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2020-05

衝撃画像(笑)

『これは使えるな』と、白い竿を仕上げのコンパウンドで磨いておりました。
 
            ・・・で、
 
           ポキッ・・・・
 

 
マ、マジかよぉ・・・・
 
バーナーで炙って先端を10cmぐらい折っちゃったので、短くなったのをいいことにコイツを思いっきり削りまくって、アジやイサキで使えないかと、調子を変えてみたんです。 折れた部分の曲り具合は、ちょっと不自然だったのですが、まさかここ来て折れるとは・・・。 
 
力の入れ具合が悪かったのね。
 
なんせ「不器用なんで・・」(高倉健さん風)(゜O゜)☆\(^^;) バキ!
 
もう笑うしかないわ~。(爆)
 
この竿で大アジやイサキ釣りを試してみたかったなぁ・・、合掌

あきらめきれず・・・・

「竿は、買った方が良いものが安く手に入る」ということは、身に染みてわかったのですが、ある程度のお小遣いをつぎ込んでしまったので、止めるのも悔しく・・・
 
そんなわけで、さらに傷口を深くしながら(笑)、ちょこちょこ続けてます。
 
コイツは、2本目に作った奴なんですが、駿河湾のニベが魂を入れてくれました。
 

でも、どう考えても、その後の使い道がありません。
 
そこで、削りに削って、鳥羽のアジやイサキの竿にしようと試みました。
途中で心が折れそうになりましたが、只今、仕上げのエポキシ塗って、乾燥待ち。

エポキシの塗り方も少しは学習しまして(笑)、これで、コンパウンドかけたらたぶん大丈夫だと思うのですが・・・。
波打ちがあまり気にならないようなら、ガイドの取り付けにかかります。
白の竿に、赤のスレッドでガイドを巻くつもりです。
 
コイツは、この前エポキシ塗りとサンディングに失敗したやつです。

ブランクの調子は気に入っているので、巻き替えだけなんですが、色気を出して
グラデーションにチャレンジしてみました。

う~む、イメージしたものと違うものになりました。(笑)
それに、気を付けたつもりなんですが、糸が重なったところもあります。
あと一日乾燥させて、ペーパーをあててみてから、どうするか考えます。
また、巻きなおしになるかも・・・
 
 
鬼カサゴ用もアカムツ用も、中古なら今までの投資金額で竿が買えたよなぁ・・・。
『早く足を洗わねば・・、』と思いながら、スレッドを買い足しに行くアホです。

振りだしにもどる (笑)

例の傷だらけのブランクに、わずかな望みをかけてコンパウンドをかけてみましたが、当然のことながら傷がなくなるわけはなく、「お手上げ」になりました。

 
当初は、2mも離れれば傷はわからないし、ガイドを巻いたらいくつかの傷は減るので、とりあえず竿の調子だけでも確かめるために、続行しようと思ってました。
 
でも、思っていた色とは違うし、最初からドライヤーから落ちてケチの付いた竿でもありますので(笑)、もう一度最初からやり直すことにしました。
実は、先日、釣り具屋の店員さんが、ちょっと気になることを言っていたので、それを試してみたくなったのです。
 
考えてみれば、清水のアカムツは、今までシマノのモデラートで実績があるし、鬼カサゴは、私が貸したアルファータックルのショートアームで友人が竿頭になるし、私を真似て同じ竿を買った友人も大鬼を釣り上げてるしで、私以外の方で鬼用の竿として実力は証明されている。(笑)  
つまり、急いで新たな「使えない竿」を作る必要はないのよね~。(爆)
 
 
それで・・・、

 
過去2本の「使い物にならない竿」も含めて、練習台にしてやろうと・・。
 
 
ブランク、ガイド、グリップなどの材料はそのまま流用出来るので、新たな出費はそれほど多くないし、これで1年ぐらいは安上がりな暇つぶしができるかも(笑)
 
ということで、今年の休日は、ノンビリと、「ゾンビ」を増殖させてみます。
年内に、1本ぐらいは「使えるゾンビ」ができるといいんですが・・・

大失敗・・・(T_T)

さて、竿作り失敗談の続きでございます。
 
「和竿風」さえ目をつぶれば、なんとかなるか?と迷っていたころ、思わぬ早くガイドが届きまして、これをそのまま付ければ、来月早々には試し釣りができると思ったわけです。
 
でも、「竹節のような凹凸」(爆)をもう少し緩和出来たらいいなあ、なんて色気も出たりしておりまして、削ってみることにしました。
ネットで調べてみると、削ってからコンパウンドで磨けば新たにエポキシを塗らなくても光沢がでるようですし、このやり方なら、さらなるエポキシの乾燥時間は要らないので、、今よりはもう少しまともな状態で、来月早々に出来あがると考えたのでした。
 
そこで、60番で軽く荒削りしてその後320番、耐水800番、1500番、2000番、3000番と番手を上げて約2時間ひたすらシコシコしてました。(笑)
でも、傷だらけになった状態で、とってもまずい雰囲気・・・(^^ゞ
 
 
 

模型屋で買ってきたコンパウンドの荒目と細目で磨いてみますが、傷はなおらず
光沢もイマイチ。予想とはまるで違う結果になって、ガックリです。(T_T)
 
まあ、それでもエポキシに付いたキズは、その上から上塗りしてなんとかなりますので、『さらに時間はかかるけどしょうがないな』と、気を取り直して、希釈したエポキシを薄くパンスト塗りしてやりました。
 
ところが・・・・・、キズが消えない!!
 
えーっ?なんで??
ちゃんと洗って、乾燥させてから塗ったのに、傷はエポキシの下に残ってます。
もっとゴシゴシと洗わなければいけなかったのか??
 
う~む、こうなったらガイドを30個ぐらいつけて、傷を隠すしかないなぁ・・(爆)
 
 
 
うん?息子の呼ぶ声が聞こえます、どうしたんだ?
 
「おとーさ~ん、竿がドライヤーから落ちてるよー!!」
 
ギョエー !!

和竿と思えば?・・・(^^ゞ

いろいろ問題はありましたが(笑)、筆塗り3回、パンスト塗り2回、合計5回のエポキシ塗装をし、コンパウンドで磨いてみました。

上手く写真に撮れませんが、なんとか光っております。
ただ、「できればここにガイドを巻きたい」ってところが数か所あります。(笑)
 
ちょっと気になるのは、凸凹です。

2~3回ペーパーをあてたのですが、糸を削りそうで、これ以上できません。(^^ゞ
 
先日、釣具屋さんで、どうして綺麗にエポキシが塗れないのか聞いてみたところ、
アルコールランプでさっと炙って、エポキシを均す作業をしてなかったことが分かりました。 
もっとも、今回は、最初の塗装で、乾燥時にドライヤーからブランクが外れていたことの方が大きいかもしれませんけど・・・。(爆)
 
「やり直し」という選択もないわけではありませんが、自分で使うだけだし、「和竿風」ということにして、思いっきり妥協しようかと思ってます。(笑)
 
ガイドを着けたら、少しは目だたくなくなるような気もしますし・・・

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