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2019-12

船釣り

8月17日(土) 海栄丸  天気・・晴れ 大潮  12時出船18時帰港tide_image.png
3月に坊主を喰らって以来、いろいろあって、ようやく船釣りに行くことができました。
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今日は、午後便でお願いしてあったので、午前便のお出迎え。この光景も久しぶりだなぁ・・・。
知った方も乗ってみえたので釣果を伺うと、とても厳しかったようで、丸坊主もいらっしゃったようです。

今日は、偶然にも常連のヤブちゃんも一緒でして、昨日「イカの沖漬けと、船上干しを持っていくから」と嬉しい電話をもらって、私のクーラーにはすでにお土産が入っています。(笑)
くじ引きで、私は右舷の大艫。午前便で坊主だった釣り座だそうです。(爆)
「まあ、潮が変わればコロッと変わるしね~」と若船長と話しながら、『ヤバいかも・・』とちょっと心配になります。(^^ゞ

船は、菅島と答志島の間を抜けて東に向かっているようです。
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昨年の秋に中古で買った落とし込み専用竿。 泳がせ釣りでは使いましたが、いよいよ本来の使い方ができます。
ベイトの付きとかわかりやすいのかなぁ・・と、ちょっとワクワク。(^○^)

先ずは水深70mぐらいのところからスタートですが、ベイトが付きません。
午前便の方も言ってましたが、時々アジが付くくらいで、イワシのベイトは全く付かなかったようです。
ベイトが付かないのは私だけではないので、腕の差ではないみたい。(^_^)v

しばらくして、若船長から「ベイトが付かないので、チョクリをやりたい方は仕掛けを替えてください」とのアナウンス。
お隣の方は早速仕掛けを替えてみえました。私は、ここで「トラップ」を、3つほど装着。
すると、その3ッつにベイトにはちょっと大きいアジが付きました。 トラップすげー!!(@_@;)
この後も時々、アジと思われるベイトは付くのですが、本命のアタリは全くないです。
お隣のチョクリの方も、まったくダメのようです。

ここで、大きく転進。今度は水深30mぐらいです。
突然、船中でバタバタと魚の暴れる音が聞こえ始めました。ツバスが浅いところで、自らがベイトになって喰いにきてるようです。
皆さん、次から次へと釣れるようなんですが、何故か私には食ってきません。
一度だけ回収時に食ってきましたが、抜き上げるときに落ちてしまいました。
周りをみると、どうも坊主は私だけのような・・・・。さっきまで、みんな同志だったのに・・・(゜O゜)☆\(^^;) バキ!

そんな焦りを感じ始めたとき、ベイトが付くのがハッキリわかって、しばらく待っているとベイトが暴れて「来るぞ!!」と待ち構えていると、穂先がビヨンビヨンと、青物っぽい動きになったので、一気に巻き上げ。重みはあります。
「やっと食わせたぞー!!」と喜んで上げてくると、ツバスが2匹(爆)
しかし、このツバスはベイト喰ってくれたのだから、皆さんが釣ったツバスとは違うのだ。 なんちゃって・・・(^^ゞ
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その後は、チャリコ、中アジ、チビイサキ、カマスがベイトとしてトラップにかかりましたが、本命はありませんでした。
ヤブチャンのイカの船上干しと沖漬けが、とってもいいお土産になりました。ヤブチャン、ありがとね~(^_^)v

今日は、鳥羽まで船釣りに行ってちゃんと帰ってくることが最大の目的だったので、それが達成できたのは最大の収穫。
釣果は最初から期待してなかったから、ツバス2匹でいいんです。(とっても負け惜しみ 笑 )

船長、若船長、ありがとさんでした~。 次回はリベンジです。(^_^)v
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ポジティブに?

3月2日(土)  海栄丸  天気・・・晴れ   長潮   12時出船17時半帰港

3月下旬まで釣りは無理かな?と思っていたら、この日が休みに出来たので、
海栄丸の船長に相談してみた。「午後便で泳がせか喰わせで出せない?」って。
すると有難いことに、「天気も良さそうだし、やってみるか」となった。
他船の一日便に乗る事もできたのだけれど、やっぱお気に入りの船がいい。(^○^)

少し余裕をみて7時半に出発するも、予想以上に車の動きが鈍く、四日市市街で10時ぐらいになってしまい、あわてて高速に乗る。高速もしばらくノロノロ運転で、なんだかなぁと思うわけだけど、『きっとこの先、いい事がある前兆だろう』と前向きに考えた。 最近、貧果が続いているが、これは私がネガティブに考えるのが原因で、それをやめたら釣れるのでは?と ポジティブな自分を試してみるつもりなのだ。(笑)


船が来るまで、ポツンと一人。(爆) まさか俺一人か?
まずいなぁ・・、余計な提案をして船長に申し訳ないことをしてしまったかも。
おっと、いかん、早速ネガティブじゃ。
これは大名釣りが出来るチャンスじゃないか!! と前向きに考えよう。(笑)

戻ってきた午前便に一人乗り込み、船長を母港で降ろしてから、若船長と二人で出発。「さっさと釣って早上がりしようぜ!!」と若船長に精一杯の強がりを言いながら、ホントに申し訳ない気持ちでいっぱいになる。(爆) 
いかん、いかん、ポジティブじゃ!!(笑)

船は、沖のジギング&泳がせ船団に向かって走る。 
まずはサワラ狙いということで、前回釣行時に作ったワイヤー仕掛けを試してみる。
でも、全く気配もない。若船長の竿が曲がったものの、大きなマトウダイ。

船団から離れて、いろいろポイントを回ってくれるのだけれど、パッとしない。
そんな中、やっとらしい前アタリがでて、突っ込むのを今か今かと待っていると、
若船長から、「仕掛け上げといて」と言われて 「ちょっと待って、今当たってる最中なの」と穂先に集中していたが、食い込みせずガックリ。すると若船長の竿が弓なりになっているではないか!! そして、上がって来たのBIGサイズのサワラ!!
私がタモアシストすることなく、さっさと自分でタモ入れしちゃった。
すげー、カッコイイ!!

エサも一緒、イワシの付け方も一緒、棚もほとんど同じ。仕掛けもほぼ同じ。
そして同じ置き竿(笑)
このサワラは、何故私ではなく若船長のイワシに食いついたのだろう??
若船長に「偶然でしょ」とは言われたが・・・。

前回、師匠と一緒に行ったときも、左舷に4人並んで、師匠には3回食って来て、私を含めた3人は1回のみ。単なる偶然ではなく、きっと何か違いがあると思うのだけれど、それが何かが分からない。

一つ確実に言える事は、私の右側で釣っていること(笑)
もしこれが原因なら、是非私も私の右側で釣ってみたい。(゜O゜)☆\(^^;) バキ!

若船長は、なんとかと私に釣らせてやろうと、いろいろポイントを移動してくれるが、
それに応えられない自分が情けない。 でもここでネガティブになってはいけない、必ず釣れるぞ!と自分を鼓舞しますが結局私に釣れたのは、カサゴ1匹。
 
アンパン食ったり、ソーセージ食ったりして、盛んに気配を消してみたけど全く効果がなかった。(爆)

終盤は、他の船が帰ってしましい、菅島沖をほぼ独占状態にしたんだけど、ヒラメ様にどれだけ声掛けしても、喰ってくれなかった。 若船長の話では、今シーズンはヒラメが好調だったらしいが、私は最後まで嫌われてしまったようだ。
来シーズンはヒラメ様に好かれる様に、青物狙いに目を奪われないようにしなくては・・・(^^ゞ

本日の教訓   ポジティブになっただけでは魚は釣れない。(笑)

でも、お家のまな板には何故か立派な鰆が・・・・(^^ゞ

夏の鰆は知ってますが、寒鰆は初めてです。綺麗な身ですね。

当日は、刺身、炙り、中落ちを楽しみ。

翌日は定番の握り寿司。

脂が乗って大変美味しゅうございました。
残りは、酢〆、西京漬け、塩麹漬けていただくつもりです。

若船長には、私一人しか乗ってないにも関わらず、あちこち走って下さって本当にありがとうございました。また、いろいろなお心遣いに感謝感謝です。<(_ _)>

船長にはこの日の午後便を作ってくれて、ありがとうございました。
なんとか、成果を上げたかった~(^^ゞ

おひさしブリ

2月9日(土)  三吉丸  天気・・・曇り  中潮   7時半出船15時帰港

鰤やサワラが釣りたいなぁと思いながらも、1月は釣りに行きそびれて、2月になっても馴染みの船がフグ一色なので、なかなか腰が上がらなかった。というのも、この釣りは「一日アタリなし」なんてのも普通にあるので、寒い中、知らない船で一人で耐えるのは辛すぎるのである。 そんな時、師匠がこの日に出撃すると聞いて、これ幸いとご一緒させてもらうことにした。(^○^)

三吉丸さんは、今回で3回目で、いずれも師匠と一緒の時。HPには8時出港(30分前に集合)となっていて、7時半過ぎには船が着岸した。釣り座は、私が左舷大艫で師匠は艫に座ってもらった。左舷4人、右舷3人で、広々しているなぁなんて思っていたら、港をでてすぐのところで釣り開始となり、やや慌てる。水深20m

数日前から青物が釣れており、前日も船中ブリ11本と聞いて、まずは青物用のゴウイン落とし込みで早々にブリを釣って、その後にモデラートでのんびりヒラメ狙いの予定をたてる。(爆) 仕掛けもハリス8~10号を用意し、サワラ用のワイヤーハリスも作ってきていて、まずは、自作の遊動仕掛けにハリス8号で様子をみることにした。 頭の中は『寒鰤喰いて~、寒サワラ喰いて~』状態。(^○^)

最初の流しだったか、ヒラメの前アタリっぽいのがあり、このまま食い込め!と待っていると、船長から「仕掛け上げて~」で無念の回収。右舷の胴の間で大きく竿が曲がっており、しばらくしてブリが上がった。超羨ましい!!

その後、裏の方がヒラメにキジハタが釣れるんだけど、左舷は誰の竿も曲がらない。
そのうち、場所替えとなって、水深は50mぐらい。
イワシが逃げてるのがなんとなくわかって、そろそろ来て欲しいなぁと思っていると、
船長が師匠に「当たっとるぞー!!」って。置き竿でよそ見していた師匠の竿が突き刺さっていた。(笑) コイツも立派なブリでございました。
とりあえず、「最悪でも、ブリ半身確保」と胸をなでおろす。(゜O゜)☆\(^^;) バキ!

何が違うんだろう?? 一つは私が自作の遊動仕掛けを使っていること、もう一つは置き竿ではないこと。自作の仕掛けはどうもハリスが捨て糸に巻きつきやすく、これが良くないのかも。手持ちは竿は殺気が強く魚に伝わるのだろうか・・・。

そこで、市販の固定式仕掛けのハリス10号に仕掛けを替え、そして置き竿にして、
さらに、もっと気配を消すために船べりに隠れてアンパンをかじってみた。
するとどうだろう,穂先が、一瞬ブルブルッと震えて止まった。あれっ?青物か??
あわててアンパンを放り投げ、穂先に集中!! もう一度プルプルしたところで、巻き上げてやると、ズドンッと竿が突っ込んだ。キター!!
皆さんの仕掛けを巻き込んで、上がってきたのがコイツ。

約85cmブリちゃんです。3シーズンぶりにやっと釣れました。\(◎o◎)/!
今までは、このぐらいのサイズですと、糸を出されたりするんですが、今回は全くそんなことはなく、ブリのゴウインを竿がしっかり受け止めてくれました。
最初のブルブルで合わせていたら、皆さんの仕掛けを巻き込むことなくやり取りを愉しめたのでしょうが、なんせ気配を消すのに必死で・・・(爆)

その後、座布団ヒラメ狙いで移動します。
船長の思惑通り、師匠が67cmの座布団ゲット。これは師匠がソーセージを食べていたときでした。(笑) やはり気配を消さないと・・・。

私も座布団ヒラメを釣りたくて、竿をモデラートに交換して、置き竿でパンを食べますが、アタリは全くなし。ヒラメにはソーセージなんかなぁ・・・(゜O゜)☆\(^^;) バキ!

今日は、船中で5~6枚上がったようですが、いずれも60~70cmの大判ばかり。
私も釣りたかったのですが、残念ながらダメでした。

かつて青物狙いでヒラメが釣れた時、「本命じゃないけど、釣れたものはしょうがない」な~んてヒラメさんを馬鹿にするようなこと言ってから、完全にヒラメさんに嫌われているような気がします。
来シーズンからは、「ヒラメ様」とお呼びしますので、どうか座布団1枚下さいね。

終盤の潮替わりで、もう一度青物を狙いましたが、気配を消すパンもなく(爆)、師匠の有終の美を見ながら納竿となりました。
本日の釣果はブリ1本のみ。 それでも比較的早い時間帯に1本獲れていたんで、精神的には楽でした。また師匠と会話しながらの釣りだったので、寒かったけれど
「修行」って感じにはならずに済みました。(*^_^*)

師匠、ご一緒できて楽しかったです。また遊んでくださいね。ありがとうさんです。

三吉丸船長にもお世話になり、ありがとうございました。<m(__)m>


久しぶりの「ブリしゃぶ」でしたが、思ったほどの脂はなくちょっと残念でした。
しっかり血抜きしたつもりだったのに、腹身だけちょっと臭みがありました。(T_T)

残りは塩ブリと、握り、照り焼きにでもします。(^_^)v



寒かった~

12月30日(日)  政辰丸   天気・・・曇り 小潮  6時半出船13時沖上がり


今年もMOMOさんからお誘いをいただいて、年末の鬼退治に出かけました。
ちょうど1年前、それまで鬼カサゴ釣りは難しいと思っていたのが、立派な奴が6匹も釣れちゃって、さらに同船の皆さんはほとんど二桁釣っておられたので、今回も当然のことながら大漁になると皮算用しておりました。
そんなことで、前日には念入りに包丁を研ぎ、期待?で一睡もできないまま早めに出発し、さらに、大鬼を活かして持ち帰るべく、わざわざ鳥羽のエサ屋さんに寄り道してアジバッカンを買うほどの舞い上がり方でした。(^^ゞ

当日のメンバーは、MOMOさんとご子息とMOMOさんのお友達、フィッシャーマントトさんときんべえさんと私の6人。左舷にMOMOさんチーム、右舷は舳にきんべえさん、大艫にトトさん、ジャンケンに負けた私は胴の間。
名人二人に挟まれた私は、両側から鬼カサゴが吸い取られる気がして、ちょっと心配になりました。(笑)

冷たい風が突き刺さる中、小一時間かかってポイント到着。
開始早々にきんべえさんが1匹釣って、しばらく経ってトトさんにも釣れて、でも私にはあたりもない。 期待が大きかった分、心配が現実になってくると凹む。(爆)
私の釣り座だけ日陰になっていて、寒い事この上ないのも追い打ちをかける。
3枚のカイロを貼ってきたものの、さらに2枚追加してなんとか寒さをしのぐ。
バンバン釣れれば寒さなんて吹き飛ぶのにね~。

釣れてるトトさんを眺めながら、なんかヒントはないかと考えます。
私のエサは大きすぎるのか?? アピールは出来るけど喰いづらいか?
試しに餌を少し小さくしてみました。

すると、やっとそれらしいアタリがでて、上手く合わせることができました。
水深150mぐらいから慎重に上げてきます。50mぐらいで竿を叩くので間違いなし。

30cmぐらいではありますが、ようやく本命ゲットです。
これで、鬼カサゴの活き造りを食べることができます。
ありがたや~ありがたや~。

これで一気にやる気なりましたが、その後の鬼さんは全く相手にしてくれません。
今日は、潮が速いのか、底を取りなおすと糸が数mも後ろへ流れます。
仕掛けをシンプルにして、ハリスに錘を打ってみるも効果なし。
また、お祭りも頻繁で、途中でばれたり・・・。
お祭りは、5人の方全員としてしまいました。ってことは私が原因なのか??
錘は浮かしているつもりなんだけどなぁ・・・。

魚のアタリか、陽のあたりか、どちらかでいいから欲しいわ~と思いながら、気が付いたら沖上がりの時間でした。

前年のいい思いに調子こいて、完全にナメてましたわ~鬼退治。
相手に本気出されたら、全く手も足も出ません。
兎に角、1匹でも釣れてくれて、本当に助かりました。
鬼退治のつもりが、逆に退治されて帰ってきました。(T_T)
いつか、機会があればリベンジじゃ!

MOMOさん、お誘いいただきありがとうございまいした。
フィッシャーマントトさん、きんべえさん、MOMOさんご子息、ご友人の方、ありがとうございました。
政辰丸船長、お世話になりありがとうございました。


鬼しゃぶ、食いたかったよ~~~(T_T)



ヒラメなんて・・・(T_T)

12月23日(日)  海栄丸  天気・・・曇り  大潮  8時出船15時沖上がり

世間では師走終盤だというのに、今月2回目の釣行です。
かつては、『年末の釣行は言語道断、12月は初旬に1回のみ』と固く心に誓っていたのに、昨年末の鬼退治でとっても良い思いをしてしまったので、すっかり年末釣行への背徳心が薄れてしまいました。(笑)

今回も、ボツボツと釣れ始めた鳥羽沖の青物が気になってしょうがなく、我慢できずに予約を入れてしまったのでした。(^^ゞ
前日の予報では、雨は夕方から降っるようだったので、安心していたのだけど、鳥羽に近づくにつれて雨が降りだして、テンションだだ下がり。(T_T)

今日は、久しぶりに三重のK名人と一緒になったので、並んで釣ることにした。
くじはドべで、私が左舷ミヨシ、K名人はその隣となった。
最近、青物やクエやBIGキジハタが釣れていたので、大そう意気込んでいったんですが、船長の話では「青物は木曜から消えた感じ」とのこと。

今日は、青物竿でブイブイ言わしたるつもりでしたが(笑)、コツコツとヒラメを狙って、終盤に一発勝負をかける感じのようです。
まあ、不本意ではありますが、前回イメージがついた、「ジリジリ巻き釣法」でヒラメちゃんをやっつけてやりましょう。(*^^)v

と意気込んだのもここまで。(笑)
全然アタリがありません。それも私だけ・・・・
右舷からはバタバタとヒラメが船上で暴れてる音がするし、お隣のK名人もしっかり釣ってるし・・・、なんで??
ここで、いつもの「おまじない」(笑)をし忘れていることに気付いたのですが、後の祭りです。まあ、「おまじない」しても撃沈してますけどね~(笑)

どのぐらい時間が経ったでしょうか、ようやく私の穂先にもプルプルアタリが来まして、前回勉強した「ジリジリと巻きあげ」をしながら重さが乗るのを待ちます。
意外にあっさりと重みを感じまして、電動であげてきますと、穂先を何度もたたきます。『 うひひ、これは、ヒラメだわねぇ・・・』
船長に、ビンビンしている穂先を指さしながら「来たよ~」って。 (^○^)
タモ入れすべく船長がスタンバッてくれたところで、魚影がみえました。
なんと、でっかいマトウダイ(爆)
船長は踵を返し、私はごぼう抜き。(T_T)
マトウダイも大きくなるといい引きするのね~。
美味しそうだけど、君じゃないんだよね~。

らしいアタリはこれのみで、仕掛けが悪いのかと替えて見たり、棚が悪いのかと変えてみたりするんですが、ヒラメさんからは全く音沙汰なし。
そして、いよいよ終盤戦です。 潮が変わり始めたところで、黄色いブイの近くへ大きく場所移動。ジギング船も集まって来たので、青物もありかな?

ハリスを8号にあげて、とりあえず底ギリギリで様子をみる。
すると穂先がプルプルし始めた。 うん?ヒラメか? なんとなく青物っぽいけど??
青物なら一気巻上もありだけど、もしヒラメなら、そんなことしたらスッポ抜ける。
ワンチャンスしかないと思ってたので、慎重にジリジリと巻上て重みが乗るのを待つ作戦に。ジリジリ・・まだだ  ジリジリ・・・まだか ヒラメじゃないのか? でも、ここではずしたら坊主だし。 さらにジリジリ・・・ おかしい、テンションがかからない・・・
お願い、早くテンションがっかってくれ~!! ジリジリジリジリジリ  グッグ!!
おっしゃ、来た~!!(*^_^*)
「そろそろ釣るだろうと見に来たわ」と横にくる船長に、私は舳へあとすざり。
「逃げんでもいいだろう」と笑う船長に、「いやいや青物っぽいから絡みそうなの」(爆) 案の定、お二人の仕掛けを巻き込んで、上がってきたのがコイツ。


65cmぐらいのワラサちゃんでした。 できれば強引なやり取りで、青物竿の凄さを試したかったんですが、そんな気持ちの余裕もなく、『バレルなよ~』とひたすら慎重なやり取りでした。(^^ゞ で、このワラサちゃん、怪我してました。サワラかサメに食われたのかなぁ、左腹に大きな歯跡が3か所ありました。お気の毒~。

これで一気に気分が楽になって、ヒラメなんかいらねーし、ブリ狙いじゃ!
と、ハリス12号で狙ってみたのですが、見事にサワラに切られました。(T_T) 
考えてみれば、お隣のK名人のイワシがスパッと切られていたし、前を流す船にサワラがヒットしていたので、ここは1本だけ持って来たワイヤー仕掛けを試してみるべきでした。 ブリに目がくらんで判断間違い。(笑)

結局これで終了です。
若船長と「今日も危なかったですね~」 「マジで泣きそうだったわ~」と毎度お決まりの会話で締めくくり。(爆)
ヒラメの竿頭は、やっぱりK名人。流石でございました。
ヒラメちゃんについては、毎度の「残念な方」になってしまいましたが、船中唯一のワラサ君が食ってくれたので、なんとかお土産はできました。(*^_^*)


ヒラメさんには、来年リベンジします。(^_^)v ちょっと青物竿ではやりにくい(笑)

船長、若船長、今回もありがとうございました。
毎度の「薄氷を踏む思い」を堪能しました。(大笑)
三重のK名人もありがとうございました。また是非ご一緒しましょうね。(^○^)

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