げているので、次回のイサキでも大丈夫と思っていますが、心配なのは実績のない赤い竿です。 
この世知辛い世の中、愛着だけでは生きていけません。
 
 
不細工でもいい、たくましく育って欲しい。(゜O゜)☆\(^^;) バキ
 
 
 
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もう少しだけ・・。

昨年の春ぐらいから、首を突っ込んだ竿作りですが、「とても手に負えんわ~」というのが、現在の正直な気持ちです。(笑)
「気付くのが遅いわー!!」な~んて、言われそうですが・・・(^^ゞ
 
発端は竿を買うお金がなくて、それなら自分で安価に作ろうと思ったわけですが、
あの時欲しいと思っていた竿を、新品で買ってもおつりが来るぐらいつぎ込んでいるにも関わらず、まだ1本も「これだ!!」という完成品ができてません。

一番右の竿は、オニカサゴ&アカムツ用に初めて買ったブランクでして、最初に
カシュ―ウルシ塗装で作ってみたのですが、あまりに不細工なので、アジ2~3匹釣った後、総巻き竿に作り替えて鬼退治に出かけるも、アタリがよくわからず「一人撃沈」しました。(T_T)  オニカサゴ用には、その時友人に貸したアルファ―タックルのショートアームの方が向いていることが、はっきりと分かったので、今は使い道もなく、とりあえず丸裸にしている最中です。
 
真ん中のブランクは、アジイサキ用の竿が欲しくて買った、4本目のブランクです。
以前にも紹介しましたが、手元を廃物利用で補強したものの、100号を超える錘では、やっぱりラインがグリップをこするので、次回のイサキ釣行までにガイドを足すことにしました。ちなみに、この竿でアジは釣れましたが、イサキは撃沈してます。
果たして、今度はイサキのアタリがとれて、リベンジできるかどうか??
ちなみに、大アジの口切れ防止用にと思って作ったのですが、役立っているのかどうか、正直言って良くわかりません。
ちょっとペロンペロン過ぎる感じがするんですが・・・。
 
 
左の竿は、3本目のブランクでして、1本目、2本目の反省も踏まえて、奮発して過去2本に比べて2倍のお値段のものを買いました。と言っても4000円ですが・・・。(^^ゞ さらにガイドもFujiのまあまあの奴を使って、材料費だけでも1万円を軽く超え、今までで一番気合とお金をかけてます。狙いは、清水のアカムツ用
 
一度総巻きに失敗して、再度やり直してから、オニカサゴ1回、アカムツ2回(清水と大山沖)、に出撃しました。  鬼カサゴ(80号錘)は、かろうじて1本退治したものの、アタリを捉えたのかどうか、全く自身がなかったです。アカムツは120号錘でも200号錘でも、アタリがよくわからず見事に撃沈。 
200号錘では、あろうことか今までにない良型をバラシてしまいました。(T_T)
 
実は。今までカーボン竿の「アタリ」に慣れてしまっているのか、グラス竿のアタリの出かたがイマイチよくわかりません。 船に揺られながら、「これは錘の動き? それともアタリ??」と悩んでます。(汗)
 
小さなアタリを的確に伝えてくれる鋭い穂先と、魚がかかったら粘り強い竿を期待しているのですが、夢のまた夢・・・・・(^^ゞ
 
先日、某釣具屋さんでアリゲーターの竿(11万円ぐらい)を持たしてもらいました。
有名なアカムツ専用船の船長さんが、「これはアカムツに良い竿だ」と言ったものらしいです。 200号ではよくしなってましたが、手元はしっかりと張りが残ってました。
 
穂先、元径の太さ、ブランク長など、私のと大して変わらないのですがねー(爆)
 
そこで、「私の竿も、手元を補強したら多少は、ましになるのか?」などと、大きな勘違い(笑)で、フロントグリップを少し長くして「廃物利用補強」しみることにしました。果たして、次回の大山沖アカムツリベンジでどんな働きを見せてくれるのか。
もし、次回もアタリの取り方が上手く出来ないようなら、アカムツ竿は慣れたカーボン竿を買おうと思います。 もちろん中古で・・・。
 
それにしても、竿作りというのは、本当に難しいもんですね。
綺麗に作ることもさることながら、ド素人の私はブランク選びでギブアップ。(T_T)
気に入った竿が作れたら、まさに「自分だけの愛竿」となるのでしょうが、私の場合、そうなる前にダイワ、シマノどころか、剛樹やアリゲーターが数本買えそうな気がします。(笑)   
 
やっぱ、プロが作る竿は凄い!!
 
 
 

まだ懲りてないみたい・・・(^^ゞ

前回のアジ釣りで欠陥が見つかった自作竿。
 
グリップとフェールルを外して、新たにカーボンかグラスのチューブラーで補強した方がいいと、アドバイスをいただきました。
 
グリップが500円、フェルール1000円、カーボン1500円ぐらいかな?
 
貧乏性な私は考えました。「廃物利用でなんとか安く出来んかなぁ・・」(爆)
そこで思いついたのは、昔作った釣り堀用のグラス穂先。
コイツを使ってなんとかならんか??

グリップを切り取って、5mm径のソリッドを10本巻いて、エポキシ接着材で固定してさらに、タコ糸でぐるぐる巻き。 なんとなく、補強出来たような??(^^ゞ

これをエポキシコーティングして、さて、この後どうしましょう?(爆)
 
今日は、悪天で釣行取りやめになったので、釣具屋さんに材料探しに出かけました。そこで、270円の黒いタコ糸を見つけて、これでグルグル巻きして、エポキシ塗ったらなんとかなるだろうと・・・
 
それで、レジを済ませて帰ろうと思ったんですよね。
 
ところが、見つけちゃったんです。激安のゴッツイ竿を・・・(笑)
店員さんに、「これって、何の竿?、錘300号でも乗りそうだけど・・・。」
店員さん曰く、「たぶん、泳がせの竿だとおもうんですけど、なんせ個人が作った竿なんで、よくわかりません・・」
 
値段は、たったの3000円。
 
ブランク、グリップ、バット、ガイドなど、部品だけでも新品で買えば数万円。
いつかは、こんな竿を作ってみたいと思っていたので、思わず購入してしまった。

特に綺麗に作ってあるわけでもないので、バラシて巻きなおすのもありかな。
未使用タナコン750とセットで、いつか使えるときが来るといいなぁ(*^_^*)

出来たものの・・・

アジ&イサキ用の竿の作成と、アカムツ用?の竿の補修が終わりました。

左側がアジ&イサキ用の竿で、1.2×1500×8のブランクに、白のウレタン塗装をしてみました。白の塗装は難しいと聞いていたので、当初はこれを下塗りにして、上から総巻きにするか、あるいはカシュ―で色を重ね塗りすることも考えたのですが、大アジが釣れているようなので、早く仕上げることを最優先にしました。
ですから、塗装斑でこれ以上デジカメを寄せることはできません。(笑)
最近老眼が進んで来て、近くの物が見づらくなっているので、塗装斑が目立たず好都合です。(爆) 今回は、ガイドを前作から流用したので、新たに買った材料は、3000円程度ですみました。
でも、その出来栄えをみると、釣具屋に売っていた3800円の船竿に完敗です。
 まあでも、「フン、調子はこっちの方がいいわい!!」と心の奥底で思うようにしました。(^^ゞ
 
 
右側の竿は、前回の試し釣りでカサゴ五目で鬼さんとアヤメ君が魂を入れてくれたんだけど、帰ってきたらガイド部分のエポキシが白濁していたので、白濁部分を削って塗りなおしました。 老眼の目には、今のところ透明感有りです。(笑) 
 
白濁の原因は、違うメーカーのエポキシを混ぜて使ったからではないかと・・・(^^ゞ
前回の仕上げの際に、エポキシのA液を使い切ってしまったことに気づき、「そういえば、他社の古~いA液が少し残っていたよなぁ、同じエポキシなんだから何とかなるんじゃないか?」と混ぜちゃったわけです。(爆)
 
今回は、ちゃんと新しいエポキシを買ってきて塗りましたんで、これでダメなら混合比とか温度管理とか、ちょっと面倒な話になるんでしょうね。
とりあえず、来月半ばに200号錘を乗っけて、「強度試験」してみます。
 
 
さて、さっそくアジ竿の試釣りをしたいので、週末の鳥羽沖の海況予想をGPVで見てみますと、土曜日は波3mぐらい? 日曜日は2.5mぐらいで、雨のおまけつき?
 
ビビりの私には、充分アウトでしょ。(T_T)
北陸の海況は良さそうだけど、アジ竿の出番はなさそうだし・・・。
 
どうしたもんかなぁ・・・。 いっそ、魚屋にキンメを買いに行くか(爆)

超高級竿「七転八起」

何度も心が折れましたが(笑)、なんとか、完成が見えてきました。
 

 

今回も、失敗したところは山ほどあるんだけれど、前回の失敗は概ねクリアーできたし、またやり直しをすると二度と立ち直れそうにないので(爆)、「使う事」を優先して、このまま完成に向けて進めることにしました。
 
今回こそは、「使える竿」になってくれるといいなぁ・・・。
 
なんせ、今までに犠牲になった竿の事など考えると、コストだけは、「ワニさん技研」並みの高級竿だもんね~。
 
今週末は、「カサゴ五目」に出かけるので、コイツの試釣りをするつもり。
もしチビカサゴでもガイドが飛ばなければ、次はアカムツに挑戦かな?
 
万が一アカムツで使えるようなら、再度巻き直して、もう少し見てくれのいい竿にしてみようと思ってます。
 

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