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2019-10

カンパチ週間

今回、初めて釣った「天然ロクマルカンパチ」
を、3回に分けていただきました。

二日目寝かして皮を引いてみると、うっすらと脂が乗っていい感じ。(^○^)
ちなみに、腹側は、途中で皮がちぎれたので、写真はなし。(爆)

お昼時だったので、そのまま丼にしてみました。

天然釣り物(くどいか
) カンパチ丼 1000円也 ってか?(笑)
背、腹、中落ち、すべて入ってます。
とってもうんまいです。 ちょっともの頼りなかったシオとは全く違います。


三日目は、回らないお寿司にしました。 一皿500円?(笑)
やっぱり、青物はお寿司が似合いますネ。

残りを昆布締めにして、さらに冷蔵庫で二日。

これもなかなか美味しゅうございました。
5日間楽しませてもらったカンパチ君も、これにて完食~!!

また会える日があるでしょうか?  カンパチ君、ご馳走様でした。!!

今朝は、毎度の柳橋で活けのキジハタ発見。
お値打ちだったので、買ってきました。(^^ゞ
お気に入りのお酒とキジハタで、台風をやり過ごすことにします。
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釣り魚

久しぶりに自分で釣った魚を食べます。(笑)
釣りの帰りに、四日市で次男も釣って帰ったので、3種盛りを造ってもらいました。
私が並べたサワラの炙りに比べると、見た目がとってもいいですね。 流石、学生時代に勉学をおろそかにして、居酒屋のバイトで明け暮れただけのことはある。(^○^)

近所のジギングおじさんに言わせると、夏のサワラは「猫マタギ」と呼ばれぐらい
美味しくないそうで、「まずかっただろう」と聞いてきます。(爆)
でも、私は、夏のサワラしか釣ったことがないので、この味しか知りません。
知らないということは、ある意味幸せなことかもしれませんね。
猫が跨いだサワラでも、私は食べますわ。(笑)

今回驚いたのは、大ハマチです。ちょっとアップで見て下さい。

船長の言う通り、程よく脂が乗ってまして、大変美味しゅうございました。

逆に、背びれに沿って金色の筋が入っていた大アジは、期待を大きく裏切るサッパリ系でやや残念。それでも、アジですから不味かろうわけはないのですが・・・。

久しぶりの釣り魚を家族に食べてもらって、とっても嬉しかったのですが、
翌朝、私は少しお腹の具合が悪くなりました。すると、三男もちょっとおかしかったと。さらに、嫁と次男は前夜少しおかしくなったと・・。 無事だったのは長男だけ。
明らかに、刺身による軽い食中毒ですね。

魚はきっちり手当して持って帰ってきているので、原因は刺身を切る際に、外に放置した時間が長かったか、久しぶりに魚用のまな板を使ったのですが、軽く洗ったぐらいで使ったのが悪かったのか、そのどちらかでしょう。

釣った翌日も、ワラサとアオハタを刺身にしましたが、それらを注意したところ何ともなかったです。 

暑い日は、細心の注意を払わないといけせんね。(^^ゞ

個体差

1年ぶりに、自分で釣ったイサキを食べました。(笑)

手前の2皿のお刺身は、両方とも釣った翌日の別々のイサキです。
型も38cmとほぼ同じで、外観からは違いがわかりませんでした。
さらに双方とも、同じように立派な卵が入ってました。
でも、皮を引くと全くの別物!!

右側だけをご覧ください。

真っ白な脂が、ビッシリです。
最近、高額なイサキを買いましたが、それに匹敵するぐらいです。
いや、自分で釣った贔屓目をいれると、それ以上かも。(笑)

それにしても、随分個体差があるんですね。
見た目ではわからない「かくれメタボ」イサキちゃんでした。

ふと、自分のお腹を眺めながら、『怖ろしいことだなぁ・・』と。
私のは、「かくれ」ではなく、正真正銘のメタボですが・・・。(爆)

失敗と大成功

以前から、アカムツが沢山釣れたら試してみたいことがありました。
それは、アカムツご飯。某ブログに、悶絶級と紹介されていたので、興味津々だったのです。

先ずは、3匹分のアラを焼いてから、昆布と焼いたアラを水から煮出します。
しっかりあくを取りながら弱火で約30分。これを濾すと、とても上品な透明な出汁がとれました。ただ、これでご飯を炊くとちょっと物足りないような・・・。
そこで、塩、醤油、味醂で味を調えました。
この出汁でご飯を炊いて、炊きあがったところに、素焼きの小ぶりな2匹を投入。

5分程蒸らしてから、まぜまぜして、お茶碗に。

でもね、なんだかとっても物足りないんです。
家族全員から、「こりゃ美味い!」っていう感動の声が上がりません。
悶絶級だったはすなのに、どこで間違えたのでしょう?

定番の炙りをつまみながら思ったのは、アカムツの感動は、肉のような身を噛みしめた時に、ジュワッと口一杯に広がる何ともいえない旨さ。(個人的感想です。)
完全に火を通してしまうと、それが損なわれてしまうからではないかと・・・。
繊細な味覚を持ち合わせていない我家では、ちと難しいのかも。
いつか、今回のように沢山釣れたら、もう一度試してみたいと思います。


さて、こちらは、ド定番のアカムツのお寿司です。
前回、少し寝かしが足りなく残念だったので、今回は2日間寝かせました。
35cm1匹分の背身だけを型枠で軽く押して、食べる直前に炙りました。
普通の炙り寿司は、ネタがそぎ切りになっているので、炙ってある皮の部分がすくないでしょう? それが不満なので、皮の部分をしっかり上にして、思いっきり炙りました。これは、本当に悶絶級です。
  また、前回は半身を丸々湯引きにしてちょっととろける感覚がわるかったので、今回は腹身だけを湯引きして、温かいうちに握りました。もちろん、これも悶絶級!!

三男曰く、「これが一人分だったらなぁ・・・、前日のアカムツご飯はいらんかったわ」って。 まあ、「そう言いなさんな」、といいながら、同感でした。

悶絶アカムツ様、どうもご馳走様でした!!

幸せなひと時

私にとって、魚釣りに行って一番楽しいのは、「魚を釣る」ということもあるんだけど、釣った魚を家族で「美味しいねぇ」と言いながら食べることなんです。

そんなことで、今回は釣ったアカムツを餌にして四日市に住む次男を釣って、久しぶりに家族そろって食卓を囲みました。(笑)

38cmのアカムツの半身を炙って、半身を湯霜にして、さらにクロムツも1匹炙って握ってみました。 また、アカムツのアラで、次男が潮汁を作ってくれました。

正直なところ、アカムツはまだ1~2日寝かせた方が断然旨いと思いましたし、潮汁も、もう少し塩が効いていてもいいんじゃないかとも思いましたが、家族みんなでワイワイ食べるのが最高の調味料。(*^_^*)

冷酒をチビチビやりながら、しあわせな寝落ちでした。(大笑)

アカムツ様、ご馳走様でした。<(_ _)>

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